クラシック金沢 Classicalmusic&Concert Kanazawa

クラシック音楽が聴ける金沢のカフェ・ヤギヤ店主がコンサート、バイク、お酒、金沢のアートなど仕事と趣味の日々を綴ります。

菊姫 純米酒 先一杯

2010年04月30日 21時10分29秒 | お酒・料理
「菊姫 純米酒 先一杯(まずいっぱい)」(石川県白山市 菊姫酒造)





石川県の代表的な酒蔵である菊姫酒造の純米酒は重いものが多いのですが、「先一杯」はそのなかでは飲みやすいお酒です。
4合瓶で1200円とお手頃な価格ですが、酒米はしっかりと山田錦が使われているそうです。
そんなところのこだわりが菊姫らしいですね。
冷やして飲むと本当にすっきりしています。でも本当に美味しいのは暖まってからですね。
室温で飲むとバランスがよく、いろんな肴にも合いますね~
吟醸酒で口の中が甘酸っぱくなった頃に呑むとほっとする、そんなお酒です。

これは友達のMさんからいただきました。
銘柄が僕と縁があるそうなので(笑)
今日は茶碗蒸しと一緒に。。




使用米 山田錦
精米歩合 65%
日本酒度 +1
酸度 1.4
製造年月 2009年10月
杜氏 ?
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ひさしぶりに

2010年04月29日 21時33分42秒 | バイク・クルマ・自転車
今日は久しぶりに635を洗車しました。
別にブログに書くほどのことでも無いと思うかも知れませんが、僕は年に数回しか洗車しないのでとっても珍しいことなんです。
今年初の洗車かも(笑)
今にも雨が降りそうな天気だったけど、思いたったら洗わずにはいられなくて。。

なんとホイールも洗ったし、ガラスにはガラコまで。
もう至れり尽くせり(笑)

ここまでしたんだから(普通かな?)明日は晴れる事を祈っております。

しかし、洗車するたびに錆が増えてるような気がする~
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久しぶりのワイン

2010年04月27日 00時18分27秒 | お酒・料理
今日は月曜日なのに「ワインの会」に夫婦で行ってきました。
場所は金沢市内のイタリアンレストランのカンパーニュで。
実は近所のお店なのですが、今回初めて入りました。
(ウチの奥さんは何度かランチを食べているらしい)




今回は知り合いのお誘いで参加しました。
ワインの会と言っても堅苦しいものではなく、ワインの説明はほとんどなく料理とお酒を楽しんでワイワイするという会でした。
今回初参加でしたが、みなさん楽しい方ばかりで本当に楽しい時間を過ごすことができました。
参加者は8名で、このくらいがちょうどいい。








料理も美味しかったし、ワインも美味しいので会話がはずんでいましたよ~
僕は初参加なので控えめにしてましたけど(笑)







明日も仕事なのでほどほどに飲んだつもりなのですが、いつの間にか11時を過ぎてしまいました。
こんな楽しい集まりだったらぜひまた参加したいと思いました。

明日は仕事ですが、木曜日は休日なのであと二日がんばります(笑)
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最後はミュゼ

2010年04月25日 23時30分06秒 | アート・音楽
しいのき迎賓館を後に次に向かうのはお気に入りの喫茶店「ミュゼ」です。
駐車場が無いのでついでがあるときじゃないとなかなか行かない(すみません)

2階にあるお店の階段を登ろうとすると店から先程の藤原真理さんのリサイタルのスタッフの方々が降りてらっしゃいました。
実はスタッフの中に以前日本酒の会でご一緒したKさんがおられたのでどうしたのか聞いたらスタッフの打ち上げ茶話会をミュゼでしてたとか。
しかも先程まで藤原真理さんと須関裕子さんもいらしたそうで。
ああ、もう少し早く来ていればお会いできたのに~
須関裕子さんにはベーゼンドルファーの弾き心地をお聞きしたかったのに~

と悔やんでもしょうがないので、ケーキセットを頼みました。
このあたり切替が早い(笑)

相変わらずレイコさんとの会話は楽しい。
アート系の人たちの話しを聞くと人間性もおもしろいし、がんばっているなあって思えて励みになるし。

今日は銀製品の作家さんの個展を開いていました。
ご本人には失礼だと思いましたが、作品よりも作品に使われていたたこ瓶( たこ壺ではない)にすごく興味が。。。
どうしたら手にはいるのかお聞きしたら京都で作っているそうで。
これはなんとか購入したいものです。
そうだ、5月には車のオフで京都に行くかもしれない。
その時に訪問するという手もアリですよね。いいかも。

ちなみに形違いの「いか瓶」というのもあるらしい。
世の中にはまだまだ面白いものがあるんですね~

たこ瓶、いか瓶について知りたい人は「種子瓶」で検索すると見つかると思います。
理化学器機の一種のようです。

今日は楽しい一日だった~
でも駐車場に行って料金を精算したら珠洲焼きのぐい呑よりも高かった。
自転車で行ってたらもう一個買えたなあ。
あ、須藤さんのランチョンマット買えたと思うとちょっと悲しい(笑)
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しいのき迎賓館

2010年04月25日 23時29分55秒 | アート・音楽
初めて訪れた「しいのき迎賓館」。
まあ旧石川県庁の建物の半分をリニューアルしたような感じです。
思ったより狭い、というのが最初の感想。
古い部分は意外と少なくて、入口正面の階段と骨組みくらいかな?
表面的にはキレイになってしまったのでちょっと残念。
もっと古いイメージを残しておいて欲しかったな。




この写真は三階の交流室です。
天井や壁は昔の形ですが、塗りなおすなど内装はけっこう手が入っているので印象が変わってますね。
以前はもっと暗いイメージがあったのでこれはこれで好印象になったのかもしれません。


今日は広坂でお祭りをしていのたか、よさこいソーランをあちこちで踊っているようでした。
大音量の音楽がガンガンながれていました。
そんな中で夕日にたたずむ屋外テラスのテーブルと椅子たち。



もうずいぶんと冷えてきたからそろそろ中に入りたいでしょうね。

しいのき迎賓館はもっと広いと思っていたけど、意外と狭い。
一度は行ってみてもいいけど、二回目は微妙。
そのままだとちょっとまずい気がしました。
今後どうなっていくのか、どんなイベントが開催されるのかが楽しみです。

しいのき迎賓館を出たら、次はお気に入りの喫茶店「ミュゼ」に行きました。
が、またまた続く。
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縁活 くらしを楽しむ工芸

2010年04月25日 22時52分50秒 | アート・音楽
藤原真理さんのコンサートが終わってからいつものようにクラフト広坂に行きました。
実はコンサートの前にちょこっと寄って気に入ったぐい呑をとり置してもらっていたんです。

クラフト広坂のギャラリー、今回は「縁活 くらしを楽しむ工芸」でした。
作家の方は、陶芸の宮脇まゆみさん、染色の須藤真美子さん、加賀象嵌の笠松加葉さんの三人です。
今日が最後の日だそうで、ぎりぎりでした~
今回は本人の了承を得て写真も撮らせていただきました。




宮脇まゆみさん、珠洲焼の作品を展示されていました。
(写真左の花器がそうです)
以前見た珠洲焼の器と比べると黒みの薄い色合いの作品が多いですね。
女性らしい端正な形の陶器がいいですね。
僕も先週陶芸教室で作ってみましたが、こんな形には出来そうも無いです。
土や色の出方についていろいろと教えていただいてたいへん勉強になりました。
今でも薪窯で制作しているという宮脇さんはたいへん楽しい方でした。




須藤真美子さんは友禅の帯や風呂敷などを展示されていました。
写真のランチョンマットは、実は僕のお気に入りで木綿の生地に色を着けているのですが、生地も手織りなので固さがまちまちでそれがまたいい感じ。
最後まで買おうかどうか迷っていたのですが、ぐい呑を買ってしまったので今回は見送りました。
でもすごく気に入っているのでもしまだあるのなら後日でも購入したいと思ってます。
まだありますか?(笑)




笠松加葉さんは加賀象嵌という聞き慣れない人にはなんだかわからないモノを作っています(笑)
加賀象嵌は金属に溝を彫り、そこに別の(色の)金属を埋めて模様を作っていくというものです。
金属のコトをいろいろと知らないとできないですね。
師匠は中川さんだとか。
象嵌の中川さんといえば個人的にも好きな作家さんなんですよ~
(ちなみに人間国宝なのです)
笠松さんの作品は女性が日常使えるものが多かった気がします。
そういうものを集めたのか、そういうものが好きなのかはわかりませんでしたが、どの作品もかわいい形にすっきりとした色合いって感じでした。
加賀象嵌は他の(金属)象嵌よりも高価な気がしますが、制作に時間がかかるのでそれも仕方ないと思います。
簡単に作ってしまう象嵌よりも丹精込めて作ったモノは価値があると個人的には思っています。


いつも思うのですが、こうやって自分の作品で自分を表現できる人っていいなあ。
それが怖さでもあると思いますが、表現できる手段を持っている人は憧れてしまいます。
また個展が開かれていたら見せていただきたいと思いました。




ちなみに、購入した珠洲焼きの作品はこれ。
いい感じでしょ。
夏に冷たい日本酒を入れてもいいし、冬に燗酒を入れてもいい。
どちらにでも合いそうな器だと思います。





この後は最近できた「しいのき迎賓館」に行きましたが、またまた続く。
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藤原真理 チェロリサイタル

2010年04月25日 22時04分23秒 | アート・音楽
今日は21世紀美術館の地下にある「シアター21」で開催された藤原真理さんのチェロリサイタルに行ってきました。
コンサートは14時からでしたが、少し早く着いたので中の展示を見ようと思ったのですが、ちょうど入れ替えの時期で何も展示されていませんでした。
天気もよかったので美術館の周りを散歩してきました。
ヨメイヨシノはもう散ってしまいましたが、これからは八重桜が満開ですね~
清楚な感じのソメイヨシノは好きですが、華やかさ満点の八重桜もいいですね。





楓というと秋の紅葉のイメージが強いですが、春の新緑もきれいなんですよ。
花の付け根が赤くなって、新緑の緑との相性も抜群。
少しずつ葉が大きく育っていくのですが、何故か新緑と紅葉の間の時期って楓の葉を見かけないです。
と言うか、意識して見てないんでしょうね。
夏の楓は目立たない存在になっているようです(笑)





みなさんのブログにも書かれていましたが、美術館の前にこんなものができました。





赤、黄、青の板が綺麗です。
中には入れるようなのでさっそく入ってみました。
すると外の世界が真っ青だったり真っ赤だったりして、外から見て思ったイメージとはまったく違っておもしろい。
色が重なっているところは緑の世界だったり、オレンジの世界だったり、これは中に入ると楽しいですよ。





この写真だと青と緑のようですが、実は青と黄色なんです。黄色は青と重なって緑になるんですね。

なんてリサイタルとはまったく関係ない事を長々と書いていました。
そうこうしていると、会場時間になったのでシアター21に向かいました。
藤原真理さんは人気がある方なので入ったときにはすでに半分くらいの人が席に座っていました。
全席自由なのでできるだけ真ん中に座りましたが、すでに前から8列目くらいでした。

今回はチェロが藤原真理さん、ピアノが須関(すせき)裕子さんです。
曲は
ショパン チェロソナタト長調作品65
バッハ 無伴奏チェロ組曲から第2番
エルガー 愛の挨拶
フォーレ シシリアーナ
     夢のあとに
ルビンシュタイン メロディー
ルビコフ マズルカ
シューマン 3つのロマンスから第2曲、第3曲

アンコールは2曲あり、最初の曲は忘れましたが、2曲目はサンサーンスの白鳥でした。

藤原真理さんの演奏は初めて聞きましたが、繊細だけど力強い印象です。
チェロはグァルネリだそうです。
個人的な音の印象は、管楽器のような華やかな音色でもあり、しとやかにも聴こえるという不思議な印象。
未確認情報ですが、グァルネリはもう25本しか現存していないとか。
珍しい音を聞かせていただきました。

そうそう、ピアノはきらきらとした印象でした。
須関さんの演奏よかったですよ~
機会があれば須関さんのソロも聴いてみたいです。
ピアノはなぜかベーゼンドルファーなんですよ、美術館なのにどうしてこんなピアノが?

気持ちいい演奏で最後の2曲はちょっとウトウトしてしまいましたが、すごく満足でした~

この後、クラフト広坂に行きましたが、次回につづく(笑)
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多摩の恵

2010年04月23日 22時55分10秒 | お酒・料理
「多摩の恵」(東京都福生市 石川酒造)





今日はビールです。
先日の陶芸教室に行ったときにとみたさんで購入しました。

このビールをつくった石川酒造はもともと日本酒をつくっている会社なんですよ。
石川酒造は100年以上前に日本麦酒というビールをつくっていたそうで、
この多摩の恵は1998年に復活したビール。
瓶内発酵の生ビールで、製造から3~5年後に熟成のピークを迎えるとのこと。
それまで待てないので熟成3ヶ月で開けちゃいました(笑)

まず飲んで思ったのは、このビールは美味しいってこと。
しっかりした味です。
味がしっかりしているビールは大好きです。
日本のさっぱりしたビールも喉が渇いている時は美味しいけど、美味しいビールはいつ飲んでも美味しい。
価格は普通のビールの倍はするけど、それだけのことはありますよ~
最近はほとんどビールを飲まないからその分美味しいビールを飲んだほうがいいよね。
(と、自分に言い聞かせる(笑))
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本金 純米生原酒 しらかば錦

2010年04月22日 19時28分56秒 | お酒・料理
「本金 純米生原酒 しらかば錦」(長野県諏訪市 酒ぬのや本金酒造)





諏訪でお気に入りの日本酒、本金。
今回のお酒はヘラルド師匠のお土産で頂いたものです。
さすが師匠は珍しいお酒を選びますね~
酒米は「しらかば錦」というらしいです。初めて聞いた酒米です。
さて、味はというと、、すごく濃い。
濃厚な旨口って感じです。
そんなに甘い感じでは無いので飲みやすいです。
この濃さは好きです。
なかなか美味しいお酒を作りますね~
淡麗辛口が好みの方にはちょっと勧められないですね(笑)

味の濃い料理と一緒に飲むと逆にすっきりした味わいに感じられます。

使用米 しらかば錦
精米歩合 59%
日本酒度 ?
酸度 ?
製造年月 2010年3月
杜氏 ?
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喜楽長 特別純米酒 無濾過生原酒 仕込第四十五号

2010年04月21日 19時19分53秒 | お酒・料理
「喜楽長 特別純米酒 無濾過生原酒 仕込第四十五号」(滋賀県東近江市 喜多酒造)





喜楽長の特別純米酒。
これもラベルがカッコいいなあ、なんて漠然とした理由で購入(笑)
味はしっかり味がのった純米酒でした。
後味に少し苦味がある感じですが、美味しいお酒です。
じっくり飲みたい時にはおすすめ。

これが初の喜楽長でしたが、他の銘柄も飲んでみたいですね。

使用米 山田錦
精米歩合 60%
日本酒度 3.6
酸度 1.8
製造年月 2010年3月
杜氏 ?
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