クラシック金沢 Classicalmusic&Concert Kanazawa

ヤギヤ店主の日常を綴ります。クラシックライブ、バイク、日本酒、金沢の工芸など趣味と仕事の毎日(笑)

スピーカーで音が違う

2018年11月09日 23時29分41秒 | 写真・カメラ・オーディオ機器

2018年11月9日

ヤギヤにはスピーカーが三種類あります。

聴くだけなら別にひとつあれば十分なのですが、それぞれのスピーカーにも個性があって、ついつい聴き比べてしまいます。

左からFOCAL 825E, YAMAHA NS1000M, JBL S143

分解能が高いFOCAL

とっても素直なYAMAHA

音楽性が高いJBL

と、ざっくりとですが私の印象です。

その日の気分でスピーカーを切り替えて聴いています。

最近は疲れてるせいかJBLが多いですね~ なんだか落ち着くんですよね、これ。

 

スピーカーは切り替えることができますので、聴きたいスピーカーがありましたら店主まで一言お願いします(笑)

 

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ターンテーブル

2017年10月27日 16時51分15秒 | 写真・カメラ・オーディオ機器

2017年10月14日

ヤギヤにはレコードプレーヤーがありますが、レコードをひっくり返したり、替える時間が無くてなかなか使えません。

手が空いたときにお客様のリクエストでレコードをかけることがあります。

お客様が持参したレコードをかけることが多いです。

写真のプレーヤー(ターンテーブル)はYAMAHAのGT750です。

モーターのトルクは小さいのですがテーブルが重く、回転も安定しています。

カートリッジはDENONのDL103を使っています。

音はどちらかと言えば暖かい感じの音がするのでいろいろなジャンルの曲に対応できます。

繊細な響きを求めるなら別のカートリッジにしたほうがいいかもしれません。

 

アンプは真空管のプリメインです。LaxmanのSQ-38 Signature

ここまでは標準的な組み合わせだと思いますが。。。スピーカーがFOCALの825Eなんです。

スピーカーだけ新しいのでちょっと違和感もありますが、なんとか鳴っているので気にしないようにしてます(笑)

 

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JBL S143 のFerroFluidが届いたので交換

2017年07月28日 12時28分42秒 | 写真・カメラ・オーディオ機器

7月8日に発注したFerroFluidが24日に届きました。意外と早い?

今回はフロリダのセントピーターズバーグにあるSIMPLY SPEAKERSというお店から購入しました。

簡単な包装の中身は、

たったこれだけ(笑)

650μlなのでたぶん0.65mlですね。やっぱり少ないです(^^;

今回は失敗したときのために4セット購入。

これ、ひとつ18$くらいなのですが、送料が25$なので、送料込みだと1万円近いです。

 

さて、いつものようにスピーカーの裏を開けて、

ツイーターの裏蓋と、ダイヤフラムを慎重に外します。

外したらツイーターの磁石の隙間に残っているFerroFluidを丁寧に拭き取ります。

そうそう、購入したFerroFluidには濾紙が付いていました。

確かに濾紙で拭くのが効率もいいし、ちゃんと拭き取れそう。

上の写真は濾紙ではなく、インクジェットプリンター用の写真用紙を使っています。

写真用紙もある程度吸い取ってくれるのですが、やはり濾紙にはかないません。

同じ作業をしようとする人は濾紙を使うといいですよ。

 

写真用紙と濾紙を使って隙間の古いFerroFluidを取り除きます。

きれいになったらFerroFluidの袋の端を切って(←やっぱり醤油みたいですね)

 

磁石の隙間に注入します。

驚いたことに、注入しなくても磁力で勝手に隙間に吸い込まれていきます(笑)

これは見てても面白いです。

袋から指で押し出したりしなくてもいいんです。

 

吸い込まれたらちゃんと全体に行き渡っているかライトをあてて確認します。

隙間の黒い液体が見えますか?

 

次に外したダイヤフラムをそっと戻します。

ダイヤフラムを戻すとき(はめ込む時)にグニャッと反力を感じました。

隙間に入っているFerroFluidが磁石で引っ張られているところにコイルが入るので反発する力が働くんでしょう。

これがダンパーの役目を果たすのかな?

 

問題の左側のツイーターの作業が終わったところで、いちど聴き比べてみました。

やっぱり小さな音量では左側のツイーターから音が出てないです。

ボリュームを上げると音が出るので、この現象は変わってないみたいです。

左右の音を比較すると、やはり右側のスピーカーの音のほうが高音がよく出てるみたい。

左側の高音は以前よりもよく出てますが右側ほどではないみたい。

やはり他にも原因があるのかもしれませんね。

右側のツイーターのFerroFluidが劣化して動きが良すぎる(粘度低下とか?)かもしれないので、右側のツイーターのFerroFluidも交換しました。

交換後に比較しても右側のほうが高音が出てる気がします。

 

しばらくは慣らし運転のためいろんな曲をかけて様子をみようと思います。

 

※補足

左のツイーターのダイヤフラムに手書きで日付が書いてありました。→ 8.11.03

どうやら2003年のダイヤフラムらしい。そして書き方からすると交換したのは日本じゃないですね。

S143は2001年から販売しているので、ダイヤフラムは新品の頃から交換してないのかな?

 

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レコードクリーナー

2017年07月09日 11時49分43秒 | 写真・カメラ・オーディオ機器

2017年7月9日

実は少し前におもしろいものを購入しました。

それがこれ。

なんだかわかりますか?

実はこれ、レコードをクリーニングする機械なのです。(手動ですが)

これまでは、あのベルベットがついてて回したレコードを拭くレコードクリーナーを使ってました。

よくある1000~2000円くらいで売ってる普通のヤツ。

古いレコードだとたまにカビが生えてたり、恐ろしくホコリが付いていたりするので、これで拭くとレコードクリーナー自身が汚れてしまいそうで、しかも取れない(^^;

レコードクリーナー用のクリーナーが欲しくなります(笑)

今回導入したクリーナーはレコードを専用の液で濡らして、付属のブラシで洗い、最後には液ごと吸い込んでしまうという仕組み。

これ、なかなかいいです。

 

どうやって使うかというと、まずはターンテーブルにレコードを乗せます。

真ん中のラベルが液で濡れないように右端に置いてある丸いアクリル製カバーを付けます。

 

軽く留めて。(←あまりゆるいとターンテーブルが空回りするので、締め具合はいろいろ試してみてください)

 

木製のスイッチを左に。

turntableって書かれているのは単に回るだけ。

vacuumは回りながら吸い込みます。どんな風に吸い込むかは後で説明しますね。

とりあえず、ターンテーブルを回して、

クリーニング液を垂らします。液はけっこう使います。

 

レコードの溝に均一に液が浸透するようにブラシで伸ばします。

写真だとレコートの黒い部分と白い筋が見えますか?

白い部分はまだ液が浸透していない部分です。真っ黒になるまで伸ばします。足りなかったら液を足します。

 

で、ブラシをそーっと乗せて掃除します。

この段階ではどこまでゴミが取れてるのかはよくわかりません。

実際にレコードを聴いてみて、ノイズが出たらもういちどクリーニングすればいいと思います。

 

湿度が低いときは静電気が発生するので静電気を逃がす刷毛みたいな部品を出して、

これでほんとに静電気が取れるのかな~と少々疑問ですが、実際に試してみたら効果はあるみたいです。

完全に無くなるわけではなさそうですが。

 

そしてバキューム用の筒を出します。

木製のスイッチをvacuum側に回します。

レコードから少し離れていますが、吸い込み始めると勝手に降りてきます。

(吸い込む前は液でレコード盤が黒くなってるのがわかりますか?)

吸い込んでいる時は掃除機のような音がします。かなりうるさいです!

 

vacuumするとこんな感じ。

3~5回位回して終了~

液が吸い込まれるとレコードの溝がはっきりと見えてきます。

レコードは適当に立てて、レコード盤の水分が蒸発した頃に袋に入れて片付けます。

(液は20%のアルコールなので意外と早く乾きます。)

 

だいたい5分位で1枚のクリーニングが終わります。

これを使い始めるとこれまでのベルベットのクリーナーを使う気がしなくなりました(^^;

もうクリーナーを使わずに聴いて、汚れてきたらクリーニングというパターンになりそうです。

 

これは日本製の機械なのですが、海外のものもあります。

海外製が最初にあって、やっと日本製が出てきたというのが正確ですね。

日本製のこの機械もいいのですが、ひとつ難点がありまして。。。

このスイッチ。

操作手順からすると、VACUUMが終わったらOFFにはしません。すぐにTURNTABLEにします。

なのでスイッチの順は、OFF → TURNTABLE → VACUUM が正解だと思います。

この点を改良してくれたらもっと使いやすいのにな~

メーカーさんお願いします!

できれば改良版スイッチください(笑)

 

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JBL S143 流体磁性体(Ferrofluid)を発注

2017年07月08日 12時00分20秒 | 写真・カメラ・オーディオ機器

2017年7月8日

コンプレッションドライバーの隙間を掃除してしばらく経ちましたが、なんとか音が出ているみたいです。

しかし音の出方が不安定なのです。

 

やはり隙間をちゃんと掃除したほうがいいと思いますが、いったん流体磁性体も一緒に取り出してしまうことになるので躊躇してました。

流体磁性体を国内で販売している店があるのかどうか知らないからです?

 

流体磁性体を(ネットで)探してみましたが、国内の通販サイトでは見つからず。。。。それでも探していたら、

ありました。アメリカのamazonです。

「やったー」と思って商品の説明を読んでいると。。なんと日本には届けられないとか(涙)

 

心が折れそうになりながら、さらに探していったらアメリカでスピーカーの修理をしているお店で販売していました!

この醤油みたいな液体が問題の流体磁性体。ここではFerrofluidと書かれていますね。

海外から通販で購入したことが無いので不安ですが、調べてみるとPalPalが安全そうなのでそちらに登録し、さっそく注文しました。

送料が一番安い普通郵便なのでいつ届くかわかりません(笑)

とりあえず到着を待ってもう一度掃除してみようと思います。

音がどんな風に変わるのか楽しみです。報告はまた後ほど(^^)

 

しかしなぜ日本で(Ferrofluid)販売してないかな~? 使う人が少ないのかな?

ネットでスピーカー修理の記事を探してみるとFerrofluidが劣化したという話もちらほらと見つかるのに。

 

以前の記事でコンプレッションドライバーの修理が(1ユニット)27000円と書きましたが、正確にはダイヤフラムの交換費用です。

ダイヤフラム交換にFerrofluidの交換も含まれているのかはわかりません。

古いユニットはギャップの掃除とFerrofluidの交換も必要だと思うんですけどね~

 

ちなみにダイヤフラムもアメリカで購入すると50ドルくらい。

日本だと17000円くらいです。(←送料込みだとしても高い)

部品代+技術料と考えれば、ダイヤフラム交換に27000円というのも納得できます。

 

それにしても今回のことでコンプレッションドライバーのメンテナンスのしやすさには驚きました。

ダイヤフラムやコイルに問題が起きても簡単に交換できるように設計されています。

物を大切に長く使うという発想ですよね、これ。

日本はそんな文化だったと思っていましたが、現代の日本製品は壊れたら買い換えるという方向に進んでますよね。

車もそうだけど、ドイツやアメリカって自分で直して長く使う人が多いのかな?

 

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JBL S143 ツイーター清掃 その後

2017年07月06日 15時57分49秒 | 写真・カメラ・オーディオ機器

2017年7月6日

ツイーターを掃除してずいぶんとまともな音になったS143です。

まあ新品の音は聴いたことが無いので、実はまともな音からは程遠いのかもしれませんが(笑)

 

深夜にもう一度聴いてみました。

夜なので近所や家族に聞こえないように小さな音で鳴らしてみると。。。。あれ? 左側から音が出てない。

右からは出てるのに、変です。

※問題のスピーカーは写真の一番上にあるホーン型のものです。

 

試しに音量を少しずつ上げていくと、「ガリッガリッ」って音がしてから普通に音が出るようになりました。

コイルがどこかに引っかかっていたのが、無理やり動き出したって感じ。

これって電流が少ない時(制動力が少ない時)はちゃんと動かないってことじゃない?

まだ何かしら抵抗があるようですね~

もしかしたら流体磁性体を足してないのも原因かも(^^;

 

そう言えば数日前にも同じような現象が起きてました。

小さな音量だと左から音がちゃんと聞こえなくて、音量を上げたら普通に鳴る。

その時は、古いアンプを使っているのでアンプが原因かと思っていましたが、実はその時から兆候はあったみたいですね。

 

いったん動き始めれば普通に聴こえるので、しばらくは騙しながら使っていくとしても。。。。

最終的にはスピーカー交換かな~?(泣)

 

これ、問題のツイーターです。正面から見たらスピーカーの本体はまったく見えないですね(^^;

奥に見えるのはたんなる網です。おそらく保護用のネットかと。

お店に移動しようかと思っていましたが、しばらく様子を見てからにします。

 

これまでいろいろと国産のスピーカーを使ってきましたがこんなことは初めてです。

JBL、なかなか手強いです(笑)

 

流体磁性体が通販で買えないかネットで検索したところ国内では見つからず。。。こんなところで販売していました。

海外のショップのようですが、JBL関連のパーツも販売しているようで、見てて飽きません(笑)

そのサイトの中にスピーカーのダイヤフラムを交換するという動画が載っていました。

形式は違いますが、構造はほとんど同じものです。(動画のモデルは流体磁性体は使ってないようです)

動画を見ると今回の手順と同じだったので安心しました(^^;

 

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JBL S143の中域の音が変

2017年07月05日 17時40分34秒 | 写真・カメラ・オーディオ機器

2017年7月5日

自宅にあるJBL S143で宮崎アニメ The BESTを聴ききながら

「ナウシカっていい曲が多いよね~」と久石譲の才能に憧れを感じながら聴き入っていたところ

なんだか左の音が変な感じ。。。

スピーカーに耳を近づけて左右のスピーカーを聴き比べてみると、左のホーン型ツイーターの音がちゃんと出てない!

右のツイーターに比べると音が小さいんです。

すぐに思いつく原因は、

1.聴いてるCDの不良

2.アンプの調子が悪い

3.スピーカーケーブル不良

4.スピーカー端子の接触

5.スピーカーのネットワーク不良

6.ツイーター本体の不良

 

ここから消去法で原因を探っていきます。

別のCDを再生しても症状は変わらないので1.は違う。

違うアンプに接続して再生しても症状は変わらないので2.も違う。

ケーブルを左右入れ替えてみたけど症状は変わらないので3.も違う。

スーパーツイーターやウーハーの音を比較すると左右で違いを感じないので4.も違う。

5.と6.は調べるのがたいへんだな~と思いましたが、スピーカーを開けてみました(泣)

写真だとわかりにくいですが、背面上部に蓋みたいな箇所がありますので、ここのネジを外します。

すると蓋がとれて、中からネットワーク基盤が現れました。

左右のスピーカーのネットワークを基盤ごと交換して比較しようと思いましたが、端子が固くて外れません。

ちょっと危険ですが、アンプから出ているスピーカーケーブルを直にツイーターに接続して音を聴いてみました。

音量は小さめで。

(アンプを壊す危険がありますのであまりオススメしません(^^;)

それでもツイーターの音はこもったまま。

「まさかツイーターのコイルがおかしくなってないよね~?」とドキドキしながらツイーターのコイルを外してみました。

見た感じは問題なさそう。

どうしてかな~??

 

ここでやっとネットでツイーターについて調べてみました。

S143のツイーターはコンプレッションドライバー 175Nd-1というスピーカーユニットが使われているそうです。

その型式でさらに調べていくと、175Nd-1は「磁性流体」というものを使っているらしい。

初めて聞くモノなのでそちらも調べていくと細かな磁性体(磁石にくっつくモノね)を何かしらの液体に混ぜてドロドロのオイル状にしたものらしい。

この磁性流体を磁石とボイスコイルの間に流し込んであるそうです。

そんなことをしてどういうメリットやデメリットがあるのかも書いてありましたが、ここでは割愛。興味のある方は調べてみてください。

調べていくうちに経年変化で磁性流体に異物が混入したり、固くなったりするような記事もありました。

そこでボイスコイルが入ってる隙間を調べてみると。

写真の紙を入れてる部分にボイスコイルが入ります。ここではボイスコイルは外してあります。

これが流体磁性体?

紙をあちこち刺してみるとかなり抵抗がある場所があります。

流体磁性体以外に何か詰まっていそうな感じだったので、異物を掻き出すことに。

これが掻き出し用のクリップ。クリップの先端を曲げて掻き出しやすくしています。

流体磁性体の他に黒っぽいものが出てきました。

黒いものが何かは不明ですが、砂鉄のような感じですね。まさかカビってことはないと思いますが(笑)

少しずつしか取れないので根気よく掻き出します。

紙を差し込んでもスムーズに動くようになったので、外したコイルを綺麗になった隙間に差し込みます。

こちらがコイル。

金色のリングの部分が隙間に収まります。

本当は流体磁性体も掻き出されてしまったので、補充したいところですが手元には無いので今回はそのままで。

amazonを調べてみるとスピーカー用の流体磁性体は販売が終わってしまった(?)ようです。

これがあれば足したいところですが、粘度もわからないのでちょっと怖いですね。

 

で、音を出してみると。。。。「おおっ、いい感じで出てます」

気のせいか今度は右のスピーカーよりもシャキッとした音が出てる気がします。

もしかして右のツイーターも掃除したほうがいいんだろうな~

でも普通に聴けるし、そこまでこだわってないし、疲れたし←これが重要

右はまたこんどってことで。

 

ちなみに、S143のツイーターは27,000円でJBLから新品が買えます。

本来の音を求める方は新品購入が安全・安心です(笑)

 

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YAMAHA NS-1000M

2017年06月29日 10時15分33秒 | 写真・カメラ・オーディオ機器

2017年6月18日

昨日は新たに導入したレコードプレーヤーについて書きましたが、実はそれより少し前に設置したスピーカーがあります。

それがこちら、ヤマハのNS-1000M(写真の真ん中のスピーカーです)

このスピーカーはおそらく2年以上使っていなかったモノなので、慣らしも兼ねて音を出してます。

30年前のスピーカーにしては音が現代っぽい。

「ちょっと固いかな?」とか「ちょっと低音が出にくいかな?」とか思いますが、普段聴くには十分です(^^)

 

クラシック音楽に合うかどうかいろいろ試してみてますが、バイオリンやピアノの音はかなりいい感じで鳴らしてくれます。

弦楽器や金属的な音が得意なスピーカーのようです。

低音楽器はちょっと辛そう。というか、ホールの響きと少し違う感じです。

フォーカルと似た傾向の音が出ますが、低音の出方はフォーカルのほうがゆったりとしています。

低音は1000Mはドンと出ますが、ドーンとは出ません(笑)

現代のスピーカーのように解像度が高いイメージです。

 

 

しばらくこれで聴いてみて、時期をみてJBLも試してみようかと計画してます(^^)

 

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PIONEER PL-50LII

2017年06月17日 19時18分21秒 | 写真・カメラ・オーディオ機器

2017年6月17日

プレーヤーと言っても演奏者ではなくて。。レコードプレーヤーのことです(^^;

 

ヤギヤのレコードプレーヤーはずっとマイクロのDD-7を使っていました。

DD-7は近所の喫茶店「ばん」さんのマスターから譲っていただいたものです。

特に問題なく動いているんですが、最近PIONEERのPL-50LIIというプレーヤーを手に入れたのでこちらに替えてみました。

DD-7と違い回転数はQuartsで制御しています。もちろんDIRECT DRIVE

何より嬉しいのはアームが自動的に上がる点(笑)

珈琲を入れてるときにレコードが終わっても安心です(^^)

カートリッジは以前から使っているDENON DL103です。

ところがこのDL103、とっても重くてこのアームだとバランスが取れないんですよ~(涙)

軽いシェルにすればいいんでしょうか?

とりあえず軽めのortofonのシェルに交換してみましたが、やっぱりバランスが取れない。。。

どしようか悩んだ結果、

重りの代わりにハンダをぐるぐる巻きつけました(^^;

ハンダは鉛とスズの合金なのでけっこう重いんです。

すごく邪道な感じもしますが、なんとかバランスが取れたのでよしとしよう。

 

こんないい方法があるよ~という方はヤギヤまでご連絡ください(^^)

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思い出したような冬

2014年03月10日 22時17分11秒 | 写真・カメラ・オーディオ機器

昨夜から急に寒くなったと思ったら、今朝は10センチ以上雪が積もっていました。

もうすぐ春が来る、と思い込んでいたので驚きました。

今日は県立美術館に行ったり、喫茶店に行ったりと忙しいような、のんびりしてるような一日でした。

最後に入ったカフェ・ギャラリーのお店の窓の脇にある木。榊かな?

雪化粧が綺麗でした~

今年のまとまった雪はこれが最後かな?

最後になればいいな~

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