クラシック金沢 Classicalmusic&Concert Kanazawa

クラシック音楽が聴ける金沢のカフェ・ヤギヤ店主がコンサート、バイク、お酒、金沢のアートなど仕事と趣味の日々を綴ります。

オオクワガタ飼い始めました

2020年08月13日 11時47分00秒 | 海水魚・水槽・ペット
2020年8月13日

7月は近所の山でクワガタを夜な夜なクワガタを探していました(笑)
けっこう採れましたよ。
近所の山だとミヤマ、ノコギリが多いです。

クワガタがいるポイントというものがありまして、やはり人が多いんですよね、そこは。
何回も行くと同じ人に会ったりして。
そのうちお話をするようになり、いろいろと情報交換も(ほとんど情報をもらってばかりでしたが)。

そのうちその人がオオクワガタを育てているという話になり、話の流れでオオクワガタをいただけることになりました。




実はサナギでいただいたのですが、先日羽化しまして。
今ではこんなに立派な姿に(感涙)

大切に育てないとね。

涼しい場所がいいらしいので、現在はここに置いてます。



ピアノの下(笑)



コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

ドイツ旅行記の続きはこちらから

2020年04月18日 14時42分26秒 | コンサート
2020年4月18日

クラシック音楽が聴ける金沢のカフェ・ヤギヤです。
日頃はドイツ旅行記を読んでくださってありがとうございます。

新型コロナウィルスのため非常事態宣言が出され、ヤギヤも4/8からずっとお休みをいただいております。
皮肉にも時間ができてしまったのでこれまで計画していたホームページの移転を実施することができました。

店主の個人的なブログはここに掲載していきますが、今後のヤギヤとドイツ旅行記に関しては新しいホームページのブログコーナーに移転いたします。
6月5日以降のドイツ旅行記は こちらから お読みください。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ドイツ旅行記 6月4日 vol.3 ライプツィヒ

2020年04月09日 20時00分00秒 | ドイツ旅行
ここにもありました。
世界中にあるんじゃないかという巨大コーヒーチェーン店ですね。



街なかを少し歩いて、宿の近くにある聖ニコラス教会までやってきました。

外から眺めるとシンプルな建物でしたが、中にはいってみてびっくり。




色調がとても明るい。

そして柱の彫刻が素晴らしい。

どこか南国の葉のような造形の柱は淡い緑色でずっと見てても飽きない緻密な彫刻がほどこされています。





天井をよく見ると新芽のような彫刻が見事です。

これ、地震があったら落ちてくるんじゃない?

と心配してしまうほど精細な作りに見えます。

柱や天井など、上ばかり見ていたのでここではオルガンがあったのか見た記憶がありません()


※後で気がついたのですが、ここは写真を撮ることは禁止されているようです(^^;




鉱物にも興味があるのでこういう店には反応してしまいます。

英語だと「The Crystal Store」かな?

もちろん中に入っていろいろ見て回りましたが、欲しいと思う石は高くて買えませんでした。物色している人が何人かいましたが、石好きな人は世界中にいるんですね。

お気に入りの石も見つけたんですが、重いので持ち歩けない。。。今回は見るだけにしておきました(笑)




疲れたのでここで休憩。
街中にあるレストランのテラス席です。
向こうに見えるお店では「焼きそば」を販売していました。店員さんを見ると東南アジアの人みたいだったので味はどうなのか知りません。
せっかくヨーロッパに行くんだからアジア系の料理は食べないようにしよう、と思っていたけど無理せず食べればよかった(笑)



今日も一日歩いて喉が乾いたので、やっぱりビールですね。

割と普通のビールを頼みました。

それでも美味しいのは、歩き疲れていたから?()




ドイツに来たら夜の街に繰り出そうと思っていたのですが、実際に来てみると歩き疲れて夜はホテルから出る気がしないのです。

だんだんそのことに気がついて、夕方にホテルに帰る前にスーパーで飲み物と軽い食べ物を買うようになりました。

まあ飲み物はほとんどビールなのですが。

ビールばかりだと喉がかわくのでブドウも買ってきました。

あまり食事には気を使わないのですごくチープな夕食ですね()


なかなか夜の街に繰り出せないまま、つづく



コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

ドイツ旅行記 6月4日 vol.2 ライプツィヒ

2020年04月08日 20時00分00秒 | ドイツ旅行
聖トーマス教会の近くに屋根が無いバスが走っていました。 これは気持ちよさそう! 


街なかには古くて高い建物が多いので屋根があるとよく見えないと思います。 でもこれ急に雨が降ってきたらどうするのかな? 座席には雨合羽が用意してあるとか? 

聖トーマス教会の向かいにある公園にメンデルスゾーンの像がありました。 ひっそりと建っているので見逃してしまいそうです。 

道路脇の小さな公園です。 バッハの像よりも立派な気がしました(笑)

聖トーマス教会のすぐ近くにはバッハ博物館もあるのですが、そういうのを見るよりも街をフラフラするのが好きなので博物館には入らずに、ライプツィヒの新市庁舎方面に向かって歩きました。 


聖トーマス教会から300mも歩けば着いてしまうくらい近くにあります。 新市庁舎というわりには古い建物でした。 中に入ってみるとやはり古い感じで、人が少なくて静かなロビーです。 ロビーの片隅では写真展も開催していました。 日本の市役所って人が多くていつもざわざわしているので、こことても不思議な空間でした。 



ここに来て初めて気がついたのがこの自転車置場。 このバーの形がとても実用的です。 
日本だと前輪をロックするのが一般的ですが、ちょっと高価な自転車はフレームと車輪をロックしたいのでこの形状のバーはとても使いやすい。 
その後、行く先々で自転車置き場を気にしてましたが、ほとんどこの形式でした。 日本方式と比べるとスペースを取るので日本では普及しないのかな?



新市庁舎からライプツィヒ大学に向かう途中、見かけた公衆トイレ。 「公衆トイレはお金が必要なんですよ」と聞いていましたが、ここに来てやっと見ることができました。 



コインを入れるところがあるんですね。 0.5ユーロでした。 試しに入ってみればよかったかな(笑)
旅行中の支払いはほとんどクレジットカードで済みましたが、トイレは現金のところが多かったですね。
ほとんどが0.5ユーロなので、ポケットにはいくつかコインを持っていた方がいいです(笑)



こちらは地下鉄の入り口です。
路面電車ももちろんありますが、地下鉄もあるんですね。
日本でも地下鉄に乗ると方向がわからなくなるのでドイツでは地下鉄に乗りませんでした。



ライプツィヒ大学が近づくと学生さんたちがたくさん。 外でお昼ごはん食べているようです。 時間は13時。お昼には少し遅いような。。。 
どこも混んでいるのでお昼はもう少し先に伸ばすことにしました。 



ライプツィヒ大学の向かいにあるゲヴァントハウスに来ました。 この日はコンサートは開催されていませんでしたが、中に入るとチケットを買い求める人たちが売り場に並んでいました。

コンサートや施設のパンフレットが並んでいました。
一番下の段はゲヴァントハウスの年間プログラム。




年間スケジュールが乗っているプログラムが積み重ねられていました。
 製本された立派なプログラムですが、なんと無料で配布していました。 



すぐ近くにはチケットの自販機もあって、とても便利です。



ゲヴァントハウスの外観。
これまで古い建物ばかり見ていたせいか、とても現代的な建築物に見えます(笑)



ゲヴァントハウス前の広場にはセグウェイに乗って観光している人たちがいました。
左の人はガイドさんのようでした。
最近はセグウェイでの観光が流行っているのでしょうか。オーストラリアでも同じようにセグウェイツアーを見かけたことがあります。


ゲヴァントハウス、ライプツィヒ歌劇場、ライプツィヒ大学の中心にあるAugustusplatzは小さな広場です。 
みなさんベンチでのんびり過ごしています。 ここはライプツィヒの文化の中心地のようにも感じます。 
広場の横には路面電車の駅もあって、とても便利そう。



広場の中央には池があり、その中にはかっこいい像が建っていました。
像のあちこちから水が噴き出していて、夏は気持ち良さそうです。

ゲヴァントハウスから広場を挟んで反対側には歌劇場があります。


残念ながらライプツィヒ歌劇場は工事中で中には入れませんでした。歌劇場前にアヒルがいますが、本来はここは池の真ん中なんです。工事で池の水が無くなるとこんな風に。。。ある意味貴重な体験かも(笑)

ライプツィヒ大学の中庭らしき場所は歩いてきましたよ。 学生がたくさんいるけど、みんな何を勉強しているのかな?


大学が近いので学生がたくさん歩いていました。道路も広くて綺麗なんです。街づくりの方向性がちゃんと決まっている感じがしますね。
私が住む金沢は市街地は古い建物と新しい建物(ビル)が混在していて、街としての魅力が無くなってしまったようで残念です。
街のカタチを作るにはとても長い年月がかかると思いますが、金沢ももっと魅力的な街になるといいなあ。

金沢の景観を憂いつつ、つづく


おまけ
学生と言えば自転車ですが、街を散策する時には自転車があるととても便利です。自分の街も自転車で走ると新しい発見があって楽しいですね。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ドイツ旅行記 6月4日 vol.1 ライプツィヒ

2020年04月07日 20時00分00秒 | ドイツ旅行
ここのホテルも朝食はビュッフェスタイルでした。 月曜日の朝だからか朝食時からパソコン触っている人がいますね。 出張でしょうか?

ついつい食べすぎてしまうので注意が必要です(笑) みなさん思い思いにのんびりと食べてます。


朝食には必ずハムとチーズがありました。
朝からチーズ、って気もしますが。

私たちものんびり朝食を食べてからライプツィヒの街に繰り出しました。


ホテルは旧市街の端っこの駅よりにあるので、とりあえず聖トーマス教会あたりに向かって歩きだしました。 
旧市街にはかなり大きな建物の教会も見かけました。 きっと有名な教会だと思いますが、下調べをまったくしてないのでよくわかりません(笑) 

それよりも気になったのがこちらのイチゴの屋台。

これ、どうみてもイチゴ屋さんですよね。 Erdbeer-Hofって書いてあります。 Bahnhofが電車の駅だから、イチゴの駅みたいな意味でしょうか? ときどきスーパーでイチゴを買うことがあったのですが、ここで買ったことはありませんでした。 
ここのイチゴも食べてみればよかった。 
その後、この屋台はここだけでなく街のあちこちで見かけました。




しばらく歩くと課外授業なのかな?子どもたちが先生らしき人と建物を見学しに来ていました。 
今は歴史博物館になっているようですが、建物の裏に回ると旧証券取引所って書いてあります。 17世紀ごろに商人の集会場として作られた建物のようです。 それにしてもおしゃれな集会場ですよね。 

子どもたちは勝手にいろんなところに行くので先生も大声で制止したりとたいへんそう(笑) 


先程の建物のすぐ近くにはマルクトがありました。 なにかやってるので気になりましたが、どうやら昨日までイベントをしてたみたいです。 のぼり旗を見るとビール関係のお祭りだったみたいですね。 一日早く着てたら楽しめたのに。。。 



マルクトのすぐ近くに聖トーマス教会があります。 バッハがオルガンを弾いたりと縁のある教会で有名らしいです。 教会横にはオルガンを背にしたバッハの像もありました。

この像も観光スポットらしく、子どもたちがたくさん集まっていました。



観光客が多い場所でもありますが、教会の中はいつものように静かでした。 



教会の彫刻は素晴らしく、バッハとメンデルスゾーンのステンドグラスもありました。 





言語別にたくさんの案内チラシがおいてありましたが、日本語版だけは無くなってました。 日本人観光客が多いのか、チラシの数が少ないのか?(笑) 

J.S.Bachのお墓もあり、たくさんの花が手向けられていました。 


天井の装飾は細かいけれど落ち着いた色合いなので派手さはないけど、荘厳な雰囲気の教会でした。



残念なことに教会コンサートは金曜日、土曜日、日曜日に開催されるみたいでしたが、ライプツィヒに滞在するのは月曜から水曜までなので聴けそうもありません。
ああ~ここでオルガン曲を聴いてみたかった~ 
まあ、また来ればいいのか。(いつになるかわかりませんが)



マルクトから教会に向かったため聖トーマス教会の後ろ姿を最初に見たようです。 教会をぐるっと廻ったこちらが正面のようです。 大通りにも面してますしね。 
入り口の扉もとても大きく、人がいないので比べにくいですが、3メートル以上あると思います。 教会の建物はいずれも大きいです。

ライプツィヒの街歩きはまだまだつづく

コメント
この記事をはてなブックマークに追加