ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

京都在住の旅ジャーナリストとネコのミモロが、京都の伝統と新しさをはじめ、注目のお店などをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

京都亀岡の「菜の花畑」。ただ今満開。100万本の菜の花が一面の畑

2018-04-18 | 自然

「わ~キレイ~すご~い」とミモロが、感激しているのは、京都亀岡に今年オープンした「菜の花畑」です。
 
ミモロの目の前に広がるのは、4ヘクタールの休耕田に昨年秋に植えられた100万本の菜の花の種から咲いた黄色の花。

周囲の山々に囲まれた盆地の亀岡に生まれた、新しい春の名所です。今年の開園機関は、5月中旬まで期間中は無休で、朝9時から平日は16時、土・日曜、祝日は16時30分までが受付時間です。

 
亀岡市は、京都市の西側に隣接する市。明智光秀が天正5年(1577)に丹波の拠点として亀山城を築城。歴史ある町として、今、注目されてつつあります。京都駅からJR嵯峨野線快速で約20分で到着する「亀岡駅」。目指す菜の花畑は、そこからバスで約10分「運動公園前」のバス停のすぐそばにあります。

入場料金は、中学生以上400円。小学生以下は無料です。「あの~入場お願いします」とミモロ。「はい、小さいから無料ですね。どうぞ楽しんでくださいね~」
「あれ?どこかなぁ?」キョロキョロ
この菜の花畑は、秋には、コスモス畑になり、このアーチは朝顔のアーチになるのだそう。

「あ、こんにちは~ミモロで~す」と駆け寄ります。「ミモロちゃんいらっしゃい~」と迎えてくれたのは、亀岡市観光協会の大ケ谷さんと亀岡市産業観光部の伊藤さん。そして亀岡のマスコットキャラクターの明智かめまるくんです。
 
「今日は、僕たちが案内しますね~」と。「よろしくお願いします」とミモロ。
ミモロは、かめまるくんの案内で「菜の花畑」の見どころへ
「こっちだよ~」とかめまるくんが、連れて行ってくれたのは、大きな案山子が並ぶ場所。
 
黄色の菜の花畑にずらりと並ぶ案山子。近かづくと、「あれ~キャ~面白い!」とミモロは大喜び。
  
テレビで見たことがある顔が並んでいるのです。それぞれのイメージを巧みに表現した案山子。なかなか凝った造りです。
だれの案山子かわかりますよね~。

ミモロもいっしょに並んでみました。
ここは、訪れる人の人気撮影スポット。インスタ映えする場所のひとつです。

菜の花畑は、休耕田になっている場所。そこには、かつての水田を思わせる水場があります。
「田んぼの水族館」という看板。「なにかいるのかなぁ~」と覗くミモロ。
 
「あの~今、何にもいないの~」とかめまるくん。「そうなんだ~。メダカやザリガニいるかと思った・・・」「はい、そのうちにね~」と。でもそのうちカエルがやってきて、おたまじゃくしが育つかも…。

広い菜の花畑を歩き回るミモロ。
「あ、レンゲも咲いてる~」

風にのって漂う菜の花の香り。「京都から30分くらいでこんな景色見られるんだ~」とミモロ。そう思ったより近いのです。「いい気持~」と広々した菜の花畑を眺めながら深呼吸するミモロです。
 

「ミモロちゃん、菜の花の摘み取りしない?」とかめまるくん。「え?菜の花取ってもいいの?」とミモロ。
ここでは、300円で、ビニール袋いっぱいに菜の花の摘み取りができるのです。ミモロは、袋をもらいに園内あるガーデンショップ(お花やさん)に向かいしました。

*「菜の花畑」の情報は、「亀岡市」のホームページからご覧ください。


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