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とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

パンサラッサ:2023サウジカップ 1000万ドルの逃走劇!!

【カナロアガール】帰厩はいつ頃? 復帰目標は東京開催の何週目??

2019-01-17 06:03:36 | 引退馬
高木競走馬育成牧場在厩のカナロアガールは、おもに常歩30分、周回コースでのダク1800m、ハロン18~20秒ペースのキャンター3000mを消化。週2回、3~4F15-15程度を乗り込まれています。

◇高木場長のコメント
「先週の金曜日には4F15-15程度。ラストは馬なりのままスーッと伸ばす感じで好印象でした。幾分テンションは高めですが、毛足は長くないですし、やはり気配は良好です。490kgでも太くも細くもありませんので、ほとんどが成長分と見てよいのではないでしょうか。上背がある馬ですから、この先さらに増えてもおかしくないと思います」
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カナロアガールの調子がだいぶ上がっているように思います。
ここまで高木競走馬育成牧場の勾配のきついコースで15-15を乗られていて、その中で馬体もしっかり維持できているところなど、体質強化や精神面の成長を感じさせる、このところの近況報告を裏付けるものだと思います。
あとは早めにトレセンに戻ってレースで結果を出してもらうだけですが…

肝心の帰厩予定、次走の目標が明らかになっていませんが、2/2東京5Rの牝馬限定1800m戦じゃないんですかね?
2/2だとすると、今週には帰厩をしてレースまで2週間。 かなり外厩でやれていることを考えると間に合わないスケジュールではありませんが、そろそろ戻ってもらわないとさすがに厳しい感じがします。。
今週の帰厩がないとしたら、復帰は2/9以降の未勝利戦になるのでしょうが、適当な牝馬限定戦が(パッと見ただけですが)組まれておらず、牡牝混合のレースで勝ち上がりをめざすことになるでしょう。
この時季なので別に牡牝混合戦でもイイのですが、そろそろ大体の心の準備はさせて欲しいところです(^^ゞ


*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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【ディメンシオン】準備は順調、来週にはトレセン帰厩

2019-01-17 05:50:51 | 殿堂馬
吉澤ステーブルWEST在厩のディメンシオンは、おもに坂路でハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。先週末より、週1回の15-15を開始しています。

◇武井担当のコメント
「以前よりも落ち着きが増し、変にテンションを上げるようなことがなくなってきました。チャカチャカすることなく、調教時もしっかりと登坂。15秒ペースを入れ始めた後も馬体は減っておらず、474kgあるのも良い傾向です。もう1~2本こちらでやって、『来週あたりの帰厩』(厩舎陣営)になるかと思われます」
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先週時点で470kgまで回復していましたから、あわせて少しずつ乗り込みが強化されています。
帰厩は来週とのことですが、来週は京都牝馬Sの3週前になりますから、まさに予定通りの帰厩タイミング。 外厩での馬体回復、15-15の開始、そしてトレセン帰厩と、非常に順調に準備が進んでいると思って良いでしょう。
吉澤ステーブルでの調整期間はあと一週間ほどになりますが、次走での初重賞制覇に向けて、引き続き、関係者一丸となったディメンシオンのサポートをお願いしたいと思います。
今度のレースには、マジで重賞を獲りにいくつもりですので!(^^ゞ


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【ビジューブランシュ】もう少しオツリが欲しい。。

2019-01-17 05:38:14 | 引退馬
KSトレーニングセンター在厩のビジューブランシュは、角馬場での準備運動後、周回コースでハロン16~20秒ペースのキャンター2800~3500m、または坂路でハロン17~20秒ペースのキャンター2~3本を乗り込まれています。
1/15の馬体重は478kgです。

◇坂本担当のコメント
「本馬のタイプ的にも、山あり谷ありでビッシリ攻めていくのはどうかと思いますので、ほどよいペースでじっくりと。リフレッシュが進んで調教自体は特に問題なく継続できていますし、飼葉も食べてくれていますので、あとは体が引き締まってくる前に『もう少しお釣りが欲しい感じでしょうか。さらに気配が上向いてくれれば』(調教師)と思います」
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先週時点で1回中京復帰を断念したビジューブランシュですが、状態は可もなく不可もなくといったところでしょうか。
まあ、一週間での劇的改善を期待するのは都合が良過ぎますし、多少上向きとは言え今月一杯は様子見をする感じなのでしょう。
中央に復帰をしてから(復帰前から?)良くも悪くも障害戦にこだわってきた本馬。
こうなったら平地か障害かではなく、とにかく納得できる調子、言い訳なしの状態の時に陣営が思ったとおりのレースを使う、まずはその事を第一に進めてもらえればと思います。
どちらにしても応援することに変わりはありませんので、変にバタバタせずにジックリ仕上げて欲しいと思います。


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【クレッシェンドラヴ】復帰までのストーリーをどう描くか!?

2019-01-17 05:27:36 | 殿堂馬
テンコートレーニングセンター在厩のクレッシェンドラヴは、まずはウォーキングマシン60分でリフレッシュしています。

◇林調教師のコメント
「馬も牧場の環境に慣れていると思いますし、牧場サイドも本馬の個性を掴んでいる様子。もちろん密に確認は取り合いますが、基本的にはお任せで良いと考えています。クラスが上がってきていますので、今後の状況によっては、牧場でもう少し強めの本数を増やすか、負荷を高めてみるかもしれません」
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テンコートレーニングセンターでのリフレッシュが始まりました。
次走が3/24の美浦ステークス(1600万下・芝2000m)だとして、その3週間前にトレセンに戻るとすれば、今から3月初めまではテンコートレーニングセンターで過ごすことになります。
となると、テンコー在厩期間は約一ヶ月半から二ヶ月弱。 その間は牧場サイドにお任せのようですが、それで問題がなければ全然OKですし、そもそも、全てを任せられるほど信頼できる外厩があることが心強いです。

ただですね、これは何となくですが、調教を強化するのは準オープンを勝ってからでいいような気もします。
霞ヶ浦特別から迎春ステークスの流れを見ていると、準オープンならこれまで同様の仕上げで充分勝負になるはずですし、あえてこのタイミングで何かを変える必要があるのかどうか。。
まあ、前走は収穫が大きかった反面、勿体ないレースでもありましたので、『今度こそ』の気持ちが「強めの本数を増やすか、負荷を高めてみるか」というコメントに現れているのかもしれません。
難しい問題なので、林先生にはたくさん悩んで頂くことになりますが、くれぐれもよろしくお願いしたいと思いますm(_ _)m


【1/6中山、迎春ステークスでのクレッシェンドラヴ : 公式HPより】


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【ドゥオーモ】本数をこなしつつ、更なる状態アップを

2019-01-17 05:18:08 | 引退馬
グリーンウッド在厩のドゥオーモは、周回コースでハッキング2000m、坂路でハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の15-15を乗り込まれています。

◇栗原担当のコメント
「先日来場した調教師によれば、『腰の緩さは徐々に解消に向かっているようだが、まだ毛づやがひと息。もう少し時計を重ねて良化につなげて欲しい』とのことでした。(昨年9月の鼻出血により)休ませた後でもありますので、このペースで本数をこなしながら、さらなる状態アップに努めたいと思います」
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週2回の15-15を継続していますが、肺も含めて特に問題はないようです。
復帰までにはまだたっぷり時間もありますので、しばらくは現在のメニュープラスアルファまでのペースで乗り込まれ、自然に調子が上向きになるのを待つ感じでしょうか。
いずれにしても、追い切りが始まる(であろう)3月に向けて、しっかりと心身を充実させておいて欲しいと思います。
ところでなのですが、さすがに4月復帰目標でイイんですよね?(^_^;)


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【エンパイアブルー】再びペースを上げ始めて

2019-01-17 05:07:34 | 引退馬
吉澤ステーブルWEST在厩のエンパイアブルーは、おもに坂路でハロン17秒ペースのキャンター1本を消化しています。

◇武井担当のコメント
「ここ数週ほどは軽目に留め、今週から再び少しペースを上げての調教へ。前向きな性格で前進気勢がある馬ですし、坂路入りすると闘争心を見せるようなタイプですからね。オーバーワークにならないよう気をつけながら、徐々に負荷を高めていければと思います」
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再び少しずつペースを上げて乗り込まれています。
先日、“エンパイアブルーの子どもに出資したい話”を書きましたが、現在の彼女の仕事はあくまでも現役競走馬ですから、まずは調教をしっかりこなして調子を上げて、レースで良いパフォーマンスを見せて欲しいと思います。
今回は昨年の8月以来の長い休みになっていますが、だからと言って使い込んで良くなるタイプの馬ではありませんので、いつも以上に休養明け初戦となる次走が大事になってきます。
復帰は順調なら2月の京都開催後半… はちょっと厳しいのかな?
とにかく、京都か阪神かに関わらず、復帰戦での良いパフォーマンスを期待したいです。


*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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名古屋っぽい? 名古屋っぽくない?? @やぶ福&みそ吟&神風・名古屋

2019-01-16 06:10:00 | うまいもの
先週、名古屋で一泊二日の仕事がありまして、その時の食事をランダムに紹介してみます。
ちなみに、どれをどの順番で食べたかは、全てご想像にお任せしますm(_ _)m

まずは名古屋駅近くのエスカ地下街で食べた、『やぶ福』さんの半々セット(993円)です。


半々セットとは、やや小さめのきしめんと


同じくやや小さめの味噌カツ丼がセットになった定食です。


かつおだしに醤油、やや濃いめなおつゆがきしめんに絡んでなかなか美味しいです。


カツは薄めではありますが、味噌味が濃くてご飯がドンドン進みます。


きしめんと味噌カツ丼、名古屋を代表するB級グルメがセットになって、半々といえどもお腹も一杯になります。
こういうセットが気軽に食べられるのは、名古屋駅至近の立地によるところも大きいのでしょうね。
これはあくまでも憶測ですが、名古屋在住の方がきしめんと味噌カツ丼をセットで食べるとか、あまり想像できないですから(^^ゞ
でも、私のような出張者にとっては、とても便利でそれなりに美味しくて、なかなかありがたいランチでした。

やぶ福
名古屋市中村区椿町6-9 エスカ地下街
052-452-0288


続いては、栄の仕事場近くで見つけた『みそ吟』さんの味噌バターコーンラーメン(980円)です。


みそ吟さんの味噌バターコーンラーメン、コーンの量が半端ないですね!
コーン好きの私としては嬉しい限りですが、これは名古屋だからこうなのでしょうか??
そもそも名古屋で味噌ラーメンを食べる機会が少ないので、そのあたりは何とも知る術がないのですが、これだけのコーンを惜しげもなく投入してくれるのは、本場北海道でもお目にかかったことがありません。
うーむ。。 名古屋の味噌バターコーンラーメン、これはちょっと驚きました。

肝心のスープも麺も、力強くてなかなか美味しい。


細かいことを言いますと、野菜の甘みが感じられるオーソドックスな札幌味噌ラーメンではなく、もっとストレートに味噌の風味が強調されている感じ。 もっとも最近は札幌でもとんこつ味噌が流行っていたり、一概に「札幌と違う」とは言えないかもですが…
まあ、味噌ラーメンはいまや札幌のものでなく、全国各地で食べられる国民食ですからね。
名古屋であろうが大阪であろうがどこであろうが、それぞれ特徴的な美味しいお店があるってことでしょう。

このコーン、味噌スープの塩気が甘みを増しているようで、とても美味しいです(^^)


コーン専用の穴あきレンゲもおいてありますが、スープを完飲する私には不要です( ・`ー・')キリッ


みそ吟 栄プリンセス通り店
名古屋市中区栄3-8-27 栄セレーネビル1F
052-263-0066


最後に紹介するのは、この日泊まったホテルのすぐそばにある『神風』さんのコップ水です。


真っ直ぐホテルに入ればイイものを、コップ水から視線を上げていった結果…


目の前には大人気!!の担々麺(880円)が登場してきました。


いやですね、本当は名古屋っぽさを追求して、台湾ラーメンを食べようかと思ったんです。
でも、かなりお酒が入っていたこと、最近、担々麺を食べてないという事実に気がついてしまったこと、“大人気”であり、しかも一番左の一番上という、ラーメン屋メニューの一押し位置に載っていたことに本能が反応してしまいました(^^ゞ
まあ、台湾ラーメンは、またそのうち食べる機会もあるでしょう。。

麺はほぼストレート、なめらかで美味しい麺だった気がします。


何となく食べてしまった担々麺ですが、まったりクリーミーなスープはなかなかだったと思います。
辛さ強調系ではなく、練りごまを使った坦々スープ。
どちらが好きかは好みの問題ですが、お酒に飲まれた私はですね、どちらのタイプも大好きなのでした(^_^;)

神風
名古屋市中区錦3-18-8 本重ビル1F
052-951-3100

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今週はグランソヴァール一週前追い切り、他馬もそろそろ…

2019-01-15 05:34:44 | 競馬・一口馬主全般
土、日、月の三日間開催が終わりました。
出資馬の出走がない三日間開催は何となく寂しいところもありますが、今年はまだ始まったばかりですからね。
今はまだ休養している馬たちが戻ってくれば、また賑やかになってくるでしょう。

今週は、はこべら賞に向けて調整中のグランソヴァールが一週前追い切りを行います。
昨年の未勝利勝ちがとてもいい内容だったので、普通なら2勝目がかなりの確率で計算できるところですが、どうやらレッドルゼルという強敵が出走してくるらしく、簡単なレースにはなりそうもありません。
まずは自分自身の調子を上げてレースに臨むしかありませんので、一週前追い切りの動きにも注目が集まります。
ここで勝ってヒヤシンスSにいくのか間隔をあけて昇竜Sに向かうのか、また新たな悩みで楽しみたいものです(^^)

グランソヴァール以外の馬では、はっきり京都牝馬Sが目標と決まっているディメンシオンはイイとして、カナロアガールにはそろそろトレセンに戻って欲しい感じですねぇ。
田村先生は外厩でかなり進めてからトレセンに持ってくるタイプのようですが、今月末には狙いの東京開催が始まりますし、外厩での調教も大分進んでいるようですから、早めの初勝利めざして始動して欲しいところです。
おそらく今週中には帰厩するのではと勝手に思っていますが、果たしてどうなりますか。

少し心配なのはビジューブランシュですが、焦っても仕方がないので…
カナロアガール、ディメンシオンの次のタイミングでエンパイアブルー、ビジューブランシュに戻ってもらい、そうこうしているうちにナグラーダがトレセンに入ってくる、何となくそんな流れを想定しています。
スパーブアゲインが亡くなってしまったので、3歳勢に限らず全体の稼働馬数が寂しくなった気もしますが、育成中のナグラーダがデビュー態勢になってくれば、だいぶ雰囲気も変わるでしょう。

<出資馬の状況>


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[京成杯(G3)]母父ディープ→母父ディープ→母父ディープ…

2019-01-14 16:44:19 | JRA G1・重賞戦線
ZBAT競馬!@SANSPO.COM 『【京成杯】ラストドラフトが重賞初制覇!クラシック戦線に名乗り』
第59回京成杯(G3、芝2000m)は、C.ルメール騎手騎乗の4番人気ラストドラフト(牡3歳、美浦・戸田博文厩舎)が道中2番手から直線抜け出して快勝。無傷の2戦2勝で重賞初制覇を果たし、クラシック戦線に名乗りをあげた。タイムは2分1秒2(良)。
2着には好位から伸びてきたランフォザローゼス(2番人気)、3着にはヒンドゥタイムズ(7番人気)。
京成杯を制したラストドラフトは父ノヴェリスト、母マルセリーナ、母の父ディープインパクト。通算成績は2戦2勝。重賞初勝利。
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今年の京成杯を勝ったのはノヴェリスト産駒のラストドラフト。
母があのマルセリーナという良血馬ですが、2戦2勝での重賞制覇はさすがです。
ただ、良血という意味では2着のランフォザローゼスも負けておらず、こちらはあのラストグルーヴの産駒なんですね。
そして、3着となったヒンドゥタイムズを含めた上位3頭の共通点は、いずれも母父がディープインパクトというところ。 ディープ産駒が上位に入っていないな?と一瞬思いましたが、既に母父として重賞を席巻する時代になっているんですね(^_^;)

ダンカーク産駒として注目、期待をされていたシークレットランは残念ながら4着でした。
葉牡丹賞ではランフォザローゼス(2着)を下して優勝しており、今日は1番人気に推されていたのですが、重賞の舞台で再び勝ち切ることは出来ませんでした。(なかなかうまくいかないものですねぇ)
スタートしてからの流れは悪くなかったと思いますが、3コーナーあたりで前走ほどの手応えがありませんでしたし、もしかしたら、プラス12kgと増えていたことが微妙に響いたのかもしれません。

という事で、最後に少し余計なことを書きますが、京成杯ってG3じゃなきゃダメなんですかね?
馬の集まり具合、レースレベル、その後のクラシック路線における重要度などを考えると、わざわざ重賞にしておくのではなく、今年から導入されたリステッド格付けのオープン競走で充分なんじゃないですかね??
(そもそも本当に強いのは出てこないレース、とか言ってしまうと、さすがに問題アリかな(^_^;))
で、ひとつ減ったG3枠は、ダートの強者が集まる激戦必至のヒヤシンスSに割り振ってもらえれば…(^O^)

この時季、芝のレースばかりに重賞があって、ダートが軽視されているのは明らかです。
クラシックにつながる芝路線が重視されることには一定の理解をしていますが、それにしたって、全体数が段違いに多いダートを必要以上に軽視するのは、競馬全体の盛り上がりを考えると、あまり得策ではない気もするんですよね。
いや、まあ、グランソヴァールがいるからだろ、と言われるとそんな気がしないでもありませんが(^^ゞ
とにかく今年の京成杯は、1月2月の競馬の盛り上がりという観点で、JRAにおける3歳ダート路線の充実が競馬界全体のテーマになり得るのでは?、と思わされたレースでもありました。

■1/14中山11R 京成杯(G3・芝2000m)・良


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【エンパイアブルー】将来、こんな馬に出資をしたい!という妄想(^^ゞ

2019-01-14 06:33:59 | 引退馬
最近の私は、(失礼を省みず)まだ現役のエンパイアブルーに対して早期引退繁殖入りを考えてしまっています。
しかも、出来るだけ早い段階で配合して欲しい種馬も決まっていまして、それは(ベタですが)ロードカナロアです。
ロードカナロアと言ってしまうと、『なーんだ、普通じゃん』と思われるかもしれませんが…
近年のカナロア産駒の勢いは素晴らしく、活力にあふれた種牡馬であることはもちろんですが、私なりに選んで(血統表づくりを)試した何頭かの種牡馬の中でも、なかなか魅力的な要素が詰まった血統表が出来上がるんですよね。

■ロードカナロア×エンパイアブルー(架空馬血統表)


主要なクロスはMr.Prospector:4×5、Sex Appeal:4×5、Northern Dancer:5×5×5、In Reality:5×5と、血統表の通りに読めばそういうことになりますが、実際には、El Gran Senor=トライマイベスト:5×4もあって、もともとエンパイアブルーが持っているEl Gran Senor≒モザーティアナ:3×2によるSex Appealクロスをさらに補強してしまうという…
Sex Appeal強調型のカナロア産駒と言えば、2018年度代表馬のアーモンドアイ(Sex Appeal:6×3)!!
本架空馬のSex Appeal:6×4×5は、米国スピード血統の累代配合との合わせ技で、かなりの破壊力が期待できると思います。
(このあたり、我ながら普段から竹内さんの血統診断を良く勉強しているのがわかります(^^ゞ)

まあ、ロードカナロアの2019年種付料は1,500万円もしますし、人気沸騰中の種牡馬はいろいろな調整も大変なので、同じキンカメ産駒のルーラーシップで代用する案(?)の方が現実的なのかも…
(今年からはPrivateなので無理な話ですが、そもそもキングカメハメハが元気ならそれでOKでしたが(^_^;))
いっそのこと米国血統累代配合にこだわって、マジェスティックウォリアー(180万円)あたりにいく作戦もありますかねぇ…
あるいは、母母父サンデーサイレンスを生かしてモーリスでサンデーサイレンス:4×3を作るとか、考え出すと様々なアプローチが浮かんできますが、やはり、一度はロードカナロアを試してみて欲しいですm(_ _)m

簡単に1,500万円を出すのはクラブも難しいでしょうが、ただ、カナロアの種付料は2018から2019年に一気に700万円も上がったように、この先当分の間は、高くなることはあっても安くはならないと考えられます。
となると、少しでも早いタイミングでチャレンジしておかないと、手の届かない高額種牡馬になってしまうのではないかと…
ディープインパクト(4,000万円!)みたいになってしまうと、余程の大牧場かどこぞの王族・大金持ち以外は、リスクが大き過ぎて、普通の神経では付けようと思えないですからねぇ。。

これが勝手な夢であることは承知をしていますが、可能であればあと一つでも二つでも勝ち星を伸ばし、ロードカナロア配合を決意するのに十分な実績を積み、出来るだけ早いタイミングで繁殖入りをする、そんなプランを考えて頂きたいと思っている次第です。
当然ながら競走馬の出処進退はクラブにお任せですし、エンパイアブルー陣営が次の勝利をめざして頑張っている以上、それを応援するのが第一なのですが、いつの日か父ロードカナロアのエンパイアブルー仔に出資をし、また藤原先生にお世話になる日が来たら最高に楽しのでは…、エンパイアブルーにはそれだけの価値があるはずだ!、などと妄想しています(^^ゞ

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