まさるの一口馬主日記

「一口馬主」としての生活を中心に、全国競馬場巡り、競馬場グルメの話題を致します。西武ライオンズ観戦記もやります。

中村剛也ありがとう!

2018年11月17日 08時30分57秒 | 今日の日記


11月8日、西武の中村剛也内野手は、海外FA権を行使したうえでチームへの残留を選択したことを発表しました。2016年には、栗山巧外野手が同じように残留を表明しており、盟友に続いてチーム愛を示した形となりました。同い年の中村と栗山は、ともに関西の高校からプロ入りを果たして17年。今や多くの球団記録を更新し、揃って「チームの顔」となっています。

 2人は2001年ドラフトにおいて、中村は2巡目で、栗山は4巡目で指名を受けて西武に入団。そして、奇しくも同じ7年目の2008年に、飛躍の時を迎えました。この年中村が本塁打王、栗山が最多安打と自身初のタイトルを獲得し、チームの日本一に大きく貢献し、不動の主軸として、それぞれの地位を確立しました。

 それから10年が過ぎた今年、35歳のベテランとなった2人は、不振に苦しむ時期が長い苦難のシーズンを送ることになります。中村選手も一時は引退も考えたと話しています。しかし、厳しい試合が続いたシーズン終盤に調子を上げて、リーグ制覇へ突き進むチームの勢いを頼もしく後押ししました。今期のリーグ優勝にも2人の勝負強さが大きく貢献した事は西武ファンならば誰もが認めるところでしょう。

中村は生え抜き最多385本塁打、球団史上初の1000打点

 両者がどれだけチームに貢献し続けてきたかは、それぞれが積み重ねてきた数字に端的に表れている。中村は、西武の生え抜きとしては歴代最多となる通算385本塁打を放つとともに、今年球団史上初の通算1000打点にも到達した。

 中村とは違った役割を任されてきた栗山も、今年、石毛宏典氏が持っていた生え抜き最多二塁打(308本)を超え、同じく石毛氏が西武で積み重ねた球団最多安打(1806本)記録更新を射程圏内に捉えた。2018年のシーズン終了時点での栗山の安打数は1722。残り84安打は、2016年の安打数と同じであるため、来季中の更新も十分に可能だろう。

 栗山は2016年オフの宣言残留の際「これからも西武ライオンズでプレーしたいという意思が、今回のFA宣言と残留を決めたことになりました」というコメントを残した。そして、中村も今回の残留にあたり「これからもライオンズのユニフォームを着てプレーをしたいという想いで、残留することを決めました」と語っている。

 加えて、「ライオンズファンの応援を力に、来シーズン以降もこのユニフォームで1本でも多くのホームランを打ちたいです。そして、今年達成できなかった“日本一”の喜びを、必ずこのチームで味わいたいです」と、ファンが待ち望む日本一奪還に向けた決意を述べた。

 中村と栗山のように、17年もの長きにわたって「同期入団かつ同学年コンビが、入団した球団で」ともにプレーした例は、12球団全体を見渡しても非常に少ない。頼れる2人はこれからもそのバットで、愛する球団の歴史を塗り替えていってくれることだろう。

「パ・リーグ インサイト」望月遼太記者の記事を引用しています。
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お勧めのクラブ 第2回

2018年10月30日 18時15分43秒 | 今日の日記
シリーズ第2回目は東京サラブレッドクラブです。このクラブはユーワホースクラブが前身になります。皆さん、ユーワ覚えていますか?ユーワジェームス、ユーワファルコンは知っていますか?ご存知の方は一口馬主偏差値63以上です!
ユーワから東サラに移った初年度から私はカタログを持っています。2年目から入会。以降レッドデイヴィス、レッドオーヴァル、レッドリヴェールなどに出資していました。

このクラブの良いところは
1、ノーザンFや社台F、下河辺牧場などの生産馬が比較的安価で出資できる。
2、ノーザンFや社台Fなどの生産馬が同施設で調教を受けられる。
3、一流の調教師預託の馬が多い(私はこのクラブで藤澤、角居に初めて出資できました)
4、キャロットと違って欲しい馬が取れる確率が高い。
5、良血馬でも暫く残っている時もある。
6、会費がちょっぴり安い(笑)

悪いところは
1、クラブ社長が菊池桃子さんの元旦那(怒) 注意: 私は菊池桃子さんの大ファンです。30周年記念コンサートにも行きました。彼女を泣かせるような事は許しません。もちろん最初からこの社長だったら入会していません。
2、ローテーションがめちゃくちゃ(レッドリヴェール阪神JF快勝→ぶっつけ日本ダービー→凱旋門賞を福永で事件。私のレポート用紙3枚に亘る抗議文は名文とされています笑)
3、血統厩舎で選んでも(馬が悪くて)機能しないことがある。
4、クラブサービスは悪い。


私はこのクラブにはシルクホースクラブには及びませんが、苦情や抗議の手紙やメールを数度出しています。それだけ不満が多いクラブです。しかし、その他は結構満足しているという複雑な心境のクラブです。


トータルで言えばかなり満足度は高いクラブと言えると思います。
何故なら馬は走るからです。
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天皇賞に行きました

2018年10月28日 16時41分53秒 | 今日の日記

久しぶりに朝から競馬場に行きました。
お客さんもたくさん入っていましたが、バカ騒ぎしている若者を見かけました。競馬場がたくさんの観衆で賑わうのは大歓迎ですが、質が落ちてはいけません。
今日はCMでやっていたウマ耳の帽子も当たり、朝から馬券もバッチリ。狙い通りでズバズバきました。滅多にないことですがキャロット出資一頭分くらい勝ちました!混んでいたし、パドックも遠かったので指定席からあまり動かないで、酒飲んで読書していました。ついでに馬券も買ってみよう、みたいな感じ。これが良かったのかな?天皇賞も本命対抗で決まりました!こんなこと珍しい!

たまにはこんな大勝ちの日があってもいいですよねー(^^)

換金に年内にもう一度くらいは行きたいですね。
中山ならば馬頭観音が競馬場内にあるし、ユニゾンデライトに手を合わせてきたいと思います。
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獅子よ吠えろよ限りなく

2018年10月21日 09時56分29秒 | 今日の日記
リーグを圧倒的に制覇した埼玉西武ライオンズ。
クライマックスファイナルではライオンズらしさが悪い意味で出てしまい、福岡の球団ホークスに力で圧倒され、逆王手をかけられた厳しい状況。
厳しい状況ですが諦めず意地を見せて欲しい。

応援しているファンがいる限り最後までライオンズの戦いを貫いて欲しい。
諦めたらそこで終わりだ。勝負はまだこれからだろ?追い詰められた獅子の咆哮をぶちかませ!
獅子よ駈けろよ果てしなく!




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お勧めのクラブ 第1回

2018年10月13日 05時15分26秒 | 今日の日記
私は一口馬主のキャリアだけは自慢できるものだと思っています。様々なクラブに入りましたし、やめています。ローレルやラフィアン、ノルマンディーや広尾なども会員でした。
現在でも複数クラブを掛け持ちしていますが、今般、その一口界のトップである社台サンデーでも、どのクラブでもあるような事を経験して、完全に開き直っています。社台だろうが弱小クラブだろうが似たり寄ったりなのです。一口は所詮その程度の事であるし、馬主ではないのです。割り切りましょう。


そこで初心者の方に私の23年の一口歴からオススメのクラブなどを独断と偏見で紹介したいと思います。
あくまで私の感じ方ですからその辺りはご了承下さい。ランキング形式にしようか考えていますが、今日のクラブが何位になるかわからないので今のところ暫定的に順位を付けたいと思います。


お勧めクラブ 第5位
社台TC(サンデーTC)
普通の会社員ではなかなか出資出来ませんから、私などは数年に一頭の出資です。しかも実績制ですので私は3年連続で出資できていません。私は最近は60〜100万位の牡馬を狙っていますが、人気の価格帯ですから実績が必要。毎年落ちていますし、抽選にも引っかかりません。ちなみにサービスは至って普通のクラブです。むしろ物足りないくらい。会費は他クラブと同じですから仕方ありませんね。カレンダーやカタログは豪華ですが、一口界のトップサービスを誇るキャロットクラブに比べても物足りないです。愛馬の情報更新も不定期で3週間くらい放って置かれることもしばしばありますし、まぁ、その意味ではやはり上級者向けのクラブとなるでしょう。じゃあ何故社台なの?と言われれば、知名度と配当です。私は1000万特別までしか買った事はありませんが、配当金は30万円を超えていたと記憶しています。結構ビックですよね。ナルホドG1を勝てば高級車は買えそうです。こうなるとちょっとした馬主感覚は味わえるかも知れませんね。

代表愛馬
ユニゾンデライト












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ユニゾンデライト無念の死

2018年10月11日 21時01分20秒 | まさるの「この一頭」
復帰を目指していたユニゾンデライトが、山元トレセンで軽度の屈腱炎となり、ただでさえショックを受けていましたが、更にショックな出来事がありました。言葉もありません。

湧いてくる感情は怒りしかありません。
山元トレセンはどうかしてるんじゃないの?
謝罪と賠償を要求したいです。
前振りもなく勝手に去勢して、急なオペで麻酔の量でも失敗したのか?
ふざけるなよ。
本当に去勢は必要だったの?そんなにイレ込む馬じゃないよ。
我々のユニゾンを返してくれよ。
秋の競馬楽しみにしていたのに。


以下、公式より。
2週間振りの更新がコレかよ。

10月11日
山元TC 放牧後は、ウォーキングマシン運動のみで右前脚の治療に専念していました。屈腱炎の治療にむけては長期休養になることもあり、小島調教師と牧場関係者が協議して、この期間に気性の改善を図るため去勢処置もあわせて行うこととなりました。そのため、昨日10月10日(水)に去勢手術を行いました。
午前中に去勢手術を無事終了して、手術室で麻酔から覚めるのを確認してから、大事をとってすぐ近くの入院馬房へ歩いて移動を行い、術後の経過を見守りました。ところが、しばらくすると入院馬房のなかで急に起き上がれなくなり、何度か起き上がろうとしたところを、スタッフも手助けを行ったのですが、腰に力が入らない様子でなかなか起き上がることができませんでした。午後は馬房のなかで徐々に衰弱がはじまってしまい、夜も点滴を入れながら牧場スタッフが懸命に介護を続けたのですが、夜中に症状が急変して、そのまま息を引き取ってしまいました。
獣医師と厩舎スタッフによって治療を尽くしていただいたのですが、このような最悪の事態となってしまい、まことに申し訳ございません。会員のみなさまには、深くお詫びを申しあげます。
なお、死因につきまして究明するため、近日中に解剖診断を行う方針です。詳細につきましては、後日書面をもってお知らせいたします。


何回か現地で応援することが出来ました。でも、もう会えないんだね。




以前、担当厩務員さんからもコメント頂きました。良い思い出です。

急な話で頭が混乱しています。
この記事を書くことがユニゾンの無念さを少しでも晴らしてくれたら。
もっともっと走りたかったはずだよ。あんなに前向きな馬だったのに。
ユニゾンデライトがイレ込むなんて聞いたことないよ。勝手にオペするなよ。

ユニゾンデライトの事を思うと、とにかく悔しくて仕方ありません。
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初の外野観戦

2018年09月15日 06時55分11秒 | 今日の日記

埼玉西武ライオンズは天王山の緒戦を走攻守すべてでホークスを圧倒しました。
熱心に応援を始めて2年になりますが、約50試合球場で観戦して今日が初めての外野指定席でした。

応援歌を歌ったり、動いたりと内野指定で見ていた観戦とは違う経験が出来ました。私は三塁側の大体同じ場所からライオンズの野球をずっと見てきました。たまには大きな声を出して応援しようと今回外野指定にした訳ですが、内野と外野での野球観戦は全く性質の異なるものでした。攻撃の時は皆立って大きな声を出しており、考えていた以上に大変でした。声は枯れるし疲れるし。

物事は色々な側面から見るとより理解が深まるという事を肌身に感じてます。色々経験しないと物事の本質は掴めませんね。


優勝まであと少し。ここが正念場です。頑張って欲しいです。
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たくさんの出資馬

2018年09月15日 06時46分45秒 | 今日の日記
キャロットクラブでのドラフト会議が終わり出資馬が確定です。

最優先
ヒルダズパッション

母優先
クルミナル
カラベルラティーナ

一般抽選
ペルレンケッテ
ウィーミスフランキー
フォルテピアノ
サンブルエミューズ
スペクトロライト

以上8頭となりました。
まさかまさかの当選率でした。
予算オーバーなので分割に変えてもらわないと(^_^;)
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キャロット決めたよ

2018年09月07日 17時45分26秒 | 今日の日記
最優先(前年度最優先落選)
ヒルダズパッション(バツ1で取れるとみて決めました。この母の仔はヴェルテアで外しているので2回目のトライ。血統、馬体や雰囲気は素晴らしいが、価格も素晴らしい汗)

母優先
クルミナル(最初小さいのでやめようか考えたが、母の活躍に敬意を表して)
カラベルラティーナ(母としての力は厳しいが、情で一票)

一般
アディクティド
ペルレンケッテ
ウィーミスフランキー
フォルテピアノ
ディアマイベイビー
グランデアモーレ
ザガールインザットソング
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キャロット申込み

2018年09月05日 21時45分51秒 | 今日の日記
皆さんこんばんは、まさるです。何とか頑張って生きています。
すっかりブログを更新しなくなりましたが、コアなファンである皆様が、燃え尽きた私に何かを期待していると最近感じています。それは、久しぶりに入ってみた我がブログのアクセスが数倍に伸びているからです。キャロットクラブの募集が開始になっているからですよね。
まさるは今年どの馬に注目しているのか、一応見てみよう的なアクセスでしょうか?


皆さん、期待しすぎはいけません。私は一口歴は長いですが実績はそれ程ではありません。
桜花賞で3年連続2着馬を持っていたというのが、言ってみれば唯一の自慢だからです。ちなみに今年も出走してくれましたが12着でした。
まぁ、出資馬が桜花賞で数回走っているというだけでも凄い事ですよね。感謝しなくてはバチが当たります。この辺りは多少は経験値があったからかも知れません。一口は1日にして成らずです。


明日か明後日、私の出資馬を発表しますので、全国15人くらいのファンの方は楽しみに待っていて下さいね(^^)
実はバツ1を持っていますが、どう使うか迷っています。母優先も行使しないシビアな出資と致します。乞うご期待!
ではでは。



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チャンプとなれ!

2018年03月23日 21時49分25秒 | まさるの「この一頭」

期待の星インディチャンプが毎日杯を走ります。シルクで出資した馬がやたら最近走っています。シルクは撤退方針で去年の出資は一頭ですから皮肉なものです。この1年は明らかにキャロットより走っていますよね。

インディチャンプは大好きなステイゴールドのラスト出資と思って出資しましたが、デビュー戦は何と芝1400。ステイの牡馬で短距離なんて聞いたことない!とこの時のガッカリ感は結構なものでした。次走も1600となっており、陣営は当初短距離馬として判断していたようですね。しかし、2戦目で控える競馬が出来たからさぁー大変。スローの流れを差し切ったから評価は急上昇。陣営はもう少し距離があっても大丈夫とか言っているし、何故デビューを1400にしたのか詫びて欲しいとさえ思ってしまう華麗な手のひら返しでした(笑)まぁ、確かに母系は短距離寄りだけど、自分はステイゴールドだし、この体型ならば大丈夫でしょ?と見ていました。

多少の文句は言いましたが、厩舎は私が非常に高い信頼を寄せている音無厩舎。この厩舎と言う事で出資した馬だからこそ愚痴も言いたくなると言うもの。インディチャンプは調教もとても動いてくれるので、評判になり易く、正直期待も高まります。明日は久しぶりに重賞を勝ちそうな気配がしています。上位人気になるかも知れないし、久しぶりに色気を多分に持っています。勝ったら皐月賞に行っちゃえとさえ思っています。鞍上も私のお気に入り岩田康誠騎手。ズバリ勝って欲しいです。
インから突いてくる岩田騎手のあの手綱捌きが見たい!
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5本の矢

2018年03月17日 11時54分39秒 | まさるの「この一頭」
毎週のように桜花賞への出走を目指して愛馬が走っています。
チューリップ賞、フィリーズレビュー、アネモネSなど累計3頭が挑み、跳ね返されてしまいました(笑)
最終的には出走できるかまだ未定ですがフィニフティだけになるかもしれません。

最後の一本メサルティムが今日のフラワーカップで最期のキップを取りにわざわざ関西から来ています。どちらかと言えばオークス向きくも知れませんが、内容次第では当然桜花賞は目指すでしょう。ちなみに今日はトゥザクラウンも中山で走るので見に行こうと思っています。


今年の私はかつてないほど勝っています。
既に10勝に到達しました。
やばいです。
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兄弟馬の競演

2018年02月15日 22時59分14秒 | まさるの「この一頭」
日曜日に小倉でストレンジクォークが、東京でアップクォークが走ります。

私がストレンジクォークに出資した理由はズバリ「母系」です。このフェルミオンという母はポテンシャルがあるて感じていました。募集価格も安くてしかも厩舎は出資が初めてだった小島太厩舎。メイショウサムソンも私は良い種牡馬だと感じていて、頑丈そうな子供がたくさん走ってくれたらいいなと思って出資しました。ストレンジクォークの弟であるアップクォークも父親は知らなかったけど、母系に期待して出資。複数口持ってます。
とにかくこの兄弟、走りますけど体質が弱くて困りものです。続けて使う事が殆ど出来ません。兄もすぐにあちこち痛くなるけど、弟に至っては虚弱体質と言える部類。素質は高くてもしっかり調教も出来ないのではないかと心配してしまうくらいです。

しかし、この母系は走るんですよね。フェルミオンの子供は昨年また出資しちゃったし。


小島太先生は今月で定年解散です。最後、ストレンジクォークが先生の最期にプレゼントをしてくれると信じています。柴山騎手はこの兄弟には何度も乗っています。どちらの馬でもいつも仕掛けが遅くて、何度も勝ちを取りこぼしているので、正直なところかなり苦手な騎手(笑)ですが、今回は小島先生のはなむけに積極的に仕掛けて、脚を余すことがないレースをして欲しいです。たまには4コーナー先頭で押し切る競馬を見せて欲しいものです。頼むぞ柴山!


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2着だ!惜しい!

2018年02月12日 16時21分49秒 | まさるの「この一頭」

出資馬フィニフティが重賞クイーンCで2着に好走してくれました!最後も勢いは衰えず差を詰めていました。枠順次第では勝っていたのかなと思います。本当に頑張ってくれました。賞金を加算しましたのでこれで春のクラシックには出走できるでしょう。1つ気になったのは身体が大きくなっていなかった事。しっかり追い切りの本数を重ね、遠征競馬でしたから多少は仕方ないのかなと思っていますが、牝馬はこのケースで泣いた事は数知れず。
しかし藤原調教師はさすがですね。私の20年以上の一口人生で初めての出資でしたが、帰厩してから追い切りを10本消化するなんてしっかり仕上げてきましたね。まさに本気の出走。体が減っていたので嫌な感じがしましたが、馬の動きを見て私には大変良い出来に思えましたので思わず馬券を買い足しました。

馬券もうんと儲けさせてもらったので、今年はクルミナル以来となる仁川に行こうかなと思っています。新幹線と宿くらいは今から申し込もうかしら(笑)私には3年連続で桜花賞2着馬を持っていた実績があります。フィニフティが今のところ1番自信があります。フィニフティという馬は賢いですね。素晴らしいセンスもあるし、これはお兄さんに匹敵する成績を残すかも。
1つ欲を言えば、これからの強い調教にも耐えられるように、遠征競馬にも大丈夫なように、もうふた回りくらい大きくなって欲しいです。この馬ならば悲願の桜花賞を勝てるかもしれません!とにかくこのあとも無事にいって欲しいと思います。本番も川田騎手にならないかしら。お手馬がいるからまだ決められないだろうな。フィニフティを選んでくれないかな。





それにしても私は川田騎手とは相性がいいですね。今日もレインボーフラッグも2着に持ってきてくれたし。あれは勝ち馬が強かったです。仕方なし。川田騎手は上手に乗ってくれました。


初めて生で見るレインボーは可愛らしい目をしていました。体は張っており、パドックでの前進気勢は素晴らしいの一言、前脚の捌き、後脚の引き付けなど私から言わせれば100点満点に限りなく近い完璧な出来でしたね。勝つと思って単勝1万円追加して行きました。
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期待の牝馬

2018年02月10日 20時04分52秒 | まさるの「この一頭」

昨年のストレンジクォーク以来、久しぶりに口取りに申込みました。月曜日の東京、レインボーフラッグとフィニフティの2頭です。元々、競馬場にフィニフティを見に行こうと指定席も押さえてありましたが、口取りも見事に当選しました。

レインボーフラッグは強くなりました。コツコツ積み上げて準オープンまで来ました。血統は地味な部類だと思いますが、溜めると弾ける素晴らしい末脚が魅力の馬で。若い時はマカヒキと0.4差の競馬ができるくらいですから、この出世も頷けます。頑張れ!


特に楽しみなのはフィニフティ。重賞の口取りに当選したのは本当に久しぶり。1戦1勝ですから厳しそうですが、桜花賞に出て欲しいと期待する血統馬です。競馬センスに優れており、調教もなかなかの様子。藤原調教師も期待しているみたいですから、今回どこまでやれるか私もしっかり見てきたいと思ってます。私は桜花賞3年連続2着という記録を持っています。この馬にはそれを破って1着になって欲しい!



今週はレッドゲルニカも走るし楽しみな週になりました。
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