今、北米の中高生の女の子達の間で大流行しているのが、
「 ローカイ・ブレスレット」
次女と長女も身につけている。
透明のビーズに囲まれた白と黒のビーズ。
白色のビーズには、地球上で最も高い地、エベレスト山の水が、
黒色のビーズには、地上で最も低い地、死海の泥が含まれている。
「トップの時もある。謙虚であれ。
落ち込むときもある。希望を持ち続けて。」
そんなメッセージが込められているのだそう。
「人生は喜びと悲しみに溢れている。
このブレスレットがあなたが人生の旅の中で、
バランスをとり、中心にあるということを思い出す助けになれば」
とLokai創設者のSteven Izen氏。
透明感ある手首のビーズを眺めながら、
こんなメッセージを思い出すのって、
なかなかいいじゃない、と思う。
アラスカのお友達も欲しがっているそうで、
娘たち、プレゼントに送るのだそう。
本物(偽者も多く出回っているそう)はひとつ18ドル。
このブームの勢い、「シリーバンド」を思い出すのだけれど、
あれは広がるのも早かったけれど、すたるのもホント早かった。
ひと夏ぐらいだったか。
「ローカイブレスレット」
シンプルおしゃれさ&メッセージの奥深さもあるので、
あれほど一気にすたるということはないのかな。
さて、過去の「シリーバンド」のように、日本でもヒットするか。