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Cape Fear、in JAPAN

ひとの襟首つかんで「読め!」という、映画偏愛家のサイト。

『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

シネマしりとり「薀蓄篇」(530)

2025-03-18 00:10:00 | コラム
どら「まー」→「まー」てぃんすこせっし

いまさら取り上げんの!?

お前が!!??
ってなものですが、神様だもん何度取り上げてもいいっしょ?^^

ほら見てよトップ画像、自分にとっての聖書ですがボッロボロでしょう。そのくらい読み込んでいるわけです。

けっしてネタ枯れというわけではありませんから。
たまたまです、あくまでも「たまたま」「まー」になったから(^^;)



いまはもう「マーチン・スコシージ」と表記されることはありません、
御年は自分のとーちゃんと同じ82歳、
しかし未だ精力的に映画を撮りつづけているし、
相変わらず早口だし、
次々と新作の企画が舞い込んできて、こっちとしては「え、遠藤周作のもシナトラのもお預け??」と一喜一憂を繰り返している。

イーストウッドにもコッポラにもいえることですけれど、お爺ちゃんが元気なのはうれしい。
だからデ・パルマよ、負けずになんか撮ってよ!!



小児喘息、
ゆえに映画狂いとなる、
歩く映画辞書といえるほどの鑑賞数と知識を誇り、
ヨーロッパの映画が大好物だが日本産もB級も同じように愛している、
も、ほんとうは司祭になりたかった、
ヒトの原罪、愚かさや滑稽さを流麗なカメラワークで捉え、
そこに無類の音楽好きも加わって、
映画の語り口というものに新鮮な風を起こす。
そいでもって、古い映画のフィルム保存運動にも積極的。

このひとの作品が映画好きを熱狂させるのは当然のこと、
相棒がデ・ニーロからレオくんに変わろうが、
デジタルや3D技術に興味を示したりしても、ファンが失望することなんかないのです。

以下、神の15傑。
あまり観られていないであろう⑤や⑦⑨あたりを、敢えておすすめしておきたいですね^^

①タクシードライバー
②グッドフェローズ
③レイジング・ブル
④アイリッシュマン
⑤エイジ・オブ・イノセンス
⑥キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン
⑦アリスの恋
⑧沈黙 ―サイレンス―
⑨クンドゥン
⑩ミーン・ストリート
⑪ウルフ・オブ・ウォールストリート
⑫キング・オブ・コメディ
⑬ハスラー2
⑭ヒューゴの不思議な発明
⑮シャッター アイランド


※あらためて観ても、その驚異の構成に驚く。というか、ずっと観ていられる気持ちよさ!!





長生きしてくださいね!!

次回のしりとりは・・・
まーてぃんすこせっ「し」→「し」とう。

…………………………………………

明日のコラムは・・・

『都下に蠢いて33年^^』
コメント
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