a vacant mind

虚無と音楽

自己感染

2005-06-19 | Diary
考えることをやめようとすることはある、埒があかなくなってくると何を考えているのか自分でもわからなくなってしまう。人類について考えてしまうと、とんでもないことになってしまう。世紀末というものを迎えながら肩透かしだったもので、IT'S THE END OF THE WORLDそれしか頭になかった。
そらから恐怖の大王が降りてくる終わりを意識してそれを生きるということは決しておかしいことではないと思う。このまま続くはずのない世界が眼前に拡がっていて、それを大丈夫だと言いながら滅茶苦茶な世界を残していく。自然がどれほど残っているだろうか?海は空は森は・・・・
汚染されていく大地で人もまた汚染されながら、そこに適応はしていくのだろう。
何を考えているのか、いつもわからなくなるが気にすることもない。別に何も困らないから
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