a vacant mind

虚無と音楽

up side down

2005-06-04 | Diary
どこまでも堕ちていく感覚は、正直とてもつらくなっている。闇ばかりみていて光を見出せない感じです。若いころは、まだ怒り狂っていたし激しい憎悪をもともなって、とても攻撃的でありながらとても不完全な暴走をしては意気消沈していた。噛み合わないというか単なる空回りを繰り返していた。僕は何だかおかしいんだと感じながら、だからといってどうにもならなかった。
感情をコントロールできない、いや感情を押し殺しただけなんだ。
この感情というものが何故こんなにも面倒臭いんだろうか?
平気で人を不快にもさせるし、憎しみや殺意を抱かせてしまう。
またその逆もあるのでしょうが、負のエネルギーは取り返しのつかない相乗効果をもたらしてしまう。

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