a vacant mind

虚無と音楽

2015-10-31 | Diary


秋の訪れ
秋の歌をひとり歌いながら帰ってたな
小さい秋みつけた
季節感のあるものがまるで行事ようで
なんだか変だ
コメント

Robert Wyatt - At Last I Am Free

2015-10-31 | 音楽等



自由になる
自由になること
まず自分がそこにいて
理由を探しているものかと
抑圧の中から自由になること
抑圧から解放された後の方が大事かも
復讐へ向かわないように
ロバート・ワイアットが下半身不随になってからの活動は真摯に音楽へ向かった
不自由から自由を見つめているような気がする
コメント

Alan Parsons Project - "Old and Wise"

2015-10-31 | 音楽等
Alan Parsons Project - "Old and Wise" - Lyrics on screen


思い出しては聞いている
子供なのに痴呆症のような子供
どこにいるのかもわからない
どこへも行きたくない
死を救いだと思っていたかもしれない
年齢を重ねるほどに賢くはなってないな
ずる賢くはなったかもしれないが
いのちを粗末にはしてこなかったが
だからといってこの世に執着はしたくなかった
流されて流木のようです
コメント

邪気

2015-10-30 | Diary
わたしの中にあるもの
邪悪なもの
破壊は星そのもの
いつもそんなイメージは抱いていた
感染するかのような破滅はないのかも
覆い尽くされた人為的な悪意はまだ序章にもなりはしない
わたしは何の関わりもなく
わたしの中にひかりは見当たらないが
なくともそう大したことじゃない
コメント

Lily chou-chou - Erotic

2015-10-30 | 音楽等



Salyuの現在の声はやはりなんだか不自然だ
ボイトレが鍛えすぎた声のような気がする
ゆらめきのような儚さが薄れてしまった
Lily chou-chou を聴いていた時期は母親が亡くなる前後
それだけ月日は流れているのです
流れた月日をどう生きたのか・・・大したことはない
何も語ることなどありません
永遠でない時が救いでもあります
コメント