a vacant mind

虚無と音楽

2007-11-30 | Diary
誰に嘘をついても別にいいが
自分に嘘をつき続けると
ずっと嘘をついていないといけなくなる
嘘から始まった事柄に辻褄を合わせていると
嘘も嘘でなくなっていく
まるでこの世界のように
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醜く弱く

2007-11-30 | Diary
弱く儚くあるもの
そういうものを突き放す
それは自分でないと思ってしまうのだ
強くあることを勘違いしたもの
弱さもまた人でしかあるまいに
醜いと感じる感覚が残っていることは
本当に醜いということではない
共食いのごとき生存競争の果てに
醜さよりもどこか悲痛なものも感じる
醜く弱いと思える人は思っているよりも多くはない
強がってばかりいる人も
弱さの裏返しだったりすることもあるのだから
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haul away

2007-11-29 | 音楽等
split enzのtime and tideを聴いている
何にも考えたくなかった頃に妙に耳に残っている曲がhaul away
metal全盛期にはブライアン・ウィルソンのソロを愛聴していた
ポップスの奥深さを知りA&Mキャンペーンで知ったsplit enz
ロジャー・ニコルス、ポール・ウィリアムスなど
絶望したときに脳天気なポップスを聴いていたし
絶望したくない時にninやspkなどを聴いていた
何だか両極端だということは精神状態が不安定だった
静かな音に聴こえているとしても
伝わってくるものが張り詰めたものも少ないがあるのだ
轟音のなかに不思議な静けさもあって
何だかどちらもいいのではないかと思えてくるから不思議だ

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2007-11-29 | Diary
人は何だか都合よくできている
解釈によってはいくらでも解釈ができるのだから
別にそれでもいいのだと思う
自分の都合のいいように自己解釈するものだと思えば
いくら思い通りにならないとしても仕方がない
どういった捉え方をするかによって変化するものだから
一方向からだけだと物事を決めつけてしまいかねない
どう捉えるかは自由だ
ただし相手にそれを強要してはいけないのだ
拒絶する人間もまたそれが主張ではある
均一化された価値観よりは余程健全というものだ


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訪れる人たち

2007-11-29 | Diary
現実の生活の中で訪れる人は少ない
女性がいないとこんなにも人が訪れないものなのだと実感する
それが母親であれ妹であれ違うものなのだと
もともと出無精ではあるから余計にそうなのかもしれない
ここを訪れる人たちがここで何を感じるのだろうか?
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