a vacant mind

虚無と音楽

つくる

2010-02-28 | Diary
バリバリ働くことよりも
地道になにかをつくりあげることをしなくてはいけなかった
バイタリティなんて皆無だからそうではない選択をしなくてはいけなかった
かたちにできないものをかたちづくることをしなくていけなかった
たったひとりでも伝えたいことを伝えなくてはならなかった
今までの体験から語れることもあるでしょう
世間一般とは違ったもの見方をしているのだと思う
そこからしか語れないこともあるのだろう
先生方の的外れなごもっともな意見は何の参考にもなりません
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特別

2010-02-27 | Diary
特別でも何でもない
特別でありたかっただけ
何が特別なのか
自分が特別なんだと勘違い
そう思い込むことの危険性は
案外とよくわかっていない
歪なもののうまれてくるところ
特別なことはそんなに凄いことではない
当たり前だということが欠けていることが
特別なのではなくて欠けていることを克服するのでしょう
それが飛び抜けたものとして現れることもある
まあそんな生き方とは無縁ですが…
凡庸ですらないのですから
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歩み

2010-02-27 | Diary
人の何倍も時間をかけて
人と同じことをしている
傍目から見ていたら歯痒いことでしょう
時間配分などわかっていません
歩みを速めようとして結局止まってしまう
止まってしまうと動けなくなる
動けるようになるまでに更なる時間を要する
たぶん何もわかっていないから
独りよがりなってしまうのでしょう
自爆への道を突き進むことは簡単なこと
自ら地雷をしかけて自ら飛び込むようなことはしたくはない
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生活

2010-02-26 | Diary
何とか生活している
何かギリギリで推移している
まあ破綻はしていないので
何とかやり過ごすことを考えないと
地元でも生活保護世帯が急増中
仕事はないし健康面とかにネックがあると
余計に選択するまでにも到らない
そんなことを負け犬とか書いているのをみると
気分が悪くなるものだ
人のことなんてどうでもいい
勝つことだけがすべてではペラペラだろう
着飾ったペラペラが吠えている
勝つことだけが大事ではないだろう
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ノイズ

2010-02-25 | Diary
対極にいる人の言葉を聞いていると
時に納得できてしまうこともある
自分が陰でしかないとして
陰は陰でも何かしらを見据えた人には尊敬もする
陰は陰でも自分は隠でしかないのでしょうから
隠れないといけないのでしょうか
隠れる必要なんてどこにもないのです
虚勢とか誇大表現にはうんざりさせられます
そういう人の話はすごいんだかすごくないんだか・・・
脚色も織り交ざながら面白おかしく語ります
突き刺すような目をしていたりするから
よく注意していないと巻きこまれてしまいます
人が発するノイズは自然界の中で一番の不協和音だと思います
意図的に分けられたままにしか選択肢がないということはない
意図的に分けられた世界に風穴でも開けてみたいな
誰かのためとかいうのではなく・・・・
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