a vacant mind

虚無と音楽

エピタフ

2008-07-31 | 音楽等
キング・クリムゾンのエピタフが聴きたくなって
CDを取り出して聴いていた
何かどこにも行きたくないのかもしれない夏バテのようです
爽やかさとは程遠い生活の中でエピタフの方がしっくりくる
爽やかなロジャー・ニコルスは相反する音だから好きなのだろう
スノー・クィーンとエピタフなんて音楽は面白いのだろう
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勤勉

2008-07-30 | Diary
勤勉ではいられない
勤勉は美徳ではあったが
責任を一手に背負うことになってしまう
そこそこでいいのかも
そこそこの人間しかいなくなろうとしています
そこそこでいなければやっていられない
会社の都合のいいように使われていることに気付いたのです
身を根にして働いても簡単に首を切られてしまう状況で
そこそこでなくては身がもちません
こんなに働く意欲をなくしている状況で努力が足りないでは話しにもなりません
若者はそこそこやっていればなんとかなる
若者は年々減っていくのです選択肢は確実に増えているのですから



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自分のこと

2008-07-30 | Diary
自分ばかり
どうしてこうなんだ
責任転嫁しても堂々巡り
自分のことしか考えられなくなったら危険信号
自分のことばかりだと
狂ってしまうものなんだ
狂っていることに気付けたらいいが
孤立無援を深めているためそれも難しい
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わかりにく

2008-07-30 | Diary
わかりやすいシステムは儲からない
だって誤魔化しが利かないから
法律もだからそうじゃないのかな
一目瞭然にすれば済むことを特例をあまり多く儲けすぎて
何がなんだかわからなくてしてしまう
一体誰のための法律なのか本末転倒ということが当り前になってしまう
でも日本はもっとわかりやすくしないと
世界からも訳がわからない国だと認識されている
誤解と偏見ばかりで不透明さが際立ってしまう
本音と建前を使い分けていたのでは日本人にもわかりにくい
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探すことをやめた

2008-07-29 | Diary
子どものころ
生きる意味なんて考えもせず
何も探そうともしなかった
笑っている人が僕を笑っているようだった
日増しに子どもながらに憎悪を増幅させていた
何も見つからないから苛ついて
八つ当たり以外の何ものでもなかった
生きることの意味なんて見出せもしなかった
消えてしまえばいいのに消えることもできなかった
何も探そうとしなかった子どものころ老いているような子どもだった
こんな世界が続くわけないと心底思っていたから
鍍金が剥げる日もそう遠くはないと確信していた
大量生産大量消費は馬鹿じゃないのかと思っていた
限られた空間に生きているというのに
すべてを手にしようなんておかしいと感じていた
それでも何もしなかったのだから自身もただ愚かでしかない
明日どうなるかなんてわかりません
明日終わるとしても終わる時とともに在りたいと思います

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