a vacant mind

虚無と音楽

集中力

2007-08-31 | Diary
集中力があるとしたら何をしていただろう

コメント

繰り返し

2007-08-31 | Diary
同じことを繰り返しているとわかっていても繰り返す
愚かさを見つめるために様々なことをしてきたはずだが
身についていないというのも考えものだ
学習しないのだろう我ながら情けなくなってしまう
何のための分析だったかと考えると死なないためだったが
まあ人はそんなに変われないということでもあるだろう
繰り返し同じことをしているようであっても本当は微妙に違ってはいるのだ
傾向は確かに同じかもしれないが判断する力は確実に変わってきている
コメント

疲れ

2007-08-30 | Diary
普段の生活と違うリズムだとバランスを壊してしまう。
そうすると他のことでも何だか思うようにいかなくなる。
といっても自分の精神力も大したことはないので
どこかでやれるところまでしかやらない。
がんばるんだという気力は人一倍あるはずもないので
そこそこトラブルがないようにするだけだ。
がんばれるだけがんばればいい
コメント

永遠に彷徨う

2007-08-29 | Diary
生きている時も
死んでしまっても
永遠に彷徨い続けているだろう
死ぬことよりもある意味残酷かもしれない
永遠の時を生きることに何の意味があるのだろう?
いのちに近付くためなのだろうか?
永遠の問い掛けに絶え切れず死を夢想することもある意味真実かもしれない
永遠の都に住人はいらない
時を超え空間を超えて偏在するのだ
かたちに拘ることもない


コメント

囁く

2007-08-28 | Diary
大声で愛を叫んだりしない
というよりできない
囁きながら言っているので伝わるのかと思ったが
簡潔だからか伝わるようです
人間らしいなと我ながら思ったりもする
地球滅亡を夢見ていた少年が嘘のようでもある
別に何が変わった訳でもないが相手の好意がただ嬉しかっただけなのだ
憎しみや怒りは消えそうにもないのでそのままにしておく
しかし相手にそれを問うことはない

コメント