a vacant mind

虚無と音楽

そこにいる

2007-06-30 | Diary
遠くにいるあの人のことを考えながら
ここにいたあの人のことを想っている
手を伸ばせばそこにいたけれど
手を伸ばしても届かないあの人を
想い続けているだけで想いは伝わるのだけど
手に触れることはできなくなってしまった
人を憎んでいるはずだったのだけれど
人を愛することになろうとは思ってもいなかった
狂っているはずだった自己分析
精神を分析すればするほど混乱してきた
深く考えるほどに浅くなっていく思考回路
思ってもいなかったことが起きてしまって
いつかいなくだろうと思っていた
1年という月日が流れようとしている
好きだと言うあの人の言葉は変わらないようだ
どうということもない自分でしかないと思っていた
心の機微には相変わらず鈍感だ

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想いながら

2007-06-29 | Diary
死とともにあるとしても
生きていることに何等かの悦びを求めている
黒く燻り続ける願望を消し去ることはない
両極端であるからこそ尊かったりもするが
生と死の狭間で揺れ動いているからこそ生命でもある
生きることに絶望していたとしても
絶望に苛まれているとしても
生きていることを実感できたらいい・・・
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自殺について

2007-06-28 | Diary
自殺について意識し始めたのが小学生だった
もうそれから長い月日が流れているが、自殺について死について考えることは決して馬鹿げたことではないのだ。
考えること事態が無意味だとしたならば人は死と向い合うことから逃避していると思っている。死ぬことは避けられませんが自殺することを思い止どまることができるのです。
だからかもしれません過剰な演出にしか頼ることのできない空虚さを肌で感じている。
もっと自殺についても死についても考えるべきだと思う。
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書く

2007-06-28 | Diary
書かなければならないことなどあるのだろうか?
書くべきことは本来あるのだが文章にならない
どこか漠然としすぎて表現しにくい
本質に近いのかもしれないが言葉にはならないので
その時が訪れるまで気長にやっているしかない
やってくるまでもなく終わってしまう恐れもあるのだが・・
読むべき書物はいくらでもあるので、ブログはただの自己満足でしかない。
伝えるべきことはいくらでもあるのだが頭の中が理路整然とはならない。

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憎しみはどこから

2007-06-27 | Diary
人が抱く憎しみはそこら辺にあって
どこからでも湧いてくる
他人の憎しみには興味はない
原因はいくらでも考えられるから
考えるだけ疲弊してしまうだけだ
自身が抱く憎しみが収まらない
ただそれだけが問題だったりもする
民族だ国家だ宗教だといったことが加わると
更に複雑怪奇なことになってしまう
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