a vacant mind

虚無と音楽

2009

2009-12-31 | Diary
今日は大みそか
今年は母方の祖父が亡くなった
母親よりも容態は悪かったのだが
7年も母より長く生きてました
第二次世界大戦を生き抜いてきた人です
生命力はやはり強かったのかもしれません
明日どうなるかなんて誰にもわかりません
祖父はその時々を懸命に生きてきたのでしょう
僕はそうだとは言えませんが
それでも生きようとしなければやはり死んでいたでしょう
生きたくても生きられない人もいますが
そんな人には申し訳ないと思いますが
思うだけではどうにもならないのです
つまらない人生だとしてもつまらない人生を生きようとは思う
つまらなくしてしまったのは他でもない自分なのだから
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壊れた

2009-12-31 | Diary
価値観が崩壊した
といっても価値観の構築はされていない
自分というものは曖昧
ある意味とても卑怯なのかもしれない
それで卑屈になったとしても可哀そうでもなんでもない
自業自得ではあるし誰かに知ってもらうようなことでもない
正しいと言われていことが悉く崩壊してきている
がんばればいいというものでもない
足ることをしらなければ愚かでしかない
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行き着くところ

2009-12-30 | Diary
このまま突き進むしかない悲しさで
環境問題も最早人の手に負えないところまできていて
人という存在自体に焦点が絞られてきている
このまま止まることもできないで
このまま滅びるのも選択ではあるでしょう
そうやって文明は滅亡を繰り返す生きもののようなもの
大きすぎて全容なんてわかりもしない
気づいたときが終わりであったのかもしれません
行き着く先に何もないとしても行き着く先まで行くしかない
どうやって終わっていくのかを知ることはできるかもしれない
人はここで何をすべきだったのか
生き残るためだけではなかったはずだが
そこから先はこれから目前で展開されることでしょう
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豊かさの基準

2009-12-30 | Diary
豊かさというものを
どう捉えることができるのか
変えることはとても難しい
何をもって豊かとするのか
それは個人個人で違う
ものが溢れた豊かさの中で
ものしか見なくなっている
すべてではないとしても
内面と外面の差は激しい
内面と外面の差がない人になりたいものです
それもなかなか難しい
意識しないでできたらいいですね
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おやすみ

2009-12-29 | Diary
半分寝ている
でも半分起きている
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