a vacant mind

虚無と音楽

Humbert Humbert - 喪に服すとき

2016-10-31 | 音楽等
Humbert Humbert - 喪に服すとき
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Kraftwerk - The Man Machine (1978)

2016-10-31 | 音楽等
Kraftwerk - The Man Machine (1978)


1978年の作品といってもこの時代と今の違いはそれほどない
進化していない証拠でもある
進化させない力が働いているのでしょう
人間というマシーン化それは実現している
人を殺すことを聖戦とする
なんでもありは世界中に蔓延している
それはやはりおかしなことで変わらなくてはならなかった
マシーンがもはや人間的で
人間がますますマシーン化していくなんてなんとも皮肉なこと
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LITTLE CREATURES "声なき者”

2016-10-31 | 音楽等
LITTLE CREATURES "声なき者”


LITTLE CREATURESの新作なんだろうか?
とても玄人受けする音だな
このバンドも長く続いている
たまも出ていたイカ天キングに出ていた人たち
バンドが活躍しやすい時代だったかもしれません
現在は制約があまりにきついのかもしれない
音楽すらも使い捨てに思っている連中も少なくない
スポンサーの発言力があまりに強すぎる気がする
お金を出すが口も出す
任せるようなことはできなくなっている
まるでそれは現在の日本の構造


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フェニックスの木

2016-10-30 | Diary


フェニックスの木
見慣れ道路沿いの木
現在は伸びすぎて管理維持が大変のようです
この写真のところでポケモンGOしている人も多かった
台風の瓦礫がまだ片付けきれずにいるようです
でも子どものころに感じた見えない大きなものは感じない
それはこのごろどこに行ってもそうなのだ
テレビの映像からも圧倒的な気のようなものは減り続けている
人類が溢れかえるほどに何かが失われていくようだ
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Matthew Sweet - Winona

2016-10-30 | 音楽等



たまに思い出したように聴いている
マシュー・スウィートは現在も活動しているようです
パワーポップという括りだったか何だったか
この曲はその中でも地味な方なのかもしれない
ポップがとてもある意味そのころの精神状態とは真逆で
憎悪と嫌悪が同居しつつ破滅的だったかも
そんなときメローな音を聴くと力が抜けた
もちろん破壊的な音にも憧れていろいろと聴いてもいた
全部ひとまとめにして聴いてやるという感じでした
ラブソングとデスソングを同時に流して聴いていたりもした
まあそのうち飽きますけどね
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