a vacant mind

虚無と音楽

僕は冷たい

2010-04-30 | Diary
あなたは冷たい人
そんなこと言われたことはある
確かにそういうところはある
咄嗟に動くことができないのは確かだ
それにあまりに言葉が足りない
言葉をきちんと掛けているのかも疑問だ
自分にも冷たいということは
人にもそうなのかもしれない
僕はとても冷たい人なんだと自覚はあるが
わざと冷たくしようなんて思わない
なにもかも足りていないので情けなくなるだけ
愛しているなんて言ったら気が遠くなりそうになる
でも言ったりすると人生何が起きるかわからないものです
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想う人

2010-04-30 | Diary
ひとりだと感じていたころ
ひとのことなどどうでもよかった
ひととの関わりの中でしか孤独は癒えはしない
問題は自分がひとを信じることができるかどうか
信じられるひとに出会えるかどうかでしょう
損得だけでは信用なんてできませんから
ただどこかにひとを疑ってしまう癖はついていて
いつかいなくなってしまうだろうとマイナス志向は顔を覗かせる
ぼくのことを想ってくれるひと
あなたはどうしてそう想ってくれるのか不思議
日々の忙しさの中でなんてことのない会話に癒されてはいます
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昭和の日

2010-04-29 | Diary
昭和を考えると
自分が過ごしてきた半分あるかないか
戦後復興がすべてではないでしょうか
高度経済成長には限界があって
伸びるところまで伸びたら植物と同じでそれ以上は伸びません
安定した運営もなされていませんから
当然破綻してきているものも多くあります
合理的に生きられる民族ではないでしょう
まあ人はそんなに合理的な思考はしていないので
闇雲にトラブルを増産しています
昭和の日は昭和天皇よりも大正天皇の方に興味があります
大正は大戦勃発と戦争好景気に関東大震災と短い在位中にも様々なことが起きています
そこでの発言を耳にしたり文字でみたりしたことありません
大正天皇の文献でも探してみようかな
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暗く重く

2010-04-29 | Diary
子供のころはひたすら重く暗かった
なにものも寄せつけなかったのかもしれない
自閉症的でもあったのだと思う
何が正しいか悪いかなんてわかる訳もなく
なにかに怯えているような子供でした
誰も何もわかってくれない
その思いを日毎に増していくだけでした
学校という枠組みの中では息苦しくなるだけでした
死んでしまいたいと思うくらいなら学校なんか行かない方がいい
本当に死んでしまったら取り返しがつかないのだ
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頭がいい

2010-04-28 | Diary
頭がいいけど
頭が悪い人はたくさんいる
自信満々でズレいることすら気づけない
過信がどれだけ人を疲弊させることか
きちんとできないということは
やはりどこかおかしいのでしょう
続けるためにではなくて
その場しのぎのことを繰り返してきたツケ
金銭感覚に秀でているとしても
疲れ切った従業員を見ていると
独裁者的な立ち振る舞いが目に付く
雇ってやっているんだという発想
次から次へともののように人を気分で変えていく
腐っていくことに気づけないのかな?
もの言う人がいても聞く耳をもたないでは
何時までたっても一方通行のままなのだ
やがて崖淵に追い込まれるときまでの延命です
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