a vacant mind

虚無と音楽

2006-06-30 | Diary
人間はとても奇妙な生き物だ
縄張りを主張しているのは相変わらずだが
それをシステムに組み込みつつ
奇妙なピラミッドを組み立てていく
エジプトのピラミッドを見ればわかるだろう
砂の中に埋もれてしまったもの
文明が滅亡した後でしかない
人類の叡智だといっても
滅亡するしか道がなかったのでしょう
しかし生き物の歴史はそんなものかもしれない
文明の始まりと終わりは人の生死と然程違わない
いつか振り返ることもできなくなる
こんなにも歪になっているのに
気付くこともできなくなっている
何がおかしいかではない
すべてが既におかしくなってしまった
コメント

bone

2006-06-29 | Diary
いつか僕も骨になる
どうやって訪れるかは考えない
お墓には骨が一杯
生活の中にも骨が一杯
あらゆるものが加工されているから
だんだん見当たらなくなっているけれど
本当は骨だらけ
血と肉ばかり欲しがるけれど
骨がなければただのぶよぶよだ
コメント

NOISE

2006-06-28 | 音楽等
ジャケット表紙
天皇 NOISEの文字のみ
ジャケット裏
死 水 地球は青い 天皇 羊の文字のみ
1ヶ月待ちが思ったより早く届いた
CDを買う動機はシンプルだったから
音はわからない
わからないから買うしかなかった
ラジオとかでは流れないから
興味本位で買う
コメント

ミニストリー

2006-06-27 | 音楽等
ブッシュ批判してた
ハウジズ・オブ・ザ・モーレでは
久々にミニストリーらしい感じになっている
何故か全体的にミニストリーの取扱いアルバムが少ないような?
政治的圧力はやっぱりあるんだろうな
ブッシュも小泉も何やっても冴えやしない
一部の人間だけで全体を動かそうとする
もうそんな繰り返しは万物の霊短だ
コメント

ひとりよがり

2006-06-26 | Diary
自己完結から始めるしかない
繋がりは忘れつつある
点と点を繋げるだけ
起承転結はありません
始まりも終わりも大したことはない
何かになるのではありません
何であろうとも構わない
見つけたものにかたちを与えるだけ
とても曖昧なものに
かたちを与えようとしている
終わっているけれども始まっている
コメント