a vacant mind

虚無と音楽

気づいたふり

2012-06-30 | Diary
気づいたんだと思ったら
そっと遠くへ追いやられる
気づいたふりして気づけない
ひとりでなんとかしようとしている
ひとりじゃどうにもならないのに
どうにもならない自分にいら立ってしまう
それを全部吐き出しなさいと言われても
どうやって吐き出していいのかもわからない
僕は気づいたんだ
なにも気づけないことに
でも平気なふりをしている
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音楽のない生活

2012-06-30 | Diary
たぶんそれは絶対にない
音響機器から流れてくるものだけが音じゃない
自然の中にいて耳をすませば鳥の囀りや風が吹き抜けてゆく音などがします
雨音や川のせせらぎ波の音
そういった音もとても大事な音なのですが
生活の中でそういった音が聞こえないことがあります
それでも寝るときになると音楽を聴かないと寝れなくなりました
ざわつく気分を落ち着けるために
夜は静けさの中に自分というものが浮かび上がってくる
情けなくてとても惨めで自分を嫌っている
歌詞のわからない洋楽を聴きながら勝手に解釈しながら聴いている
歌詞カードはあとから見たりしましたがなければなくてもいい
勘違いをしたままだっていいのですから
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CD機器

2012-06-30 | Diary
CDを聴ける機器は8台はある
どれか壊れてもどれかで聴ける
一番聴いているのが枕元に置いているCDとSDとUSBとラジオが搭載されているもの
ipodでもwalkmanでもないもちろん欲しいのですが
とりあえず聴けるので機会があれば買うことにしています
カセットと違ってメモリーカードの容量は格段に違います
でも販売されるCDの売り上げは減少傾向が加速している
新しい音楽というものはもうないですが
どれだけ心に響くものがその音源に託されているかを聴いているところがある
いろんな音を寄せ集めたようなものはいらない
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test

2012-06-29 | Diary
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天使

2012-06-29 | Diary
天使はよく教会で見かけました
もちろん絵とか置物ですけども
天使と悪魔はよく聖書にも登場します
僕に天使が訪れることはないでしょうが
天使を光に置き換えると子供のころは光だらけだった
それでほとんど真っ白なイメージなのでほとんど覚えていない
ただの勘違いでしかないかもしれないですね
悪魔と天使というとデビルマンが浮かんでくる
漫画のラストで「ねむったんだね...明。 永劫のやすらぎのねむりに...。」
生命がかえるところは死ではなくて・・・「   」なのだろう
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