a vacant mind

虚無と音楽

FOOLPROOF

2005-08-31 | 音楽等
絶対に故障しない保証付き
僕の心はそうなったんだ
だから僕は誰でもいいから使いならすように促している
誰にでも僕に扉を開けさせるように促しているんだ
だって、僕はこれまでだまされて使われてきたから
今では僕は・・・

絶対に故障しない保証付き
今では年を重ねて賢くなった
あのおなじみのあれに絶対にだまされない
もう絶対にだまされない、
僕はこれまでに教えられてきたから、だって、
僕は絶対に故障しない故障付きなんだから

だから僕は恐れずに
誰にでもやってみてもらいたい
僕にはこの世の中に心配事なんて一つもない
僕が絶対故障しない保証付きであるかぎりは

ああ、やつらだって僕を馬鹿にできないさ
僕には何度か経験があるからね
自分を知るには充分に世慣れをしているし
更に経験を積むだろう

だって、僕は信じているよ
君の心は純粋だって
だって、僕は

絶対故障しない保証付き
僕の心はそうなったんだ


word by RON SEXSMITH(対訳:五十嵐正)
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RADIOHEAD

2005-08-30 | 音楽等
The BendsOk Computer
はなかなかいい。
とくにTHE BENSの方をよく聞いていた。
その中の1曲high and dryは、日曜の朝にかかってもおかしくない1曲だけど、
歌詞といったら何だか救いようのないものだった。
このギターバンドという感じがよかったし、ボーカル事体も無理がない。
OK COMPUTER以降は、何だか痛々しくて聞いていられない。
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ぼやけた残像

2005-08-30 | Diary
知っているということでも、時によくわからなくなることもある。
ちゃんと見ているつもりでも、本当は表面しか見ていないことも多い。
本質に辿り着きたいと思ってはいても、ときに出鱈目でもいいこともある。
遠回りするしかないのなら、遠回りすればいい。
ひとそれぞれの歩みはある、はっきとしたビジョンを持つものもいる。
ぼやけた残像に振り回され続けるものもいる。
何が正しいなんか、わかるはずがない。間違っているんだとしても、そこを進むしかないこともある。
ここから未来の何が見えるのか、靄がかって何も見えないのではない。それは僕がそうしているだけのこと、見えなくしていくことで失っていくこともあるけれど、そこからしかわからないこともあるのだと思う。
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見えるものか

2005-08-29 | Diary
見ようとしているものが形あるものでなくても、それが見ようとしているもの。
いまあるものが全てであるかもしれないが、理路整然としたものなんかじゃない。
わかりやすいものも複雑にしてしまうパラドックスの世界、小さな頂点を求めてやまない。
ピラミッドの形はまるで人間社会の縮図みたいだ、やがては滅亡して廃虚だけを残す。
まやかしだけでは何の解決にもなりはしない、恐怖のあまり自壊してしまうこともあるけれど、心の奥底にある原風景をいつか顕在化させたい。
いつだって言葉にできない、とても大きなものが何故か喉に詰まっている。
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閉じてみる

2005-08-28 | Diary
いま生きていることに相当に疲労感を抱いている、誰もいないような感覚に囚われている。生きていくにしても先が見えない。生きたいと願う気持ちが薄れている、生きなきゃいけないことは頭ではわかっているのに、やはり何も繋がっていないんだということを漸く理解できたのかもしれない、繋がっていくということが、どれだけ大事なのかはわかっていたつもりだった。
そういっだってつもりだったんだ、人間ではあるけれど人間が嫌いだった。そこには何の関係も生じることはない、断片的な認識だけで生きてこれたことは、幸せなのか不幸なのか別にどちらでも構いはしなかった。現在が消えることはなかった、ただの繰り返しでしかなくても、それでいい。
生きていていいんだろうか?そんな自問自答はたぶんこれからもずっと続くだろう。
でも本当は微笑みかけてくれる人と一緒に生きたかった。
大丈夫だよ言ってくれたらどれだけ救われることだろう。
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