a vacant mind

虚無と音楽

死を考える

2008-10-31 | Diary
身近かな人々が
死を見つめることが増えている
服毒自殺だったり
癌だったり
自殺は何とも声のかけようがありませんが
本人は相当自暴自棄になっていました
俺は何もできなかった俺はどうしていつもこうなんだ・・・
救うことができなかったことが悔やまれるようだ
病気の場合は告知されていたこともあって
心の準備はどこかでできていたらしい
やがて訪れる自分の死もどう向き合っていけるだろうか
向き合う時間もなく突然訪れたりするものだから
明日どうなるかさえわからないのかもしれません
もっと人と話さないといけないのかもしれない
生きているということを吃りながら・・・
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まともに

2008-10-31 | Diary
何がまともなのか
気付けば自分はそんなに
まともではないようだ
普通に生きているつもりですが
世間とはズレがあるようです
別にズレててもいいんですけど
食品会社だって碌なことはしてません
致死量でなければいいじゃないか
まあまともではないのですが
ばれなければいいのです
揉み消すことなどできないのですから
愚かを知るには格好の出来事です
愚かさを知ることが本当はとても大事なこと
おかしいと思うことから始まることも多いのです
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あ・そう

2008-10-30 | Diary
3年後には消費税増税じゃ
小手先の政策と言われても仕方ない
特別会計に先にメスを入れなければならない
結局は公務員の姿勢を正さない限り
ただの掛け声だけに終わるのだ
予算を使い切る必要はどこにもない
余ったら翌年に回せばいい
あるだけ使えばそれこそ無駄に他ならない
首相の演説には何の説得力も感じなかった
これでいいのかな?
いまの日本を反映しているとはいえるけど
空洞化する日本の中枢
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遠い記憶

2008-10-30 | Diary
ここにいる今は
それはそれで確かな記憶
やはり子どものころに感じた
こことは違う世界は
例え夢のような思い過ごしであれ
何か真に迫っていた気がする
この星ではないもの
どこか遠く生命に近いもの
生命を支配することは許されない
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失うことなき

2008-10-29 | Diary
何を失う
我を失う
失うものなどない
そう思っていた
何をしても
何も成し遂げはしなかった
中途半端そのままの人生
語るべき言葉などありません
独り言でしかない単語の羅列
我を知るにはいいのだろう
その単語の中に自分はいる
変わらない何も変わらない
だけど微かにそれを実感する
何もないのに何かを知る
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