a vacant mind

虚無と音楽

単語

2008-08-31 | Diary
子供のころ言葉をあまり理解できていなかった
単語のつながりで理解しようとしていたのかもしれない
起承転結のない会話もその辺からきているのでしょう
わからないことだらけで今も生きてはいる
合理的にありようもない迷走だらけで自らの足跡も掻き消して
一体何がしたかったのでしょう
ああこれが人が私に抱いていたものなのでしょうね
何もしたくないのに生きている
そんな生き方に意味はないと提示されていた
そうなのかもしれないそうなのかもしれないが
迷いながら苦しみながらしかわからないこともある
レールから外れた考えしかできませんでした
でもそれでよかったのだと思います


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ウルトラビデ

2008-08-30 | 音楽等
YouTubeでウルトラビデを観た
ボーカルの人がビデかな?
曲は忘れたけれど個性的な人ですね
というよりも何かが伝わってはきます
まだまだ聴いたことのない音は山のようにありますが
すべてを聴かなくてはならないということもありません
感覚的なところがとても大きいですから
出会うというか巡り会う機会がなかっただけでしょう
ウルトラヒデと灰野敬二この人たちの音を聞くなんて思ってもみなかった(まだ未聴購入予定 試聴だけ)
耳障りのいい音しか聴かなかったころからは想像もつかない


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自分らしく

2008-08-30 | Diary
この言葉は正しくもあり正しくもない
何が自分らしいのかはその人が行ってきたことに対して評価されるもの
自分らしさなんていらない環境では自分をなくさないとやっていけない
黙々とする作業においては目の前の仕事を片付けることが優先される
そういう場においてもそれなりに自己主張は必要ではありますが
自分らしさなんて時間を与えない忙殺される日々においては
何かしらのdead lineを引く必要はあると思うのです
何も考えられないほどに疲弊してしまうことがないように
限界は人それぞれあるのだと思いますから
もうどうしても無理だと思ったならやめることも勇気でしょう
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争い

2008-08-29 | Diary
争いごとから逃げてきた
逃げきれるものではないのだけれど
生きるためにそうしていた
立ち向かうことの方が正しかったのかもしれないが
何と立ち向かっているのかわからないまま対峙したところで幻と向き合っているだけ
痛みで心の感覚も麻痺していた
直接であれ関節的であれ恐怖を人一倍背負い込んでしまった
いまの子供たちの逃げ場のなさには悲哀を感じてしまう
大人が子供たちの逃げ道を塞いでどうするのだ
道はひとつではない選択はいくらもある
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実写版

2008-08-29 | Diary
20世紀少年が明日から公開らしい
それも3部作ということだが
たぶん映画館に足は運ばないと思う
漫画の世界観を実写化するのに微妙な感じがするから
そういえば何巻かはまだ読破していなかった
どこか閉塞感があるストリ−展開
まあMONSTERと20世紀少年を読むためだけにマンガ喫茶に通い詰めた
世界は着実に終わりに向けて動き始めた
それはとても自然なことのようにしか思えなかった
終わりに向けて人は一体何ができるというのでしょう
終わらないと思い続けることに何の意味もありはしません
どうせ終わるのだとしても終わらせ方があるのかもしれない
恐怖に満ちていく世界に恐怖が薄らぐものをと思うだけ
恐怖すること何が恐怖か知ることはとても大事なこと


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