a vacant mind

虚無と音楽

痩せた猫

2009-06-30 | Diary
公園でコーヒー缶を飲んでいると
痩せた猫が近寄ってきました
胸が白くて後ろ足の先っちょが白い黒猫
餌が欲しいんだろうけどコーヒーじゃ餌にならない
猫に餌をやっている人も多かったのだけど
不況は猫の餌にもあらわれています
気楽な野良猫でも生きていくのは大変です
狩りをするよりもゴミ漁り
デブ猫になれません飼われている猫とは違います
なんか身につまされる気もするのですが
餌をくれないとわかるとどっかに行ってしまいました


コメント

天候不良

2009-06-30 | Diary
梅雨空ではあるのだけど
今年はどちらかというと空梅雨かもしれない
降りそうで降らないという空
1週間降り続くことはありません
となると台風が心配になります
雨は降らないと困るし降りすぎると災害が心配
どちらにしても人は勝手なもの
どんなに便利になっていても天候だけはどうにもならない
どうにもならにのにどうにかしようとすると
おかしなことになる
コメント

Boy, be ambitious

2009-06-29 | Diary
とても素晴らしい言葉です
ただし目標をもって行動しているということ
無目的では大志を抱くことよりも
漫然と日々を過ごしてしまいかねない
当事者意識が欠落していたことは否定できません
少年ではあったが理解することを拒んだのです
すべてのことが頭の中で整理されることもなく
ぐるぐると頭の中を巡っている
わかったつもりでいるだけで何もわかっていない
わかってもいないことをわかったものとして次へ進んではいけない
人よりいくら見劣りしようとも一瞬ですべでを理解できはしない
できもしないことをできると言い張るよりよ
自分にできることをゆっくり積み上げていくことが大事だ
コメント

終わりの気配

2009-06-29 | Diary
ただなんとなく世界が終るのだと
思っているのだけど理由はない
こんな悪循環を続けていればどうなるか
説明する必要もないのだ
豊かさが心の豊かさには繋がらないことが多い
豊かというよりは安心感を求める方が強いのだ
明日どうなるかもわからないというのは不安になる
でも安心感ばかり求めても心の安定を得られる訳ではない
意味もなく戦い続けることが正しいのだと思い込む
自分と戦わないで人とばかり戦ったとしても
それは決して強いというわけじゃない
コメント

IRRLICHT

2009-06-28 | 音楽等
構えずにクラウス・シュルツを聴いてみた
ふと教会の聖堂が頭に浮かんできた
教会にいっていた頃の違和感も頭を過ぎる
祈りと諦めと憎しみや怒りともつかぬ
でも何だか懐かしい気分になる
渦巻くような負の感情の揺らぎ
でも不思議と落ち着ける
くろくとうめいになる
コメント