a vacant mind

虚無と音楽

多くの欠落

2006-04-30 | Diary
多くのものを欠落させたまま
生きているんだ
何がおかしいのかと言えば
自分がおかしいのでしょう
もう欠落したものすら
ひとつの個となっている
やがて固まってしまうのです
修復は日に日に厳しくなっている
自身が定めた限界点を越さないように
心掛けているのですが
どうしても補完しようとするのですね
いつ果てるともない自戒
空へ飛び立ちたくなります
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誰もいない

2006-04-29 | Diary
気付けば誰もいないなっている
孤独でいたかっただけなのだろう
キング・クリムゾンの21世紀精神異常者
レッド・ツェッペリンの天国への階段
スーサイド買ったのも、そのものずばりだったから
そして誰もいなくなるようにしていった
愛する人がいなくても
それでよかった
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scott walker

2006-04-28 | 音楽等
CDを売ろうと思って整理をしていたら
SCOTT WALKERが4枚でてきた
何枚かは未開封だったのだが
いつ買ったのか憶えていない
何かそれはAL KOOPERと同じ感じ
いつか聞こうとする時がくるかもしれない
と思って買ったんだろう?
何でだろう売ろうとしない理由は?
音楽と真摯に向かい合う人の音を聞くと
嬉しくなるからかもしれない
聞いていないCDの封を切って売らずに聞こう
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明日

2006-04-28 | Diary
明日がくる
それが嫌だった
希望の明日へ前を見て
進めなかった
明日が訪れるというより
ただ目覚めるだけだった
心のひっかかりが
明日の景色を一変させる
いまに続く明日が
よりよくなるように
そう願うだけだ
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TERRY RILEY

2006-04-27 | 音楽等
A RAINBOW IN CURVED AIRのジャケットを見てtowerで注文してしまった。
禿げたおじさんが笑っているジャケット、いろいろなものを聞いているうちに、いつかは買うんじゃないかとは思っていた。ジャケットより本当は音に興味があったのは事実で、これも名盤と言われるだけあって面白い。この音楽のジャンルなんてものは全然わからないけど、テクノ関係のアルバムは相当影響を与えている気はする。何の情報もなく名前とジャケットだけで買ったのだが何にも情報がない方が先入観がなくていいのかもしれない。
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