a vacant mind

虚無と音楽

混沌の先にある・・・

2005-06-10 | Diary
閉ざされた意識では許容はないのだから、そこに光を射し込ませることはとても困難になってしまっている。よりよく生きるためには、まだまた遠い道程が必要なのだろう。
心が凍てついているのです、とても冷たいのです、真夏の陽射しにあっても心はいつも凍てついている。
人が冷たいと感じるのはとても自然なこと、僕にやさしさを感じることはありません。人としてどうかと言われれば人でなしといったところでしょう。人として生きようとはしていないんだろう、この期におよんで生きたくないといってるくらいですから処置無しです。これでも正直にいたいとは思っているんですが、表面は誰も寄せつけようとはしていない。ある意味潔癖といえるというか憶病者なんです。
守るべきものをもてないのも、そのためでしょう。僕には共に生きようとするゆとりが無さすぎる、自分のことで精一杯ですから。僕のことを許せないのは僕自身であって敵はあとからつくった、世界と隔絶することによって小さな世界を守ろうとした、すでに壊れかけた世界を。動こうとしないことで同じところに留まり続けようとしているが、もうそれも終わりが近付いている。
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