a vacant mind

虚無と音楽

救い

2011-07-31 | Diary
どれだけ救われたがっていたでしょう
救いというよりも助けてという方が正しいか
蜘蛛の糸をつかむような感じです
自分だけ助かればいいという感じでした
それはやはり何も救われないのだと思う今日この頃
少しでも救われて欲しいと願うばかりです
ただそれは偽善だと言われることもありますが
偽善でもなんでもいいのかなと思うのです
皆死んでしまえばいいよりはましかな?
そんな20代は恐ろしく怖い思考をしていたかもしれない
救われるということは何も人からだけじゃない
大丈夫かと囁くように風が包み込むように吹いてくると
なんだか意味もなく泣けてきました
森羅万象なんて意識して感じるものじゃない
そこにあることを実感するだけでいいんですよね
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冷たい人

2011-07-31 | Diary
言われてピンとこなかったが
冷静に考えるとそういうところはある
その前に自分には徹底して自己否定ですから
やさしくなれるはずもありません
自己肯定への道程は険しいものがあります
自分を認めるということは簡単のようでいて難しいのです
世の中で一番嫌いな存在ですからね
そういったものが雰囲気で現れているんでしょうね
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a kind of hush

2011-07-30 | 音楽等
カーペンターズを取り出してきて聴いていた
その前が無茶苦茶サイケデリックだったので・・・・
激しく揺れる音楽とやさしく囁く音楽どちらもいいです
ヘビメタ聴いてポップスを聴くのもおかしくはない
でも子供のころはカーペンターズにビートルズ、サイモン&ガーファンクルなのです
ラジオにテレビにあらゆるところから鳴っていたので
それに今聴いても印象的なメロディーが耳に残っているようです
a kind of hushのアルバム裏ジャケットのカレン・カーペンターは虚ろな笑いをしています
表の満面のつくり笑いが何だか切ないな
このアルバムで一番有名なのはやはり「青春の輝き」なんでしょうね
なのに寂しげに聴こえてしまうのはどうしてでしょう?
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変わった

2011-07-30 | Diary
気にならなくなった
おじいさんになった
気にしていられない
居眠りしながらホークウィンド聴いている
変わっていないよと言うのもやめた
変わっているところを強調してもどうなる?
普通だけど普通じゃないからどちらでもいいな
安心して見ていられるような人間じゃない
負の言葉に溢れているけれど気にしたかったら気にすればいい
言葉は反芻すると思考に影響するからね
お迎えがくるというもの心の持ちようによって悪いことじゃない
だって誰にでも訪れるものなのだから
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答えはいらない

2011-07-29 | Diary
生きることに必要以上に意味をもたせない
・・・は特別だなんてことはありません
答えが欲しい10代とか20代には
曖昧な問答をしていると実感というものが足りません
答えは後から考えればいいのでしょう
正解がひとつじゃないし正解でも間違いでもいいんですから
間違いは気付けばいい正せばいい
答えは自分の中にあるはずだと思い込んで意固地になっても苦しい
答えはやってくるときもあるでしょう求めていない時に
まだ誰も本当の答えなんて知らない
いのちに答えなんてないかもしれない
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