a vacant mind

虚無と音楽

とるに足らない宇宙観

2019-01-31 | Diary
わたしの世界観など取るに足らない宇宙観だとしても
考えないではいられないから
考えないことを考えることはやめた
小さな光の点であるからこそ
それをつなげることもできるだろう
小さな地球と思えば
大きな宇宙を夢見ることもできる
人知れず消えようとしているわたしのいのち
本当に人知れず終わりそうでおかしいな
なにも残すものもない
生きたときをわたしがどう心に刻んでいるのか
肉体は限りある時を過ごす容れもののよう
わたしにとってはまるで棺桶のようだったけど
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milton nascimento Um Girassol da Cor de Seu Cabelo

2019-01-31 | 音楽等


ブラジルの音楽家たちも時の軍事政権下で戦っていた
音楽はその時代をやはり反映させるものかもしれない
また反映させない音楽はなんだかとても薄い
日本の音楽も本来は暗く重いものになってもいいのだが
そうでないと言い張る国・・・どこが戦後最大の好景気だ見せかけ
徹底した報道規制にはあきれるばかり
見せかけだけの豊かさに未来などあるはずがない
あまりにバランスの悪いのは別に日本もブラジルも同じか・・・世界も
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Elliott Smith-Twilight

2019-01-31 | 音楽等


亡くなられた後に発売されたアルバム
といっても2006年か・・・
たぶん買っていないCD

現在のアメリカは秘密が多すぎて最早隠し切れない状況
すべて暴露されるかもしれない
トランプを大統領にするくらい危機的だ
自国優先の流れはやがて戦争へ
そうしたら儲かる
銃規制も武器商人たちの圧力だろうし
243年しか経っていない国家
まだそんな月日しか経っていないんだ

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やくしまるえつこ - わたしは人類

2019-01-30 | 音楽等


進化は止まり続けています
2001年宇宙の旅なと夢また夢
というかそれから18年も経ってしまいました
地面を這いつくばる車にタイヤはついたまま
思ったほど変わっていないというのは
このままが都合のいい連中がいるということなのでしょう
世界の中枢がまるで操り人形しか思えないほどですから

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Syd Barrett-Baby Lemonade

2019-01-30 | 音楽等


デビッド・アレンもシド・バレットも個性的な人
60年代や70年代よりも個々の個性が現在は薄れているかも
変わったものを受け入れる環境がないというのもある
受け入れるならば宇宙人だって受け入れることもできすはず
あまりに狭い宇宙観であろう地球人
隠すほどにおかしくなることも多いだろうに
理解できなくても受け入れなくてはならないときもある
頭がおかしくなるかもしれませんが
現在の世界も相当おかしいです

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