a vacant mind

虚無と音楽

狂っている?

2005-06-12 | Diary
さよならといいながら、僕はどこかへいってしまった。この重苦しい時をからっぽの頭におさめて、できるだけ楽に生きようとした。いけないことだとは思わない、こんなに生きづらいのに敢えて自分にプレッシャーをかけることはできないんだ。少しも前向きではない徹底して後ろ向きなのだろう。ひねくれているから素直にはなれなかったのさ、素直になれなくて僻んでみた何て醜いんだろう、怪物になるにはよかったかもしれない。既存の価値観を壊そうとしながら自爆していくのだ。真っ当な価値基準からの逸脱によって自分の世界がひらけるって勘違いして生きるには十分若かった。
若かったがとても歳をとっていたのも事実で、早く死にたくてたまらなかったのだ。死を考える時間はいくらでもあった生きようとすることよりも死について考える時間の方が圧倒的に多かった。
死というものが生きるということよりもリアルに思えてならなかった。死んだらそれで全てが終わだとするならば生きようと考えるまでもなく生きるためにできうることをするしかない、それを思い悩んでいる暇などありはしないのが本当なんだろうが、死というものが生き物にとって避けるべきものでない以上、それについて考えるのもわるくはない。
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おと

2005-06-12 | 音楽等
音楽を聞きながら気分を落ち着かせる、ままならない生活のリズムに音楽が唯一の拠り所になっている。あえて洋楽を中心に聞きは始めたのは言葉を理解する必要がなかったから、音だけを聞きたかった感覚だけでいいからね、ノイズが心地よくなったのはいつからだったろう現実の生活の中に溢れているノイズと違うと言えば違うけれど、そういった音を必要としてのも事実。
はじめはただ単にわからないものだった、実際定義するようなものでもないから好きか嫌いかにわかれると思う。
わからなくても流れてくる音を聞いていればそれでよかった。
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