a vacant mind

虚無と音楽

ネット

2008-04-30 | Diary
子供達にとってのネット環境は最悪かもしれない
いくらフィルターをかけても
大人たちがどこか抜けているから
自分の子供がそんなことをするはずがない
ただの思い込みだけで寛容さを見せても
子供との繋がりは恐ろしく稀薄になってきた
子供の頃から格差を植え付けているから
奇妙なプライドを増幅させてしまう
自分がのし上がるために手段は選ばない
まあそれは大人の社会そのものではあるのだけど
子供を早い段階から大人にしようとするから
子供が子供でなくなってしまう
それでいて過保護だったりするから矛盾してくる
ネットだけの問題ではすでになくなっているのでしょう
子供が子供らしくいられない環境にしてしまった
情報はいくらでも溢れているから
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そして1人

2008-04-30 | Diary
いつかは1人で寂しく生きるだろう
そういう情景しか浮かんでこない
VISIONはとても暗がり
自分が何を思っているのか知る必要があるのか
何度考えても単純な思考の浅はかさが浮かび上がる
幽霊のような人間らしいそうなのかと納得もした
別に誰にも気にされなくてもよかったというのもあっただろう
人に忘れ去られることに嫌悪感はなかった
そうして僕は僕でなくなりたかったのでしょう
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幽霊政府

2008-04-30 | Diary
誰のための政治をしているのかわからない政府
政権を隠れみのにしている各省庁に蠢く狡猾い連中
国民のことなんて考えていない
そんなこと考えるはずもありません
相次ぐ失策に何の対処もできないことは証明された
暫定税率の法案も簡単に通ってしまうのでしょう
こういった流れで硫化水素による自殺者のニュースも
連動していないこともないのだろうが
自殺者が3万人以上になることは確実でしょう
助かる命も切り捨てる後期高齢者医療制度
さてこれからどれだけの悪法が生まれてくるのでしょう
子供は産むな老人は早く死ね
弱いものはもがき苦しんで生きろ
そして長生きするな
とそんなふうにしか思えない幽霊政府
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見つめたくない

2008-04-29 | Diary
自分自身と向き合うにしても
いつも見つめていたくはない
花や木や海や空を眺めている方がいい
どろどろとした感情にも慣れはしたが
風にそよいでいたいときもある
ただずっとそれだけを見ていると
それはそれで身動きがとれなくなってしまう
心に余裕がなければ周りの景色なんて見えはしない
余裕をつくりだす状況をつくりだすこと
案外簡単に見えてとても難しいことなのだ
悪意に満ちた日々に戻ることはないだろう
私から見ている視点で動いている限りは

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荒野

2008-04-29 | Diary
世界に拡がる心の荒野
環境もまたその傾向を加速中
生きていくため以外のことで煩わされる
ズタズタに切り刻まれたり
自身で傷つけた傷は生きている限り残るでしょう
まるで焦土と化した心の現象風景はあまりにリアル
自身を通して世界はすでに終末であると認識した
終わってしまった世界であると認識した世界で
意識は散漫に緩慢になっていくだけだった
生きていることの虚しさ
これは思っている以上にダメージが強い
ときに立ち上がれないこともあるのだ

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