一昨日は、娘が上野の都美術館で開催中の「ゴッホとゴーギャン展」の入場券をかってあるので
一緒に観に行かないかと誘われ、娘・孫・家内・小生の4人で観てきました。
相当混雑しているのではと心配して出掛けましたが、ゆっくりと観れる状態で有難かったです。
この展覧会では二人の初期から晩年にわたる60点が展示されており、
その中にはゴッホとゴーギャンが、自ら最高傑作と認めた「アルルの収穫」や、
それぞれの相手を思いながら抽象的な表現で相手を画いた絵など興味のあるもので
初めて目にする絵も多いため楽しめ、娘と孫に感謝です。
少しばかり展示されていた絵を紹介させていただきます。
ゴッホとゴーギャンの自画像


ゴッホのアルルの収穫の複製画は長野の家に飾ってあり馴染みのある絵です。

この絵は小生初めて見た絵ですが、ゴーギャンはこの絵について
「この葡萄園の絵はアルルで目にしたものだ。そこにブルターニュの女性を配した。
実際にない事だがかまわない。今年画いた最高の絵画だ」と言っています。
相手を画いた絵
抽象的な表現で相手を画いた絵は初めて見るものでした。
ゴッホが画いたゴーギャンである「ゴーギャンの椅子」

ゴーギャンが画いたゴッホである「ひじ掛け椅子のひまわり」

丁度上野公園は銀杏の紅葉が始まっており、写真の良い被写体となる景色だったのですが
うっかりカメラを持参しなかったため撮れずに残念でした。
おわり
一緒に観に行かないかと誘われ、娘・孫・家内・小生の4人で観てきました。
相当混雑しているのではと心配して出掛けましたが、ゆっくりと観れる状態で有難かったです。
この展覧会では二人の初期から晩年にわたる60点が展示されており、
その中にはゴッホとゴーギャンが、自ら最高傑作と認めた「アルルの収穫」や、
それぞれの相手を思いながら抽象的な表現で相手を画いた絵など興味のあるもので
初めて目にする絵も多いため楽しめ、娘と孫に感謝です。
少しばかり展示されていた絵を紹介させていただきます。
ゴッホとゴーギャンの自画像

ゴッホとゴーギャンそれぞれが画いた自画像
アルルの収穫

ゴッホのアルルの収穫
ゴッホのアルルの収穫の複製画は長野の家に飾ってあり馴染みのある絵です。

ゴーギャンの「葡萄の収穫 人間の悲惨」
この絵は小生初めて見た絵ですが、ゴーギャンはこの絵について
「この葡萄園の絵はアルルで目にしたものだ。そこにブルターニュの女性を配した。
実際にない事だがかまわない。今年画いた最高の絵画だ」と言っています。
相手を画いた絵
抽象的な表現で相手を画いた絵は初めて見るものでした。
ゴッホが画いたゴーギャンである「ゴーギャンの椅子」

ゴーギャンの椅子
ゴーギャンが画いたゴッホである「ひじ掛け椅子のひまわり」

ひじかけ椅子のひまわり
丁度上野公園は銀杏の紅葉が始まっており、写真の良い被写体となる景色だったのですが
うっかりカメラを持参しなかったため撮れずに残念でした。
おわり