長く使っていなかったラジオ、「ソニーICF-SW20」を引っ張り出してきて、久しぶりに受信してみました。
購入したのは、1989年7月。カセットテープのサイズよりは一回り大きいですが、小型でAM・FM・SW1-7が受信出来るとあって、どんなものなのかな、という興味から買ってしまいました。
ダイアルが小さく、目的の短波放送に周波数を合わせる時は、手こずります。付属の50cmロッドアンテナだけでは、心もとないですが、当時、エクアドルからの「アンデスの声」の放送を聴くことが出来ました。
コンパクトなので、旅行などに持っていくのに重宝しましたが、やはりダイレクト入力の方が楽で、確実に合わせられますので、しだいに使わなくなってしまいました。
今回、何局か受信しましたが、ノイズが気になりました。付属アンテナのみを使用し、室内での受信だからか、また、ラジオの経年劣化による内部からの雑音? なのか。それとも、こんな受信方法だとこんなものなのか、よくわからないところです。
そんなことでも、日本語放送だと、「ベトナムの声」「リーチ・ビヨンド」、英語放送だと、「KNLS」「Hope Radio」「RNZ Pacific」などを、3で聴くことが出来ました。

購入したのは、1989年7月。カセットテープのサイズよりは一回り大きいですが、小型でAM・FM・SW1-7が受信出来るとあって、どんなものなのかな、という興味から買ってしまいました。
ダイアルが小さく、目的の短波放送に周波数を合わせる時は、手こずります。付属の50cmロッドアンテナだけでは、心もとないですが、当時、エクアドルからの「アンデスの声」の放送を聴くことが出来ました。
コンパクトなので、旅行などに持っていくのに重宝しましたが、やはりダイレクト入力の方が楽で、確実に合わせられますので、しだいに使わなくなってしまいました。
今回、何局か受信しましたが、ノイズが気になりました。付属アンテナのみを使用し、室内での受信だからか、また、ラジオの経年劣化による内部からの雑音? なのか。それとも、こんな受信方法だとこんなものなのか、よくわからないところです。
そんなことでも、日本語放送だと、「ベトナムの声」「リーチ・ビヨンド」、英語放送だと、「KNLS」「Hope Radio」「RNZ Pacific」などを、3で聴くことが出来ました。
