イラストゥ~ンの穴

旅するイラストレーターのスカンピン生活

雨音はおたまじゃくしのリズム

2017-06-29 | イラスト
テントに当たる雨音を聞きながら山の中で連泊したことを思い出して描いてみました。
風情がありそうに聞こえるけど、実はフライシートに当たる雨ってけっこうやかましいんですよね~。

汗かき男は梅雨が大の苦手であります。
夏でなくても手汗で紙が湿気を帯びて描きにくくなっちゃうのに、この時期は紙がプヨプヨと波打ったりして…もー最悪です。


アウトライダーは8月号が発売中です!
今号はとくに凝縮された内容で読み応えがありますよ~~!

寺崎さんの「田舎暮らし~」のおまけページに水の運搬方法として様々な容器が紹介されています。
僕はプラティパスにペットボトルを持ち歩いていますが、プラティパスって小さく畳めて便利ですが、水を入れた時点で大きくなってパッキングを変えなきゃいけないのが難点だと思っています。
最近は厚手のお古靴下を履かせると湯たんぽとして使えるアルミ水筒が活躍中です。
ところで、寺崎さんのポリタンいい色出してるなぁ!
むかしは皆さんこれでした。
「成分が溶け切って匂いがつかない~」って冗談でしょ?
もー笑ってしまいましたヨ!

キャンプ特集では太田さんを講師に迎えてミカンちゃんが登場してるし、エッセイ集では久しぶりに深夜さんの軽妙だけど凝りに凝った文章が読めるし、フルパッキングのCRFラリーも格好いいし、楽しい~~~
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テストテスト

2017-06-20 | アウトドア
キャンプに出られないので数日前に庭で火入れしてみました。
いいね!
一人ならこれで充分だわ。
軽量、組み立ても簡単で使い勝手良好。


昨日はいつもの川原をパトロールがてら焚火を起こしてみました。
い~ね!
横の隙間から枝をくべることができるから火の調節も楽。
キャンプにいきたいけどしばらく雨だなぁ。


ちなみに、愛用のバードウォッチングのコッヘルはまだ壊れません。
ありえないネーミングはアウトドアクラブと同じくらいにダサくて格好いい!
(と今だから思える)
新調したいからそろそろ壊れてくれ。
もう25年選手だよ。
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7月号P51の写真が美しい

2017-06-12 | お仕事
クラッチワイヤーに注油中ですが、今月7月号のガルルを読まれました?
「野走り番外地」がいつになく真面目にアフリカツインをいじっているなぁと読み進めると最後に掟破りのオチがついていました。
ずるすぎて大笑いしました。
ギャラは何としてもセヌーさんにお支払いください(笑)

チェーンルブは19本もテスト、ご苦労様です。
いままでRK、EK、エンジンオイルにチェーンソーオイル、ウェットにドライと色々使ってきました。
ちなみに僕が最近愛用しているワコーズのチェーンルブは・・・テストされていませんでした。
このワコーズは180mlで1700円ほどと、他と比べるとちょっと高いですが、水置換性があるので洗車後に使えるので助かります。
使用直後の飛び散りも(かなり!)少ない方だと思います。
ハーフウェットタイプってウェットとドライのいいとこ取りなのかな?
見た目や使い勝手はウェットだと思いますが、ドライの長所があるとしたらチェーンに残りやすいということでしょうか?
使い勝手がいいとメンテが楽しみになる。

アウトバック~は初めて感じたホームシックと宗教感のお話です。
エスペランスは町も居心地よかったですし、海がとにかく美しい!
真っ白な砂浜を走って木陰でお昼寝したら天国です。
人なんて一人もいないから見渡す限りが僕のビーチでした。
開放的だからって変なことはしてません!
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モロ出しだとクリアランスの調整も楽

2017-06-06 | KL250
いまさらながらにKLの紹介です。
僕のKL250は1981年製のA4になります。
同時期ヤマハからはモノクロスサスペンションのXT250が、ホンダは同年11月にはXL250SからプロリンクのXL250Rが発売されています。
ツインショックで頑張ってるKLですがリヤは窒素ガス入りで196ミリ、フロントはセミエアサスで220ミリものストロークがあります。

内径工程70×64ミリの246cc。
キレイな形のエンジンに惚れ惚れしてしまいます。
昔はおっさんバイクにしか見えなかった隠れた名車Z200のエンジン(198cc内径工程66×58ミリ)がベースになっています。
21HP/8500rpm(2.0kg-m/6500rpm)しかありません。
非力に思えますが、林道では充分です。

でもエンジンって馬力だけじゃ語れないんですよね。
このエンジンには数値に現れない楽しさが詰まっています。
極低速でもエンストしにくい性格とか。
これはCDIの恩恵なのかなぁ。
4千回転以上はとても耐えられないような振動で体もバイクも分解しそうな楽しさとか。
(これを楽しいと感じられる私の懐の深さ!笑)
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