イラストゥ~ンの穴

旅するイラストレーターのスカンピン生活

カーブ

2019-07-26 | アウトドア
蒸し蒸しジメジメの長梅雨。
部屋に閉じこもって絵を描いていたら、気持ちにまでカビが生えてしまったよう。
徐々に体調が悪くなってきました。
待ちかねた快晴にバイクでちょっと走って汗をかいたら、あら不思議、モヤモヤが吹っ飛んで気分爽快!
人間は太陽を浴びて汗かかなきゃダメなんですね。


写真はポケットボーイの替刃、ブッシュクラフトを意識したと思われるカーブというモデルです。
引く力だけでくい込むので効率がいい! はずですが、この短さではストレート刃とあまり変わらないかな。
でもまあ地面や石にぶつけているので切れ味が落ちた刃に比べたら、そりゃもう!
コメント

アイウォンチュー

2019-01-11 | アウトドア
「渇望は我々が毎日目にするものから始まる」とは羊たちのレクター博士の名言ですが、
その渇望したものも一度手中に収めてしまうと次第に気持ちが薄れていってしまうから不思議です。
時間にさらされ忘却の彼方に運ばれてしまうようで空恐ろしいものです。

大層なことを並べましたが、最近目の前の山に行ってないナ~という話です。
それじゃあ新年一発目行ってみましょう!



丹沢の三ノ塔へと続く三ノ塔尾根は、長い距離を緩やかなこう配で登れる、運動がご無沙汰のおっさんにもやさしいルートでした。
緩やかとはいえ、最後は急こう配で大汗かいて寒風で大汗冷えて、なかなかしんどかったですが。
1200mの三ノ塔頂上は見晴らしがよく、よく澄んだ空気に西は富士山から東は都心のビル群まできれいに見渡せて大満足でした。
三角形の避難所は現在解体されていて跡形もありませんでした。
トイレが新設されていたのはうれしいこと。冬季は使用できないと知ったのは、勇んでお金を入れたあとでした。トホホ



コメント (2)

ハンモック

2018-04-03 | アウトドア
ずいぶん前から気にはなっていたハンモック。
ゆらゆらお昼寝用もいいのですが、キャンプに使いたいという頭があったのでタープとバグネットがついたタイプ(有名どころはヘネシーハンモック)が脳の奥深くに根付いていました。
おいそれと手が出せない値段なので、実際に体験しないことには使えるのか使えないのか判断できないなぁと思っていました。

先日アウトライダー編集部のアイアントルーパーさんからハンモックをいただいたので、喜び勇んで庭で吊るしてみました。
これがいいんです!
味わったことのない浮遊感とやさすぃ~揺れが快感なんです!
あまり強く張らずに適度に弛ませて、少し斜めに体を伸ばすと屈曲も少なくてすぐに寝られそうな感じでした。

で、ここから急展開。
アイアントルーパーさんのハンモックはバグネットなしで400g。(金具がくそ重かったのでグラインダーでカットして外し)
頭だけの自作バグネットを使って寝られれば、最軽量だなぁと考えていましたが……
手持ちの自作タープ(380g)を使うことを考えれば、バグネットつきのハンモックだけを安~く入手してヘネシー風にできないかなぁと欲がでてしまいました。
早速検索にかけるとamazonにて2666円で発見! なんとか買える値段~💛 うれし~💛
翌日届いたハンモックのカラビナを外して軽量化して、本体重量は540g。
うんうん、テントより少しだけ軽くなったかな。





暖かかったので午後から近くの川原でテストしてきました。
まずね、イスになるんですヨ! 軽量ライダーにはあこがれのイスですヨ!
空をこんなにゆっくり見上げることもあまりないなぁ。
3~5m間隔の木があれば、地面がどうだろうが関係ないってのも利点ですね~。
注意するのはタバコの火や焚火の火の粉かな。
ネットの書き込みでは「背中が寒い」とあるのでマットは必須でしょうね。
実際に一泊したらもっと発見がありそうです。
う~早く使いたい~~

コメント (2)

テストテスト

2017-06-20 | アウトドア
キャンプに出られないので数日前に庭で火入れしてみました。
いいね!
一人ならこれで充分だわ。
軽量、組み立ても簡単で使い勝手良好。


昨日はいつもの川原をパトロールがてら焚火を起こしてみました。
い~ね!
横の隙間から枝をくべることができるから火の調節も楽。
キャンプにいきたいけどしばらく雨だなぁ。


ちなみに、愛用のバードウォッチングのコッヘルはまだ壊れません。
ありえないネーミングはアウトドアクラブと同じくらいにダサくて格好いい!
(と今だから思える)
新調したいからそろそろ壊れてくれ。
もう25年選手だよ。
コメント (6)

もやうこと限りなし

2017-03-17 | アウトドア
キャンパーたるもの木があると削りたくなり、ロープがあると縛りたくなるものです。
でまぁ、暇なときにロープの結び方を開発しようといじっていたら、
とてもシンプルで強い結びを見つけちゃったんですヨ!
とんでもない発見だと大興奮したのがこの結び。

俺って天才…
いや、あれ、これは…
「もやい結び」じゃないですか。(向きがズレますが)
もやい結びってのはロープの端に固定した輪を作る結びでキャンプでもよく使います。
(個人的には自在結びが一番使えると思っていますが)
簡単にほどけるように先端をもう一度輪に通すのはこちらの方が楽ですねぇ。


もやいの結び方はこの手順で覚えていたので気が付きませんでした。
だいたいロープワークの図解ではこの方法で説明されています。
これだけで覚えていると、いざ本番になったときに迷うことが多いと思います。
ロープに対する向きが違うだけでとたんにわからなくなるパターンです。
最初につくる輪の向きでも悩んじゃうんですよね~。

オリジナルのもやい結びは赤矢印の方向にだけ力が加わると弱いのですね。
とはいえ人を持ち上げるとかよほどの力がかからない限りほどけることはありませんが。


ちなみに、端をもう一度輪に通すと「本結び」です。
対称形をした美しい結びです。
本結びは一方の端だけに力が加わると(青Aまたは赤B)ほどけやすいので使う場所を選びます。
一方を引っ張ると片方がひばり結びに変形してスルッと抜けるのが面白いとこです。
(失敗すると十字形の「縦結び」になります。これは緩みやすいので使えません)
靴ひもを緩まないように結ぶときはこの本結びの両端をほどきやすいように再度輪に通してる形なんですね。

いや~結びは奥が深いわ~!
コメント (2)

065001××

2017-01-24 | アウトドア
早起きは三文の徳といいいますが
雪の富士山を朝日が桃色に染めてしばらく
0650くらいでしょうか
家から見て西に位置する丹沢山地が輝きを放ちます。
寒さも忘れて美しい景色に見入ってしまいます。
なんか徳があったらいいな。
趣味のイラストはいくら描いてもなんの得もなさそうだけど(悲)


ということで、絵の一番左側にあたる鍋割山へ、今年も早々に登ってきました。
まあ~日ごろ運動していないことが如実にわかります。
ぜえぜえ息があがって景色どころじゃないもの。


鍋割山の頂上からの富士山遠景
冬だからこその空気の透明感!
ここで昼食。定番の鍋焼きうどんは食べません。


鍋割から小丸までの一番好きな尾根道。
北斜面にはところどころ雪が積もっています。
いつものように小丸経由で二俣までおりますが、
このルートは木材伐採のため立入禁止のようです。
工事をしていないので通ってしまいましたが。

筋肉が無くなる前にまたどこか登らなきゃな。
コメント

アフォキャン

2016-09-16 | アウトドア
このXL250Rはアウトラに登場したあの子ではないですか。
81年から82年まで売られていたので、僕のKL250(A4は81年製)と同じ年齢なんです。
リヤの17インチも同じで乗り味が気になる気になる!


キャンプの夜はというと
最近お酒をのんでなかったためか、ビール3本と日本酒ごときで気持ち悪くなり早々にお休み。
焚き火も消え皆が寝静まったころに目が覚めたらもう眠れない。
テントに当たる小雨の音を聞きながら一人で呑みなおし。
コメント

ずるくない

2016-03-07 | アウトドア
DNAなんでしょうか
何度やっても楽しい、飽きることがない!

ガルルな人と野宿してきました
冷え込む山の中で温燗をチビチビやりながら
肉を焼くのである!
大量の薪を燃やすのである!
コメント

ああ塔ノ岳

2015-05-14 | アウトドア
塔ノ岳、ああ塔ノ岳。
すぐそこに見えるのに、何故こんなにも遠いのか。

ということで歩いてきました。
早朝出発したので鍋割山頂まで出会う登山客もなく、鳥が賑やかに歌うのみ。
少し休憩したら、尾根伝いに小丸へ。
ここからが初めてのルート、体力を温存しつつも一足に塔ノ岳山頂へ。
濃い霧に包まれて残念無念の眺望ゼロ。
陽も陰り色を失ったてっぺんには黒くそびえる尊仏山荘。
ヤッホー! 運動不足の夫婦で踏破。

表丹沢の最高峰にはさすがに登山客がたくさん休んでいます。
天気が良ければ富士山や南アルプスまで望めるんだって。
重ね重ね残念です。
ちなみに、「尊仏」とは変わった名前だなと思い調べてみると、
むかしは巨大な尊仏岩という信仰の岩があったそう。

急こう配の大倉尾根を一直線にくだって、途中バイクが置いてある県民の森
へとつづく「二俣」方面に進みたかったのだが、マイナーなルートのためか
案内板もなくあれよあれよと大倉へ到着してしまいました。
大休憩がてら食べすぎた「さか間」のうまい蕎麦が腹にずっしり重い。
ここからダメ押しの林道上りは足が上がらなかった~。
最後がいらなかったわ~。
コメント (2)

ローチェア実験

2014-08-09 | アウトドア
近所の秘密基地に行くには林道をちょろっと走って、川原のゴロゴロ岩を乗り越え、タイヤ半分くらいの深さの川を渡ります。
ここが、まーーー涼しいったらない!
木陰に入ると汗がみるみる引いてTシャツだけでは寒く感じるほど。
家で実験済みのローチェアを作ってチキンラーメン。
ほどほどに低いイスの方が使い勝手はいいですネ。
イスだけ高くてもモノが地面にあるのでは逆に不便なんだなぁ。
もちろんテーブルがあれば別ですけど。

お仕事をしようと紙は持ってきたのにペンを忘れるボケっぷり。
地面に落ちたチキンラーメンの欠片を複数の種類のアリさんが奪いあい、あっち行ったりこっち行ったりしている。
コメント

これにて〆ましょう!

2014-07-27 | アウトドア
BRチェア風に枝を組んでみたらあら不思議!
今までで一番頑丈に出来上がったヨ。
60センチくらいの枝が4本、40センチくらいが6~7本。
縛りがちょっと大変ですけど文化的な生活には苦労が必要なのよねぇ。
トライポッドチェアとは違って、これは本当に安定してます。

コメント

最軽量チェアの巻

2014-05-14 | アウトドア
キャンプツーに持っていく椅子を何とか軽くできないかと
悩んで実験して失敗して試作して早幾年・・・

パンパカパーン!
できましたよ出来上がりました。
現地で足を調達するトライポッドチェアです。
ロープを含めてもたったの85g。
(もちろん、ナイフとノコギリが必須なんですけどね。)
おそらく世界最軽量じゃないでしょうか!?

枝が太い場合は座面のロープで、またここの加減で座面の高さも調整できます。
かといって、あまり低く作ると枝に横方向の力が加わり耐えられないでしょうけど。
ロープと座面の布に力がかかって擦れて切れないように3か所に金具をかませてあります。
なんでもないようで、こんなところがキモかも。

改善するなら、長時間座っていてもケツ痛にならないように
ロープではなく平織テープを使うのがいいかも。

コメント

山深いとはこのこと

2014-05-06 | アウトドア
静かすぎる
自分の声がうるさく思えて囁くようにしか話せないほどに
静かな静かな山でキャンプしてきました。
広い林間の敷地に他のキャンパーは居ず貸切り状態。
ウグイスにコジュケイ、「コーーボーーチャン」と鳴く鳥に
たくさんの小鳥のさえずり。
リスが弾むボールのように道を横切り
目の前に二ホンカモシカがひょっこり現れて
木の上では真っ赤な顔のニホンザルが夕日に毛づくろいをしている
幸せすぎるキャンプ場です。
気持ちよく酔うと、夜は満天の星空が望める700mの深い山中。
テントに潜ると低い声がウーウーとうなっています。
次は何が出るのか!?
ここホントにすごいヨ~

コメント

ブッシュクラフト的なチェア実験

2014-03-25 | アウトドア
最近のキャンプツーリングには軽量なドッペルギャンガーC1-55を強化して使っています。
地面が濡れているときなんかあると重宝します。
(新しくC1-55NEOがっ! さらに軽量化されてる~)
他にも軽量の折り畳みチェアはいくつも使ってきましたが、
もっと軽量化できないかと割り箸を組み合わせて実験していました。
現地で集めた薪とロープを使って、構想を形にしてみましたよん。

3本の足を地面にしっかり突き刺すことでかなり頑丈な作りになります。
前後左右に体重をずらしても、どっしり寄りかかっても壊れる気配がありません。
背中がちょっと痛いですけどね。
座の高さは上から吊るした横棒の高さを調節することで可変です。
う~ん格好いいじゃない~!

走り疲れたときは飲んで食ってまた飲んですぐ横になるので、
とてもこれを作る余裕はないでしょうけど。
だいたい地べたにあぐらが一番リラックスできる気もしますけど。
連泊するときに作ってみます。


作り方
コメント

今年も鍋割山へ

2013-12-01 | アウトドア
紅葉はいかがかいなと鍋割山にのぼってきました。
いや~空気が澄み切っていて富士山も近く感じます。
紅葉はというと、中腹から上はすっかり葉も落ちて寒々しい姿でした。
この時期は登山者もマックス、山頂の鍋焼うどんも大繁盛でした。

登山道を歩いていると
『ここはバイアルスで走れそうだナ』『ここはミスったら崖下落下だナ』
そんなことばかり考えてしまいます。
エンジンって偉大なり!
駐車場から帰路につくバイクのエンジン上で毎度実感します。


謎生物の足


鍋割山山頂
コメント