イラストゥ~ンの穴

旅するイラストレーターのスカンピン生活

ガルル休刊です

2019-02-07 | Weblog
今号をもって最終号になります。
ご愛読ありがとうございました。

って、こんな簡単に終わっていいものなの?
33年もの試行錯誤で作られている雑誌なのに。

不安定な二輪で不安定な凸凹道を走る愉しさを見出してしまった輩は
「こんな快感があるんだぁ」と感動に目を潤ませます。
皆にも教えてあげようと熱弁をふるいますが、バカにされるばかり。
そんなときに、俺はひとりじゃないんだと思わせてくれる雑誌がこの世にないなんて。
いいのでしょうか!?


まだまだ描き足りないヨ……
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MoonridgeでTW

2018-10-24 | Weblog
静かな山間のMoonridgeでTWな人とキャンプしてきました。
今回もまた、話が合いすぎてシンクロしまくって恐ろしいくらいでした。

ハンモック泊はそろそろ寒さの限界のようです。
いくら軽いハンモックとはいえ、寒さを寝袋でカバーしようとすると重量増。
全体ではテント装備の方が軽くなってしまいます。
タープ下に炭の焚火台を置いて、朝までじんわり熾して暖まろうと思っていましたが、いつのまにやら消えていました。
これなら小さなテントの方が断然暖かいね。



そうそうTW200。
まるで眼中になかったのは、キムタク効果のスカチューンのイメージが強すぎるからだろうなぁ。
町中でもスカじゃないTWを見ることがあったのか?
そもそも眼中にないのだから視界にはいっても見えていなかっただろう。
あらためて目の前にすると、初期型のオフスタイルが新鮮でとってもいい!
セル・キック併用や高地での補正装置付きキャブもアドベンチャーバイクらしくてたまらない!
少し乗らせてもらったら、ハンドリングは軽くて、重心が低くて安定感がある。
ハンドル切れ角も大きくトライアルバイクのようにも乗れる。
極太タイヤのおかげでどんな道もゴロゴロ進んでいく。
これすごくいい!
まいったなぁ、欲しくなったじゃないか。
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グウタラ・ウィーク

2018-05-11 | Weblog
混雑の間隙をぬって道志にキャンプ!
念願の頂上に陣取ってのんびりしました。



道中バイクが多くて嬉しかったなぁ。
ピースも久しぶりにたくさんもらったし~
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ガルル林道カフェお疲れさまでした

2016-10-18 | Weblog
行ってきましたヨ林道カフェ!
陽が出る前に精進湖を抜けて甲府、紅葉がはじまってる清里を抜け佐久を突破したら観光客でにぎわう軽井沢へ。
開始時間の11時を遅刻したため、ツーリングの疲れをひきずったままモトクロスコースの体験走行へ。
はじめてなのでドキドキでしたがゆっくり回ったのでほとんどツーリングでした。
でも楽しかった~! ホントに貴重な体験をさせていただきました!!
夜はテント下で本家トントロと油ギットギトモツ煮、おいしい日本酒もいただき大笑いでした。

キャンプ翌日は信州峠に寄り道。

60キロ巡行なら今まで乗ってきたバイクの中でもっとも疲労が少ない気がします。
他が70年代の殿様乗りってのもありますが…
総走行距離540キロ

ガルル10月号でおなじみの瑞牆山も!
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ガルル10月号の表紙で走ってます!

2016-09-06 | Weblog
巻頭の林道野宿のお手伝いをしてきました!
スズメバチヘルメットにXTRAVUEのゴーグル、
マックスフリッツのジャケットに年代物のスティルマーチンのブーツ、
それにユニクロジーンズとワークマングローブの私です。
2日間共にしたセローは振動が少なくて(KL250と比較 笑)
低速から粘って乗りやすいし、天気がよくて林道楽しくて、
カモシカのように崖をよじ登るカメラマン関野さんが視界に入らなければ
お仕事ということを忘れるような楽しい現場でした。

読んであらためて思いましたが野宿って奥が深い!
テン場選びにも天候、風向き、朝日の出る方向などを考えるし、
毒虫への知識もあるていどは必要だし(今回は各自ポイズンリムーバーを持参 笑)
鳥や動物の鳴き声を知っていれば闇夜も無意味に怖がることはないし、
快適と軽量を天秤にかけて装備を切り詰めるのは、
もう一生もんの課題だと思っています。


アウトバックダイアリーズはギブリバーで唯一のペトロステーション
マウント・バーネットまでのもっとも過酷なダート区間のお話です。
アボちゃんに勝った(?)ことも忘れられませんが、旅は「自分を測るメジャー」
だと感じる出来事が多かったです。
もちろん、今だから描けることです。
当時の日記には「つらい!助けて!」しか書いてありませんから。

毎度笑わせてくれる「野走り番外地」!
ああ、それにしても行ってみたい「天空の池」!
今月号も読みごたえありますヨ!!
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キャブになりたい

2016-01-14 | Weblog
お仕事しなくちゃいけないのだが、
キャブセッティングが決まらずペンを持っても心ここにあらず・・・

アクセルを少し開けたときの空気の量と
パイロットスクリューからのガソリン流量、
ジェットニードルからの流量の関係を見て感じてみたい。
透明のキャブがあればぜひ見てみたい。
なければキャブになって感覚として味わってみたい。
究極で禁断のキャブプレイ!
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自作焚火台弐号機快調也!

2015-11-26 | Weblog
焚火台の実験に山に入ったのですが

火を熾してないと寒くてやってられない~

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炭を作るの巻

2015-03-27 | Weblog
アルミ缶に硬めの木を詰めて、アルミホイルで蓋をして小さな穴を開けます。


穴から盛大に煙、これは「木ガス」というものです。
普通に焚き火をしてるときは薪から出る木ガスが燃えてるんですね。
暗い中で見てると炎は木の表面から少し離れたところから立ち上がってるもんね。


薪をガンガン投入して20分くらい、ちょっとよそ見してる間に缶に穴が~!!


蓋を取ると上部は成功してるもよう。


慌てて取り出すと、完成した炭に着火していました~(-_-;)


もっと弱火で15分くらいで充分なんだな。
昼食用に作った炭で湯を沸かす。
炭だからコッヘルは黒くならないのだ。
ふふふ
見ての通り、使い込まれた「バードウォッチング」はすでに真っ黒だが。
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花散らしの風がうらめし

2014-04-07 | Weblog
工場に桜はつきものなのでしょうか。
秦野には桜並木がめっぽう多いのです。
週末の公園には出店が並んでウキウキのお花見日和でした。
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2013-10-22 | Weblog
ヤビツ峠で見つけたオバケキノコ!
いくつもあって無気味でした。
こんな大きなキノコは見たことがありませんが、猛暑が原因なの?
コロポックルの傘には十分な大きさです。
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年末年始

2013-01-11 | Weblog
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします!

年のはじめには大山山頂の阿夫利神社本社にお参り。
バイクでヤビツ峠の駐車場までワープしての登山なので、
お散歩気分です。
登山道は霜柱が溶けてヌタヌタになっていますが、
早朝に起きれなかった罰ということで。
へへ


順序逆ですが、
年末はjetsの忘年会でした。
花の東京で「おいしい方の」ビールで猛烈な反省会でした。
「今年こそは今年こそは!」と言い続けていますが、
今年こそはたくさん走りましょう!!
うん

映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」観ましたか?
内容はデビッド・フィンチャー監督の気持ち悪さが全開で
まあまあといったところですが、劇中に出てくるリスベットの
バイクがCB350エクスポートの改造なんですヨ!
音もいいしノーマルステップの幅も格好良い!
あのブロックパターンで、しかも濡れた路面(雪も)での
コーナーリング。よく転けなかったネ!
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あたらしいお友達

2012-11-07 | Weblog
あたらしく仲間入りした川崎くん。
すでに身ぐるみ剥がされ寒々しい姿です。
前足が長いですが、アメリカンではありましぇん!
れっきとした不整地ランナーです。

81年生まれだから、我が家では若者になります。
四角い姿に一目惚れです。
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BROOKS 直売

2010-03-04 | Weblog
ここは通販でお馴染みのブルックスコーヒーの直売所です。
東名秦野中井ICのすぐ近く。家からだとバイクで15分くらいでしょうか。
半径500mくらいは強いコーヒーの香りがしていて、ここで一服するとコーヒーを飲んだ気持ちになれます。
すごい安上がり!

いやいや、店内で試飲させてもらえるので、そんな貧乏根性を出さなくてもいいんですけど。
豆が無くなると不安なので、その前にバイクで飛んで来ます。
今日は何を買おうかなぁ。



その後、貴重な晴れ間を放っておけなくて、仕事を抜け出し渋沢丘陵辺りを散策。
富士見塚という所に迷い込み、春らしい景色見~つけた!!
なんだかメットがドアップですが・・・
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いのししストーブ?

2008-11-20 | Weblog
飯能から秩父へと向かうR299。
『いのししストーブ』の看板が目に飛び込んできて、ハテナ?
しばらく走ったが、やっぱり気になってUターン。
お店をのぞいてみると、動物の形をしたオリジナル薪ストーブが並んでいる。
店主は溶接中だったので、お話を伺うことはできなかったが、
こんな薪ストーブが置ける家に住んでみたい。

浅見鉄工さん
http://www3.plala.or.jp/Makisuto-bu/
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真夜中のレーション

2008-01-15 | Weblog
夜中に、あまりにお腹が減って寝れそうにないので、
ゴソゴソ起き出して手持ちの米軍レーションの封を切りました。
これ、レーションとかMREと呼ばれるアメリカ軍個人携帯用戦闘糧食です。

僕が選んだのはNo.2「ボンレスポークチョップ」、
嫁はNo.10「チリとマカロニ」をチョイス。

中身はメイン料理、クラッカー、ケーキ、デザート、飲み物、
調味料、とギッシリ詰まっています。
見た目はわ~い!とうれしくなりますが、とにかく味が強烈なんです。
戦闘中にこれ食ってブルーにならないのか不思議です。
濃いだけならまだしも、妙な風味がいつまでも口に残るんです。

でもしかし、今食わねば戦えないのだ。
ゲット、カロリー!!

「タノム! ボンレスポークチョップ ト ソッチノ 
チリトマカロニ ヲ コウカン シテクレ!」
「ゲロ ミタイナ ミタメ ト アジ ダモンナ・・・」
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