イラストゥ~ンの穴

旅するイラストレーターのスカンピン生活

思い立ってチキンラーメン

2011-10-21 | TL125s
マイミクのナタさんが焚き火のことを書くもんだから、
居ても立ってもいられずにチキンラーメンを買って入山。
ホントは焚き火が無性にやりたいが、林道を走って
川原に着く頃には霧雨が降ってきてしまった。

ナタさんはロシア人とのハーフのような顔立ちだが、
シャイで汗っかきで雨男で、僕と似ているとこも多い。
そして、この人の最大のウリは何といっても焚き火の技術だ。
薪の組み方は美しく、いじくり方は優しさにあふれていて、
惚れ惚れしてしまう。
焚き火歴の長い女性なら、イチコロであろう。
残念なのは、美しい薪の組み方が理解できる女性が少ないことだ。
少ないというか、ほとんど居ないであろう。



なんて考えてたら雨粒が大きくなってきたので、
コーヒー飲んだら、帰って仕事しましょ!!
コメント (2)

ミシンの使い道 その2

2011-10-20 | その他
ミシンの使い道 その2

バイアルスのシートの前に、フリーウェイの背もたれで練習したのですが、分解してみると、ベースの鉄板が錆で腐っていました。
完成の前後が逆になってしまったのは、ベースをFRPで作り直していたからです。
いい感じにできたので、しばらくは誰ももたれ掛からないで欲しい(笑)

ミシンが楽しくて、小物入れや工具バッグなど計画して製作中です。





コメント

山の中の分校

2011-10-13 | TL125s
神奈川県最後の分校。
昨年廃校になってしまった山北町立川村小学校・高松分校。

訪ねるには山北側、田代側共に細い山道を辿ります。
バイクですら対向車が来たらおっかない、苔の浮いた一車線です。

田代側から尺里峠を越えると集落があるのですが、
廃屋になっている民家もあって、寂しい隠れ里のようです。
エンジンを止めると「シーーーーーン」というテロップが
見えるような静けさに包まれます。
ここに通学していた子供たち(最後は二名だったらしい)の
勉強して遊ぶ姿に思いを馳せると感慨深くなります。

僕も三重県のド田舎生まれ、平家の木造校舎だったもんなぁ。
写生大会でその木造校舎を描いたのだけど、
誰も描かない真正面のアングルを選んだのは失敗だったなぁ、
と変なことを思い出す。

ここは、人がいなくなると朽ちていくのが早いだろうなぁ。


時間が止まってる
コメント (4)