イラストゥ~ンの穴

旅するイラストレーターのスカンピン生活

炭を作るの巻

2015-03-27 | Weblog
アルミ缶に硬めの木を詰めて、アルミホイルで蓋をして小さな穴を開けます。


穴から盛大に煙、これは「木ガス」というものです。
普通に焚き火をしてるときは薪から出る木ガスが燃えてるんですね。
暗い中で見てると炎は木の表面から少し離れたところから立ち上がってるもんね。


薪をガンガン投入して20分くらい、ちょっとよそ見してる間に缶に穴が~!!


蓋を取ると上部は成功してるもよう。


慌てて取り出すと、完成した炭に着火していました~(-_-;)


もっと弱火で15分くらいで充分なんだな。
昼食用に作った炭で湯を沸かす。
炭だからコッヘルは黒くならないのだ。
ふふふ
見ての通り、使い込まれた「バードウォッチング」はすでに真っ黒だが。
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ウルトラライトクラッチ! は買えないので

2015-03-26 | TL125s
バイアルスのクラッチをもう少し軽くしたいなぁ。
握力を鍛えて指だけムキムキにするのもひとつの方法ですが、
ここはもっと簡単にエンジン側のクラッチレバーを延長したいと思います。

元はこんなです。


リベットの頭をグラインダーで飛ばして、転がってるステンレス板を切って曲げて、
現物合わせで形を整えたら出来上がりー!


おお~!軽い!!
けど思ったほど軽くなっていない気が・・・
ワイヤーの曲がりが微妙に強くなったからかしらん。
それより何より、エキパイの凸凹が悲しすぎる。
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新規開拓

2015-03-03 | TL125s
今年は自治会の持ち回り班長をやっています。
回覧板を回したり、集金するだけなので簡単なものです。
お年寄りしかいないので問題もありませんし。
(野良猫餌やり爺大騒動がありましたが)
横浜では班長と呼んでいましたが、
こちら秦野では「隣組長」と呼んでます。
隣組って・・・
トントントンカラリンと戦前の歌が浮かびました。
皆さん略して組長と呼んでいますが、組長ってのもね。

で、6~8隣組長をまとめるのが地区委員さん。
庭でタイヤ交換しているところに地区委員さんが回覧物を
もってきてくれて、ちょっと話をしたら、んま~バイク好き!
盛り上がってガレージを見せてもらいに伺うとバイクだらけ!
その中でもほぼ新車という奇跡のコンディションの
エルシノア(250)には膝がガクガクするほど興奮しましたヨ!

近所の地図にないダートを教えてもらったのでさっそくアタック!


スタート

落ち葉の急こう配つづら折れ

バイアルスの下腹打ちながら、落ち葉の広場

倒木で進めず。頂上近く感じる~

次はノコギリと鉈を持参して再アタックします。
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