イラストゥ~ンの穴

旅するイラストレーターのスカンピン生活

ミシンの使い道

2011-09-29 | TL125s
シート表皮の張り替えもばかにならない値段なので、
切り売りしている合皮を購入して自作します。

スクーターのバックレストで練習して、いけると判断したらTLのシートです。
純正の表皮を分解して型紙を作るのですが、純正品はパイピングと表皮が
縫製ではなくて溶着(?)されているのですね。
自作の場合はパイピングも一緒に縫うので、ここの作業は困難を極めます。
パイピング専用の押えなど付属していないので、
パイピングの際を縫うのがとっても難しく、何度もキーッと唸りながら。
仮止めにはマチ針ではなくて、接着剤を使います。
表皮の重なりは、最高5重になりましたが、格安ミシンでも何とか縫えました。

そうそう、長距離を走ったときにケツが細胞分裂寸前だったので、
目立たないように一番下にウレタンパッドを仕込みました。

労力と出来映えを考えたら専門のシート屋に出すのが一番良い選択だと
作業中は何度も思いましたヨ。
シート一つとっても、多くの作業行程が含まれているということが
実感できただけでも収穫か・・・
もの造りの奥深いこと。


純正の圧着跡(?)は再現不可能・・・


完成!!
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ミシンの凱旋パレード

2011-09-28 | その他
何年も前から欲しいものリストに上がっていたミシン。
バイクの部品やキャンプ道具を買っていたら、いつまでたっても買えず。
死んで悔いが残り来生でミシンに生まれ変わるのも嫌なので、
思いきって格安ミシンを購入しました。

これが楽しいったらない!
縫っていると時間を忘れます。
キレイに縫えるかは別として、作りたかったものを片っ端から仕上げています。

そしてまた手芸店への出入りが増えてしまいました。
赤いミシン糸の♯30と♯60はどこかな~
ファンシーな店内は、おっさんがうろつくと目立つんだよネ。
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昼食は電車内で

2011-09-15 | CB250EX
日光中禅寺湖へ向かうR122を走り、草木ダムのちょっと手前。
お腹がペコペコになったので、わたらせ渓谷鉄道の神戸駅で昼食をとりました。
神戸と書いて、コウベではなくゴウドと読みます。

駅前にバイクを停めて、駅舎を抜けて反対側のホームに渡ると、
列車のレストラン「清流」があります。
当時のデラックス・ロマンスカー「けごん」の2両を利用したレストランです。

食べたのはマイタケ攻めのトロッコ弁当。
演出でガタゴト揺れていたら雰囲気出るだろうなぁ。
映像でいいから景色が流れていたらもっといいのに。

…というか、満腹で眠気が襲ってきたから、
このまま電車に揺られて日光まで連れてってほしい。

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TJW日光キャンツー

2011-09-12 | CB250EX
出発直前に見舞われた軽いギックリ腰が爆弾だが、
CBの振動で腰が揉みほぐされて快方に向かうかもしれないという勝手な希望を持ちつつ、いざ!
だいたい、雨男が行かなかったら、皆は快晴を堪能してしまうではないか!
それだけは許すまじ。
雨に脅えさせて、雨を崇拝させねば!!

東京から向かうグループは下道を使うらしいので(高速だったのだが)
僕も寄り道をしながらゆっくり行こう。
あきる野を抜け秩父に着く頃にはギックリに振動は良くないナと実感。
そりゃそうだ!
長瀞は飽きたので、県道を使って児玉へ。
平野に出たら、まとわりつくような熱気と信号の多さにぐったり。
自分のペースで走れさえすれば、疲れは最小限なんだけどネ。

大間々からR122で再び山へ。
猿の群れが道路を横断してる。
通り雨も横断してる。
足尾付近では、何度も道路工事で止められる。
先日の大雨で少し前まで通行止めだったらしい。
そう教えてくれた人も猿のよう。
よく見ると工事の作業員も旗振りも猿ではないか。
というファンタジーを後塵にして、いろは坂手前に到着。
駐車場のバイアルスが気になって、近くに停めて意味無くブラブラ。
するとそこへ、時代錯誤なCB軍団あらわる。
あらら、グッドタイミングだったネ!

お久しぶりの雨男ナタさんと僕が合流すれば、
そりゃどんなに晴れていても・・・・・
ね、降ってきたでしょ、周りは晴れているのに!!

酔ってからの記憶やや薄し。
ギックリで動きたくないから、口をあ~んしてるから、
『肉、魚、肉、野菜、魚』の順番で運んでネ。
よろしく!
楽しい時間はホントに短い。
仕事をしているときの時間とはリアルに違うのですヨ。
時間の流れは普遍的ではありませんから。

ハバHPとハバハバHPのリッチマン

バイク乗り入れできないのがネック

半月山の展望台 何故かXT500が!
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ウルトラライトへの道 その3

2011-09-02 | アウトドア
キャンプ場なら関係ありませんが、
野宿をするとなると飲料水の確保が悩みの種でした。
経験上、1.5リッターあれば、一晩飯と朝のラーメン、コーヒーはまでは何とかなります。
もちろん余分にあればあるだけ使ってしまいます。

若い時分にはどこででも手に入ると思っていた飲料水ですが、
最近では恥ずかしくて『水を下さい!』の言葉が出なくなってきました。
また、キレイな川の上流で野宿しても、川の水を直にゴクゴク飲むのは恐いです。
市販の浄水器は、薬を入れるとか容器がかさばるとかで眼中になかったのですが、
こんなモノを発見しましたヨ!!

スーパーデリオスの交換用フィルターです。
小さくて軽くて、プラティパスの口にも合うし、ろ過の方法も簡単。
このフィルターを通すだけで、大腸菌などの病原細菌、雑菌、カビ、濁りをはじめ、
塩素や泥などのニオイも防ぐというから驚きです。

生活廃水、工場排水、農薬、除草剤などが流れ込んでいる恐れのある河川水はダメ
らしいので、魚が生息している河川の上流を目指しましょう!
あー、早く使いたい!!
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