goo blog サービス終了のお知らせ 

犬猫と日向ぼっこ

ミックス犬と二匹の猫と一緒に送る毎日の記録と庭の草花の栽培日記。また、旅行先での記録などを綴る。

玉虫厨子

2008-03-02 16:27:00 | 思い出

今日の新聞に

「リアル 玉虫色」と題して

玉虫厨子の復刻版ができたと言う記事がある。

 

国宝の玉虫の厨子を模したものを個人で

一億円の資材を投じて作り上げたそうだ。

残念ながら 計画した方は、昨年なくなったということだ。

 

なぜ この記事を‥?

確か 小学5年か6年の頃、国語の教科書に

「玉虫厨子」を扱ったものがあったから。

誰の文だったかとか、特に国語がすきだったかとかで

記憶にあるのではない。

 

なぜか 「虫の羽を貼り付けたもの」というので

記憶に残っている。

その頃、虫の羽をはぎとって貼り付けるなんて 

と思ったから。

 

今回 二万匹以上の玉虫を使ったと書いてある。

今頃になって また、玉虫たちに災難が降りかかった。

ニュースで聞くと、東南アジアから取り寄せたりしたと

いっていた。

 

玉虫色 という表現に使われる玉虫の羽を

一度 法隆寺にいってみて見たいものだ。

 


思い出の一曲 「なごり雪」

2008-02-28 10:13:07 | 思い出

今朝 新聞テレビ欄の

「特ダネ」で、イルカの“なごり雪”があると

書いてあった。

 

掃除をさっさと済ませ 忘れないように

テレビをつける。

 

朝のヒットスタジオ という、このコーナーで

なごり雪のヒットの頃に日本であったことの映像を流していた。

三億円事件の時効会見、山陽新幹線開通のテープカット場面など

今から 33年前の1975年の出来事を。

私はその頃23才 この年に大病を患ったのだったかな?

 

どんな歌が好き?と聞かれると、かならずあげる曲です。

 

前奏のピアノが雨だれのような音で  いい!

 

最近 デートDVなんてことを聞く。

こんな曲を聴いて 好きな人のことを思ったり

 すれば、暴力を振るうということもないだろうし

そんなことをする相手は おかしいと思うだろうが‥。

 

すぐ画面に何でも現れ、チンといっては食べ物ができて

そんなのばかり見たり食べたりしていたら 

ゆっくり考えるということもないし、

「想像力」が養われないんだろうな~と

朝から思った。

 

イルカさんは 昔より若返ったように見えた。

もうおばあちゃんになっているし、ご主人を

去年亡くされている。

しかし、相変わらず 穏やかな話し方だった。

 

ご主人のことを書いた本を出版されたとか、

「夫に作ってもらった 音楽の道で夫の顔に泥を

塗らないように精進していきます。」と、

話されていた。

 

昨夜は 私の夢に 夫が登場した。

単身赴任先に行く準備をしなくっちゃ、

でもなぜあんなところに‥というシーンだった。

昨日会ったボランティアの会合で、先日見た

がん患者の在宅介護の話をしたからかな?

 

私も、夫の顔に泥を塗ることのないよう

穏やかな日々をすごして生きたい。

 

 

 

 


餃子の達人

2008-02-04 16:58:54 | 思い出

毎日 餃子のニュースで賑わっている。

餃子といえば、以前の職場の先輩を思い出す。

料理上手で、それもリサイクル料理の達人だった。

 

捨てられそうな野菜を、美味しい惣菜に

変身させていた。

一緒の頃は 私はまだ子供が幼かったのでそれほど

量的には作るものはたいしたことはなかったけど、

彼女は 育ち盛りの子供のために毎日沢山作って

いるようだった。

それも、殆ど手作りで。

 

餃子なんか 昨日100個作ったとか

200個作ったとか言っていた。

 我が家の子供も大きくなった頃には、50個くらいは

作っていたけど‥。

 

いま、彼女は闘病中。

早く元気になって 料理の話を聞かせて欲しい。

昔 「退職したら惣菜店をしたい」と言っていたのだけど。

 

待ってるよ~。


風船一個がなすとサツマイモに変わる

2007-10-04 13:36:31 | 思い出

今朝 ワンコの散歩のとき

 先日のコンサート&暴力追放の会に

一緒に行った近所の主婦と出合った。

彼女も愛犬“さくらちゃん”の散歩中だった。

 

会うと早々に、

「ね~、この間の会でもらった風船どうした?」と。

「えー、袋に入れたままだけど‥」と私。

「私 あの風船でサツマイモ2本と

なす数本手に入れたよ」と

得意げに笑いながら言う。

 

話をよく聞いてみると 

昨日の朝 自宅前の道でお母さんが怒り、

幼稚園児が泣いていた。

 

そのうち お母さんは 「もー 知らんからね!

「勝手にしんさい」といって

子供を置いて自転車で去っていった。

覗いてみると 子供が残され泣いている。

 

ふと 風船があったことを思い出し、

「これをあげるから、お母さんのいうこと聞ききんさい。」

「お母さんは 心配して戻ってくるから 」‥と

なだめた。

 

暫くすると お母さんが戻ってきて「すみません」

「幼稚園に行きたくないとぐずるものですから」と誤った。

そして、風船のおかげで 

子供は気を取り直して無事登園して行った。

 

 

すると 夕方 そのお母さんが

「今朝はすみません。」と、なすとサツマイモを

持ってお礼にこられた。

 

友達は 「みんな子供を育てた人は身に覚えがあることよ。」

と、話したそうだ。

私も 経験がある。

朝の通勤で忙しい時 「保育園に行かん」といって

ごねられた時は なだめたりそれが駄目なら

脅したり、ついにはキレて怒りまくったり‥

 

朝から エネルギーを使えたのも

若かったからだろうな~。


夏休みもわずか 、みんな~ 宿題すんだかい?

2007-08-30 08:54:47 | 思い出

夏休みも 明日で終わり。

(もう始まっているところもあるらしいが。)

 

毎年のことだけど TVのニュースで

「宿題 すみましたか?」なんて

言っていた。

いつものように私も昔を思い出す。

自分の そして、娘たちの夏休みの頃を。

自分の頃 今日あたりは追い込みだった。

夏休みの初めに 取り掛かりやすいところだけして

面倒なところを残しておくので、いつも 最後に

時間のかかるところを片付けるのに大変だった。

小学校の時 工作をやり残していて 31日の夜

母に泣きつき、急遽 下駄の箱(今なら靴でしょうが)で

水族館を作ってもらったことは よ~く覚えている。

 

ふたを取った箱を立てて、上から糸を通した

魚(書いたもの)を糸でぶら下げ、色紙で海草を

つけた。セロファンを貼ってガラス代わりにした。

確か 小学1年か2年だった。

殆ど 母が作ったものを堂々と持っていった。

 

昨日 お昼のテレビで“でんじろう先生”が

面白い実験をしていた。

備長炭を使って電気を作ること。

科学とは科楽でなくちゃ‥とか言っていた。

会場で実験に参加していた子供たちは

とても楽しそうだった。

 

こんな楽しい実験を見たら、何か面白い

科学研究ができそうだ。