歴声庵

ツイッター纏め投稿では歴史関連(幕末維新史)、ブログの通常投稿では声優さんのラジオ感想がメインのブログです。

3月30日(土)のつぶやき

2013年03月31日 01時19分50秒 | twitterまとめ

注文していた『心苦雑記』が到着。しかし期待していた草風隊に対する記述は無し(無し)。しいて言えば、草風隊は御家人(旗本)によって編成との記述がされており、他史料の記述によって裏付けが取れたくらいかな?。


了解しました。最悪日帰りでも両日のどちらかにしましょう。それまでに12話EDでの凱旋パレードの場所を特定しないと(^^;)。う~んM3プラモを作ってパレード場所を撮影すれば楽しいけれども時間が無い@pacific_18 @tnori 日帰りにしても6、7日もどちらかに決定ですね。


今週は禁門の変と言う事なので、初めて今年の大河ドラマを見ています。


@tnori コインランドリーっぽい所は、四話で三突がマチルダを撃破した通りの、もっと東側の気がします。あの辺は見覚えがありました。個人的には上野集合は七時当たりの方が良いと思います。多分それくらいじゃないと、POPを全部回れない恐れが…。


@tnori そう、そこそこ(^^;)。ところで乗川さん、Ⅳ号のプラモって完成しました?。多分同じことをしている人がたくさん居ると思いますが、劇中で使われた風景を戦車プラモと一緒に撮影したいです(^^;)。


『ガルパン』12話の最終戦のBGMを、『エースコンバットZERO』の最終戦のBGMと差し替えている動画が幾つか見かけましたが、これが一番格好良い。nicovideo.jp/watch/sm204686… まほの音声をピクシーの物と差し替えていますが、違和感が無いのが凄いです。


@tnori おお、凄い、凄い!。もう私はプラモを多分作れないと思うので、本当に凄いです。でもM3は欲しいな~。塗装も初期仕様ならピンク一色ですし(^^;)。


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甲斐:中牧(浄古寺)城址

2013年03月30日 22時48分55秒 | 登城記・史跡訪問

 元々は武田信玄によって、甲斐・武蔵間の国境防衛の為に作られた中牧城。しかし歴史の表舞台に表れたのは、皮肉にも武田氏滅亡後の天正壬午の乱で、旧武田家家臣同士が戦う舞台になった事からでした。


 本丸天守台跡に建つ、中牧城址の碑。


 中牧城址近くの八幡神社に建つ案内板。

 中牧城は武田信玄によって、武蔵から雁坂峠を越えて甲斐に至る秩父往還を監視する為に、大野砦と合わせて築かれたと伝わります。しかし武田氏が健在時は、秩父往還からの敵の侵攻は無く、存在感を発揮する事はありませんでした。中牧城と大野砦が歴史の表舞台に表れるのは、武田氏が織田信長によって滅ぼされ、その信長も本能寺の変によって横死し、権力の空白地となった旧武田領に徳川・後北条・上杉の各勢力が侵攻して激突した天正壬午の乱の時です。
 武田氏によって中牧城と大野砦を任されていた、国人衆の大村氏とその一党は信長による武田氏の残党狩りからも逃れる事が出来たらしく、本能寺の変の報が伝わると後北条氏の要請を受けて蜂起します。元々後北条氏を仮想敵としていた大村勢ですが、武田氏が滅ぶと後北条氏に早々と従属したの事は、当時の国人衆の立場を察する事が出来ます。
 一方徳川家康も甲斐を手に入れる為に画策を開始するものの、この時点では中央の動向を見定めるまでは動けない状態だったので、穴山勢を中牧城と大野砦に向かわせます。穴山家の当主だった梅雪は、本能寺の変を受けての逃避行の際に命を失ってしまった為、穴山家の家臣達は幼少の勝千代を新しい当主とします。しかし幼少の勝千代では混迷の世を単独で生き残るのは困難な為、穴山勢は徳川家に従属して生き残る道を選びました。穴山勢を指揮下に置いた家康は、自身が動けない間に旧武田家臣の岡部正綱や曾根昌世と共に、穴山勢を甲斐に向かわせます。かくして中牧城と大野砦で、後北条氏に従属した大野勢と、徳川家に従属した穴山勢の旧武田家臣同士が激突したのです。


 秩父往還を見下ろす台地上に築かれた中牧城址ですが、この台地は現在は畑化、及び墓地化されています。しかし意外にも土塁はたくさん現存しており結構見応えがあります。逆に大野砦の方は、現在遺構らしい遺構は何も残っていないそうです。




 本丸の天守台跡。


 本丸北の土塁跡。


 二の丸の土塁跡。


 現在は墓地となっている三の丸の土塁跡。


 三の丸と雁坂峠方面を見て、難所の雁坂峠は大軍を移動させるのは困難な地形でした。


 西側の外堀跡。


 東側の土塁と外堀跡。遠くに見える山々の向こうは武蔵の国です。

 武田家旧臣同士が戦った中牧城と大野砦でしたが、穴山勢の猛攻により両城ともあっけなく陥落し、大村氏は滅亡したと伝わります。武田氏が健在の際に、穴山勢がそれほど精強だったとは聞いた事がありません。しかしこの中牧城と大野砦の戦いを始め、天正壬午の乱では穴山勢の活躍が目立ちます。これは信長による武田氏討伐の際、武田氏の一門衆や譜代家臣は残党狩りにより徹底的に根絶やしにされた為、寄親・寄子によって構成された武田氏の軍事システムは解体され、大村勢のような小規模の国人衆しか軍事力として存在していませんでした。
 しかし穴山勢だけは、梅雪が信長に武田領に侵攻する前から臣従していた為に旧領と勢力が安堵されていました。この為に武田氏時代と代わらない陣容を有する穴山勢は強力で、重臣有泉大学助率いる穴山勢は中牧城と大野勢を陥落させたのです。両城の奪取後に家康は中牧城と大野砦に徳川勢を入れて守らせますが、後に後北条勢が雁坂峠を越えて侵攻した際に、見事両城で後北条氏の侵攻を防ぐ事に成功します。
 かくして信玄が、雁坂峠からの侵攻に備えて築かせた中牧城と大野砦は、皮肉にも家康によって本来の任務を果たすことになったのです。

 訪問日:2013年03月27日

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3月29日(金)のつぶやき

2013年03月30日 01時21分52秒 | twitterまとめ

鍋島主水家御当主の御教示により「日光藤原口のジーン」こと鍋島鷹之助は嘉永4年(1851)生まれと判明。18歳で従軍か。いよいよ「あの監物が新兵を抑えられなかったとはな…」(by鍋島直大)でありますな。

大塚さんがリツイート | 2 RT

日光藤原敗戦後、佐賀藩は敗因を旧来の大組編制を踏襲した指揮系統の欠陥にあるとして現地で部隊組織改編しているが「家老家の当主だからってあんな若造に従えるかい!!」ということもあったかも。

大塚さんがリツイート | 1 RT

@take_nakanishi そんなに若いとは思いませんでした。確かにその若さならば、余程老練な補佐役が居ない限り、実戦経験も知識も豊富な大鳥圭介の相手は厳しかったでしょうね。藤原戦の勝敗を分けたのは地形効果かと思っていたので、今回の情報は本当に驚きました。


@pacific_18 @tnori 私も是非行きたいです。かくれんぼが楽しそうですし(^^;)。現在予定が開いているのは、四月では6.7.13、GWは今のところ予定なしです。行くとしたら日帰り?、それとも泊り?


今週末はACEには行きませんが、ミリタリーイベントのビクトリーショーは覗いてみようかな?。最近やっと身に着ける物を買う楽しみが判ってきたので。


若者特有の勢いがエスカレートしてしまい、大鳥の罠に飛び込んでしまったと言う感じですかね。年齢を聞いたら、藤原戦の印象が全然代ってきました。 @itaru_ohyama @take_nakanishi 同行の宇都宮藩家老の息子とやらも、若造もええとこやったらしいで。


『大図書館の羊飼い』の人気投票の結果を見て、嬉野さんの四位にビックリ。う~ん本当にロリコンって需要があるんだと感心。個人的にはタマタマの三位が大健闘の気がします。一位と二位の強さが論外だったのを考えると、本当に凄い。


@itaru_ohyama @take_nakanishi ああ、途端に負けフラグが(汗)。大鳥軍は直前に新たな後装銃を供与されていたそうですし、鍋島鷹之助も間が悪すぎる気がしますね。板垣と対陣していた時の大鳥軍だたtら、ここまで負けフラグが立たなかった気がします。


注文していた『大図書館の羊飼い』のボーカルコレクションが到着。個人的にはタマタマ・佳奈すけ・凪の歌が好きです。


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3月28日(木)のつぶやき

2013年03月29日 01時21分52秒 | twitterまとめ

ブログを更新しました。 『谷干城』 amba.to/14xF9Iy

大塚さんがリツイート | 1 RT

@pacific_18 私はVol2のみ当選しました。これで両日行けますね(^^;)。


師匠が『ガルパン』関連の話題をリツイートしていて、ビックリ。


@bu_bu_bu__ 正直こんなに安価で売られているとは思っていなかったので驚きました。これならば交通費とコピー代を合わせて考えたら、購入した方が安いです。


異人斬りって知ってます? たしか明治になってからのことではなかったような気がしてならないんですが???明治以前の『外国人に対しても寛容な保守』2chradio.com/arc/newsplus13…

大塚さんがリツイート | 2 RT

@itaru_ohyama そもそも鎖国自体が、外国人に寛容な政策とは思えないのですが(^^;)。


吉川弘文館から発売された『幕長戦争』が気になります。大島口の戦いをちゃんと書いてくれているのでしたら購入したいのですが…。世良修蔵の戦術的手腕について書かれている本を中々見かけないので…。


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3月27日(水)のつぶやき

2013年03月28日 01時18分35秒 | twitterまとめ

中牧城址に行ってきました。今まで殆ど知らなかった城跡で、畑化されていると聞いていたので、あまり見る所はないかと思っていたら、たくさんの土塁が現存していたので堪能してきました。ここで旧武田家家臣同士が激突したのかと、感慨深く思いながら散策していました。


今日もまた『ガルパン』最終話を見る。個人的には、みほ達の活躍よりも、一年生チームの奮戦が印象強いです。グロリアーナ戦で戦闘放棄して逃げた六人が、M3でエレファントを撃破して、ヤクトティーゲルと相討ちですものね。個人的には一年生チームのM3の奮戦が一番興奮しました。


凌霜隊の史料『心苦雑記』が普通に販売していると知って注文。現在戊辰野州戦争那須山麓の戦いでの草風隊についての記述を探しているのですが、凌霜隊は草風隊と担当地域(塩原)の交代をしているので、その時の記述が無いか期待しての注文です。


@tnori 『銀英伝』の舞台まだ続いていたのですか、何気に人気あるのですね。ところで、あの舞台艦隊戦をどう表現しているのか、未だに謎です。


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3月第4週の声優ラジオ感想

2013年03月27日 22時59分20秒 | 声優ラジオ関連

『minori通信-第2部』
 ●パーソナリティー:酒井伸和氏 ゲスト:中島裕美子さん・岡田純子さん・船橋舞さん
 月に一度のゆみ丼回。前回欠席した船橋さんですが、今回は船橋さんも参加して二ヶ月ぶりの三人回になって嬉しいです。今回のコスプレ衣装は『eden*』で、ゆみ丼がラヴィ、岡田さんがエリカ、船橋さんがシオンの格好をしています。個人的には船橋さんのシオン姿が可愛らしかったです。
 今回も冒頭から飲みながらの配信となりましたが、何故か今回は三人でユニットを作ったら、ユニット名はどうするかとの話で盛り上がります(^^;)。リスナーからもユニット名が提案されますが、案の定全て酒がらみ(^^;)。当初は酒がらみを嫌がっていた三人ですが、途中から諦めていかにお洒落な酒絡みのユニット名を付けるかで盛り上がります。
 …ただ、すいません、今回のゆみ丼回があった日は『ガールズ&パンツァー』第11話の放送と被ってしまったので、最後の30分を聴く事が出来ませんでした。果たしてユニット名は決まったのか、来月もゆみ丼回があるのか、そして次回も船橋さんは出演してくれるのかが気になる今日この頃です…。

『夜中メイクが気になったから』:第42回
 ●パーソナリティー:たかはし智秋さん・上坂すみれ軍団長・寺川愛美さん
 何気に面倒見の良いチアキング先生は、年少者二名を時々食事に誘っているらしいのですが、馴染みの店に連れていくと、店員から「智秋さま」と呼ばれているそうです。これもチアキング先生が店員さんからも好かれているからこその表れなのでしょうが、年少者二人の前でわざと言われて店員さんからも弄られているチアキング先生が面白ったです(^^;)。それんしいても、弄ってくれるだけの行きつけの店があるとは、チアキング先生流石です。
 また今回はその年少者二人が即興でCMも収録する事になりますが、相変わらず息の合わない二人が面白かったです。最初は寺川さんがリードをするものの、息が合わずに軍団長を叩く寺川さん。これに対して「何で急に叩いてくるんですか、愛美さん」と訴える軍団長が可愛かったです。息が合わなかったので攻守を逆転、今度は軍団長がリードするものの、やっぱり息が合わずに、今度は軍団長が寺川さんを叩きます。軍団長「こんにゃろっ!」、寺川さん「何で叩くの(涙)」。文字通り仲良くケンカする二人が微笑ましかったですし、そんな二人が羨ましそうなチアキング先生も印象的でした。
 また寺川さんは、携帯ゲームの『アイマス』の方でも抜擢されたらしく、『アイマス』でも先輩後輩となった二人になった二人ですが、今後は『アイマス』関連のトークも増えそうですね。もっとも今回の配信では、プロデューサー、プロデューヌの呼び名が面白く笑っていた二人に対して、「プロデューサーさんをバカにしないでっ!」と訴えるチアキング先生せが印象的でした。

その他に聴いた番組
『THE IDOLM@STER STATION!!!』:第190回
 ●パーソナリティー:浅倉杏美さん・沼倉愛美さん・原由実さん
『中二病でも恋がしたい!~闇の炎に抱かれて聴け~』:第25回
 ●パーソナリティー:内田真礼さん・赤崎千夏さん・浅倉杏美さん・上坂すみれ軍団長
『A&G NEXT GENERATION Lady Go!! (月曜日回)』:第77回
 ●パーソナリティー:上坂すみれ軍団長 
『劇場版 とあるラジオの禁書目録』:第15回
 ●パーソナリティー:井口裕香さん&佐藤利奈さん
『SCRUM Radio ~らむらじ~』:第35回
 ●パーソナリティー:小暮英麻さま&荻原秀樹さん
『のら犬兄弟のギョーカイ時事放談!』:第241回
 ●パーソナリティー:川瀬浩平氏&伊平崇耶氏
『とあるラジオの超電磁砲S』:第01回(新番組)
 ●パーソナリティー:佐藤利奈さん・新井里美さん・伊藤かな恵さん・豊崎愛生さん
『Studio T Paradice』:第344回
 ●パーソナリティー:壱智村小真さん・浅井晴美さん・坂田有希さん・西垣俊作氏
『WHITE ALBUM2 同好会ラジオ』:第30回
 ●パーソナリティー:米澤円さん&生天目仁美さん ゲスト:赤崎千夏さん
『ゆず生ラジオ 3rdシーズン』:第05回
 ●パーソナリティー:ろど氏・Famishin氏・煎路氏

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3月26日(火)のつぶやき

2013年03月27日 01時20分44秒 | twitterまとめ

会津戦争を考えるときに忘れてはならないのは、会津藩士は単なる戦闘員ではなく、領民を治め守るという「治者」としての責務を負った存在だということ。特に近世社会は「仁政」イデオロギーによって藩による支配を正当化しているため、「仁政」をしなければ藩主失格だった。

大塚さんがリツイート | 11 RT

しかし、京都守護職就任以後の会津藩は、財政負担をまかなうため領民に重税を課し、結果として会津戦争終結直後に「ヤーヤー一揆」を引き起こしている。しかも、全面戦争によっても生活を脅かされており、越後の会津藩領などでは藩兵によって家を焼かれた農民も少なくない。

大塚さんがリツイート | 14 RT

これらの事態は、「治者」としての責任を果たすべき近世幕藩領主としては、どう考えても好意的には評価できない。「会津藩の大義」の陰でこのような被害が発生していたことも、もっと知られていいのではないだろうか。

大塚さんがリツイート | 11 RT

明日訪問する予定の中牧城址を予習中。この中牧城攻防戦で印象が強かったのが穴山勢の強さですね。正直武田家健在時は穴山勢の動きは目立たないので、これが不思議でした。


それで色々読んだら、武田家の寄親・寄子による軍事システムが信長によって完全に破壊されてしまったので、信長に降伏を許された事により、唯一武田の軍事システムを保ち続けた穴山勢の強さが天正壬午の乱では目立ったと言う説明を読んで納得しました。


@itaru_ohyama 何気に木曽義昌が天正壬午の乱序盤で大暴れ出来たのも、この武田家の軍事システムを温存出来たからなのかなと思っています。ただ、その義昌が筑摩・安曇二郡から、家康に従っての関東移封時にはたった三万石しか貰えなかったのが不思議だったりします。


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3月25日(月)のつぶやき

2013年03月26日 01時19分23秒 | twitterまとめ

『ガールズ&パンツァー』最終話視聴終了~。この二日間ネタバレを避ける為にネットに接続しないでいましたが、本当に面白型t。何気に最終話で一年生のM3が大活躍だったのも嬉しかったです。あそこでヤクトティーゲルを撃破したのは大金星でしたね。


丸山ちゃんは『銀英伝:』のアイゼナッハのように、一言だけですが重要な台詞を喋ると思っていましたが、よもや相手の弱点を指摘するとは思いませんでした(^^;)。あ、でも肝心のキャストを見るのを忘れた(汗)。

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ちなみにマウスは、高所から砲塔の上部を撃ち抜いて撃破すると思っていましたが、あんなトリッキーな倒し方をするとは思いませんでした(^^;)。何気に89式の活躍シーンだった気もします。


ブログを更新しました。 『貴島清』 amba.to/14ht3mm

大塚さんがリツイート | 1 RT

ブログを更新しました。 『池上四郎』 amba.to/14fAR80

大塚さんがリツイート | 1 RT

個人的なもっと新人さんが良かったな~。 @pacific_18 沙希は小松未可子さんだったようです


『ガルパン』最終話で盛り上がりましたが、明日からは山梨出張なので、今度はどこの城跡に行こうか物色中。候補は浄古寺城址(中牧城址)かな~。ここは天正壬午の乱の際、後北条氏に従った武田旧臣と、徳川氏に従った武田旧臣が戦った興味深い場所だったりします。


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3月24日(日)のつぶやき

2013年03月25日 01時19分06秒 | twitterまとめ

『ガルパン』第十二話のネタバレを、自分の不注意で見ないようにするため、テレビ本放送が始まる25日夜までTLを見ないようにしますので宜しくお願いします。TLを見ないえの、発言自体はするかもしれません。


相模:太田道灌墓所(胴塚)、上杉氏糟谷館跡 blog.goo.ne.jp/kidouhan/e/544…


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神奈川県伊勢原市:太田道灌墓所(胴塚・首塚)、上杉氏糟谷館跡

2013年03月24日 23時26分15秒 | 登城記・史跡訪問


 洞昌院に建つ、太田道灌墓所の標識

 太田道灌と言えば、扇谷上杉家の家宰として有名なものの、戦国時代前期の人物な為、個人的には「長尾景春の乱」の際に、近所の小机城を攻略した人物くらいの認識しかありませんでした。しかし先日、仕事で神奈川県伊勢原市を訪れる機会があったので、前から存在は知っていた太田道灌墓所と、その道灌が殺された上杉氏糟谷館跡を訪れてきました。

 長尾景春の乱の鎮圧で多大な功績を挙げた道灌ですが、その手腕を主君である扇谷上杉定正に警戒されたのか、定正の居館である糟谷館に文明18年(1486年)に招かれた時に入浴後に刺客に襲われて横死します。道灌が主君定正に殺された理由については諸説あるものの、道灌を失った扇谷上杉家は国人衆の離反もあり急速に勢力を失い、やがて相模には北条早雲が侵攻を開始します。刺客に襲われた際、「当家滅亡」と言い残したと言われる道灌ですが、その言葉通り扇谷上杉家は、早雲の孫である北条氏康との間で行われた川越夜戦で敗れた事により滅亡します。
 もっとも扇谷上杉家を滅ぼした氏康は、続いて山内上杉憲正を関東から追い、遂に関東は氏康の手に落ちたかのように見えました。しかし憲正が越後に逃げ込んだ為に、扇谷上杉や山内上杉などは比べものにならない、上杉謙信公と言う厄介な存在が関東に侵攻してきた為、それまで順調に関東の支配権を広めてきた後北条氏は初めて泥沼の戦いに足を踏み込む事になるのです。


 上杉家糟谷館跡。実は上杉氏糟谷館跡については詳しい事が判っていないらしく、現産能大学近くの台地がそうではないかと言われていますが、詳しい発掘調査等はされていないそうです。実際郭内には遺構らしい物は残っていません。この郭内のどこかで、道灌は襲われたのでしょうか?。

 
 郭内には遺構は見かけられないものの、南側の郭外は土塁状になっているように思えるのですが…。




 郭の南側と、上粕谷神社が建つ台地の間は谷状になっています。空堀跡とも自然地形とも言われていますが、上杉氏糟谷館の南側を守る地形効果は大きかったと思われます。


 現在も郭の南側と、上粕谷神社が建つ台地はこの道のみが繋がっています。個人的にこの道はかつては土橋だったような気がするのですが…。
 尚、この上杉氏糟谷館跡は高速道路の工事により、近々取り壊されるらしいです。確かに観光客が来るような史跡では無いので、残してもお金にならないのは判りますが、釈然としないと言うのも正直な感想です。


 上杉氏糟谷館の南方を守る位置に建つ、上粕屋神社。


 上粕屋神社そばには、道灌が襲われた際に一緒に討たれた道灌家臣の墓所である七人塚が在ります。


 洞昌院に建つ、太田道灌墓所(胴塚)。上杉氏糟谷館跡と道灌の胴塚は至近距離に位置しているのが、実際に訪れてみて驚きました。




 また洞昌院から少し離れた大慈寺には、道灌の首塚が在ります。

 番外編


 「長尾景春の乱」中の小机城攻防戦の際、道灌が有名な「小机は先ず手習いのはじめにて、いろはにほへとちりぢりになる」の詩を詠んだ場所と伝わる、史蹟硯松の碑。
 小机城址の記事で書いたように小机城攻防戦の際、道灌は当初は小机城北東の亀甲山に布陣していました。しかし一か月以上経っても攻略出来なかった為か、亀甲山から小机城を隔てた南西4~5キロに位置する羽沢村の地で、歌を詠んだ後に小机城を攻撃して見事小机城を攻め落としたそうです。
 亀甲山は小机城の搦手に位置していましたが、道灌は鶴見川を隔てた搦手からの攻撃よりも、例え小机城正面からの攻撃になっても、軍勢を展開出来る平野からの攻撃が有利と判断して羽沢村から攻撃したのでしょうか?。

 訪問日:2013年03月18日、20日

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3月23日(土)のつぶやき

2013年03月24日 01時18分57秒 | twitterまとめ

コミケなみに凄い事になっているらしいので、早く行くのは断念しました(汗)。パンフは欲しいので、開城一時間前くらいに行ってみようかな?。 @pacific_18 リリパのグッズ販売はどうなったのだろうか?

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そろそろ『なのは』イベントに出発。もし現場に着いて時間が余ったら、新横浜駅裏の篠原城址を見に行こうかな。ただし今回は下見のみで、本格的な訪問は後日の予定。


篠原城址を目指して、正覚寺内の墓地を突っ切って頂上を目指すものの、藪に阻まれて断念。これはちゃんとした装備がないと到達は難しそうです。とりあえず今日は下山します。


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3月22日(金)のつぶやき

2013年03月23日 01時18分50秒 | twitterまとめ

きのうの特攻桜。この週末が見頃と思われる。お寺の境内なので飲酒と食事は禁止。静かに桜を愛でたい人にはオススメでござる。渋谷、目黒、三軒茶屋からバス。setagayakannon.com/index.cgi?mn=a… pic.twitter.com/p9zEPSYhDy

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ブログを更新しました。 『永山弥一郎』 amba.to/XtyoQs

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昨日届いた『ガルパン』第三巻に続いて、今日は『劇場版なのはA's』のBDが届きました。何か物理的に箱が重い…。


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3月第3週の声優ラジオ感想 その2

2013年03月22日 22時12分36秒 | 声優ラジオ関連

『ほめられてのびるらじおZ』:第309回
 ●パーソナリティー:風音さん&荻原秀樹さん ゲスト:北見六花さん
 今回も前回に引き続いて北見さんがゲストです。絵面は見られなかったものの、オープニング曲に合わせて楽しそうに踊ってらっしゃったそうで、今回も楽しそうに参加していて嬉しいです。また風音さんが歌っているOP曲を聴いて、「二十人くらいの小さいのびるちゃんが歌っている情景が見えた」との発言を聴いて、メーカーの偉い人がささっとその情景を描いて、公式サイトにアップした所がビックリしましたが笑ってしまいました。
 う~ん、やはり風音さんと北見さんの仲良さそうなトークは聴いていて嬉しいので、また北見さんにゲストに来てほしいですね。

『プリズム◇リコレクション!☆☆☆ラジオ!』:第13回
 ●パーソナリティー:夏野こおりさん&桐谷華さん ゲスト:桜川美央さん
 『すぴぱらじお』に続いて、本番組も次回で最終回です。夏野さんが言っていたとおり本編も発売された事ですし、そろそろ終わるかな~と思っていたので、まさか終わるとは思っていなかった『すぴぱらじお』の番組終了に比べればショックも少ないかな。でも貴重な桐谷さんの声を定期的に聴ける番組だったので、これで桐谷さんの声を聴ける機会が無くなると思うと残念です。
 でも終わる前に雪都さんとか、メインヒロインを演じる声優さんには番組に全員来てほしかったですね。雪都さんのラジオトークは聞いた事が無かったので密かに期待していたのですけれどもね…。でもその分今回はラジオ巧者の桜川さんが頑張ってくれましたね。「やるせない名前の川の名前」と問題を聞いて、「童貞川」と答えた桜川さん。これを聴いて何とか繋げようとするものの、言葉が見つからない桐谷さんに対して、「いいんだ、自分の責任だ」と言い切った桜川さんが男らしかったと思います(^^;)。

『A&G NEXT GENERATION Lady Go!! (月曜日回)』:第76回
 ●パーソナリティー:上坂すみれ軍団長 
 カラオケの話になった時に、軍団長が「鳥の詩」を歌ったと聴いて、是非とも聴いてみたいと思った今回です。
 今回面白かったのは久々のハラハラハラショーのコーナーの際、いつもどおり時間切れの催促を促す鐘が鳴ったのに対して、「もう都合良く解釈してやる、お前の事」と言い放ち、「賛同ありがとう」と受流していたのは面白かったです。どんどん逞しくなっていらっしゃいます(^^;)。
 一方で番組中に流す曲に、ピンクフロイドをチョイスするなど、相変わらず凄い感性にびっくりしました。

その他に聴いた番組
『Studio T Paradice』:第343回
 ●パーソナリティー:壱智村小真さん・浅井晴美さん・坂田有希さん・西垣俊作氏
『WHITE ALBUM2 同好会ラジオ』:第29回
 ●パーソナリティー:米澤円さん&生天目仁美さん ゲスト:赤崎千夏さん
『501st JFW.OA~第五○一統合戦闘航空団公式放送~』:第49回
 ●パーソナリティー:小清水亜美さん&門脇舞以さん
『ゆず生ラジオ 3rdシーズン』:第04回
 ●パーソナリティー:ろど氏・Famishin氏・煎路氏
『minori通信-第2部』
 ●パーソナリティー:酒井伸和氏

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3月21日(木)のつぶやき

2013年03月22日 01時19分14秒 | twitterまとめ

『ガルパン』BD三巻が到着~。今回のOVA「スクールシップウォー」は全編設定の解説でしたね。ずっと「なるほど~」と思いながら観ていましたが、今回はあんこうチーム以外が殆ど出てこなかったのが残念。今回は歴女チームの出番かな~と思っていたのですけれどもね。


オーガストの公式サイトで、『大図書館』の人気投票が始まりましたね。個人的には今回はサブヒロイン勢がメインヒロイン勢を抜くのではと期待しています。とりあえず自分は会長(一位)と佳奈すけ(二位)に投票。


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3月20日(水)のつぶやき

2013年03月21日 01時18分56秒 | twitterまとめ

@pacific_18 個人的には「ルーデルとヴィットマンを乱入させる」に大爆笑しました(^^;)。仲間との連携を大事にするみほは、ヴィットマンよりかはカリウスっぽいですよね。


太田道灌が、小机城攻防戦時に詠んだ有名な歌「小机は先ず手習いのはじめにて、いろはにほへとちりぢりになる」を歌った場所と言われる横浜市羽沢に行ってきました。ところがこの羽沢、道灌が小机城攻撃の本陣としていた亀の甲山とは、小机城を挟んで正反対なのですよね。


伝承が本当だとしたら、道灌は小机城攻防戦では、小机城北東の亀の甲山に三か月近く滞陣していたものの、やがて鶴見川を渡河して、反対側の小机城南西の羽沢村に移動。ここで歌を詠んだ後、羽沢村から小机城を攻撃して落城させたと言う事かな?。小机城攻防戦については詳細はあまり判っていないらしい


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