歴声庵

ツイッター纏め投稿では歴史関連(幕末維新史)、ブログの通常投稿では声優さんのラジオ感想がメインのブログです。

6月第4週の声優ラジオ感想(前編)

2008年06月29日 19時06分41秒 | 声優ラジオ関連

 アニメ版『ef』の第二期『ef - a tale of melodies.』が遂に正式発表されましたね。ファンとしては嬉しい限りなものの、気になるのは、果たして『 tale of melodies.』に千尋が活躍する機会があるのか?です。キャスト欄には千尋(と蓮治)の名前が載ってないので、それだけが気になります。
 まあ、これについては後日改めて感想を感想を書かせて頂きます。

『テリらじ』:第35回
パーソナリティー:大花どんさん&金田まひるさん
 冒頭の大花さんにアイスを食べさせられる金田さんが、嬉しがっているのか嫌がっているのか判断が付かないものの、とにかくこの時の声が可愛かったので、萌えさせて頂きました(^^;)
 それにしても何気ない金田さんの一言から、ここまで広げてしまう大花さんとスタッフの手腕は凄いと思う反面、下記の『リラリラリラックス』でまきさんも言っていましたけれども、最近の金田さん弄りには正直眉をひそめるのが有るのも正直な所です。折角面白い番組なのに、金田さんいじめだけの番組にはなって欲しくないですね。

『リラリラリラックスタイム♪』:第5回
パーソナリティー:まきいづみさん ゲスト:金田まひるさん&川波無人さん&土屋実紀さん
 今回のゲストは金田まひるさん。この番組では上記の『テリらじ』や下記の『ギャコラジ』では最近聴けなくなった、元気いっぱいのハイテンションキャラを演じてくれ、その元気いっぱいの金田さんを掌で転がす、まきさんのトークが本当に聴いていて楽しかったです。海で金田さんを置いてけぼりしたかと思えば、金田さんの写真の腕前を高く評価するなど、単に金田さんを弄るだけではないトークをするまきさんは流石だと思いました。
 さて上記の『テリらじ』の感想でも書きましたけれども、『テリらじ』での金田さんに対する弄りは、まきさんから見てきつ過ぎるように見えるそうです。私も全く同意見ですけれども、この辺の気配りが、まきさんが他の声優さんから慕われる所以なのかな。

 ところで番組ブログの写真に、何気にミフィル朕が写っていたのが笑えました(^^)

『金田まひる・倉田まりやのGalge.comラジオ』:第51回
パーソナリティー:金田まひるさん&倉田まりやさん ゲスト:御苑生メイさん
 前回に引き続き、と言うか前回思いっきり二本撮りを暴露したので、そのままの流れで今回も御苑生さんがゲストです。酒が回ってきたのか、全体的に前回より滑らかかつグダグダなトークが楽しかったですね。特に番組が進むに従い、御苑生さんが金田さんの事を「金田師匠」と呼んでいるのが印象的でした。御苑生さんを『がちゅみり』で見出した(?)一人が金田さんと言うのは周知の通りですけれども、その時の恩義を御苑生さんが忘れていなさそうなのが微笑ましいと感じました。
 そんな先輩として、後輩二人(倉田さん・御苑生さん)をよく纏めていた金田さんですけれども、最後のお絵かき対決では遂に力尽きましたね。それまで先輩として頑張っていたのに、最後に力尽きた時の金田さんの声は可愛かったです(^^)

 ・・・ここまで感想を書いて気付いたのですけれども、この週の前半はすっかり金田まひるさん祭になりましたね(^^;)

その他に聴いた番組
『メイメイ×まりやのわからないにもほどがあるッ!!』:第3回
『☆開運☆野望神社☆』:第73回 
『アニたまどっとコム standard まるなげ♪』:第38回

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6月第3週の声優ラジオ感想(後編)

2008年06月27日 23時17分36秒 | 声優ラジオ関連

 『WHITE ALBUM』テレビアニメ化の話は驚きました。物語自体は好きなので、楽しみな反面、キャストは正直合っていない気がするので、不安な気もする今日この頃です。しかし『WHITE ALBUM』が有りなら、『とらハ』シリーズを1からテレビアニメ化してくれないかしら。 

『あかね色に染まるラジオ』:第12回
パーソナリティー:小山力也さん&広橋涼さん ゲスト:福原香織さん
 番組中に発表された、力也さん卒業の知らせには本当に驚きました。力也さん目当てで聴き始めた私としては、もはやこの番組を聴く必要も無くなったかと思った程ですけれども、その後にドッキリと発表されたので、胸を撫で下ろしました。その際のコメントも凄かったので、改めてこの番組人気は力也さんに支えられていると実感した次第です。もっともギャルゲーとしてこの傾向は如何なものかもしれませんけれども・・・(^^;)

『アキハバラ発!ぷらてぃあ放送局』:第63回
パーソナリティー:まきいづみさん&宮沢ゆあなさん ゲスト:茶谷やすらさん
 今回のゲストは茶谷さん、ゲストなのにも関わらず、まきさんに進行役を押し付けられそうになるところなどは、かつての『これらじ』を髣髴させてくれ楽しかったです。『Galge.comラジオ』の人気投票でも、『これらじ』の茶谷さんが一位になった事もありますし、皆さんやはりしっかり者の茶谷さんが好きなんですかね。
 そんな茶谷さんのトークは楽しかったのに、番組自体の半分くらいしか茶谷さんの出番が無かったのが残念でした。リニューアル前は全編ゲストさんが出演したのに、本編の半分しかゲストが出演しない現在の番組構成は以前の構成に戻してほしいものです。
 ところで、まきさんが「萌えとは何か」の問いに対して答えの、「(萌えとは)あなたのハートにズキュンと来るもの」は、流石はまきさんと思う程の名言でした(^^;)

『紅ラジオ おとなの時間』:第13回
パーソナリティー:黒田崇矢さん&真田アサミさん ゲスト:松尾氏
 最終回をいよいよ次回に控えた今回は、アニメ本編監督の松尾氏がゲストだったのですけれども、あまりにも傲慢な人間だったので聴いていて不快になりました。黒田さんと真田さんは必死にフォローしていましたけれども、私には驕り高ぶっているようにしか聴こえませんでした。アニメファンには嬉しいゲストだったのかも知れませんけれども、原作本編に興味がない身としては、こんな男の自慢を聴く位なら、もっと黒田さんと真田さんのトークを聴きたかったです。

『ゆみこ&ゆうなのえふメモらじお』:第54回 おもしろミノリフェスティバル
パーソナリティー:山田ゆなさん ゲスト:壬生中将さん&御影氏&ねこ天ゆうなさん 
 前回に引き続き壬生さんがゲストだったのですけれども、今回は初っ端から下ネタ全開で飛ばしまくり、山田さんから「最低だ~」と言われるなど、火村のイメージをぶち壊しかねない壬生さん大活躍の回となりました。「一番印象に残ったシーン」を聴かれ、山田さんが優子が亡くなる前に祈りを捧げるシーンを挙げたのに対して、「(優子との)絡みのシーン」と言ってしまうなど、本当に今回も壬生さんは良い意味で最低でした(^^;) そしてお絵かき対決では、前回のリベンジを晴らすように、お題と何の関係もない象の絵を書くなど、本当に壬生さん大活躍でしたね。でも火村の声入りの絡みのシーンは私も聴いてみたいかも(^^;)
 ところで、このお絵かき対決のお題に対して、私は割と早くに天使と判ったのですけれども、山田さんがねこ天ゆうなさんから天使を連想したのに対して、優子から天使を連想した私は相当『ef』に毒されていると思いました(^^;)
 何はともあれ、本当に壬生さんのゲストは楽しかったので、是非とも山田さんと壬生さんによる番組を作って欲しいものです、もし実現したのなら、あの『うたらじ』すら凌駕する番組になると思うのですが・・・。もっとも反面で優子と火村の美しい関係をぶち壊しかねない番組になる気がしますが(汗) もし山田さんと壬生さんのコンビが難しいのなら、中島さんと遠近さんのコンビで構いませんので是非(^^;)

その他に聴いた番組
『仮面のメイドガイ・強制ご奉仕ラジオ』:第11回
『潮風放送局~みなとSTATIONらじお~』:第11回

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6月第3週の声優ラジオ感想(前編)

2008年06月22日 20時07分23秒 | 声優ラジオ関連

 去年の誕生日の時は、折角の誕生日を祝おうと白石~福島~二本松~白河の日帰り紀行に行ったのですけれども、今年の誕生日の今日は体力回復に一日家で過ごしてしまいました。う~ん来年の誕生日は、もう少し有意義に過ごしてみたいものですね。

『テリらじ』:第34回
パーソナリティー:大花どんさん&金田まひるさん
 今回も初っ端から、金田さんのオペラ歌手の物真似から始まり、本編が始まってからもリスナーからの金田さんを弄るメールが続くなど、今回も金田さんは絶好調でしたね。
 ただ最近あまりにも番組の面白さが金田さん頼りなのが気になっています。確かに金田さんのトークは面白いですし、番組サイドが金田さんの魅力を引き出す番組作りをしてくれるのは嬉しいものの、一方で番組構成がワンパターン化している気がするんですよね。面白い番組なだけに長続きしてほしいので、金田さん人気に頼るだけではなく、番組独自の新たな面白さを構築してほしいものです。

『アニたまどっとコム standard まるなげ♪』:第37回
パーソナリティー:植田佳奈さん&清水香里さん
 どSの植田さんとどMの清水さんと言う形がすっかり定着してしまった当番組ですけれども、これを「まるなげヒエラルキー」と言ってしまう植田さんは本当にどSだと思います(^^;) そんなどSの植田さんは、罰ゲームで食べさせられそうになった犬用のケーキを食べさせられましたけれども、言葉巧みに清水さんに食べさせようとする件では、本当に自然な流れで清水さんもあやうく食べそうになり、改めて植田さんのどSぶりを実感した次第です。
 ところで番組中で語られて声優ソートを私もやってみました。中々興味深い結果になったので、後日改めてブログの記事にさせて頂きます。

『金田まひる・倉田まりやのGalge.comラジオ』:第50回
パーソナリティー:金田まひるさん&倉田まりやさん ゲスト:御苑生メイさん
 50回記念と言う事で、倉田さんとコンビも組んでいる御苑生さんがゲストでした。前回登場した時は、衝撃的な歌を歌ってくれたので、今回も何かやらかしてくれると思っていたら、御苑生さん自身が自分が作ったハードルの高さにプレッシャーを感じていたらしく、「自分で上げたハードルが4mくらいになっちゃって、自分の足ではとうてい跳べない感じになった」の発言には笑わせて頂きました。
 また今回の「フォトマスター」コーナーのお題は「ギャルゲーっぽいもの」でした。他の三枚が同じようなシチュエーションの中、金田さんの「ゲームOPにありがちな景色」と題された線路の画像が印象的でしたね。確かにギャルゲーのOPムービーって、やたら線路や電車が登場する作品が多いですよね。特に印象的なのが『Wind』で、金田さんの画像を見た瞬間にOPを思い出してしまったくらいです。
 尚、このブログは『Wind』のキャラソン集を聴きながら書いています(^^;)

『ARIA The STATION SPECIAL』:第2回
パーソナリティー:葉月絵理乃さん&西村ちなみさん
 本当は先週に聴いたのですけれども、感想を書き忘れていたので、改めて今週書かせて頂きます。スペシャル版と言っても、前回同様に通常版とまったりとした番組は聴いていて心地良かったですね。
 今回はリスナーからもメールも共感出来る物が多く、中でも「読むと物語が終わってしまうので、『ARIA』最終巻を買っていない」と言うリスナーからのメールが読まれましたけれども、『ef - the latter tale.』を購入したものの、プレーしたら物語が終わってしまうとプレーするかどうか迷っていた私としては、その気持ちは痛いほど同感出来ました。
 また「『ARIA』の為なら幾ら(お金を)使っても惜しくありません」とのメールに対して、「そんな事を言ってはいけませんよ」と西村さんが言ったのにはこの番組らしいと微笑ましく感じました。

その他に聴いた番組
『RADiOティンクル☆くるせいだーす』:第21回

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大鳥軍の幹部はイケメン揃い?

2008年06月21日 19時27分39秒 | 戊辰戦争・幕末維新史

 野州戦争で、大鳥圭介の旗下として勇戦した、幕府歩兵第七連隊長の米田桂次郎。その勇戦ぶりから、勝手にいかついオッサンをイメージしていたのですけれども、先日「天下大変~大鳥圭介と伝習隊~」の入潮様から、米田が今で言うイケメンだったと言うのを教えてもらいました。実際横浜開港資料館に飾られていた、米田の写真を拝見したところ、いわゆるジャニーズ系と言う感じで、何でも諸外国の女性からも「トミー」と呼ばれていたほどの人気ぶりだったそうです。
 う~ん総督の大鳥に、前軍参謀の土方歳三、凌霜隊隊長の朝比奈茂吉、そして第七連隊長の米田、ここまで幹部がイケメン揃いだと、若いお嬢さん方に旧幕府軍(大鳥軍)ファンが多いのは、この点もその理由の一つなのではと思ってしまいました。実際この大鳥軍と激戦を繰り広げた、新政府東山道軍幹部の顔ぶれ、伊地知正治・板垣退助・谷千城・大山巌・河田左久馬達の写真を見ると、若いお嬢さん達が新政府軍よりも、旧幕府軍を支持するのも仕方ないと思ってしまう今日この頃(^^;)
 実際、非イケメンの身としてはイデオロギーでも何でもない下賎な理由から、イケメン揃いの大鳥軍よりも、男臭い新政府軍の方を応援したくなってなってしまいました(^^;)

 ・・・しかし全部がそうではないとしても、若い女性が旧幕府軍を好むのは判る気がするものの、若い男性もまた旧幕府軍を支持する人が多いのですよね。う~ん判官贔屓は日本人のDNAに刷り込まれてると言うべきか、勝ち組みを嫌うのは日本人の特性と言うべきか、単純に歴史と歴史小説(ドラマ・アニメを含む)の区別がついてないのか、決してイデオロギーから旧幕府軍を支持している人ばかりではない気がします。

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6月第2週の声優ラジオ感想(後編)

2008年06月18日 21時56分01秒 | 声優ラジオ関連

『仮面のメイドガイ・強制ご奉仕ラジオ』:第10回
パーソナリティー:井口裕香さん&小山力也さん ゲスト:柚木涼香さん
 この番組の更新を、これほど待ち続けた事はありませんでした。そうです、今回は柚木姉さんがゲストです! 『うたらじ』以来となるラジオでの力也さんと柚木姉さんと言う事で、今回ほど更新が待ち遠しい回はありませんでした。
 そして期待していた通り、冒頭から力也さんが柚木さんの紹介を嫌がり、本編が始まってからも柚木姉さんが力也さんを口説く言葉は「もう言い飽きた」や、「マンネリ化した」等の、かつての『うたらじ』を彷彿させるやり取りを堪能させて頂きました(^^)
 また力也さんも柚木姉さんも、お互いを「力也さん・柚木さん」と言っているものの、時々「力ちゃん柚ちゃん」と言ってしまう場面があり、本当に今回は『うたらじ』ファンにとっては、たまらない内容でした(^^)

『アキハバラ発!ぷらてぃあ放送局』:第62回
パーソナリティー:まきいづみさん&宮沢ゆあなさん ゲスト:御苑生メイさん
 今回も御苑生さんがゲストでしたけれども、今回驚いたのが御苑生さんが「今、バイトでブライダルサロンで~」との発言ですね。御苑生さんくらいの出演作があっても、バイトをしないといけないとは、本当に声優さんって大変なんだな~と実感した次第です。そう言えば前回の放送でも、財布からワークショップのレシートが出てきましたし、本当に声優さんって大変なんですね。
 ところで番組中に、まきさんが御苑生さんにブログのタイトルを変更するように言ってましたけれども、先ほど見に行ったら本当に変わっていたので笑ってしまいました。改めてまきさんの無茶ぶりを実感してしまった次第です(^^)

『ゆみこ&ゆうなのえふメモらじお』:第53回 おもしろミノリフェスティバル
パーソナリティー:山田ゆなさん ゲスト:壬生中将さん&御影氏&ねこ天ゆうなさん 
 『ef - the latter tale.』発売記念と言う事で、今回と次回は久々に「おもしろミノリ放送局」が復活し、久々に山田ゆなさんがパーソナリティーを勤めてくれています。ところで今回の音泉での『えふメモらじお』のコーナーで、山田さんのお姿を初めて拝見しました。つぶらな瞳に、白いお肌と想像以上に愛らしいお姿に驚きました(^^) また「かみかみえふ」のコーナーの際、他の人が噛んでも罰ゲームをしなくてはいけないと言う事で、ねこ天ゆうなさんが噛んだ時に、後で怒っている様が可愛かったです(^^;)
 また優子と言えば火村と言う事で、火村役の壬生さんもゲストに来られているのですけれども、『ef - the latter tale.』の発売以降ウナギ昇りの火村の評価を台無しにするような、相変わらずの下ネタ発言が素敵でした(^^;)
 ところで火村が男女問わず人気があるのに対して、久瀬は男には人気があるけれども、女性の中には久瀬を好まない人も居るとの発言は興味深かったです。実は私も久瀬の生き方には否定的なのですけれども、そう言う意味では感性が女性的なのかな?、そう言えば景の考えたにも共感出来る事ですし・・・。
 何はともあれ山田さんと壬生さんのコンビは、優子と火村のコンビに負けず劣らないものだと思っていますので、次回のフェスティバル第二回も楽しみにしたいと思います。

その他に聴いた番組
『紅ラジオ おとなの時間』:第13回
『かのこんラジオ』:第6回
『あかね色に染まるラジオ』:第11回

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6月第2週の声優ラジオ感想(前編)

2008年06月14日 21時55分37秒 | 声優ラジオ関連

 先日購入した『ef』のドラマCDですけれども、とりあえず第四巻から聴いてみました。コメディ編と言う事で、全編大笑いさせて頂きました。とりあえず詳しい感想は来週書かせて頂くとして、これからシリアス調の第三巻を聴きたいと思います。う~ん丁度ボーナス時期ですし、このままではドラマCDを全巻買ってしまいそうです(汗)

『テリらじ』:第33回
パーソナリティー:大花どんさん&金田まひるさん
 金田さんへのスタッフの愛(?)から誕生した、新作ヒロインのニキータですけれども、その愛(?)はスタッフに留まらない模様です。今回「理想のスタジォーネ」コーナーは、「理想のニキータ」コーナーへと様相を改め、リスナーからニキータに対する設定ネタが多数届いたのですけれども、そのどれもが金田さんのエピソード絡みで、当番組だけではなく、他所の番組でも語っていたエピソードが語られていたのを聴いて、改めて金田さんがスタッフからも、リスナーからも愛されているのを実感しました。もっとも金田さん自身はあまり嬉しくないのかも知れませんが(^^)
 それにしても大花さんが言っていましたけれども、もはやニキータは金田さんその物になってきている感がありますね(^^)

『リラリラリラックスタイム♪』:第4回
パーソナリティー:まきいづみさん ゲスト:山田ゆなさん&かばやつよしさん
『ef - the latter tale.』の発売記念と言う事からか、今回は山田ゆなさんがゲストでした。お洒落してピンクのワンピースを着てきたと言う山田さんの言葉を聞いて、単純(ミーハー)な私はピンクのワンピースを着ている優子の姿を想像してしまいました(^^;) 普段はやわらかどSのまきさんが、どMの山田さんを弄ると言うスタイルですけれども、当番組はまきさんがゲストをもてなすと言うスタイルからか、山田さんがまきさんに甘えて話しているのが印象的で、聴いていて本当に楽しかったです。それにしても山田さんの「山から降りて来た」と言うのは、もはやデフォになっていたのですね、これからも他所の番組に出演しても、このエピソードが語られるのでしょうか。
 そんな風に、非常に楽しい回だったのですけれども、『ef』の話があまりなかったのが残念だったかな。是非ともまきさんの口から、千尋編についての感想が聴きたかったので、これについては残念でした。
 う~ん本当に山田さんゲストの回は楽しかったので、またゲストに来て頂きたいです。

『金田まひる・倉田まりやのGalge.comラジオ』:第49回
パーソナリティー:金田まひるさん&倉田まりやさん
 新コーナーの「ドキドキ☆シンクロないとThinking!」、金田さんと相性が良くなりたくて頑張る倉田さんと、倉田さんと必要以上に仲良くなりたがらない(ように見える)金田さんの対比が聴いていて面白いです。それにしても金田さんは、倉田さんと泊まりに行くのを本気で嫌がっているように聴こえますけれども、倉田さんの金田さんの懐きっぷりは本物なのでしょうか・・・。
 さて記念すべき次回の50回は、御苑生メイさんがゲストに来るそうです。『ないある』にて、倉田さんとコンビを組んでいるからでしょうけれども、今週の『ぷらてぃあ』にもゲスト出演されていましたし、今年になってからの御苑生さんは快進撃の感がありますね。

その他に聞いた番組
『☆開運☆野望神社☆』:第72回 
『アニたまどっとコム standard まるなげ♪』:第36回

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会津・野州紀行

2008年06月12日 22時04分08秒 | 登城記・史跡訪問

 一ヶ月以上経ってしまいましたけれども、サイトのトップページに新しい画像を貼り付けさせて頂いた通り、先月のGW明けにお世話になっている方達と、会津と野州の戊辰戦争関連史跡回りの旅に行ったので、今更ながらその感想を書かせて頂きます。
 今回は「電車では行けない史跡を回ろう」と言うのがテーマだったので、宇都宮までは電車で行ったものの、そこからはタクシーで北上を開始、大鳥圭介率いる会幕連合軍と、板垣退助と伊地知正治率いる新政府軍が激突した会津母成峠を目指しました。この間私がナビを見間違えて迷子になると言うトラブルが有ったものの、何とか母成峠に到着、まずは新政府軍・会幕連合軍双方の慰霊碑を訪れました。その後本格的に母成峠第一陣地跡に移動しました、大鳥は母成峠に三段に渡る防御戦を築き、現代で言う縦深陣防御を試みたのですけれども、私たちが訪れたのはその内の第一陣跡だけでした。しかしそこには今も石垣によって築かれた防御戦が今も残っており、想像以上に長いその防御戦には驚きました。石の積み方が荒っぽい所が急造陣地である事を表しており、その存在感には圧倒されました。戊辰戦争関連の古戦場はよく訪れているものの、このような石造りの陣地跡は本当に勉強になりました。
 しかし大鳥圭介による縦深陣防御思想も、背後を守っていた会津藩兵が臆病にも戦わずに逃亡してしまった為、新政府軍の前に敗れ去りました。幾ら大鳥が優れた知将であり、その指揮下が歴戦の旧幕府歩兵でも、友軍が臆病な会津藩兵では、その手腕を発揮する事が出来なかったのは惜しい事です。

 母成峠の陣地跡を見た後は、会津鶴ヶ城城下方面に移動を開始。会津藩の最終防衛ラインである十六橋を目指します。実際に十六橋に訪れて驚いたのは対岸があまりにも近かった事ですね。この距離では新政府軍の射程距離内であり、新政府軍が十六橋対岸に至るまでに、十六橋を破壊出来なかった会津藩の対応のまずさを実感しました。これも十六橋破壊の命を受けた佐川官兵衛が愚かにも、出陣前夜に泥酔して寝坊した為に出発が遅れたと言う信じられないエピソードがあります。会津信者からは英雄と持てはやされる佐川ですけれども、このエピソードからも近代軍の指揮官としては無能な、単なる猪武者としか私には思えません。
 十六橋の次は戸ノ口原に移動、ここは十六橋を突破された会津藩が防御戦を布いた場所で、現在も塹壕跡が残されていると伝えられているのですけれども、残念ながら見つける事は出来ませんでした。しかし実際に訪れた戸ノ口原は完全な平野で、敵軍を迎撃するにはあまりにも向かない地形ですので、十六橋を突破された時点で、会津藩の敗北は決まっていたと言って良いのでしょう。
 ところで戸ノ口原と言えば、白虎隊が有名です。現在でも白虎隊は有名で持てはやされていますけれども、この時白虎隊に求められていたのは、会津藩正規軍が戻ってくるまでの持久戦(遅滞戦術)だったのに、攻め寄せる新政府軍に愚かにも決戦を挑み、鎧袖一触され集団自決を起こすなどは命令違反であり、軍事的には何の成果も残さなかったのに、その命令違反者達を持てはやす現在の風潮は私には理解出来ません。
 この後会津城下に入ったのですけれども、母成峠に向かう際の私のナビ見間違えが響き、折角会津鶴ヶ城城下を訪れたのに、通り抜けるだけになってしまったのは、鶴ヶ城城下を初めて訪れる友人にも申し訳ない事をしました。

 鶴ヶ城城下を通り抜け、会津西街道をひたすら南下し、この日は鶴ヶ城と今市宿の中間地点に当たる大内宿で一泊しました。戦略的要所である大内宿は、戊辰戦争でも争奪の舞台となり、新政府軍と会津藩兵の双方に放火され灰燼と化します。しかし戊辰戦争後から住民の努力より復興し、現在は江戸時代の宿場町の面影を残す観光地として名が知られています。実際朝早くに起きて、山頂から見た大内宿の姿は本当に見事でした(眠かったけど)。

 大内宿で朝食を取って、各自土産を購入した後は、再び車で会津西街道の南下を開始。田島宿を通った後は、大鳥軍が布陣した藤原宿を目指します。ここは大鳥軍が築いた陣地跡が現在も残ると言う事で、私にとっては今回の旅の最大の目標でした。しかしガイドブックを片手に陣地を探すもののそれらしき所(入り口)が中々見つからず焦っていたところ、先生がガイドブックとは正反対の所に向かったので、付いて行った所、そこに塹壕跡があったので驚きました。何でも地形的にここに陣地を築くのが理にかなっていると思ったからとの事ですけれども、ガイドブックに頼って自分で考えなかった事を、友人同様に私も反省しています。
 藤原宿を後にした後は、今市宿と日光を訪れましたが、双方とも通り抜けたと言う感じで、じっくり史跡を見る事は出来なかったものの、電車では中々行けないだろう会津母成峠と藤原宿陣地跡を訪れる事が出来たのは本当に良かったです。会津母成峠を巡る戦いを当サイトで扱う予定は今の所ありませんけれども、藤原宿の攻防戦については野州戦争の記事としていずれ書きたいと思っています。

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6月第1週の声優ラジオ感想(後編)

2008年06月10日 23時44分55秒 | 声優ラジオ関連

  注文していた『ef』のドラマCDの三巻と四巻が届きました。とりあえず完全なコメディである、時代劇編の四巻から聴いてみたいと思います。このドラマCDについても、後日感想を書かせて頂きます。

『あかね色に染まるラジオ』:第10回
パーソナリティー:小山力也さん&広橋涼さん ゲスト:加藤英美里さん
 「加藤さん=かがみん」とのイメージを持っている、ミーハーな私ですけれども、今回は冒頭から『らき☆すた』OPのパロディが始まったので大喜びしました。更に「ツンデレ」に話が及んだ際に加藤さんが「自分の他の作品でやってたキャラクターも、ツンデレのキャラクターだったのですけれども」と話した時に、資料映像としての画像が表示されるなど、私だけでは無く、多くのかがみんファンにとっては大満足の回となったのではないでしょうか(^^)
 しかし番組自体は非常に面白かったものの、ここまで番組中にかがみんネタをやりまくって大丈夫なのかしら(汗)

『仮面のメイドガイ・強制ご奉仕ラジオ』:第9回
パーソナリティー:井口裕香さん&小山力也さん
 今回の感想では無いのですけれども、力也さんのブログで、次週のゲストが柚木涼香姉さんと言う事が発表され今から大興奮です(^^;) いや~力也さんと柚木姉さんが再びラジオで共演してくれるのを待ち望んでいましたけれども、いざそれが実現すると言う事になり、本編を聴く前から大興奮で、配信が楽しみで仕方ありません。是非とも配信日当日はフォーク片手に番組を聴きたいと思います。
 ・・・ただ心配なのは、昨年末のアクアプラスフェスタ以来となる、力也さんと柚木姉さんのコンビが復活するのですから、あまりの人気でアニメイトTVのサーバーがパンクして、番組自体が聴けなくなってしまう事です(汗)

『アキハバラ発!ぷらてぃあ放送局』:第61回
パーソナリティー:まきいづみさん&宮沢ゆあなさん ゲスト:御苑生メイさん
 今回のゲストは御苑生さんです、まきさんとは『がちゅみり』以来の付き合いと言う事で、御苑生さんの昔の話や今の成長の話を語ってくれるなど、中々興味深い話が聴けました。また御苑生さんの方も『Galge.comラジオ』でのはっちゃけたキャラではなく、比較的落ちついたキャラを保ってくれたので、まったり話を聴く事が出来ました。

 そんな風に御苑生さんのトークは楽しかったものの、一方で今回始まった教育委員会のコーナーで、宮沢嬢が大久保利通の事を知らなかったのには、素で引いてしまいました。佐久間象山や犬養毅の事を知らないのは仕方ないかもしれませんけれども、大久保利通の事を知らないや、坂本竜馬が中岡慎太郎に殺されたと口走るなど、今回の宮沢嬢の発言には飽きれて物も言えませんでした。
 まきさんと御苑生さんは普通に解答していたので、決して難しい事ではないと思うので、本当に今回の宮沢嬢の発言は、私にとって衝撃でした。

『ゆみこ&ゆうなのえふメモらじお』:第52回
パーソナリティー:中島裕美子さん&ねこねこ天使まじかるゆうなさん ゲスト:御影氏&藤代真由子さん(?)
 何か、中島さんがトイレに行っている間に番組を始めてしまい、中島さんを慌てさせると言うのは既にパターンになっていますね(^^)
 さて番組開始一周年と言う事で、記念のケーキが出されたものの、スタッフからもリスナーからも番組終了を臭わす事を言われて、「いやだ~」と本気で番組終了を嫌がる中島さんが可愛らしいと思える回でした。もっとも私自身もこの番組が終わらないでほしいので、中島さん同様番組中ずっとドキドキしながら聴いていました。『ef - the latter tale.』が終わって寂しくて仕方ないのに、その上この『えふメモらじお』が終わったら寂しくて泣いてしまいそうです(涙)
 まあ、とりあえず次週とその次は、『ef - the latter tale.』発売記念と言う事で、『おもしろミノリ放送局』が配信されるそうですけれども、以前も書いた通り、仮に『えふメモらじお』自体が終わったとしても、せめて『おもしろミノリ放送局』として存続してほしいものです。

『メイメイ×まりやのわからないにもほどがあるッ!!』:第2回
パーソナリティー:御苑生メイさん&倉田まりやさん
 御苑生さんと倉田さんが、声優を目指すようになったきっかけを話してくれましたけれども、二人ともそれぞれの特徴が出ている理由で中々興味深かったです。それにしても御苑生さんって、元は漫画家志望だったのですか。後期の『がちゅみり』は聴いていなかったので、御苑生さんが声優になった経緯は知らなかったので面白かったです。
 ところで前回や、他の番組での御苑生さんのハイテンションって作っていたんですね。『ぷらてぃあ』でも自分のキャラ付けで悩んでいると言ってましたし、声優さんって色々大変なんだなと実感した次第です。

その他に聴いた番組
『潮風放送局~みなとSTATIONらじお~』:第10回

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6月第1週の声優ラジオ感想(前編)

2008年06月07日 18時49分44秒 | 声優ラジオ関連

 昨日、『ef - the latter tale.』が終わって、寂しくなりドラマCDを注文したと書きましたけれども、同じように寂しさから最近昔の『おもしろミノリ放送局』や『えふメモらじお』を聴き直しています。その中、飲み会の席で、中島さんが「アニメ版の優子の出番が少ない」と火村役の遠近さんと、久瀬役の浜田さんに愚痴って、お二人がどうしようかと顔を会わせていたと言うエピソードがありました。これを聴いて、酔っ払った優子が、火村と久瀬に愚痴を言い、それに対して火村と久瀬が困ったなと言う表情をする場面が頭に浮かび、微笑ましい気持ちになれました(^^;)

『テリらじ』:第32回
パーソナリティー:大花どんさん&金田まひるさん
 冒頭の金田さんによるお婆さんの演技が、妙に上手くて面白かったです。単にヒロインだけでは無く、このような演技を出来る所を聴くと、金田さんの芸達者ぶりが伝わってきます。
 しかし今回最も印象に残ったのは、「朝起きたらまずは何をする?」に対しての金田さんの返答ですね。多分本人は深い意味無く
素直に答えたのでしょうけれども、誤解されても仕方ないかなと(^^;) でも誤解された後の、必死に抗議する金田さんの様は聴いていて可愛らしかったです。多分この辺が、金田さんが皆から好かれる理由なんでしょうね。実際この番組のおかげで、すっかりテリオスの看板声優になってきた感があるので、今後も番組が存続しそうなので嬉しいです。
 『テリらじ』と並んで好きな番組の『えふメモらじお』が終わってしまいそうな感じので、『テリらじ』の方はまだまだ続きそうなのが、せめてもの救いと思っています。

『アニたまどっとコム standard まるなげ♪』:第35回
パーソナリティー:植田佳奈さん&清水香里さん
 番組中に植田さんが、『なのは』のはやてからファンになった人が、この番組を聞いてどんどん離れていくと言うような事を言っていましたけれども、むしろ『マリみて』から入った人の方が離れているのでは(汗) まだセクハラ好きのはやてには、それほどギャップがないと思うのですけれども、祐巳のイメージを抱いていたこの番組を聴いたら、ショックを受けると思います(汗)
 実際今回清水さんが、今回植田さんに「脱いでみるか」と言われて、「何かこのラジオで、佳奈ちゃんに『脱いでみるか』と言われると、そうかなと思ってしまう」と言っていましたけれども、確かにこの番組の植田さんのノリは他とは違うと思います(^^;)

『金田まひる・倉田まりやのGalge.comラジオ』:第48回
パーソナリティー:金田まひるさん&倉田まりやさん
 今回は倉田さんが単独でソフトハウスを訪れるなど、倉田さん大活躍の感がある回でした。しかしご褒美を賭けての対戦ゲームに負けてもご褒美を要求したり、『相棒』を知らなかったりなど、世間知らずと言うか本当に失礼な人だな~と実感してしまいました。でも本人も口癖と言っている「もう、エッチなんだから」はもう少し自重した方が良い気が・・・。
 話は代わりまして、金田さんの写真好きから始まった「目指せ! フォトマスター 」のコーナーですけれども、今回の四枚の中では、お題の萌えとは何の関係もないものの、金田さんが撮影した舎人ライナー終点の画像が、純粋に写真として綺麗と思ってしまいました。

『紅ラジオ おとなの時間』:第12回
パーソナリティー:黒田崇矢さん&真田アサミさん ゲスト:岡本信彦さん
 番組中に今季で番組が終了する告知がされました。確かにそろそろ改変時期ですし、アニメ本編が終了するのでしょうから仕方ないのかもしれませんけれども、黒田さんと真田さんのコンビが、絶妙なコンビネーションを聴かせてくれるようになった矢先の番組終了なので残念です。
 そんな番組終了告知があっても、今回も黒田さんは絶好調。筋トレ指南の話で感心させられたかと思えば、ゲストの岡本さんに対して、
「さわやかな奴むかつくんだよね」「俺も(あんなさわやかさが)欲しかったんだよ」と爆弾発言するなど、今回も笑わせて頂きました。

その他に聴いた番組
『RADiOティンクル☆くるせいだーす』:第20回

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5月第5週の声優ラジオ感想(後編)

2008年06月04日 23時53分31秒 | 声優ラジオ関連

 『ef - the latter tale.』本編の感想については、週末に書く予定ですけれども、少し気になった事を。この『ef - the latter tale.』EDのスタッフロールは職種別では無く、全スタッフが五十音別で表記されていましたけれども、ねこ天ゆうなさんが何気に表記されていたのが笑えました。
 そしてそれ以上に驚いたのが、児玉さとみさんの名前が表記されていました。う~ん声優さんとして出演していたのでしょうか、それなら一体何の役をしていたのでしょう・・・? それにしても児玉さんが出演していたとなると、『Wind』に出演した声優さんの実に半数が『ef - the latter tale.』に出演している事になるのですね。う~ん出来れば春野日和さんにも出演してほしかった・・・。

『ARIA The STATION SPECIAL』:第1回
パーソナリティー:葉月絵理乃さん&西村ちなみさん
 感動の最終回を迎えたと思っていたら、一ヶ月も経たない内に、期間限定とは言え番組が復活。いえ嬉しいんですよ、原作の作品自体が大好きですし、番組自体も他の番組とは一線を画する優しい雰囲気の番組だったので、番組復活自体は嬉しいです。・・・ただですね、前回が最終回だと思って、柄にも無く恥ずかしい感想を書いた身としては、この復活は「騙された~!」と思ってしまう訳ですよ。復活すると判っていたら、あんな恥ずかしいコメントは書かなかったのに・・・(汗)
 まあ愚痴はこれくらいにして、久々に聴いた当番組は、相変わらずののんびりまったりとした雰囲気で心地良く聴かせて頂きました。この一ヶ月の間に葉月さんにも西村さんにも変化が訪れたようですけれども、一番驚いたのは構成作家の花崎さんが社長になったと言う事でした(笑)

『あかね色に染まるラジオ』:第9回
パーソナリティー:小山力也さん&広橋涼さん ゲスト:加藤英美里さん
 『メイドガイ』に引き続き、またもや力也さんの番組のゲストに加藤英美里さんが出演。相変わらず私の脳内では、かがみんにデレデレするハクオロさんの絵が浮かんでしまいました(^^;) そんな加藤さん、今回は歩いていて電柱に激突して鼻血を出したエピソードを披露してくれます。予想しなかったドジっ娘発言に、思わず加藤さん自身のファンになってしまいそうです(^^;)
 また今回のシチュエーションしりとりでは、力也さんと広橋さんの無茶なフリにも加藤さんがしっかりと対応した為、今までで一番の面白さになったと思います。またスタッフによる映像演出も磨きが掛かり、今回は本当に楽しい回でした。次回も加藤さんがゲストと思いますので、次回の配信が今から楽しみです。

『ゆみこ&ゆうなのえふメモらじお』:第51回
パーソナリティー:中島裕美子さん&ねこねこ天使まじかるゆうなさん ゲスト:御影氏&藤代真由子さん(?)
 とりあえず番組はもう少し続くと言う事で良いのかな。本当にこの番組はまだまだ続いてほしい思っているので、ここ最近は毎回ハラハラしながら聴いています(汗)
 何はともあれ、記念すべき『ef - the latter tale.』発売日当日の配信となった今回ですけれども、流石に発売日当日では『ef - the latter tale.』の内容に触れる事も出来ず、一方スタッフからは重圧から開放されたと言う事で、妙にまったりとした回でしたね。そんな中、御影氏の語った「スタッフ間では火村の人気が高かった」と言うのは私も同感です。「あれ、これギャルゲーだよね?」の発言は同感ですけれども、私もこの作品の中では、千尋と蓮治に続いて火村が好きです(同点で優子)。と言うか、全体的に男キャラの存在感が強かった気がしますね。

 ところで番組中に、中島さんがゲスト出演されたと言う「ワクワク恋愛妄想倶楽部」を聴きましたけれども、まんま優子だったので悶えさせて頂きました(^^)

その他に聴いた番組
『アキハバラ発!ぷらてぃあ放送局』:第60回
『仮面のメイドガイ・強制ご奉仕ラジオ』:第8回

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5月第5週の声優ラジオ感想(前編)

2008年06月01日 19時42分03秒 | 声優ラジオ関連

 昨夜プレーするかどうか迷っていた『ef - the latter tale.』ですけれども、コメントを頂いた事も有り、あの後プレーを開始し、つい先ほど全編クリアーしました。詳しい感想は来週の週末に書きたいと思いますけれども、プレーして本当に良かったと思います。千尋編はアニメ版とはまた別に綺麗な話でしたし、優子編に至っては終盤からずっと涙腺が決壊しましたしね。
 アニメ版のあのラストの後に、あのような展開があったかと思うと感無量です。
 まあ前述した通り、詳しい感想は来週の週末に書くとして、以降は表題の通りラジオ感想を書かせて頂きます。 

『テリらじ』:第31回
パーソナリティー:大花どんさん&金田まひるさん
 大花さんとリスナーから「キンタ」と、不本意な呼び方をされ続けた為か、とあるリスナーから「まひる朕」と呼ばれて、思わず「へへっ」と笑う金田さんが妙に可愛かったのが印象的でした(^^) ところで色々雑学に詳しいように思える金田さんですけれども、以前『Galge.comラジオ』で描いた世界地図や、今回のインドとインドネシアを同一視していた所を聞く限り地理は苦手らしいですね。もっともその間違いを大花さんに突っ込まれた際の、判り易い誤魔化し方が可愛かった訳ですけれども・・・(^^;)

『アニたまどっとコム standard まるなげ♪』:第32回
パーソナリティー:植田佳奈さん&清水香里さん
 この番組を聴いた後、私も清水さんの写真集が欲しくなってしまいました(^^;) あの清水さんの嫌がり方と、植田さんのハイテンションぶりを聴いていると、本当にAmazonで注文してしまおうかと悩む今日この頃です(^^;) 何はともあれ、今回パステル香里用のラブポリス衣装も届いたようですし、着実に清水香里包囲網は縮まっている模様で次回が楽しみです(^^)
 しかし前回の感想でも書きましたけれども、この番組を聴いていると、シグナムを苛めるはやての絵が頭に浮かんでしまう『なのは』オタクの私(^^;)

『紅ラジオ おとなの時間』:第11回
パーソナリティー:黒田崇矢さん&真田アサミさん ゲスト:石毛佐和さん&木村はるかさん
 今回も女性四人に囲まれて、すっかりハーレム状態の黒田さんですけれども、小山力也さんならアタフタするようなこのシチュエーションでも、流石は黒田さん「エロトークにいっていい?」と言うなど、全く動じる所がありません。そんな我が道を行く黒田さんですけれども、その黒田さんをしっかりセーブする真田さんの二人は、もはや絶妙なコンビですね。正直番組が始まった時は、この二人がここまでの名コンビになるとは思いもよりませんでした。

『金田まひる・倉田まりやのGalge.comラジオ』:第47回
パーソナリティー:金田まひるさん&倉田まりやさん
 金田さんが、まきいづみさんに言われたと言う「わ~、役立たず♪」の言葉、確かにあんなに可愛らしい声で、こんな酷い事を言われたら凹むかもしれません。流石は、茶谷やすらさんに「小さくて黒い生き物」と言われたまきさんですね。そんな柔らかどSのまきさんに、罵られたいと思ってしまう私はMなのでしょうか(^^;)

『リラリラリラックスタイム♪』:第3回
パーソナリティー:まきいづみさん ゲスト:大野まりなさん&友坂ひそかさん
 まきさんと長い付き合いである大野まりなさんがゲストでした。番組中でも付き合いが長いと話していましたけれども、この二人が初めて会ったのって、某『F〇S』なのでしょうか? 某『F〇S』のファンとしてはニヤニヤして聴いてしまいました。
 さて次回のゲストは、いよいよ山田ゆなさんですので、次回の更新が今から楽しみです。う~ん、これだけ面白い番組が隔週配信と言うのは辛いです(汗)

その他に聴いた番組
『☆開運☆野望神社☆』:第71回 
『ゼロの使い魔 on the radio』:第46回

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