歴声庵

ツイッター纏め投稿では歴史関連(幕末維新史)、ブログの通常投稿では声優さんのラジオ感想がメインのブログです。

7月30日(木)のつぶやき

2015年07月31日 01時04分27秒 | twitterまとめ

今まで何十人と熱心な収集家、マニアを見たけど、価値観、環境の変化で廃業した人がほとんどですね。Twitter界隈で軍装を唄ってる方々は一部ですよ。他に迷惑行為をしていなければ、自分の時間で、稼いだお金でコスプレを楽しんでいるのだから、他者が文句を言うのは筋違いな訳だよ。

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吉田松陰や坂本竜馬は なぜ「竹島」を目指したのか?
そして竜馬にとって「蝦夷地」の意味とは?
河田左久馬宛て手紙より読み解く
blog.nxpt.net/washida_koyata…

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【拡散希望】明日7月31日(金)19:00頃にちゃおび第17回を公開!(*´ω`*)

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作戦目的が長篠城の攻略ではなくて徳川野戦軍の壊滅だから。
戦略目的は、それによる遠江の完全占領。
あと、鉄炮の大量集中投入と野戦築城は、戦術次元の話な。 twitter.com/Biz_Compass/st…

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@gadgetlink 早く更新されないかな~と、待ち焦がれていたので嬉しいです(^^;)。


旧暦になりますが、今から147年前の今日は…、あ、慶応4年には7月30日は存在しませんでした(汗)


あと一日、あと一日乗り切れば週末です。今週末は木更津の真武根陣屋跡に行くんだ…。
そして箱根戊辰戦争の記事が完成したら、タブレットを購入した事ですし、『アンジュ』アプリを始めようと思っています(^^;)


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7月29日(水)のつぶやき

2015年07月30日 01時04分59秒 | twitterまとめ

現在制作中の、箱根戊辰戦争のweb記事が完成したら、アンジュのデッキを組み直そうと計画中。L.I.N.K.sメンバーと対戦するには、ある程度は他に勝てないといけないので、見直しをしようと思っています。


今川と武田から受け継いだ徳川の海賊衆が小牧長久手の戦いで秀吉方の九鬼と戦ってるが、全く知られていない。

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韮山代官所からゲベール銃を供出された際に、「こんな旧式銃いらねえよ!(意訳)」と怒っていた事から推測して、遊撃隊はミニエー銃を装備していたと考えているのですが、いかがでしょう?。多分、文献史料としては、遊撃隊がどんな小銃を装備していたかが書かれているのは無いと思うのですが…。


@hayate_js ドラマCDとか、音声特典は無いのかしら…。


旧暦になりますが、今から147年前の今日、北越戊辰戦争にて、山県有朋率いる越後口軍本隊が、長岡藩兵に奪回された長岡城を、再奪取します。また山田顕義と黒田清隆率いる越後口軍支隊が、海上機動で同盟軍の背後に上陸、同盟軍の補給港だった新潟港を陥落させます(続く)。

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(承前)更に、奥州戊辰戦争(会津戊辰戦争)では、板垣退助率いる白河口軍支隊が二本松城を強襲し、陥落させます。奥羽越列藩同盟軍にとって、この日は、長岡城・新潟港・二本松城の重要拠点を一気に失った事になります。個人的には、この日で北越、奥州(会津)戊辰戦争の勝敗は決したと思っています

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ちなみに北越戊辰戦争で、この七月下旬は、長岡藩兵が進軍不可能と言われた八丁沖と突破して、長岡城の奪回に成功。一方新政府軍は、海上機動で新潟港を陥落させるなど、奇襲の応酬になります。

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ところで、北越戊辰戦争について某誌で書いた時に、この戦いを「奇襲対奇襲」と中二病的なネーミングをしたのですが、実は個人的に気に入っています(^^;)。いつか、またこの「奇襲対奇襲」のネーミングで、北越戊辰戦争について書いてみたいですね(^^;)。


『天正甲申戦役 小牧長久手の戦いの軍事的観察 第二版』めっちゃ面白いはずなんでよろしくお願いしまする

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07月第4週の声優ラジオ感想 

2015年07月29日 20時25分01秒 | 声優ラジオ関連

『上坂すみれの A&G NEXT GENERATION Lady Go!』
 ●パーソナリティー:上坂すみれさん
 今回印象的だったのは、先日『LG』のメンバーで開催されたと言うウインナーパーティーの話です。玄関について3分でウインナーを食べさせられたと言うのも面白かったですが、何だかんだ言って美味しいウインナーが有ったと話す上坂さんが微笑ましかったです(^^;)
 また「ハラハラハラショー」のコーナーでは、「ロシアの100年前の新聞」を紹介。伝書鳩の平和なエピソードの影にも、第一次世界大戦の事が書かれているのが興味深かったです。余談ながら、第一次世界大戦の事に話が及ぶと、時間切れの鐘が鳴らされましたが、「ベリー(ジャムのこと)が品薄の時に鳴らせよ」と怒っているのが面白かったです(^^;)

『高森奈津美の A&G NEXT GENERATION Lady Go!』
 ●パーソナリティー:高森奈津美さん
 『アイマス』の10周年ライブ後の配信回と言う事で、番組に流れる曲が全て『アイマス』でしたが、その際に高森さんがペンライトを振り回しているのが印象的でした(^^;) ただ、その動きが完全に厄介で、番組でも指摘されて高森さんが驚いていましたが、高森さん程イベント出演経験の多い方でも、厄介についての認識が低いというのは意外でした(汗)。
 ところで、高森さん回のコーナーはどれも面白いのですが、採用されるリスナーに無職が目立つような気がするのは、単なるネタなのでしょうか…(汗)。

『ガールズ&パンツァーRADIO ウサギさんチーム、訓練中!』:第15回
 ●パーソナリティー:竹内仁美さん&秋奈さん
 『恋愛道』のコーナーが苦手な竹内さん、家でも『恋愛道』のイメージトレーニングをしているらしく、イメージトレーニングに夢中になって、料理を焦がしたとの話は微笑ましかったです(^^)。もっとも、その特訓は実らず、今回も『恋愛道』は合格にならなかったのですが…(^^;)。まあ今回は、秋奈さんも珍しく不合格だったので、両者痛み分けでしょうか(^^;)。

その他に聴いた番組
『東山奈央のドリーム*シアター』:第68回
 ●パーソナリティー:東山奈央さん
『デレラジA』:第28回
●臨時パーソナリティー:大坪由佳さん&桜咲千依さん
『井ノ上奈々の2~3次元同好会』:第113回
 ●パーソナリティー:井ノ上奈々さん ゲスト:松下唯さん
『あるらじ!』:第50回
 ●パーソナリティー:遠野そよぎさん&北見六花さん、宮蔵氏
『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり~アルヌス放送局~』:第05回
 ●パーソナリティー:諏訪部順一さん&金元寿子さん ゲスト:ichigoさん
『Studio T Paradice』:第464回
 ●パーソナリティー:壱智村小真さん・浅井晴美さん・坂田有希さん・西垣俊作氏
『Wake Up, Radio!』:第141回
 ●パーソナリティー:田中美海さん&青山吉能さん

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7月28日(火)のつぶやき

2015年07月29日 01時05分47秒 | twitterまとめ

『GATE』四話で、自衛隊が稜堡式要塞を築いているのを見ると、中世の火砲のレベルが相手ならば、星形城郭が一番効果的なのでしょうね。日本では五稜郭攻防戦くらいしか、星形城郭が用いられた戦いがないので、あまり実感が沸きませんが…。


先々週末に購入した、『アンジュ』のドラマ&ソングCDをずっと繰り返し聴いています。石原さんの「カルペ・ディエム」は別格として、何気に山本さんの「緑の絆」も好きです。実はキャラ的にはソフィーナよりもマユカの方が好みだったりします。いや魔法よりも近代火器の方が惹かれますし…(^^;)


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7月27日(月)のつぶやき

2015年07月28日 01時06分12秒 | twitterまとめ

@naishimasahiko TBS版の『関ヶ原』では、そのようなナレーションが入ったような気がします。


@naishimasahiko ただ、メッケルの名は出ず、「ドイツの軍事顧問団(うろ覚え)は~」のようなナレーションだった記憶が…。


土日のどちらかに、木更津の真武根陣屋跡に行くつもりですが、足を伸ばして安房館山城址にも行ってみたいです。あまり知られていませんが、遊撃隊決起の際、安房館山城は陸上からは遊撃隊に迫られ、海上からは榎本艦隊に威嚇砲撃をされて、遊撃隊に恭順しています。


@Stolat_kari 今日も楽しかったです(^^)、そして来週のイベントも楽しみにしています(^^)


旧暦になりますが、149年前の今日、小倉口幕長戦争にて、赤坂口の戦いが行なわれました。開戦以来、小倉藩兵に連戦連勝だった長州藩兵。しかし、この日は、長州藩の前に、熊本藩兵が立ちふさがり、今日まで常勝を誇った長州藩兵も、遂に赤坂口を突破出来ずに撤退する事になりました…。

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7月26日(日)のつぶやき

2015年07月27日 01時05分10秒 | twitterまとめ

@nakachandaisuki @maEmpire そのような、同好の志と定期的に会合する機会があるとは羨ましいです(^^)。


以前、国内の川の名前が判る便利なサイトがあると紹介させて頂きましたが river.longseller.org 同じような感じで山の名前を調べる事が出来るサイトはないかしら? 現在、箱根戊辰戦争の略図を作っているのですが、周辺の山の名前が判らず悩んでいます…。


「箱根戊辰戦争:山崎の戦い」略図が一応完成。東海道の左右を山に挟まれた隘路で戦ったと言うのが伝われば良いのですが…。ただ、今回はweb記事用の略図なので、カラーで作れたのが楽しかったですね。 pic.twitter.com/JTwXL0qWIm

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この箱根山崎の戦いの略図を作っていて気付いたのですが、豊臣秀吉が後北条氏の小田原城を攻めるために築いたことで有名な石垣山城がありますよね。箱根戊辰戦争では、この石垣山城の遺構に籠もる遊撃隊の哨戒兵を、小田原藩兵(大久保氏)が攻めているのが興味深いです(^^;)


さて、略図も完成しましたし、来週の土日のどちらかに、木更津の真武根陣屋跡を撮影して、その画像を貼り付ければ、戊辰箱根戦争の記事は完成です。これならば、来週の土日が土砂降りでない限りは、来週の日曜にはアップ出来るでしょう(^^;)。


@pacific_18 おかげさまで重宝しています。ちなみに掲載用の略図もこれで作りました(^^;)。


『花燃ゆ』とりあえず、ミュートにして画面だけ眺めていましたが、次回はいよいよ高杉の功山寺挙兵みたいですが、福田侠平や時山直八はともかく、山県有朋すら登場していない状態で、どのようにして元治の内乱を描くつもりなのでしょうか…(汗)


@ogopogon 山県登場するのですか、知りませんでした。山県が登場するのでしたら、元治の内乱の描写も多少はマシになりそうですが、ここに来て登場させるのでしたら、何故今まで登場させなかったのが不思議ですね。正直行き当たりばったりの登場の気がしてしまいます…。


石原さん、ちゃおぽて~♪
方向音痴に悩んでいます。地図は読めますが、方向感覚に乏しく、よく迷ってしまいます。街中で迷うのは良いのですが、山中で迷って危うく遭難しかけました(汗)
遭難しては、ちゃおびに投稿する事も出来なくなるので、アドバイスをお願いします!#ちゃおびおなやみ


来週末に真武根陣屋跡に行くつもりなので、行程を調べていますが、木更津駅からバスが出ているのですね。折り畳み自転車を持って行くつもりでしたが、一時間に一本バスが出ているのでしたら、バスで行こうかな?。


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7月25日(土)のつぶやき

2015年07月26日 01時06分05秒 | twitterまとめ

@naishimasahiko 大身と言っても、小田原時には一大名に過ぎなかったのに、天下を取っても指令書がほぼ同じと言うのは興味深いですね。兵站のシステムその物のスケールが大きくなっただけで、手法はあまり変わっていなかったのでしょうか。


@saemonhiguchi @naishimasahiko 私も作戦規定についての認識が明確になっていないのですが、鳥羽伏見時と言うと、「朝廷に対する指示、もし負けるようならば、帝を山陰道に避難させる」との西郷の覚え書きの事でしょうか?(続きます)


@saemonhiguchi @naishimasahiko (承前) それとも、実際に鳥羽街道に6個中隊相当、伏見口に5個中隊を配備させるとの指示書の事でしょうか。自分の中で、この戦いに至るまでの指示と、実際の配置についての指示区別が曖昧ないので、ご指摘頂けると幸いです。


@saemonhiguchi @naishimasahiko すいません、伏見口には5個中隊相当でした。薩摩藩兵は小隊呼称を使っていますが、実際の小隊規模は戦闘員が80名なので、個人的には中隊相当と呼称させて頂いています。


トレンドに「ガトリング」と出ていたので、戊辰戦争での長岡藩が話題になったかと思い、ワクワクしながら見てみたら、ゲームだったのですね(汗)。「長岡藩が使用していたガトリング砲は、多分このタイプでは?」との会話が出来るかと思ったのに…(涙)。

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@saemonhiguchi @naishimasahiko 成る程、戦場に兵力を配置するまでの計画が、作戦規定と言う事ですね。この辺の分類が、まだ曖昧なので、勉強になります。この作戦規定に従って、兵力を配置・配分する事を表す言葉は何と言えば良いのでしょうか(続きます)。


@saemonhiguchi @naishimasahiko (承前)。多分、私が興味があるのは、作戦規定では無く、その作戦規定に従って、どう兵力を配置して、実際にどう戦ったなのだと思います。今まであまり、その辺を分類せずにいたので、今回のやり取りは勉強になります(^^)。


@saemonhiguchi 概念的には理解出来ていないので、具体例を出させて頂くと、野州藤原戦で佐賀藩兵が出した「弾薬は差しあたり小銃は六十発ずつ用意するが、不足のときは補充する」「火薬類は種別を混同しないように「何々の玉薬」と板札に大書する」などが作戦規定ですね。


@saemonhiguchi そして、実際の部隊配置が「作戦計画(作戦配置?)」となるでしょうか?。ところで戊辰時は、この作戦規定と作戦計画(?)の区別がされていない気がします。さっきの規定と部隊配置が、同一の命令書に書かれていました。


@saemonhiguchi なるほど、作戦計画の中に、作戦規定も部隊配置も含まれると考えれば良い感じでしょうか。このような概念を勉強不足のままで過ごしてきてしまったので、本当に勉強になります。


@saemonhiguchi なるほど…。部隊配置は作戦計画に含まれますが、作戦規定は別物と…。先程指摘して頂いたように、作戦規定自体が近代戦の概念なのですね。本当にこの辺の概念の勉強もしなくては痛感しています。


@hayate_js 何やらこの日に、生田さん出演の舞台劇も開催されるそうですね。そうなるとキャラホビは、単なる運営陣による販促イベントなのか、生田さんを除くL.I.N.K.s四人によるイベントなのか…。正直前者の可能性が高そうですね(汗)。


@zuikaku_moe @saemonhiguchi 情報ありがとうございます。読ませて頂きましたが、やはり近代戦の概念なのですね。


イベント感想:TCGのへや特別版 「人狼のへや」 goo.gl/quDyY3


@pacific_18 ごめんなさい、正直来ていた人のどれくらいが、誰のファンなのかは判りませんでした。そうですよね、アイドルのファンが多いかとも思っていたけれども、佐々木さんのファンも多そうですよね。


@saemonhiguchi 凄い魅力的な題材です!、続報を楽しみにしています(^^)。


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イベント感想:TCGのへや特別版 「人狼のへや」

2015年07月25日 19時16分40秒 | 声優イベント・ライブ・舞台感想

イベント名:TCGのへや特別版 「人狼のへや」
出演者  :阿久津加菜さん・石原舞さ・大平峻也さん・最終未来兵器mofu(雨情華月さん・白幡いちほさん・れんれんさん)、紗上唄菜さん・佐々木未来さん・白石稔さん・森嶋秀太さん
日時会場 :2015年07月24日、新宿:新宿文化センター 3F小ホール

 正直、「人狼」については、他の声優さんが出演されている動画を見た程度の知識しか有していなかったものの、石原さんが出演されると聞いて、速攻でチケットを予約して観戦してきました(^^;)。
 さてイベント当日になって悩んだのが、会場に到着する時間です。今回の出演陣の中に、アイドルの方達が居たので、下手にゆっくり行ったら、たくさんのファンが押し寄せて舞台が見えなくなるのではと悩んでいました。この日は有休を取っていた事もあり、結局開場二時間前を目指して出発し、予定どおりの時間に会場に到着したら、先客は一人だけ。先客が少ない事を意外に思いつつも、てっきりアイドルのファンかと思い訪ねたら、何と先客の方も石原さんファンとの事。この後ちらほらと他の観客の方も来ましたが、前方の多くが石原さんファンと言う凄い状況になりました(^^;)。



 開場時間となり入場しましたが、どこに座ろうか悩んだ末に、最前席右側ブロックの左端を確保。事前の練習動画を見て、石原さんが客席から見て、左側に座ると推測していました。ですので、最前席左側ブロックの右端を狙っていたのですが、この席は別の石原さんファンの方に確保されてしまったので(^^;)。次善の策として右側ブロックの左端を確保しました。
 開演となり、司会の方の説明が終わり、いよいよ出演陣が登場。今回の石原さんの服装は、いつもとは違いラフな雰囲気で格好良かったです(^^;)。また自己紹介時の「嘘はつけない性格なのですが」発言には笑ってしまいました(^^;)。

 そして、いよいよゲーム開始となりますが、人狼ゲームの内容を文章で説明するのは難しいので、展開自体の説明は割愛させて頂きます。詳しい内容はニコ生のタイムシフトを参照下さい。
 ゲームのルール上、村人陣営の役職付か、もしくは人狼陣営にならないと活躍の場が少なくなってしまう模様です。その様な中で、石原さんは一回戦も二回戦も、普通の村人役になってしまい、活躍の場が少なかったのが残念です。個人的には人狼陣営になり、村人陣営を攪乱する暗躍ぶりを期待していたのですが…。
 それでも一回戦の退場時の発言「ぬか喜びだよ~。死んでた~、ぬるっと死んじゃった~(泣)」と、二回戦の退場時の「私、村人なんで、田んぼの様子見に行ってくる」が面白かったです。また、森嶋さんに向けた発言の「まだ安らかな死は与えない方が良いですかね」には笑ってしまいました(^^;)。笑ったと言えば、白石さんの一回戦の退場時の発言「カミーユ、貴様は俺の…!」には、会場が大爆笑でした(^^;)。やはり皆さん、退場時の台詞を用意していたのですかね? 石原さんの二回戦の発言などは天気を意識したアドリブかなとも思ってしまいますが…(^^;)。

 何はともあれ、ゲームとしては一回戦のMVPは佐々木さん、二回戦のMVPは森嶋さんと言う事で間違いないと思います。最後の挨拶では、今回の出演者の皆さんが、イベント第二回の開催を望んでいたので、もし二回目が開催され、石原さんが出演されるのであれば(必須条件)、その時はまた観戦したいと思います。

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7月24日(金)のつぶやき

2015年07月25日 01時05分41秒 | twitterまとめ

@jyagamai お疲れさまでした~。二回戦退場時の「田んぼ~」の件が楽しかったです(^^;)。欲を言えば、人狼サイドでの石原さんの暗躍が拝見したかったので。是非第二回を開催を期待しています(^^)。また、本日の服装格好良かったです~!。


@YamakanSS 今日は色々お話し出来て楽しかったです。アンジュのイベントや、木場に行くような時がありましたら、宜しくお願いします。


@kururu8145630 今日は色々お話し出来たり、人狼について細かいルールを教えて頂いてありがとうございました。次にお会い出来るとしたら、ソロライブですね(^^;)。


@gadgetlink 楽しく拝見させて頂きました。個人的には人狼陣営で、廻りを攪乱する石原さんの暗躍を拝見したかったので、第二回開催を期待しています(^^;)。


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07月第3週の声優ラジオ感想 

2015年07月24日 22時49分15秒 | 声優ラジオ関連

『Future☆Orbit 出張版~略してちゃおび~』:第16回(後編)
 ●パーソナリティー:石原舞さん
 第16回の後編と言う事で、今回は「お悩み相談」のコーナーから始まりますが、何故かこのコーナーの石原さんのテンションが低いというか、梅雨だからか「ぺと~」としたテンションで応対する不思議な状態でした(^^;)。そんな中でも、「どんな服装を選べば良いか」との質問に対して、「音が鳴らないような服を選ぶ」と言う声優さん故の答えを聴けて興味深かったです。また、実家に居る時は妹さんに選んでもらうとの話を聴いて、姉妹の仲の良さが伝わってきてホッコリしました(^^;)。
 続いての「台詞」のコーナーではテンションは普通に戻りましたが、今回は自分の投稿が採用されて嬉しかったです(^^)。そこまで細かい指定は思いつかなかったのに、行間を読んで、台詞の間に微笑を入れて演じてくれたのを聴いて、あまりの嬉しさに悶えてしまいました(^^;)。また、石原さんの本に対する想いを聴けたのも、本好きとしては本当に嬉しくて、幸せな時間でした(^^)。
 ところで、この16回後編が更新された4日後には、番組最後の告知でも語られた、『アンジュ』の青蘭学園祭中部大会が開催され、石原さんのソロ曲である「カルペ・ディエム」も披露されたミニライブも行なわれたので、ご興味がある方は、こちらをご覧下さい。

『グリザイアの番組(ラジオ)~世界に刃向かう、1つのラジオ~』:第15回(最終回)
 ●パーソナリティー:たみやすともえさん&清水愛さん 
清水さんとたみやすさんのコンビが想像以上に楽しかった本番組も、今回で最終回。どの様な最終回になるかと思ったら、聴き終わったら「◎◎(ぐりぐり)の果実」のコーナーで紹介された、チョコバナナ製造器の印象しか残らない、とんでもない最終回でした(汗)。
 別にチョコバナナ製造器自体は普通の機械らしいですが、どうも仕様が妙にシモ方向を連想させるらしく、お二人の迷言が続出します。「入っていく…(清)」、「あの、すいません、凄く言いにくいけどやらしいです(た)」。「手応えがやらしい(た)」。「えろーい、いやらしい(清水)」。「ネトネトする(清)」。「これ、動画配信でしたら課金ですよ(た)」。「18禁ですよ(清)」「コンシューマです(た)」。
 この変なテンションは最後まで続き、最終的に清水さんが、「綺麗に終われなくて、ごめんなさい」と笑い泣きしながら終了しました(^^;)。
何度も書きますが、本当にこの二人がこんなに面白いコンビなるとは思わなかったです。今回で最終回なのは残念ですが、またこの二人のトークを聴ける機会があれば、嬉しいです。

その他に聴いた番組
『上坂すみれの A&G NEXT GENERATION Lady Go!』
 ●パーソナリティー:上坂すみれさん
『東山奈央のドリーム*シアター』:第67回
 ●パーソナリティー:東山奈央さん
『デレラジA』:第27回
●臨時パーソナリティー:金子有希さん・鈴木絵理さん・桜咲千依さん 
『高森奈津美の A&G NEXT GENERATION Lady Go!』
 ●パーソナリティー:高森奈津美さん
『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり~アルヌス放送局~』:第04回
 ●パーソナリティー:諏訪部順一さん&金元寿子さん
『Studio T Paradice』:第463回
 ●パーソナリティー:壱智村小真さん・浅井晴美さん・坂田有希さん・西垣俊作氏
『Wake Up, Radio!』:第141回
 ●パーソナリティー:田中美海さん&青山吉能さん
『ゆず生ラジオ 6thシーズン』:第12回
 ●パーソナリティー:ろど氏・煎路氏
『ガールズ&パンツァーRADIO ウサギさんチーム、訓練中!』:第14回
 ●パーソナリティー:竹内仁美さん・中里望さん・多田このみさん・山岡ゆりさん・秋奈さん ゲスト:吉岡麻耶さん・桐村まりさん・中村桜さん
 

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7月23日(木)のつぶやき

2015年07月24日 01時06分34秒 | twitterまとめ

「作戦術」の議論が大流行なので、Michael R. Mathenyが書いた Carrying the War to the Enemy: American Operational Art to 1945, (University of Oklahoma Press, 2011)

大塚@歴声庵さんがリツイート | 6 RT

(承前)を読んでます。日本ではあまり有名な本ではないですが、面白い記述がありましたので、紹介します。 「一握りの本のみが作戦術の歴史を扱っている。多くの軍事史家は、いまだ戦争を戦略と戦術の枠組みでしか捉えていない。戦争の作戦レヴェルを研究する研究者は作戦レヴェルが戦略と戦術とを

大塚@歴声庵さんがリツイート | 8 RT

(承前)とをつなぐものであることに同意するが、研究者は作戦術の性格についてめったに合意に至ることはない」。
日本で作戦術を取り上げているのは、軍事史学会ではなく『歴史群像』ですが、マセニーを読んで、同誌のなかで田村尚也氏、瀬戸利春氏、山崎雅弘氏では、作戦術の理解が異っていたな。

大塚@歴声庵さんがリツイート | 8 RT

@jyagamai いよいよ明日ですね!。村人陣営での推理力と、人狼陣営での調略の、双方が見られる事を期待しています(^^)。


『エースコンバットAH』は派手で盛り上がるのですけれども、『5』と同じで「USA!、USA!」的な面白さなのですよね。個人的には日本的と言うか、少し中二が入っている『ZERO』や『6』の方が好みです。


個人的には『エースコンバットAH』のラストシーンは『ファイヤーフォックス』や『ブルーサンダー』っぽいかなと思っています。最後に主人公が過去のトラウマを振り切る所が似ているかなと。もっとも『ブルーサンダー』みたいに、自分の機体を最後に破壊などはしませんが(^^;)


春から手掛けさせて頂いた、大仕事が遂に一段落しました~。ただ、今回の件で、自分が「てにをは」を全然出来ていないことを痛感しましたので、まずは新書サイズの「てにをは」についての本を注文すると共に、『日本語の作文技術』を読み直そうと思っています。


また、今回の経験を忘れない内に、箱根戊辰戦争のWeb記事の文章を修正中。三年前の冬コミ新刊に収録した記事に、画像や略図を追加してリニューアルした物になります。来週の日曜には更新するつもりで作業中です。


そんな訳で、明日からまた気持ちを入れ替えて勉強したいと思いますが、明日だけは石原舞さん出演のイベントに行かせて下さい(^^;)。


さっそく本棚から『日本語の作文技術』を取り出して、数年ぶりに開いています。目次によれば、第6章がまるまる助詞の使い方なので、まずはここから読み直したいと思います。


@maEmpire …、すいません、何と言って返答すべきか判らず、錯乱しています(滝汗)。


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7月22日(水)のつぶやき

2015年07月23日 01時04分45秒 | twitterまとめ

@jyagamai 名古屋では、対戦の後半に手札不足に悩まされる事が多く、やはりミギリは入れておくべきでしょうか。また、「冬の町」は「努力する天才」へ入れ替えた方が良いのかなとも思いました。捨てるのが勿体ないと思い、入れてませんでしたが、速度重視ならば、こちらの方が良さそうですね


@maEmpire お疲れさまでした。いつか、マンチカンさんの測量手法を見学させて頂いて学ぶことが出来たらと思います。


先日の命令書の話がありましたが、そう言えば鳥羽伏見の戦いでの旧幕府軍って、ちゃんと命令書が存在している珍しいケースですよね。まあ全兵力を鳥羽街道と伏見街道にしか派遣しなかったので、作戦としてはアレですが(汗)。(続く)


(承前)結局指摘して頂いたように、竹田街道や西国街道にも兵を派遣して、薩長連合軍を包囲しなかった事こそ、旧幕府軍が戦闘を考えていなかった証左なのでしょうね。


@hayate_js キャラホビと、トラベリングオーガストって同じ日開催だったのですね。こうなると、やはりジスタさんはトラベリングの方に参加かしら?。


@hayate_js 今日の開発陣のニコ生を聞く限りでは、対戦コーナーみたいな事もするみたいですね。体験入学みたいな感じなのかな?。


@maEmpire ありがとうございます。日時を予め教えて頂ければ、都合を付けますので、是非ご一緒させて下さい(^^)。また「文化服装学院の展示会」の情報ありがとうございました。成る程、やはり私にとっては目当ての物は無かったですか…。


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7月21日(火)のつぶやき

2015年07月22日 01時06分30秒 | twitterまとめ

@tukaohtsu @maEmpire @nakachandaisuki ライフル銃の登場で銃の射程は伸びたけど、突撃に移行する「決戦射撃距離」はナポレオン戦争の時代と同じで360m位って操典に定められていたからだと思う。ちなみに鳥羽伏見で幕軍が突撃を始めるがこの距離。

大塚@歴声庵さんがリツイート | 1 RT

@tukaohtsu @maEmpire @nakachandaisuki 小銃って近づきすぎると興奮と恐怖で命中率が低下する。で命中率が最大になる距離が「決戦射撃距離」と呼ばれる。歩兵の精強度って、この距離でどれだけ正確な射弾を送り込んで射撃で相手を圧倒するかにかかる。

大塚@歴声庵さんがリツイート | 1 RT

一昨日アンジュのドラマ&キャラソン(?)CDを購入して以来、石原舞さんのソロ曲である「カルペ・ディエム」をずっとリピートで聴いています。三年前からずっと、石原さんのソロ曲を聴きたいと思っていたので、感無量です(^^)。


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7月20日(月)のつぶやき

2015年07月21日 01時06分02秒 | twitterまとめ

@hayate_js @pacific_18 個人的には、金曜の『人狼』イベントが、終演後にお見送りがあるかもと思っているのですけれどもね。


@bluegan20171205 昨日はお疲れさまでした。少しですが、話す事が出来て嬉しかったです。今度の金曜でもお会いするかもしれませんが、その時は宜しくお願いします。


会津戊辰戦争の、先行研究者の考察を知りたいと思い、色々本を読んでいますが、会津戊辰戦争の「作戦」面での考察については、平成になってからの先行研究は存在しない気がしてきました(汗)。政治的な考察、また制度的な考察は山ほどされていますが、作戦的な考察は殆どされていないのでは…(汗)

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イベント感想:『アンジュ・ヴィエルジュ』青蘭学園祭2015 夏 中部大会 goo.gl/0ePjyf


@saemonhiguchi そうなのですか?。イメージ的には西南戦争以降の近代戦の、作戦研究は十分なされている気がするので、やはり中世以前の研究は、作戦までは手が回っていないのでしょうか。


@saemonhiguchi なるほど、戊辰の話になってしまいますが、未だに『戊辰役戦史』が不動の地位なのは、陸軍士官の視点から見た、作戦についての考察がされているからなのですね。
前者についてですが、戦国時代の研究は盛んなのに、戦いその物についてはあまり語られていないのは


@saemonhiguchi 単にアカデミックが戦争を敬遠しているからではなく、基礎知識期の面もあったのですね(敬遠しているから、基礎知識を得てないのもあるでしょうが)。後者についてゃ、戊辰戦争は結構豊富なので、在野として私も頑張りたいと思います!。


@nakachandaisuki @saemonhiguchi 現在はまだまだ、双方がどのような軍事行動をしているかを追いかけている感じですけれどもね。ただ先程書いたように、戊辰戦争の命令書は比較的残っているので、そちらも学ぼうと思っています。


@maEmpire @nakachandaisuki @saemonhiguchi 私も自衛隊の方が、野州今市戦線と下越戦線の研究をした物をコピーしましたが、参加戦力に誤りが見掛けられました(草風隊はそこの戦いには参加していない)。


@maEmpire @nakachandaisuki @saemonhiguchi ただ、標高や当時の街道などの、地形面での調査は流石は本職の方が作成してくれたので、地形面では参考にさせて頂いています。


@saemonhiguchi @maEmpire @nakachandaisuki それ、ありますよね。先述の下越戦線の研究ですが、「封建主義の寄り合い軍の、奥羽越列藩同盟軍に、そこまで互いに連携した合理的な進軍は無理でしょう」とツッコミを入れてしまった記憶があります。


やっぱり『戊辰役戦史』って偉大な研究だよな。

大塚@歴声庵さんがリツイート | 1 RT

@maEmpire @nakachandaisuki @saemonhiguchi あの時は500mの距離で対陣していたと聞いて驚きましたが、ふと確認してみたところ、北越戊辰戦争の中越戦線でも、猿橋川を挟んだ大黒村(新政府軍)と福井村(同盟軍)の約500mで対陣してました。


@maEmpire @nakachandaisuki @saemonhiguchi この距離ならば、大砲は元より、ミニエー銃では無理でも、スナイドル銃ならば届くと思うので、よくこんな近距離で陣地を築いて対陣していたものだなと驚いています。ちなみに大黒村は屈指の激戦区でした。


石原さん、ちゃおぽて~♪。
番組中に、その回の収録風景の画像を紹介して頂けると嬉しいです。ファンとしては、『ちゃおび』がどのような感じで収録されていて、また、石原さんが毎回どのような服装で収録されているのかが気になりますので、ご検討頂ければ幸いです(^^;) #ちゃおびしんあん


@saemonhiguchi @maEmpire @nakachandaisuki 確かに前述の大黒村・福井村の戦いでは、湿地帯の渕沿いに進軍して、ある程度の距離まで近づいたら銃撃して、その後白兵突撃している記録がありますので、その距離が360mくらいだったのですね。


@saemonhiguchi @maEmpire @nakachandaisuki 今まで、射撃後に突撃出来る距離まで近づいて射撃していたと思っていましたが、ちゃんとマニュアルに記述されていたのですね。勉強不足でしたm(_)m。


@saemonhiguchi @maEmpire @nakachandaisuki ちなみに、この大黒村は猿橋川の北岸に位置していて、他の新政府軍の陣地は猿橋川の南岸に設けられているので、ここだけ突出した陣地になっているので、その点も含めて再訪問して検証したら興味深そうですね。


@saemonhiguchi @maEmpire @nakachandaisuki 射程400mのミニエー銃でも、狙って射撃出来るのは100mと言われているので、実際の銃撃戦はこのくらいでされていたと思っていましたので、「決戦射撃距離」には正直驚きです。認識を改めないと…(汗)。


@maEmpire @saemonhiguchi @nakachandaisuki 先日お話した安塚村の戦いなんて、姿川を挟んでの銃撃戦ですが、多分距離は100mなさそうですよね(汗)。


@saemonhiguchi 黒色火薬の話で思い出しましたが、北越戊辰戦争でガトリング砲が使われたとよく言われていますけれども、あのガトリング砲って役に立ったか疑問だったりします。結局長岡城攻防戦では、長州藩兵に迂回された事により、城が落城して、水堀に遺棄して行方不明みたいですし


@nakachandaisuki @saemonhiguchi @maEmpire 実は白兵戦は殆どされていません。戊辰戦争は基本は距離をおいた銃撃戦で、最後の最後で白兵戦をする事がたまに起きた感じでしょうか。伊庭八郎が手首を切り落とされたのはレアケースですね。


@saemonhiguchi @nakachandaisuki @maEmpire 黒門口では、彰義隊が高所の山王台に、四斤山砲を三門(?)配置していましたからね。高所から砲撃されては、流石の薩摩藩兵も突撃する機会を得られなかったのでしょうね。


@saemonhiguchi @nakachandaisuki @maEmpire ちなみに、この黒門口の危機を救ったのが、昼食を取ろうとした鳥取藩兵が、食料を物色しに近くの建物の二階に上がったら、山王台の砲兵が見えたので、そこから銃撃して砲兵を狙撃したとの、半ば笑い話が好きです


@saemonhiguchi 小銃の運用法には勉強不足でしたので、今回教えて頂いた「決戦射撃距離」の話は勉強になりました。私が思っていたより、遠距離で射撃戦が行なわれていた可能性を考えて、これから資史料を読んでいきたいと思います。


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イベント感想:『アンジュ・ヴィエルジュ』青蘭学園祭2015 夏 中部大会

2015年07月20日 12時07分26秒 | 声優イベント・ライブ・舞台感想

イベント名:アンジュ・ヴィエルジュ青蘭学園祭2015 夏 中部大会
出演者  :相坂優歌さん・石原舞さ・生田善子さん・高橋李依さん
日時会場 :2015年07月19日、名古屋:名古屋デザインホール

 『アンジュ』の青蘭学園祭の中部大会に参加してきました。先日感想を書いた「フェスタツアー福岡大会」が個人戦だったのに対して、こちらの「青蘭学園祭」はチーム戦がメインになります。当然L.I.N.K.sメンバーもチーム戦での参加となりますので、L.I.N.K.sと対戦するにはチームを組まなくてはならないので、フォロワーさんのZ氏とY氏に声をかけさせて頂き、臨時にチームを編成しての参加になりました。

 まずは開場前に、今回の目的の一つである、ドラマ&CDの先行発売からです。今回のCDはドラマだけではなく、L.I.N.K.sメンバーのソロ曲が収録されると告知され、念願だった石原さんのソロ曲が聴けると言う事で、絶対入手したかったので無事確保出来て一安心です(^^;)。

 さてCDの物販終了後、開場となり、いよいよ開会式です。開発陣の方達の事前説明、挨拶の後、いよいよL.I.N.K.sの皆さんの登場です(ちなみに、今回は山本さんが不参加)。いつもの冬服の制服姿での登場を想像していたら、何と今回は夏服の制服姿での登場でした!。初めて拝見する石原さんの制服夏服姿に、すっかり眼福状態でホクホクしながら(^^;)、いよいよ大会開始となりました。
 ところで、今年1月のウインターカップでは、L.I.N.K.sの5人に、開発陣の大和田氏が参加する事により6名にして、これを二つに分けて2チームの参戦となりました。しかし、今夏は山本さんが不在で、L.I.N.K.sメンバーが4名の状況だったので、どのようなチーム分けにするのか気になっていました。てっきり開発陣の方が2名加わり、2チームを編成するかと思っていたら、今回のL.I.N.K.sメンバーの参加方式は、一試合毎に3名参加、1名休憩のローテーションを行なうとの変則的な1チームでの参加との告知がされました。
 ウインターカップでは先鋒なら大会終了まで先鋒、大将なら最後まで大将とポジションが固定でした。つまり自分が先鋒だった場合、石原さんのチームと対戦出来ても、石原さんが大将だった場合は対戦は出来ないと言う、初めから諦めざるを得ない形式でした。
 それに対して、この変則ローテーション形式ならば、自分がどのポジションでも対戦出来る機会は得られるものの、L.I.N.K.sチームが一つになった事で、単純に対戦出来る確率が半分になります。
 この形式変更が有利に働くのか、不利に働くのか判断に悩む状況で、いよいよ大会開始!。L.I.N.K.sチームを対戦出来る機会を願って、試合に臨みますが…。

 まあ結果はポジションどころか、L.I.N.K.sチームと対戦する機会すら得られませんでした(汗)。でも、この結果は半ば予想出来ました。そもそも初期の対戦出来る確率が1/100近くと言う事で、対戦出来るのは狭き門です。だからこそ、この対戦出来る確率が他より高いと判断して、先日福岡フェスタに遠征したのですからね(^^;)。
 その様な意味では、大会の途中から、大会終了後のミニライブで、いかに良い場所を確保出来るのかを考えていました。

 そして、今回の最大の目的であるミニライブの開始です。正直、距離的にはあまり恵まれた場所ではなかったものの、視界の開けた場所は確保出来ました。座った状態のライブ形式ですから、多少距離が離れていても、視界が開けていれば舞台上への射線は遮られませんから、ベストではないもののベターな場所は確保出来たと一安心です。
 今までは全員曲は「ユナイトライト」の一曲だけでしたが、今回先行発売されたCDにソロ曲が収録されている事もあり、何と今回は本日参加の相坂さん、石原さん、生田さん、高橋さんのソロ曲と、「ユナイトライト」の五曲を歌ってくれるという嬉しい物でした(^^)。ただソロ曲はショートバージョンという事で、残念に思っていたら、そこは後に思わぬサプライズ発表がされました(後述)。

①相坂さん:Link of Destiny
②石原さん:カルペ・ディエム
③生田さん:Memoria
④高橋さん:Hand in Hand
⑤全員:ユナイトライト

 セットリストは以上の順番ですが、とにかく石原さんの「カルペ・ディエム」の初披露を拝見出来たので、感激でいっぱいです(^^)。PVにて、パイプオルガンを基調にした、少し賛美歌的なバロックロックの格好良い曲と言うのは知っていましたが、振り付けの方も格好良かったです(^^;)。落ち着いた大人っぽい曲ですので、動きこそは少なかったものの、その分、手を真っ直ぐに伸ばしたりの動作が格好良く、すっかり見惚れてしまいました(^^;)。

 そのような楽しいミニライブも終わり、楽しいイベントは終了しましたが、閉会式で9月10日にL.I.N.K.sの単独ライブが開催される告知がされました。平日開催ですが、これは有休を取得して、何が何でも参加しなくては!。また第9章のカードの紹介も少しされましたが、新しいソフィーナのカードもありました。今回と同じくチーム戦となる東京大会前の発売になると思われますので、東京大会でL.I.N.K.sチームと対戦出来る事を願って、大会前に何とかこのソフィーナを確保しておきたいと思います(^^;)。

 最後になりますが、愚痴を少し書かせて頂きます。
 今回もミニライブは、机を撤去せずに、大会参加者が優先で席に座れる、騒ぎたいだけのイベンター対策の形式で行なわれました。ところがライブ中にも関わらず、前の方の席でカードゲームをしている失礼なカードゲーマーが見掛けられました。単にカードゲームをしたいのであれば、後ろに行けば良いのに、敢えて前の座席で対戦しているのは、前に行く事が出来ない、大会に参加していない声優ファンに対する、歪んだ自己優越感の表れではないかと推測。
 机や椅子を撤去して立ち見にすれば、友達ごっこがしたいイベンターが暴れて、ライブが台無しになる。しかし机や椅子をそのままの形式では、自己優越感の歪んだカードゲーマーが、L.I.N.K.sメンバーが歌っている目の前で、カードゲームをすると言う失礼な行為をする。どちらにしても問題が起きるので、これは開発陣の方達も頭が痛い状況だろうなと思ってしまった次第です。

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