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■ 高齢者運転免許更新を体験から語る上手にやる法 2-5 問題用紙2 数字選択検査

2019-07-22 12:03:00 | 高齢者運転免許更新体験記

 高齢者運転免許更新を体験から語る上手にやる法 2-5 問題用紙2 数字選択検査

 

 70歳を超えますと運転免許証の更新方法が異なり、高齢者に時間講習を受講しないと免許更新ができなくなりました。

 近年、ブレーキとアクセルを踏み違えたり、高速道路を逆走したりと、高齢者による交通事故が急増しています。その防止策の一環として、75歳以上には認知機能検査と講習が3年毎に義務づけられました。

 認知症検査に合格する自信がないので、免許を返納しようかと迷っている人、実は私もそうでした。でも、自信を持っていえることは、事前準備をしておけば、心配するほどのことはないという、体験談をご紹介します。

 東京都における75歳以上の高齢者の場合を例に、自分の経験をもとにまとめてみましたので、ご参考にして下さると幸いです。

【これまで】

 1 高齢者の運転免許更新の流れ

  1)認知機能検査の受検

  2)高齢者講習受講

  3)更新手続き

 2 認知機能検査とは

  1)受付 認知機能検査はこの時点で始まっている

  2)認知機能検査検査用紙の記入

  3)問題用紙1 「時間の見当識」検査

  4)問題用紙3 「手がかり再生」の準備

 認知機能検査とは

 記述のように、運転免許証の更新期間が満了する日の年齢が75歳以上の人は、まず認知機能検査を受けなければなりません。

 認知機能検査とは、記憶力や判断力を測定する検査です。

 前回は、認知機能検査についてお話しています。今回もその続きです。

 

5)問題用紙2 数字選択検査

 

 問題用紙2の検査は、得点にはなりません。次に行われる「問題用紙3 手がかり再生」検査の邪魔をするために挿入されるゲームのようなものです。都道府県によっては、ここのところが検査員によるお話であったり、別の種類の検査であったりするようです。

 

 東京都の場合には、数字選択検査です。

 

 問題用紙にたくさん数字がランダムに印刷されています。検査員が2つの数字を言いますので、その数字に斜線を入れます。たとえば、「1と4」というように検査員が言いましたら、それに該当する数字に斜線を引いて消してゆきます。

 

 約30秒間で100の数字の中から、指定された二つの数字を消してゆくのです。ゆっくりと回答すると時間が足りません。

 

 これが終わりますと、再度同じ検査が行われます。二度目は3つの数字となりますので、難易度が上がります。解答用紙は、直前に消した表をそのまま使います。

 上述のように、この検査は得点にはなりません。

 

■ もくじ

 

1.高齢者の運転免許更新のながれ

2.認知機能検査とは

3.認知機能検査の判定

4.運転適性検査と座学

5.まとめ

 

 

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