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行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

変わる「健康美」

2023-04-02 23:02:11 | 雑談
Sorry, Japanese only.

先日、現在日本女子健康美大会を主催している日本社会人ボディビル・フィットネス連盟のサイトを見たところ、今年からの健康美大会の競技方法について書かれていました。
詳細はそちらをご参照いただければと思うのですが、私なりに要約してみますと以下のようになると思われます。

・名称は「ミス21健康美」に戻る。
・ウェアはトップスとショートスパッツとする。→ビキニでは行われなくなる。
・予選審査はクォーターターンでが中心になり、決勝はウォーキングの中でフロント・バック・フリーの3ポーズを決める。→自由演技(パフォーマンス)は行われない。

もう少し簡単にまとめると、今年から健康美は「ビギナー」のみを競技スタイルを若干変えて行うという感じになるかと思います。

ここからは、私の個人的な感想を申し上げたいと思います。
失礼を承知で申し上げさせていただくなら、私の中で「健康美」は終わってしまったというのが、正直な気持ちです。
健康美は日本のmuscle beautyのいわば「原点」で、その歴史は女子ボディビルよりも古いものでした。
健康的な女性の美しさをビキニ姿で披露し、自由演技でその魅力をアピールする姿に、私も大きな魅力を感じていたのです。
しかし、その両方の持ち味が失われてしまうことになります。

振り返ってみれば、2004年に初めてミス21健康美を見てその魅力にはまったものでしたが、当時はクラス分けもなく参加選手も10人ちょっとだったと記憶しています。
それが、翌年から身長158cmを境に2クラスに分かれ、さらに163cm超級や50歳以上級も加わって、どんどん盛り上がっていったものでした。
それは、私にとっても非常に嬉しいものでした。
ところが、表彰式前に行われていたポーズダウンも、2017年以降は行われなくなり、ここらへんからなんとなく「危機感」を感じていました。
そして2019年からは、それまでの(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催から日本社会人ボディビル・フィットネス連盟主催に変わり、大会名称も「ミス21健康美」から「日本女子健康美」へと変わりました。
ここでワンピース水着が不要になり、またビギナーも新たに開設されて参加しやすくなった感じはありましたが、規定ポーズが3つから2つになるなど若干レベルダウンしたような印象を受けています。
そして2022年についに参加選手7人と、10人をも下回る状況になるに至って「見切り」を付けられた、ということでしょうか。
その中でビギナーは参加選手を維持できた方ですし、東京ノービスのミスビギナーも好調です。
今年からは「ビギナーズフィットネス」という、初心者向けのカテゴリーが設けられるということですから、その流れに乗るということなんでしょうね。
実際、JBBFの競技ルールテキストでも、競技カテゴリーとしてビギナーズフィットネスは紹介されていますが、健康美は紹介されていません。
また、このことに関しては選手の皆さんの間でもほとんど話題になっていないみたいで、これが「時代の流れ」ということなのでしょう(苦笑)。
私のような考えは、もはや「時代遅れ」なのかもしれませんね。
これまで私は、たとえ全国レベルの大会が同日に行われていても健康美を見に行くことを選択する考えでしたが、今後はその優先順位も考え直すかもしれません。

次回からは、2022日本社会人フィットモデルオープンのご報告に入りたいと思います。
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Have a nice new year! よい新年をお迎えください

2022-12-31 22:34:12 | 雑談
Have a nice new year!

こんばんは。
早いもので、2022年ももう終わろうとしています。
今年は、以下のとおり大会を観戦しました。

5/1 東京ノービス(東京都北区)
6/5 King of Physique Osaka (大阪市中央区)
7/2 横浜オープン(横浜市中区)
7/17 千葉県フィットネス選手権(千葉市中央区)
7/18 東京クラス別選手権(東京都北区)
7/29 SPORTEC CUP(東京都江東区)
7/30 埼玉県選手権(埼玉県志木市)
7/31 東日本選手権(埼玉県志木市)
8/6-7 関東フィットネス選手権&神奈川選手権(神奈川県茅ケ崎市)
8/11 東海フィットネス選手権(名古屋市昭和区)
8/13 東京選手権(東京都北区)
8/14 愛知県選手権(名古屋市昭和区)
8/21 日本クラス別選手権(北九州市戸畑区)
8/28 日本女子健康美・日本女子チャレンジカップ・日本社会人選手権(千葉市美浜区)
9/4 ジャパンオープン・オールジャパンフィットモデルチャンピオンシップス(石川県金沢市)
9/18 オールジャパンマスターズフィットネスチャンピオンシップス(神奈川県茅ケ崎市)
9/19 オールジャパンフィットネスチャンピオンシップス(神奈川県茅ケ崎市)
10/1 JBBF FITNESS JAPAN GRAND CHAMPIONSHIPS 2022(東京都北区)
10/9 日本選手権(大阪市淀川区)
10/20-22 世界フィットネス選手権(韓国・栄州市)
10/30 北区オープン(東京都北区)
12/10 自衛隊プレミアムボディ2022(千葉市美浜区)

大会数は取り立てて多くはなかったとは思うのですが、ひとつひとつの大会が参加選手が増えて以前より大規模になってきました。
とりわけ今年は、2日連続観戦が4回もありさらに3日連続も2回あって、気力・体力とも消耗する度合いが極めて高かったですね。
特に、8月上旬の関東・神奈川のときにはついに心身の「限界」を突破してしまった感があります。
私も今年58歳を迎え気力・体力の衰えを感じる一方で、観戦・撮影にはさらなる気力・体力が求められている状況です。
ですので、自衛策として男子競技の時間は休憩にあてたり、大会が2部構成のときには女子競技のある部だけ観戦するなど、極力消耗を減らすように努めてきました。
まあそんな中で、韓国まで世界フィットネス選手権を観戦しに行くとなんて無茶も、やりましたけどね(笑)。
また近年は、大会を撮影するカメラマンの方もかなり増えてきましたし、皆さんいい写真を撮影されています。
さらには、先を争うように撮った写真を選手にSNSを通じて渡しておられるので、私の役割も終わりつつあるのかなという気もしています。
昨日、来年の「行動計画」を立ててはみましたが、正直あれ以上観戦が増えなければいいなあとさえ考えております(苦笑)。
ただ、muscle beautyとなる皆さんがこれだけ増えたということは、大いに喜ぶべきことだと思います。
私が「行動」を始めた2004年の頃は、まさに「muscle beauty不毛の時代」と言えるのではないかと思うくらい女子選手の数は少なかったのですが、今ではカテゴリーもたくさん増えて選手の数も驚くほど多くなりました。
muscle beautyの魅力をご紹介し、女子ボディビル・フィットネス競技が盛り上がることを願ってこのブログを立ち上げたのが「原点」ですが、その役割はもう十分に果たされたように思えます。
来年は、自身の気力・体力との兼ね合いもあるかと思いますが、無理のない観戦を心掛けたいと思っております。

そういうわけで、今年も選手・関係者の方々をはじめ、観戦仲間の皆さんにもひとかたならぬお世話になりました。
ここに改めまして、厚く御礼申し上げます。
そして、2023年が皆さんにとって良い年でありますことを祈念いたしまして、2022年のブログを締めくくりたいと思います。
どうもありがとうございました。
なお新年最初の更新では、2022年世界フィットネス選手権のボディフィットネス競技から、ジュニアボディフィットネスの模様をお送りしたいと思います。
来年も、「行動派のI love muscle beauty!」をよろしくお願い申し上げます。
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行動派の2023年の行動計画(第0版)

2022-12-30 23:59:18 | 雑談
Soory, Japanese only.

ここで、少々気が早いかもしれませんが、来年の「行動計画」を現時点でわかっている範囲で立ててみようと思います(笑)。
(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)をはじめとする各連盟からの公式発表や、大会パンフレットに記載されていた翌年開催情報その他知っている限りの情報を集めてみました。

5/3 東京ノービス(東京都北区)
6/3 マッスルフェスタ横浜(横浜市中区)
6/24 東京クラス別選手権(東京都北区)
7/1 神奈川選手権・神奈川オープン(神奈川県茅ケ崎市)
7/2 東日本フィットネス選手権・神奈川フィットネス選手権(神奈川県茅ケ崎市)
7/16 東京選手権(東京都葛飾区)
7/23 愛知県フィットネス選手権(名古屋市中村区)
7/30 オールジャパンジュニアフィットネスチャンピオンシップス 2023(石川県金沢市)
8/4 SPORTEC CUP 2023(東京都江東区)
8/6 ジャパンオープン(大分県別府市)
8/20 日本女子健康美・日本女子チャレンジカップ・日本社会人選手権(東京都品川区)
8/27 日本マスターズ(香川県高松市)
9/3 日本クラス別選手権(京都市南区)
9/9・10 オールジャパンフィットネスチャンピオンシップス(栃木県宇都宮市)
9/17 オールジャパンフィットモデル選手権(三重県伊勢市)
10/8 日本選手権・JBBF FITNESS JAPAN GRAND CHMPIONSHIPS 2023(東京都江戸川区)

とりあえず、現時点で日程が重複していない大会をひととおり並べてみました。
また当然のことながら、今後の事情の変化によりこのスケジュールどおりにはいかない可能性もあることは、ご了承ください。
明日は、年末のご挨拶をさせていただきます。
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マッスルガールズバーで・・・

2022-12-17 23:59:33 | 雑談


Today I went to the Muscle Girls Bar at Ikebukuro, Tokyo.

はい、今日帰りが遅くなったのはこのためでした(爆)。
10月末以来に、池袋のマッスルガールズバーに出向いてみたのでした。
昨日というか今日の未明のテレビ番組で取り上げられたこともあって、18時と早めに出向いたにもかかわらずすでにほぼ満席という状況でした(爆)。
それも外国人客が多かったですね。
なぜかこのマッスルガールズバーは、日本人客よりも外国人客の方が多いのですが、テレビ番組に取り上げられたこともあって、今後は日本人客も増えていくのではないでしょうか。
そして、最後の2枚の写真にご注目ください。
1枚は私とのツーショット、もう1枚は私と「マッスルガールズ応援副団長」さんにはさまれている女性です。
彼女は、実は2020年のマッスルゲート福岡で女子フィジークに出場し、4位に入賞した本多世麗(せいら)選手だったのです(原爆)。
マッスルゲート福岡で大きなインパクトを与えてくれた本多選手がマッスルガールズバーに来られるということで、せっかくの機会なのでお会いしましょうということで池袋に行った次第です。
マッスルガールズバーのメンバーの一部入れ替わりがありましたが、ますます好調なようでなによりです。
今日も、楽しいひとときを過ごさせていただき、ありがとうございました。
次回は、2022世界フィットネス選手権のウェルネス158cm以下級の模様を、お送りしたいと思います。
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2022世界フィットネス選手権雑記帳

2022-10-24 22:43:05 | 雑談


Sorry, Japanese only.

こんばんは。
韓国の慶尚北道榮州市で行われていた世界フィットネス選手権が終わってから、早くも2日経ちました。
しかし今回は3日間で約15000枚もの写真を撮影したため、いまだに整理がつきません(苦笑)。
なにしろ、女子競技に関しては日本選手が出ていないカテゴリーも含めて、すべて撮影したものですから・・・
そのため、申し訳ありませんが世界選手権のダイジェストは明日以降にさせていただきたいと思います。
それで今日はどうするかといいますと、今回の世界選手権を観戦しての感想というか雑記を書かせていただこうかなと思います。
箇条書きで失礼いたします。

・会場は榮州市の榮州国民体育センターで行われました。要するに体育館ですが、地方都市の体育館にしてはかなり立派なものでした。同じ敷地に陸上競技場などもあって「スポーツ公園」という感じになっていました。榮州駅からバスのルートもありましたが、歩いても20分くらいで行けました。会場に行く途中には、アドバルーンも上がっていました。

・驚くべきことに、入場料は無料でした(爆)。しかしその割に観客は少なくて、当初2階席で観戦していましたが1階席に誘導されました。前の方は関係者席として仕切られていましたが、それでもかなり近くまで寄って観戦することができました。また1階席では選手や役員の出入りもかなりあり、おかげで日本選手やコーチの皆さんとも直にお会いすることもできました。また、世界各地から参戦している選手の姿も間近に見ることができたのです。

・国際大会の常として、競技開始や競技終了の時刻は普通に遅れました(苦笑)。だいたい競技開始は予定から20分から30分くらい遅れ、競技終了は予定よりも2時間くらい遅れていましたね(爆)。そのため、3日目のビキニフィットネスの身長別各クラスは決勝での「Iウォーク」も途中で打ち切られる始末でした(原爆)。

・この時期、榮州市では郊外で「高麗人参祭り」が行われていました。3日目の進行が巻き巻きだったのは、大会終了後その高麗人参祭り会場に移動して今大会のメダリストでショーをやるからだったみたいです。そのため、競技終了まで見届けた時には、日本選手の皆さんはすでに移動した後でした(涙)。

・ご存じのとおり、今大会ではロシアは排除されていて参加選手はいませんでした。一方で、ウクライナへの応援メッセージを付箋に書いて貼り付けるコーナーが設けられていました。今大会では、ウクライナの選手が大いに活躍し多数優勝していました。そのため、ウクライナの国歌を耳にこびりつくくらい聞くことになりました(爆)。

・19日夜に出発して、ほとんど寝ないまま20日の競技を観戦するなど実にハードな観戦日程でしたが、そんな私を元気づけてくれたのが韓国料理でした。20日朝に榮州駅前の食堂で食べたユッケジャンや21日と22日の夜に食べた牡蠣入りクッパなど、実に美味しくて辛さもほどよく元気が湧いてきましたね。おかげで、無事に乗り切ることができました。

・円安の今、韓国の物価も決して安いとは感じませんでしたが、それでも日本より割安に感じるのは公共交通機関です。20日早朝にソウルから榮州に移動したときの「KTXイウム」という高速鉄道は、190km弱を100分で走り抜けて約2300円くらいでした。東京から静岡に匹敵する距離ですが、日本なら運賃だけで3000円以上するところです。帰りは高速バスでしたが、これならソウルまで2000円もしませんでした。

とりあえずこんな感じですね。また何か気付いたら、報告の中で書かせていただきます。
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帰宅しました

2022-10-23 23:26:06 | 雑談


I just came home from Korea, enjoyed 2022 IFBB Fitness Women's World Championships.
Pictures of Kateryna Spievakova from Ukraine, the Champion of Artistic Fitness. (163cm- and overall)
こんばんは。
先ほど午後10時40分頃、無事横浜市金沢区の自宅に戻ってまいりました。
ほとんど寝ないまま初日の観戦に臨むなど、ハードな世界フィットネス選手権観戦でしたが、それを上回る充実した内容で大いに楽しむことができました。
ひとつには、私以外にも観戦に来られた青木多恵子選手や松澤佳佳選手といった観戦仲間の方々とご一緒できたことが大きいと思います。
特に松澤選手とは、最終日終了後に榮州駅前の食堂でフィットネス談義を心ゆくまで楽しむことができました。
また、今回はユッケジャン・クッパなど韓国料理をよく食べましたが、これでけっこう元気がわいてきたような気もしています。
出場した選手の皆さんも大いに活躍して、ほとんどの選手がファイナリストないしメダリストになっています。
惜しくもファイナリストになれなかった選手でも、準決勝からのスタートだったので公式順位は付くはずです。
惜しいといえば、優勝した選手も残念ながらいませんでしたね(苦笑)。
とにかくよく聴いたのはウクライナ国歌でしたね(爆)。
今でも、耳にこびりついています。
つまり、ウクライナの選手が最も多く優勝していたということになりますが、ここまで多いと意図的な「ウクライナびいき」と感じてしまうかもしれません。
今大会はご存知のとおり、ウクライナに侵攻中のロシアは排除されており、その同盟国のベラルーシも個人参加のみ認められて国としての参加は認められていませんでした。
印象的だったのは、アーティスティックフィットネスでオーバーオール優勝したウクライナの選手のルーティンで、空襲警報の音で始まってミサイルが爆発する音が続き、音楽と一緒に機関銃の音が鳴り響く中演じられていました。
彼女は、ウクライナの現状をそのままルーティンにしていたのですね。
ちなみに彼女は、このルーティンを初日の準決勝・2日目の決勝及びオーバーオール決勝と、3回演じています。
彼女は、117番のKateryna Spievakova選手でした。
今日は、写真をパソコンに転送中のため、とりあえずこれだけお知らせしたいと思います。
また明日から、ダイジェストをお送りする所存です。
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明日韓国に向かいます

2022-10-18 23:05:23 | 雑談


All Japanese athletes for 2022 WORLD FITNESS CHAMPIONSHIPS. (Oct 18-23, 2022, Yeongju, Korea)
And I want to meet LEE Jin Won, the Champion of 2015 Asian Championships at Kokura. (bodyfitness, 163cm-)

こんばんは。
今日はブログはお休みする予定でしたが、書きたくなってしまいました(爆)。
すでに、(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)のサイトで、世界選手権に出場する選手はご紹介済みですが、せっかくですのでこちらでも改めてご紹介させていただきます。
まずは、女子フィジークに出場する大澤直子選手・清水恵理子選手・沼田初恵選手です。
続いては、ボディフィットネスに出場する大谷美咲選手・金子真紀子選手・安田千秋選手です。
その次は、フィットネスに出場する丹羽裕子選手です。
さらに、ビキニフィットネスに出場する安井友梨選手・ダンシーあずさ選手・小谷野彩香選手・国田海月(みづき)選手・長瀬陽子選手・関根秀子選手・橋本智選手です。
以上14人の選手が日本を代表して世界選手権で戦いますので、健闘をお祈りいたします。
私も明日韓国に向かい、その雄姿をしっかり見届けたいと思います。
そしてもう1人、会いたい選手がいるのです。
それは、2015年に小倉アジア選手権のボディフィットネス163cm超級で優勝した、地元韓国のイ・ジンウォン(이진원)選手です。
イ選手は、2013年に仙台市若林区で開催された日韓親善大会で来日していますが、その次に2015年のアジア選手権に出場しています。
さらに、2015年の9月にも来日してこのとき私もイ選手と会うことができました。
今回再会できれば実に7年ぶりになりますが、実に楽しみです。

一応ノートパソコンは持っていきますので、余裕ができれば現地レポートができるかもしれませんが、かなり無理のある日程なので体調を第一に考えたいと思います。
明日は、勤務が終わり次第成田空港に向かいそのまま韓国へまいります。
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日本マスターズに女子フィジーク60歳以上級新設!

2022-07-01 22:43:36 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
早々に梅雨明けしていきなり猛暑が続く日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。
今日から7月に入り、いよいよボディビル・フィットネス大会も本格的に行われてまいります。
まず明日は、地元横浜で「マッスルフェスタ横浜」こと横浜オープンを観戦してまいります。
今回は会場が神奈川県民ホール(小ホール)ということで、例年行われていた開港記念会館よりは観戦しやすい環境ではないかと期待しています。
さて、その前に一発何か書こうと思ったわけですが、今回は日本マスターズ選手権のことについて書かせていただきましょう。
ご存知のとおり、これまでの日本マスターズでは男子ボディビルは40歳以上級から80歳以上級まで数多くのクラスが設けられて幅広い年齢層での参加がありますが、女子フィジークに関しては40歳以上級と50歳以上級の2つしかなく、60歳以上の選手も50歳以上級で戦わなくてはいけませんでした。
かねてから、女子フィジークに60歳以上級を新設してほしいという思いがあり、このブログでも何度も表明してきましたが、ついに今年から女子フィジーク60歳以上が設けられることになりました。
これによって、これまで50代の選手と同じ土俵で戦わなくてはいけなかった60代の選手の皆さんも、より参加しやすくなることと思います。
さらに、もしかしたら70代の選手の参加もあるかもしれません(爆)。
また、昨年参加選手がいなくて行われなかった40歳以上級にも、ぜひ今年は多くの選手が参加してほしいと思います。
なにしろ、日本マスターズで6位に以内に入賞すれば日本クラス別選手権への参加資格が得られますし、さらに3位以内なら日本選手権に出場することができますからお得です(笑)。
ただ、残念ながら私は今年の日本マスターズを観戦することはできません。
といいますのは、今年の日本マスターズは8月28日に北海道函館市で行われるのですが、よりによって同じ日に千葉市美浜区で日本女子健康美(チャレンジカップ・社会人選手権)が行われるのです。
「健康美第一主義」の私としては、これを最優先せざるを得ないのです(苦笑)。
実際、2019年には同じ日にオールジャパンフィットネス選手権があったのですが、私は日本女子健康美を観戦しています。
ともあれ、明日の横浜オープンが楽しみです。
なお、7月3日には群馬県選手権がありますが、昨年ひどい目にあっているため今年は行きません(原爆)。
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行動派の2022年の行動計画(第4版)

2022-06-25 23:14:05 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
毎度「行動計画」の話題で失礼しておりますが、今回は計画に一部変更がありましたので、改めて書かせていただこうと思います。

5/1 東京ノービス(東京都北区)
6/5 King of Physique Osaka (大阪市中央区)
--------------------以上行動完了------------------------
7/2 横浜オープン(横浜市中区)
7/17 千葉県フィットネス選手権(千葉市中央区)←New!!
7/18 東京クラス別選手権(東京都北区)
7/29 SPORTEC CUP(東京都江東区)
7/30 埼玉県選手権(埼玉県志木市)
7/31 東日本選手権(埼玉県志木市)
8/6-7 関東フィットネス選手権&神奈川選手権(神奈川県茅ケ崎市)
8/11 東海フィットネス選手権(名古屋市昭和区)
8/13 東京選手権(東京都北区)
8/14 愛知県選手権(名古屋市昭和区)
8/21 日本クラス別選手権(北九州市戸畑区)
8/28 日本女子健康美・日本女子チャレンジカップ・日本社会人選手権(千葉市美浜区)
9/4 ジャパンオープン・オールジャパンフィットモデルチャンピオンシップス(石川県金沢市)
9/18 オールジャパンマスターズフィットネスチャンピオンシップス(神奈川県茅ケ崎市)
9/19 オールジャパンフィットネスチャンピオンシップス(神奈川県茅ケ崎市)
10/1 JBBF FITNESS JAPAN GRAND CHAMPIONSHIPS 2022(東京都北区)
10/9 日本選手権(大阪市淀川区)
(10/18-23 世界フィットネス選手権、韓国・栄州市)
(10/23 湘南オープン(神奈川県高座郡寒川町))
10/30 北区オープン(東京都北区)

はい、当初予定に入れていなかった7月17日の千葉県フィットネス選手権に、行くことにして先日入場券も入手しました(爆)。
ビキニフィットネス・フィットモデル合わせて、のべ35人もの選手が参戦して見ごたえある大会になりそうです。
これでまた、連チャン観戦が増えてしまいました(苦笑)。
そのため、できるだけ効率的な観戦を心掛けたいと思います。
たとえば、7/30の埼玉県選手権は3部構成になっていて、第1部がビキニフィットネスとメンズフィジークの一部、第2部がメンズフィジークの一部、第3部がボディビルと女子フィジークが行われる予定です。
そして第3部の女子フィジークに参戦する選手が1人だけいるのですが、この選手は翌31日の東日本選手権の女子フィジークにも出場するので、第1部のみの観戦とすることにしました。
なにしろ、各部ごとに入場料も別々にかかりますので・・・(苦笑)
ちなみに、東日本選手権も2部構成で女子競技は第1部のみですので、こちらも第1部のみの観戦とする予定です(爆)。
7/29のSPORTEC CUPと合わせて3連チャンとなりますが、これでなんとかなるでしょう(笑)。
しかし手が抜けないのが、8/11の東海フィットネス選手権と8/14の愛知県選手権です(原爆)。
また、間にはさまる東京選手権も女子フィジーク・ボディフィットネス・ビキニフィットネス・フィットモデルと女子競技が目白押しなので、これもほぼフル回転でしょう(水爆)。
この時期を乗り切れるかどうかが、その後の行動に影響してくることでしょう。
今のうちに、しっかり充電しておきたいところです。
ここまでは順調に観戦できていますが、今後家庭その他の事情等で必ずしもすべて観戦することができない可能性がありますことは、ご了承ください。
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JBBF藤原前会長のお別れ会に行ってまいりました

2022-06-19 23:09:41 | 雑談


Sorry, Japanese only.

こんばんは。
昨日申し上げたとおり、今日は2022 King of Phyusique Osakaのご報告はお休みさせていただきます。
今日は、浅草橋駅前のヒューリックホールで行われた、(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)の「藤原達也元会長を偲び囲む会」に行ってまいりました。
会場はビルの3階にありましたが、この日は2階でベンチプレスの大会が行われていました。
また、JBBFの総会も行われていて、総会の後にこの会が行われたという形でした。
そういうわけで、来られた方々もほとんどがその総会に出ておられたJBBFの役員の方々でしたが、選手としては安井友梨選手と高原佐知子・肇ご夫妻が来ておられました。
そんな中、私1人部外者ながら参加させていただいた次第ですが、私もアジア選手権などで藤原会長とは直にお話しする機会もあり、お世話になった方でもありました。
会場には献花台があり、参加者は白い花を一本ずつ献花しました。
司会は、辻本俊子専務理事でした。
「お別れの言葉」は、プログラムのとおり青田正順新会長と木下美弥子常務理事が読みましたが、加えて安井友梨選手からもありました。
木下常務理事や安井選手は、涙ながらに言葉をかけていたのが印象的でした。
また、辻本専務理事からのご指名で出席者のうち何人かの方も、藤原前会長の思い出などを語っておられました。
最後の方では藤原前会長の一生を追ったビデオが流れ、お若いころの写真や現役選手の頃の写真などを見ることができました。
ご遺族の方の挨拶の後、中尾尚志副会長の閉会の辞で会は締めくくられました。
閉会後、藤原前会長の遺影を囲んで記念撮影ということで、私も撮影させていただいたのですが、肝心の遺影が反射で見えづらくなってしまったことをお詫びいたします。
写真の最後は「おまけ写真」で、石川県連盟の小中秀俊理事長・富山県連盟の水尾仲秀理事長とのスリーショットと、安井選手とのツーショットです。
オーラスの写真は、この会が終わった後出向いたマッスルガールズバーでの1枚です(爆)。
以上、今日は藤原前会長のお別れ会に行ってきたご報告でした。
改めまして、藤原前会長のご冥福をお祈りいたします。

次回からは、2022 King of Phyusique Osakaのご報告に戻ります。
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「k6gp」の由来

2022-06-04 22:55:39 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
明日のKing of Physique Osaka観戦に向けて、準備も終えて後は寝るだけとなりました。
寝る前に、このブログも少し書いてみようということで、今日はこのブログのID「k6gp」について由来をご説明申し上げたいと思います。
私がこの「goo」というサービスを使い始めたのは、もう20年以上前の20世紀のことでした。
最初は、無料でメールアドレスをもらえるということでもらったのですが、2007年の夏に同じIDでこのブログを開設して現在に至ります。
そして今ではメールのサービスがなくなってしまって、このブログのみで残っている感じです。
で、IDの「k6gp」のまず「k6」の部分ですが、20年以上前の当時私はパソコンを自作していたのですが、そのキモとなるCPUにAMDのK6というプロセッサを使っていたのです。
当時はインテルのペンティアムよりも安くしかも高性能だったので、これを使ってパソコンを組んで使っていました。
そして後半の「gp」ですが、これが「グランプリ」(grand prix)を意味します。
1990年代末に人気を博していた格闘技といえば、なんといっても「K-1グランプリ」でした。
そう、アンディ・フグとかマイク・ベルナルドなどが活躍していた時期ですね。
今やボディビル選手として活躍している、角田信朗選手もK-1で活躍していた1人でした。
一発で勝負が決まる豪快さ・爽快さが、魅力でしたね。
これに、先ほどのK6を組み合わせて「K-6グランプリ」という感じで「k6gp」というIDにしたのでした。
なんだかんだで15年ほどやってまいりましたが、どこまで続くでしょうか。
とりあえず、行けるところまでは行ってみようと思います。

それでは、明日は大阪へ行ってまいります。
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行動派撮られる(爆)

2022-06-01 23:17:29 | 雑談


Some pictures of me.

こんばんは。
6月に入って何か一発書いてみようと思ったのですが、なかなか急には思いつかないものです(苦笑)。
ひとつ思いついたのは、いつも私が撮った写真ばかりこのブログに載せているわけですが、逆に私が自撮りではなく撮られた写真を載せてみようかとということです(爆)。
というわけで、私が大会会場内その他で撮られた写真をご覧ください(笑)。
まあだいたい、撮影に集中しているときはまったく無防備ですね。
しかし、私なんか撮って何が面白いのでしょうか(原爆)。
とりあえず撮ってくださった皆さん、ありがとうございました。
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今年もマッスルガールズバー行ってます(笑)

2022-05-28 23:25:56 | 雑談


I often go to the Muscle Girls Bar. (Ikebukuro, Tokyo)

こんばんは。
今日は週末ですし、ちょっとした小ネタをまた書いてみましょう(笑)。
以前にも、東京は池袋のマッスルガールズバーに行ったことを書いていますが、今年もすでに3回ほど行っております(爆)。
最近では5月7日に行きましたので、そのとき撮った写真をご紹介させていただきます。
最初にいきなり、「はりマッスル」こと谷津ひとみ選手が登場していますが、たくましくてホレボレしてしまいますね。
昨年は、関東ボディフィットネス選手権で158cm超級に出場して2位、さらにジャパンオープンでもボディフィットネスで9位と活躍していました。
それだけに今年の活躍を期待していたのですが、残念なことにけがで今年は大会には出ないそうです(涙)。
そうなりますと、もう1人の「えりマッスル」こと前田恵利選手にどうしても期待せざるをえなくなります。
筋肉もしっかりついてきて、すっかり「ビキニフィットネス」の体から「ボディフィットネス」の体に変わっていますので、今年は大いに活躍に期待できそうです。
今回は、そのお二人とツーショットも撮ってもらいました(笑)。
ほかのマッスルガールズの皆さんも、がんばって店内を盛り上げてくれています。
だいたい私は、開店間もないすいている時間帯に入って、えりマッスルさんやはりマッスルさんとまったり「筋肉談義」をしています。
そして、お客さんが増えて盛り上がったきたところで失礼させていただくことが多いのです。
最近は、外国人のお客さんもよく入っていて、ノリも半端ではないようですね。
またこれからも、ここに来ることでしょう。
皆さんも、いかがですか。
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行動派の2022年の行動計画(第3版)

2022-05-25 22:59:37 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
すでに5/1に東京ノービスを観戦して、私のボディビル大会観戦シーズンは幕を開けたわけですが、(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)のサイトでも最新の大会開催情報が発表されましたので、改めて今後の「行動計画」を練り直してみました。

5/1 東京ノービス(東京都北区)→行動完了
6/5 King of Physique Osaka (大阪市中央区)
7/2 横浜オープン(横浜市中区)
7/18 東京クラス別選手権(東京都北区)
7/29 SPORTEC CUP(東京都江東区)
7/30 埼玉県選手権(埼玉県志木市)
7/31 東日本選手権(埼玉県志木市)
8/6-7 関東フィットネス選手権&神奈川選手権(神奈川県茅ケ崎市)
8/11 東海フィットネス選手権(名古屋市昭和区)
8/13 東京選手権(東京都北区)
8/14 愛知県選手権(名古屋市昭和区)
8/21 日本クラス別選手権(北九州市戸畑区)
8/28 日本女子健康美・日本女子チャレンジカップ・日本社会人選手権(千葉市美浜区)
9/4 ジャパンオープン・オールジャパンフィットモデルチャンピオンシップス(石川県金沢市)
9/18 オールジャパンマスターズフィットネスチャンピオンシップス(神奈川県茅ケ崎市)
9/19 オールジャパンフィットネスチャンピオンシップス(神奈川県茅ケ崎市)
10/1 JBBF FITNESS JAPAN GRAND CHAMPIONSHIPS 2022(東京都北区)
10/9 日本選手権(大阪市淀川区)
(10/18-23 世界フィットネス選手権、韓国・栄州市)
(10/23 湘南オープン(神奈川県高座郡寒川町))
10/30 北区オープン(東京都北区)

・・・結局、第2版から変わりませんでした(苦笑)。
近年、週末の土日連続で行われる大会も多くなってまいりましたが、こういった大会は当然のことながら規模も大きく、観戦・撮影にも大変なエネルギーが必要となります。
また、あまり観戦する大会を増やすと翌年のシーズン開始までにご紹介しきれなくなってしまう危険性もあります。
ですので、あえて観戦を増やさずその分しっかり撮影し、できるだけ迅速にブログに載せたいと思っております。
なお、9月にキルギスで行われるだろうアジア選手権は、ジャパンオープン&オールジャパンフィットモデルの観戦を優先するため、行かないことにしました。
一方、10月に韓国で開催予定の世界フィットネス選手権ですが、韓国との入出国の手続きが緩和されそうな見通しなので、おそらくこちらに行くことを選択するでしょう。
その場合は、湘南オープンは観戦できないことになります。
以上の予定は、家庭その他の事情等で必ずしもすべて観戦することができない可能性がありますことは、ご了承ください。
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2022年もよろしくお願いいたします

2021-12-31 22:33:02 | 雑談
Have a nice new year!!

こんばんは。
早いもので、2021年も間もなく終わろうとしています。
今年も、コロナウイルスの影響で散々だった一年でしたが、幸いにもボディビル・フィットネスの大会は、6月以降は感染防止対策を行った上で開催することができました。
ここで、この2021年の「行動」を振り返ってみたいと思います。

5/3 東京オープン改め東京ノービス(東京都北区)→無観客開催のため行動不能
5/31 King of Physique Osaka(大阪市中央区)→中止につき行動不能
6/19 SPORTEC CUP 2021(名古屋市港区)
6/20 横浜オープン(横浜市中区)
6/27 群馬県選手権(群馬県前橋市)
7/17 関東クラス別選手権(川崎市川崎区)
7/18 神奈川県選手権(川崎市川崎区)
7/23 東日本選手権(石川県金沢市)
7/25 東京クラス別選手権(東京都北区)
7/31 静岡県選手権(静岡県菊川市)→8/1の関東選手権(茨城県水戸市)が中止になったため、計画変更
8/8 ジャパンオープン(東京都北区)
8/15 東日本フィットネス選手権(東京都品川区)
8/21 東京選手権(東京都品川区)
8/22 愛知県選手権(名古屋市昭和区)
8/29 日本女子健康美・日本女子チャレンジカップ・日本社会人選手権(東京都品川区)
9/5 オールジャパンミスフィットネス選手権(神戸市中央区)
9/11 日本クラス別選手権(富山県富山市)
9/19 日本マスターズ選手権(神戸市中央区)
9/26 FITNESS JAPAN GRAND CHAMPIONSHIPS(大阪市淀川区)
10/10 日本選手権(東京都港区)
10/24 湘南オープン&関東選手権(神奈川県高座郡寒川町)→8/1茨城県水戸市で開催予定だった関東選手権をこちらで開催
10/31 北区オープン(東京都北区)

こうしてみると、5月を別とすればほぼ例年どおりの「行動」ができたかなと思います。
遠征も国内限定ながら、けっこう行ってましたね。
ただ、泊りがけでの遠征は7月の東日本選手権と8月の愛知県選手権の2回だけでしたね。
日帰りが可能であれば、できるだけ日帰りにしようと心掛けていた部分はありました。
といいますのは、泊りがけとなりますとそのために余計な荷物を携行せざるを得ず、常にその荷物を持ち歩かなければなりませんので疲労が大きくなってしまうのです。
日帰りならば、荷物はカメラを中心に必要最低限でよいので、現地でも動きがとりやすいんですよね。
そして翌日から、さっそく作業にとりかかって速報くらいは出せるというものです。
これには、私自身の体力の低下も影響しているのかなと考えて、今月後半からエニタイムフィットネスに通うようになった次第です(爆)。
来年の大会日程も続々と決まりつつありますが、また忙しくなりそうですね(苦笑)。
とりあえず年明けは、大会シーズンが始まる前に今年の大会のご報告を完了させたいと思っています。
この1年、選手の方々をはじめとしてこのブログをご覧になった皆さんには、大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。
どうぞよい新年を、お迎えください。
そして来る2022年も、この「行動派の I love muscle beauty!」をよろしくお願い申し上げます。
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