行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

なぜ、I love muscle beautyなのか (24)

2021-03-22 23:21:11 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
ボディビル・フィットネスの大会において着用するビキニは、いわゆる「ハイレグ」が多いですね。
ハイレグには、脚を長く見せることにより選手のプロポーションをより魅力的に見せてくれる効果があります。
なにしろ鍛え抜かれた体を「見せる」競技ですから、ハイレグビキニの着用は理にかなっていると思うのです。
思い起こせば、1980年代の後半から1990年代にかけては、レースクィーンやキャンペンガールさらにはアイドルまで普通にハイレグ水着を着こなしていたものでした。
テレビをつけたり雑誌を開いたりすれば、容易にその魅力的な姿を目にすることができた、今思うによい時代でしたね。
それが、今世紀に入ってからはすっかり見かけなくなってしまったことが、個人的には不思議に思うところです。
おそらく、テレビや雑誌などのメディアでの取り上げ方がもっぱら「エロ的」な面ばかり強調されていたため、「ハイレグ=いやらしいもの」というイメージが植え付けられてしまって、女性に拒絶されてしまったのではないかと考えています。
スポーツ大会の撮影が禁止されるようになったのも、その流れと軌を一にしているように思われます。
結局、女性の尊厳を損なうような取り上げ方をしたことが最大の原因ではないでしょうか。
そして、ボディビル・フィットネス競技においてもなかなか若い世代の選手が増えなかったのも、これが影響していたのではないかと思います。
また、同じボディビル・フィットネスの大会ではあっても、(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)以外の団体が主催する大会では、やはり撮影は禁止されています。
こちらはおそらく、主催者側で写真を販売して収益を得るためのものではないかと推測しています。
そこはやはり、公益団体たるJBBFとの違いでしょうか(苦笑)。
いずれにしても、今後さらに事態を悪化させないようにmuscle beautyの皆さんの尊厳を損なわないよう、撮影にいそしみたいと思っております。
コメント

なぜ、I love muscle beautyなのか (23)

2021-03-21 23:06:48 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
今日は、昨日申し上げたとおり東京の成増まで出向き、笠松博次さんとお別れしてまいりました。
40分くらい会場にいましたが、その間も入れ替わり立ち代わり多くの方々がお見えで、笠松さんの人柄が感じられました。
さて、それで今夜はこちらで何を語るかといいますと、日本の大会と海外の大会との違いについて書いてみましょうか。
まあ私が観戦した海外の大会は、アジア選手権や日本・グアム親善大会など全体からすればごく一部ですが、今はインターネットを通じて世界選手権も見ることができるようになっていますね。
あと、「日本の大会」というのは(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)所管の大会のことを、想定しています。
一番大きな違いは、競技進行の方法ではないかと思います。
日本の大会ではステージ上で競技運営の担当者の人が指示を行いますが、海外の大会では審査員席から審査員が直接指示を行っています。
もっとも、日本の大会でもJBBF以外の団体では、審査員が競技進行をコントロールしているところが多いみたいですね。
また、並びを入れ替えるときに日本の大会ですと左右半分を入れ替えますが、海外の大会では「〇番と〇番、入れ替わってください」というのを繰り返す感じでした。
あと、海外の大会では次のポーズへの指示がとても早く出ます。
ですので、プレアクションなどでもったいつけていると、ポーズが決まらないうちに次のポーズという感じになってしまいます(爆)。
あと、ボディビルや女子フィジークでのポーズダウンは、海外の大会では決勝で比較審査が終わった後に時間を区切って行われます。
表彰式で、ポーズダウンを行いながら順位をカウントダウン式に発表していくのは日本ならではのスタイルですが、これはとても盛り上がるので逆に海外の大会でも取り入れてほしいですね。
また表彰式で順位発表のスタイルも、日本ではまずステージ手前に選手が並び、順位がコールされると後ろの表彰台に下がっていくスタイルですが、海外の大会ですとステージ奥に並んで、順位がコールされた選手は前に進み出てきて表彰を受けるという感じです。
あと、日本の大会では表彰状が何枚も読み上げられたり副賞も渡されたりしますが、海外の大会ではせいぜいメダルとトロフィーが贈呈されるくらいでしょうか。
表彰式後の記念撮影も、日本では入賞選手全員を撮影するだけですが、海外の大会ではまず入賞選手全員で次にベスト3、そして最後に優勝選手1人だけで撮影という感じで進みます。
以上いろいろと比較してみましたが、どちらがよくでどちらが悪いとかいうことを論ずるつもりはありません。
日本の大会でも、JBBF以外の団体では海外の大会に近いスタイルの競技運営を行っているところも多いみたいですね。
今日は、こんなところを書いてみました。
コメント

なぜ、I love muscle beautyなのか (22)

2021-03-20 23:18:38 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
ボディビル(女子フィジーク)とは対照的に、フィットネス系競技の発展には目を見張るばかりですね。
特に女子では、フィットネス・ボディフィットネス・ビキニフィットネスそしてフィットモデルと実にバラエティに富み、参戦する選手の数も女子フィジークを圧倒的に上回っています。
一方男子のフィットネス系は、メンズフィジークとメンズフィットネスくらいでしょうか。
最近始まったクラシックフィジークは、どちらかといえばボディビル寄りな気もしますし・・・
これらフィットネス系競技の全国大会であるオールジャパンフィットネス選手権は、2日間にかけて行われる最大規模の大会といえるでしょう。
さて、フィットネス系競技で最も歴史が長いのはミスフィットネスで、1996年に第1回のオールジャパンミスフィットネス選手権が行われています。
一時期は、身長160cmを境に2クラスに分かれていましたが、2012年以降はクラス分けがなくなって現在に至っております。
2015年からはメンズフィットネスも行われるようになりましたが、2019年にメンズフィットネスに参戦したのは1人だけでした(苦笑)。
次に歴史が長いのは、2007年に第1回オールジャパンが行われているボディフィットネスですが、その前身といえる大会はすでに2004年から行われていた模様です。
2006年には、ミス21健康美の1カテゴリーとしてボディフィットネスが行われていて、これがオールジャパンミスボディフィットネス選手権のプロトタイプなのかなと思っています。
ビキニフィットネスは、第1回のオールジャパンが行われたのが2014年と歴史は浅いのですが、最も多数の選手が参加して盛り上がっているカテゴリーといえるでしょう。
第1回は身長別で3クラスでしたが、2015年の第2回からは各クラスが年齢35歳を境に分けられて6クラスになり、さらに2019年の第6回ではなんと9クラスに細分化されてしまいました(爆)。
2018年までは、各クラスの優勝選手が引き続いてオーバーオール決勝に臨み各カテゴリーの日本一を決めていましたが、2019年にJBBF FITNESS JAPAN GRAND CHAMPIONSHIPSが新設されたため、オーバーオール決勝はなくなりました。
2019年は、ボディビル・女子フィジークの日本選手権と同日に行われるという無茶な開催でしたが、幸い今年からは別々に行われる模様です。
また、昨年KANAZAWA Muscle Challenge Cup 2020で初めて行われたフィットモデルですが、今年は日本社会人選手権をはじめとして本格的に行われることが予想されます。
どのくらいの選手が参戦してくるか、楽しみですね。
こういう具合に参加選手が増えて盛り上がるのはいいことなのですが、選手が多くなりすぎて十分な審査ができなくなるのではないかということは心配ですね。
過密日程は、選手はもちろんのこと審査員や大会役員、そして私たち観客にとっても大きな負担になりますからね。

明日は、前に書いたとおり笠松博次さんとお別れをしてまいります。
コメント

なぜ、I love muscle beautyなのか (21)

2021-03-19 23:12:57 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
さて、私は「行動派」として行動を初めてからすぐに、現在のように派手な「行動」をしていたわけではありません(笑)。
本格的にボディビル大会を観戦するようになった2004年から2006年にかけては、まだ関東近県の大会くらいしか観戦していませんでした。
ですので、大阪で日本選手権が行われていても見に行くような「行動力」は、まだ持ち合わせていなかったのです(爆)。
例外的に、2005年に韓国でアジア選手権を観戦しましたが、このときは「旅行」に重きを置いていましたので、土日と大会があったにもかかわらず日曜日しか観戦していませんでした。
なにしろ、日本最高峰の大会たる日本選手権を初めて観戦したのが、2007年のことでした(苦笑)。
このときは東京での開催でしたが、日本青年館で行われていたのです。
2008年の大阪での日本選手権も、大阪厚生年金会館で行われていました。
そして、2009年からはメルパルク東京とメルパルク大阪で交互に開催されるようになったのですね。
同時に、午前中に全国高校生選手権及び日本ジュニア選手権が行われるようになってしまいました。
それまでは、開会式では出場選手が1人づつしっかり紹介されていたのですが、所属連盟(都道府県)ごとの紹介という感じになりました。
それでも、選手が客席を行進してステージに向かう「選手入場」は行われていたのですが、それもいつしかなくなってほかの大会と同様にステージ上に選手があらかじめ整列しているようになっていました。
挙句の果てには、2019年の日本選手権は高校生・ジュニア選手権のみならずITNESS JAPAN GRAND CHAMPIONSHIPSまで、同じ日に詰め込まれることとなりました(原爆)。
その結果、夕方からようやく始まった開会式は観客の入場も終わらないうちに、選手不在で行われたのです(水爆)。
こうしてみると、日本最高峰のボディビル大会であるはずの日本選手権が、だんだん扱いが粗末になっているということを部外者の私でも感じざるを得ません。
やはり最高峰の大会は最高峰らしくあってほしいし、その最高峰の大会に出場する選手の皆さんにも敬意を払っていただきたいと思うのです。
というわけで、なんか今日は愚痴みたいな感じになってしまって、すみませんでした(苦笑)。
コメント

追悼:笠松博次さん

2021-03-18 22:34:29 | 情報


R.I.P Mr. KASAMATSU Hiroji

こんばんは。
昨日は、ついにブログのネタも思いつかなくなって失礼させていただきました。
というよりは、ショックなことを知ってしまってそれどころではなくなった、というのが正直なところです。
そのショックなこととは、タイトルに記載のとおりです。
グアムナショナルフィジーク連盟(GNPF)の日本事務局長を務められ、2016年及び2017年に私も観戦した日本・グアム親善大会(Michelob Ultra Bodybuilding & Body Fitness Championships and International Invitational)の開催に尽力されていた、笠松博次さんが13日に亡くなられたとのことです。
53歳ということで、私よりも若い笠松さんの訃報に私もショックを受けました。
日本・グアム親善大会の観戦にあたっては、笠松さんにはひとかたならぬお世話になり、特に2017年には打ち上げパーティーにまで参加させていただきました。
また、2017年の夏には笠松さん自らギターを弾くバンドのライブを、撮影したこともあります。
こちらで、在りし日の笠松さんの写真をご紹介しつつ、ご冥福をお祈りしたいと思います。
なお、3月21日の午前10時から午後5時まで、東京都板橋区成増1-16-8の株式会社パワーフラッシュ ショールームで、笠松さんとのお別れの場が設けられるとのことです。
私も、当日午後にお別れに出向きたいと思っています。

合掌

(3/20追記:明日のお別れの場ですが、東京都板橋区成増1-15-7 1階に変更になったとのことです)
コメント

なぜ、I love muscle beautyなのか (20)

2021-03-16 23:54:32 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
今日は、私がmuscle beautyを撮影するためにどのようなカメラ等を使ってきたのか、その変遷を振り返ってみたいと思います。
まず初めて撮影した、2003年にジャパンオープン&神奈川選手権で使ったのは、今は無きミノルタの「Dimage7i」という500万画素のもので、7倍ズームが魅力でしたが購入当時10万円以上したものです。
ようやく一眼レフタイプのデジタルカメラが出たばかりの頃で、値段的にもまだ高嶺の花だった頃でした。
しかし翌2004年に、私にも手の届く価格(10万円台)でキヤノンのEos Kiss Digitalが登場し、もともとフィルムカメラでキヤノンの一眼レフを使っていたこともあって手持ちのレンズが活用できたので、これを購入しました。
2004年から2006年の途中まではこれを使って撮影していましたが、この頃には静止画だけではなくフリーポーズ等で動く姿を撮ってみたいと思うようになりました。
そうなるとビデオカメラの出番となるわけですが、その場合当然のことながら写真を撮ることができなくなります。
しかし、その問題を解決してくれるようなものが2006年に登場しました。
ソニーのデジタルハイビジョンビデオカメラがそれなのですが、これはビデオを撮影しながら静止画を撮影できて、しかもその静止画をメモリースティックに保存してくれるという、優れものでした。
静止画は100万画素くらいで、いわゆる「L判」の写真にプリントしてもギリギリ見ることのできる画質を保っていました。
その後何度かビデオカメラの機種は変わりましたが、2012年の大会まではビデオと写真の同時撮影という形で行っていました。
ではなんで2013年から再びデジタル一眼レフカメラに回帰したかといいますと、ここだけの話この頃一時期コスプレ撮影にも手を染めていたのでした(爆)。
別の趣味(旅行)の友人でコスプレ撮影をしている人がいて、その面白さを聞いていたので、私も2012年の夏に東京ビッグサイトで行われていたコミックマーケット(コミケ)に行ってみたのです。
そうすると、そこではさまざまなコスプレをした人たちでごった返していたわけですが、中にはビキニに近いような大胆なコスチュームを着こなす女性コスプレイヤーも少なくありませんでした(原爆)。
その時はコンパクトデジカメで撮影していたのですが、どうせとるならもっとしっかりしたカメラにしたいと思い、2012年末に中古のデジタル一眼レフカメラのEOS 7Dを買ったのです。
そういうわけで、2013年以降は再びデジタル一眼レフカメラで大会を撮影しているわけですが、この間もいろいろと機種を乗り換えています。
現在はカメラを2台持っていくようにしていますが、ひとつにはカメラが故障した場合に備えてという意味合いがありますが、2つのカメラを場面によって使い分けてもいます。
すなわち、選手をしっかり撮影するために望遠ズームレンズを装着したカメラと、ステージ全体を撮影するために標準ズームを装着したカメラを使い分けております。
昨年はそれを活用する機会があまりなくて残念でしたが、その分今年はまた気合を入れて大会を撮影したいと思っております。
なお、コスプレ撮影の方はいつの間にか疎遠になってここ2年くらいはほとんど撮っておりません(苦笑)。
コメント

なぜ、I love muscle beautyなのか (19)

2021-03-15 22:39:03 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
今日は何を書こうか考えていたのですが、ボディビル大会における女子競技の扱いについて書いてみたいと思います。
基本的に、(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)所管の大会が中心になりますが・・・
一般にボディビル大会では男子が多数を占め、女子は少数派であることが多いのですが、そういうときでも開会式では女子選手を最前列にしてくれる配慮は、いいことだと思います。
また最近は、フィットネス競技中心の大会も増えてきて、そういった大会ではむしろ女子選手の方が多いケースまで出てきました。
これは、大いに喜ぶべきことだと思います(笑)。
ただ、ことボディビル(女子フィジーク)の大会にあっては、女子競技に対する扱いが軽いように感じられることが見受けられます。
たとえば日本選手権を例にとりますと、男子ボディビルはピックアップ審査が2段階となっていて、前年の入賞選手は2段階目からの参加という形になっています。
しかし女子フィジークではそういった優遇措置はなく、男子より参加選手が多い時でさえもピックアップ審査は1段階のみで、一気に3分の1以下に無理やり絞り込むケースがありました。
また日本マスターズでは、男子ボディビルでは40歳以上級から80歳以上級まで数多くのクラスが設けられていますが、女子フィジークは40歳以上級と50歳以上級の2つしかありません。
女子選手でも60歳代の選手も増えてきていますし、70代の選手も参戦するご時世ですので、せめて今年からは60歳以上級を設けていただきたいですね。
またそうすることによって、より多くの女子選手がマスターズに参戦してくれることでしょう。
あと、競技中に会場内を立ち歩いて観戦に支障するケースが時たまあるのですが、なぜか女子競技中に多いんですよね(苦笑)。
ひとつには、休憩をはさんで競技を再開するときにはまず女子競技から始まることが多いということもあるかと思いますが、観戦中の観客に配慮することなく競技中に場内を立ち歩くことが多く見受けられます。
私も、競技中にやむなく出入りする場合には、たとえば1回目の規定ポーズが終わって左右半分が入れ替わっている間など、ほかの観客の皆さんの観戦の邪魔にならないように配慮しているところです。
うーむ、そろそろネタも尽きてきたかな(苦笑)。
コメント

なぜ、I love muscle beautyなのか (18)

2021-03-14 23:34:21 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
なんか、タイトルとは無関係な話題ばかりになってきているような気もしますが、まあいいでしょう(笑)。
しかし、我ながらよく15年以上も「行動派」をやっていられるなと意外に思っているところですが、その秘訣はと聞かれるとちょっとすぐには答えられませんね(苦笑)。
ただ、一貫したポリシーとしては「muscle beautyの皆さんの尊厳を損なうようなことはしない」ということがあるかと思います。
鍛えてきた体の魅力を、大会で見せてくださるmuscle beautyの皆さんへの敬意と感謝を忘れないようには、してきたつもりです。
なにしろ、その魅力をしっかりカメラに収めさせていただけるのですからね。
当然、このブログでご紹介させていただくときにも、相当神経を使ってきた自負があります。
紹介する文言の表現に気を付けることはもちろん、ご紹介する写真の選定にも手間をかけているのです。
そのために、どうしてもご紹介が遅れてしまうことが常態となっていたわけですが・・・(苦笑)
また、出場した女子選手は全員撮影しご紹介することを心掛けています。
ですので、決勝だけではなく予選の撮影にも力を入れているところです。
正直、これだけ気合を入れて撮影していると、けっこう疲れますね。
最近は大会の観客もずいぶん増えてきてそれはいい傾向だと思うのですが、無神経な言動でmuscle beautyの尊厳を損なうようなことのないように願いたいですね。
コメント

なぜ、I love muscle beautyなのか (17)

2021-03-13 23:12:09 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
私はこれまでに、日本国内のボディビル・フィットネスの大会はもとより、時には海外で行われる大会にまで出向いて観戦したことがあります。
もともと私は旅行も趣味のひとつとしていて、海外旅行も主にアジアですが回数的にはかなり行っています。
特に、アジア選手権に関しては2016年の中国北京を皮切りに、2017年モンゴル・2018年同じくモンゴル・2019年中国ハルピンと4年連続で海外観戦しています。
ちなみに、2015年のアジア選手権は日本は福岡県北九州市の小倉で行われていますので、これももちろん見ています(爆)。
ですが、海外観戦はこれが初めてではありません。
初めてアジア選手権を観戦したのは、2005年の韓国・安東(アンドン)で行われたときでした。
このときは体育館で行われたのですが、入場料はなんと無料でした(爆)。
そのかわり、1階は関係者席になっていて2階席からの観戦になりましたが・・・
日本の大会とは異なる競技進行や審査方法などを見て、いろいろと視野が広がりましたね。
そしてもうひとつ、2008年にも今度は中国の香港でもアジア選手権を観戦しています。
こちらも体育館での開催でしたが、今度は1階から観戦できました。
ただ、前の方はやはり役員・選手などの関係者席でしたね(苦笑)。
これは2015年以降も同様でしたし、アジア選手権では一般にそういうものなのでしょう。
入場料はかかりましたが、2日間通し券で日本円でわずか2500円くらいだったことを、憶えています。
日本の大会のようにきちんとしたプログラムはなく、大会スケジュールしか入手できなかったのですが、それさえもあてにならないような状況でした(苦笑)。
また私は、ボディビル大会以外でも海外観戦を行っています。
初めて海外観戦を行ったのは、2002年韓国・釜山で行われたアジア競技大会(オリンピックのアジア版)でした。
このときは開会式も見たのですが、そこには北朝鮮美女軍団がいましたね。
また、2007年にはタイでユニバーシアードや東南アジア競技大会(SEA Games)も観戦したものです。
2014年には、韓国・仁川のアジア競技大会も見ましたね。
今年は、順当なら9月末に韓国で世界フィットネス選手権が行われるそうなので、これはぜひ見に行きたいと思っています。
というわけで、今日は海外観戦のお話でした(笑)。
コメント

なぜ、I love muscle beautyなのか (16)

2021-03-12 23:38:45 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
さて、今やボディビル・フィットネス系の女子競技も、さまざまなカテゴリーが増えて参加する選手も大変増えていますね。
(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)所管の大会に限っても、ボディビルの流れを引き継ぐ女子フィジークをはじめ、フィットネス・ボディフィットネス・ビキニフィットネスそして健康美、さらに昨年からはフィットモデルも加わりました。
私が大会を本格的に見始めた2004年の時点であったのは、女子ボディビル・健康美・フィットネスぐらいで、ようやくボディフィットネスが立ち上がった頃でした。
現時点では最も参加する選手が多いのはビキニフィットネスですが、女子フィジークも近年はかなり盛り返してきたように思います。
その一方で、フィットネスやボディフィットネスが最近あまり盛り上がっていないように思います。
ビキニフィットネスに人材が流れてしまったのでしょうか。
また健康美も2018年にミス21健康美が終了し、2019年から「日本女子健康美」としてリニューアルしたものの、よりによってオールジャパンフィットネス選手権と日程がかち合ってしまいました。
幸いにも、新しいクラス「ビギナー」も加えて計3クラスでそこそこ参加選手も集まり、ひと安心したところです。
ちなみに、私個人の中でカテゴリー別に好みを並べてみますと、こんな感じになります。
健康美>女子フィジーク(ボディビル)>フィットネス>ボディフィットネス・ビキニフィットネス(・フィットモデル)
上記のとおり、2019年は同じ日に日本女子健康美とオールジャパンフィットネス選手権の初日が重なってしまったのですが、私が観戦したのは健康美の方でした。
私が初めてmuscle beautyの魅力に触れたのが健康美でしたし、日本においては女子ボディビルよりも健康美の方が長い歴史を持っています。
また、自由演技(フリーポーズ)におけるパフォーマンスに関しても、女子フィジーク(ボディビル)ほどには型にはまらず自由度が高いと思います。
自由度といえばフィットネスのルーティンはさらに高いものがありますが、コスチュームで体が隠れてしまうのが個人的には難点です(爆)。
鍛えた体を見せるスポーツであることを考えると、ビキニで演じられる健康美や女子フィジーク(ボディビル)の方が、しっかりその体を見せてくれるところがいいんですね。
というわけで、今日は私のカテゴリー別の嗜好について書かせていただきました。
コメント

なぜ、I love muscle beautyなのか (15)

2021-03-11 23:07:35 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
ちょうど10年前の今日、ご存じの通り東日本大震災が発生しました。
私も職場でこの地震に遭遇しましたが、これまでに経験したことのない大きな揺れでした。
その日は公共交通機関もストップしたため、歩いて家まで帰ったことを憶えています。
まあ、地震そのものではそれほど大きな災害ではなかったのですが、その直後に東北沿岸を襲った津波のすさまじさに呆然とさせられました。
この震災のために、ボディビル大会の方も少なからず影響を受け、日程や会場が変更になった大会も少なくありませんでした。
さらに、この2011年度に行われた(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)傘下の大会は「東日本大震災救援チャリティ大会」と位置付けられて、会場内での義援金の募金やチャリティ撮影会などが行われていたものです。
そして、この2011年を境にもうひとつ大きな変化がありました。
それは、表彰式の後の「プレゼントタイム」がなくなったことです(爆)。
ひとつには、震災の経験から選手・観客の安全を考えてということを聞いていますが、この頃から参加選手も増えだして大会スケジュールがタイトになってきたこともあるのかなと思います。
ですので、私としてもせっかくプリントした写真を渡すことができず、残念な思いをよくしていました(涙)。
幸い、この頃にはFacebookやTwitterなどのSNSが普及しだして、選手の皆さんにもそちらを通して写真をお渡しできることが多くなったので、最近はもっぱらこちらを活用させていただいております。
あと、大きな大会の後にはレセプション(懇親会)が行われていて、こちらも選手の皆さんと交流できる貴重な機会だったのですが、こちらも最近は少なくなりましたね(苦笑)。
というわけで、今日は時節柄東日本大震災がボディビル大会に与えた影響について、書かせていただきました。
コメント

なぜ、I love muscle beautyなのか (14)

2021-03-10 22:43:19 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
ご存じのとおり、私はこのブログでは「行動派」と名乗っているわけですが、これは自己紹介にもありますとおり「muscle beautyを愛する行動派筋肉美人ファン」を略したものです。
前にも書いたとおり、muscle beautyに魅力を感じている人は多いと思うのです。
実際、このブログを開設する前に参加していた「筋肉美人掲示板」でも数多くの人が参加していました。
たとえば、新宿の筋肉さんもその1人でその頃からの長いお付き合いになります。
ですが、そういう人たちが大会を観戦するなど表に出てくるようなことが、なかなかないのです(苦笑)。
近年は日本の選手も含めて広く写真がネット上に流れているので、それだけで満足してしまっているのでしょうか(爆)。
また中には、muscle beautyのプライベートを想像したり、性的な妄想に浸ったりするような人も見受けられます(原爆)。
正直申し上げて、そういった方々とは一線を引きたいと思っておりました(水爆)。
そこで私は、実際に大会会場に出向いて直にmuscle beautyを見ることに重きを置いています。
ほとんどはカメラのファインダーを通してはいますが、やはり生で見る迫力・魅力にはかなわないと思います。
また、会場でmuscle beautyの皆さんと直にコミュニケーションをとることもできるようになり、よりその魅力に触れる機会も増えました。
そういうわけで、私はそのようなmuscle beautyの皆さんの魅力を引き出し、励みになるような写真をこれからも撮りたいと思っています。
ただそれが可能なのは、写真撮影ができる(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)所管の大会に限られますが・・・
もっとも、現在はJBBF所管の大会だけでも数多くの大会があり、以前とは比べ物にならないほど数多くのmuscle beautyが参戦していますので、それだけでももう十分といえるかもしれません。
さて、次回は何を書こうかな。
コメント

なぜ、I love muscle beautyなのか (13)

2021-03-09 23:14:03 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
昨日は、このブログを開設した経緯をお話しさせていただきました。
もともと、muscle beautyに興味・関心を持つ人は日本でも決して少なくなかったと思います。
実際、海外にはすでに数多くのボディビル関連サイトがあり、またおびただしい量の写真を見ることができました。
しかし、こと日本の女子選手に関しては選手自ら開設しているいくつかのサイトを除けば、ほとんどないような状況でした。
それだけに、「筋肉美人掲示板」のようなBBSも貴重な存在だったということは、間違いないでしょう。
しかし、諸般の事情でそこに安住することができなかった私は、自らサイトを立ち上げざるを得なかった部分があります。
ただ、それ以前からコントーションに関するサイトを自前で開設していましたので、自分で立ち上げることについては支障はありませんでした。
実のところ、2006年以降コントーションに関して情熱を失いつつある状況だったこともあって、そこへきて新たに情熱を注げるものが見つかったという、タイミングのよさもあったかと思います。
そして私は、「ブログ」というスタイルでこの「行動派の I love muscle beauty!」を立ち上げました。
時に2007年の東京選手権が行われた翌日の、8月27日のことでした。
ブログなら、日記感覚で写真や文章を気軽にアップできますし、コメント欄を通じて読者の方々とのコミュニケーションもはかることができます。
ただし、コメント欄に関しては書いてすぐに表示される形ではなく、私が内容を確認して不適切なものは表に出さないようにしました。
これによって、BBSでやられたような誹謗中傷を未然に防ぐことができたわけです。
当初私は、このブログを通して日本のmuscle beautyの魅力を広く紹介し、それによってボディビル大会に観戦する人が増えたらいいなという気持ちでやっておりました。
そして実際、何人かの読者の方がボディビル大会観戦に行くようになり現地でお会いしたりもしましたが、いずれも長続きしませんでした。
ある人は大会に出向くよりもこのブログで写真だけ見ていた方が楽だとお考えになったようですし、またある人はとある選手に憧れて「追っかけ」みたいに観戦していましたが、どうやらその選手との関係がこじれてしまったみたいです。
あと、コメントで「いつも楽しみにしています。がんばってください」と応援してくださる方もいましたが、その方はそもそも大会に行く気がなくて私がブログにアップする写真がお目当てだったようです(苦笑)。
また、同じくコメントで「〇〇選手の写真をお願いします」というリクエストもよくいただきましたが、せっかくそれにお応えしてもその後何の反応もない方もいましたね。
最近でこそ大会会場でお会いする観戦仲間の方も増えましたが、そういった方々はむしろFacebookなどのSNSを通じて知り合ったケースがほとんどですね。
そういうわけで、現在ではこのブログはむしろ大会でその体の魅力を披露してくださるmuscle beautyの皆さんを応援することが、主な目的になっているような感じになっていると思います。
そのことによって、大会に出てみようという人が増えて盛り上がってくれば、私としてもますますその魅力に触れる機会が増えるわけですからね。
なんと言っても、「I love muscle beauty!」なのです(笑)。
次回は、なぜ私が「行動派」を名乗っているのかということについて、お話ししてみたいと思います。
コメント

なぜ、I love muscle beautyなのか (12)

2021-03-08 23:37:24 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
そんなわけで、ボディビル大会で撮った写真を表彰式で選手にお渡しするという突飛な「行動」をとり始めた私でしたが、それでどうなったかといいますと・・・
当時インターネット上で、その名も「筋肉美人掲示板」というmuscle beautyについての情報交換ができる掲示板(BBS)がありました。
私も、2004年当時からその掲示板に書き込むようになり、また撮影した写真をアップしたりしていました。
その掲示板で、私に対する批判が上がったり、私の書き込みを妨害したりするような動きがありました(爆)。
批判というのは、たとえば「写真を配るのにもたついて、大会の進行を遅らせている」とか、「ろくに選手の名前も知らないのに呼びつけている」とかですね。
確かに最初は勝手もわからないものでしたから、そういった部分は私にもあったかと思います(苦笑)。
あと、私が写真を渡しているところを写真にとって、それを掲示板に貼られたこともありましたね。
こういったことは、私の「行動」を大会会場でみていなければできないことですし、それだけ私を快く思っていない人がいたということは確かでしょう。
妨害というのは、私が掲示板で写真を1枚アップするとその直後に、ネットで拾った写真を何枚も貼り付けて私の写真が見にくくなるようにすることです。
そして、その掲示板の管理者がどのような対処をされたかといいますと、私の書き込み・写真をすべて削除したのでした(原爆)。
つまり、私がいわば「悪者」にされた形でした。
これはさすがに私も面白くなかったので、何かいい方法はないかと考えました。
「それだったら、自分でそういう場を設ければいいじゃないか」と思いつき、2007年8月にブログを立ち上げたのです。
それが、今ご覧になられている「行動派の I love muscle beauty!」というわけですね。
また、写真に渡し方もいろいろと工夫して、短時間で終わらせるように努力してきたつもりです。
やがて、写真をお渡しした選手の方から、お礼のメールもいただけるようになりました。
その中でよく書かれていたのが、「だれにも撮ってもらっていなかったので、嬉しい」ということでした。
これは私も意外に思ったことですが、せっかく鍛えてきた魅力的な体を披露したのにそれを後に残せないというのは、とてもさびしいことではないでしょうか。
いろいろいやがらせを受けながらも、撮った写真を渡すという「行動」を私が続けたのは、この点が大きいと思います。
私が撮った写真が選手の励みになり、またよい思い出として残していただけるのであれば、私にとってもこれほど嬉しいことはありません。
その思いで、今でもmuscle beautyの写真を撮り続けております。
さて、次回は何を書きましょうか(苦笑)。
コメント

なぜ、I love muscle beautyなのか (11)

2021-03-07 22:05:51 | 雑談
Sorry, Japanese only.

こんばんは。
さて今日は、昨日最後の方で書いた「思いついたこと」の実行について、書かせていただきましょう。
実は私の記憶違いで、初めて実行したのは昨日ご紹介した2004年の東京選手権でのことでした(爆)。
なぜそれがわかったかといいますと、このことについてはすでに11年前に書いていたからです(原爆)。
まあそんなわけで、ここをお読みいただければおおむねおわかりかと思います(笑)。
繰り返しになりますがその思いついたこととは、
「今日の大会で撮った写真をプリントして、表彰式のプレゼントタイムで渡したら、選手の皆さんに喜んでもらえるのではないか?」
ということだったのです。
当時はすでにデジタルカメラが主流で、何枚撮ってもコンパクトなメモリカード1枚に記録することができますし、そのメモリカードをコンビニに持ち込んでコピー機ですぐにプリントできたのです。
1枚30円と安くはありませんでしたが、これに勝る早さはないでしょう。
ただ、なにぶん初めてのことでしたので、プリントしてお渡しできたのは女子ボディビルの予選の写真だけだったと思います。
また当時は、選手の方々への声のかけ方も知らなかったものですから、わずか6人の選手とはいえお渡しするのにかなり時間がかかってしまいました(苦笑)。
枚数も各選手2,3枚程度で封筒に入れてお渡ししていましたが、封筒の片隅に私のメールアドレスを書いておきました(水爆)。
うまくいけば、muscle beautyの方々とお友達になれるかもという「淡い期待」を込めていたのですね(笑)。
これを「下心」と言われたら、返す言葉もありません(苦笑)。
ですので、当然そんな私に不快感を感じる人も中にはいたかと思います。
次回は、そういった軋轢についても書いておきたいと思います。
コメント