行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

2019 Kanto Bodyfitness Championships (1)

2020-02-14 23:48:51 | 観戦記2019


Now I start a report of 2019 Kanto Bodyfitness Championships and Tochigi Open. (AUG 18, 2019, Utsunomiya, Togchigi)
Prejudging of 2019 Kanto Bodyfitness Championships. (-158cm)

こんばんは。
今日からは2019年8月18日に栃木県宇都宮市のコンセーレ(栃木県青年会館)で行われた、第10回関東ボディフィットネス選手権及び第3回栃木オープン選手権大会(ビキニフィットネス)のご報告を、始めさせていただきます。
この日は、ほかにも関東マスターズボディビル選手権・関東ジュニアボディビル選手権・栃木県選手権等が行われていましたが、こちらでは女子種目に絞ってお伝えしたいと思います。
またこの日は、家庭の事情で出発が遅くなったため、一部観戦していない部分があるため、残念ながら出場選手全員をご紹介できないことを、今のうちにお詫びしておきます。
というわけで、まずは関東ボディフィットネスの158cm以下級予選の模様から、ご紹介したいと思います。
出場選手はご覧の3人で、全員が決勝に進むことができます。
こちらでは、各選手のステージ登場時のショットと1回目のクォーターターンの模様をご覧いただいております。
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2019 Japan Classic Championships (9)

2020-02-13 23:58:05 | 観戦記2019


Digest of 2019 Japan Classic Championships. (Overall Final)
Results are here.
1 INOUE Hiroaki (-171cm)
3 KANEKO Yoshihiro (-175cm)
7 ISHII Teruo (-162cm)

というわけで、オーバーオール決勝の模様をご紹介して締めくくりましょう。
162cm以下級から180cm超級までの優勝選手7人により、オーバーオール決勝が行われました。
審査は規定ポーズにより行われています。
そして優勝は、171cm以下級の井上裕章選手でした。
全体の結果はこちらをご覧ください。
2015年に小倉アジア選手権で優勝したこともある井上選手が、またアジアそして世界に雄飛していくのでしょうか。
最後の1枚は、会場に来ていたお知り合いの皆さんを撮らせていただきました。
司会の角田和弘さんの笑顔は、なかなかいいですね(笑)。

それでは、以上をもちまして2019年8月11日に名古屋市中村区のウインクあいち(愛知県産業労働センター)で行われた、第11回日本クラシックボディビル選手権のご報告を、締めくくらせていただきます。
愛知県選手権含めて、ご高覧ありがとうございました。
次回からは、2019年8月18日に栃木県宇都宮市の栃木県青年会館(コンセーレ)で行われた、関東ボディフィットネス選手権及び栃木オープン(ビキニフィットネス)のご報告を始めたいと思います。
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2019 Japan Classic Championships (8)

2020-02-13 23:53:37 | 観戦記2019


Digest of 2019 Japan Classic Championships. (180cm-)
Results are here.

最後は、180cm超級です。
このクラスには、アジア選手権に参戦した選手は特に参加していなかった模様です。
人数的にも12人と、175cm以下級の7人に次ぐ少なさでした。
そんな中で優勝したのは、日本選手権にも入賞経験のある辻田勲選手(大阪)でした。
結果の詳細はこちらです。
以上が、180cm超級の模様でした。
実はこれで終わりではなく、各クラス優勝選手同士によるオーバーオール決勝もありました。
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2019 Japan Classic Championships (7)

2020-02-13 23:46:34 | 観戦記2019


Digest of 2019 Japan Classic Championships. (-180cm)
Results are here.
3 OKUDA Junya
5 TAGUCHI Shunsuke

そしてこちらが、180cm以下級です。
ハルピンアジア選手権で180cm以下級3位に入賞した奥田純也選手(岐阜)が参加していたほか、2015年小倉アジア選手権で優勝した田口俊介選手(東京)も参戦していました。
しかし今回、奥田選手は3位で田口選手は5位でした。
では優勝したのはだれかといいますと、先日世界マスターズ選手権でクラシック50歳以上級で優勝した、河村秀美選手(広島)でした。
ほか、詳しい結果はこちらをご覧ください。
以上が、180cm以下級の模様でした。
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2019 Japan Classic Championships (6)

2020-02-13 23:14:24 | 観戦記2019


Digest of 2019 Japan Classic Championships. (-175cm)
Results are here.
1 KANEKO Yoshihiro
2 MATSUOKA Akira

続いては、175cm以下級です。
このクラスには、ハルピンアジア選手権に参戦した選手が2人いました。
6位に入賞した松岡啓(あきら)選手(大阪)と、8位の金子芳宏選手(神奈川)です。
果たして、この2人によって優勝が争われましたが、金子選手が優勝してアジア選手権のリベンジを果たした形になりました。
全体でも7人と少人数だったので、予選では規定7ポーズをすべてご紹介しました。
また、決勝フリーポーズやポーズダウンは、松岡選手と金子選手を中心にご紹介させていただきました。
こちらも、全体の結果はこちらをご覧ください。
以上が、175cm以下級の模様でした。
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2019 Japan Classic Championships (5)

2020-02-13 22:59:56 | 観戦記2019


Digest of 2019 Japan Classic Championships. (-171cm)
Results are here.
1 INOUE Hiroaki

こんばんは。
それでは今日は、昨日に引き続いて2019日本クラシック選手権のご報告をさせていただきます。
今日はまず、171cm以下級からお送りいたします。
このクラスには、2019年のハルピンアジア選手権参戦選手はいませんでしたが、2015年の小倉アジア選手権のチャンピオン、井上裕章選手(静岡)が参戦していました。
そして、見事優勝しています。
なお、2016年の北京アジア選手権では5位、2017年のモンゴルアジア選手権では4位に入賞しています。
フリーポーズは、優勝した井上選手となぜか谷澤一矢選手(神奈川)を1枚づつご紹介しています。
なお、全体の結果はこちらをご覧ください。
以上が、171cm以下級の模様でした。
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2019 Japan Classic Championships (4)

2020-02-12 23:43:38 | 観戦記2019


Digest of 2019 Japan Classic Championships. (-168cm)
Results are here.
5 MATSUMOTO Itsihiko
(11 KUNIZUKA Kiyohisa)

そしてこちらが、168cm以下級の模様です。
このクラスには、ハルピンアジア選手権クラシック168cm以下級9位の松本美彦(いつひこ)選手(東京)と、おなじみ国塚清久選手(神奈川)が参戦していました。
22人も参戦していたので、ピックアップ審査が行われました。
両選手ともピックアップ審査は通過して予選に進みましたが、国塚選手は予選11位で決勝には進めませんでした。
松本選手は決勝に進みましたが、5位に終わりました。
優勝は、郷直樹選手(東京)でした。
結果の詳細はこちらをご覧ください。
以上が、168cm以下級の模様でした。
ここまで、決勝フリーポーズの写真がなくてすみません(苦笑)。

次回、この続きをお送りさせていただきます。
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2019 Japan Classic Championships (3)

2020-02-12 23:32:34 | 観戦記2019


Digest of 2019 Japan Classic Championships. (-165cm)
Results are here.
3 WATANABE Kohei

続いては、165cm以下級の模様です。
このクラスは出場選手が13人ということもあって、ピックアップ審査は行われず予選からのスタートとなりました。
ちなみに、ピックアップ審査が行われたクラスは、先ほどご紹介した162cm以下級のほか168cm以下級と171cm以下級でした。
このクラスには、ハルピンアジア選手権で168cm以下級8位の渡部工兵選手(東京)が参戦していました。
渡部選手はこのクラスで2017・2018年と連覇していましたが、今回は3位でした。
優勝したのは、河野智洋選手(東京)でした。
ほか、詳しい結果はこちらをご覧ください。
以上が、165cm以下級の模様でした。
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2019 Japan Classic Championships (2)

2020-02-12 22:28:26 | 観戦記2019


Digest of 2019 Japan Classic Championships. (-162cm)
Results are here.
1 ISHII Teruo
3 MIZOGUCHI Takahiro

ではさっそく、競技のご紹介に入りましょう。
まずは、最も身長が低い162cm以下級からです。
このクラスには、昨年のハルピンアジア選手権で168cm以下級に出場して6位に入賞した溝口隆広選手(静岡)や、ボディビルの60kg以下級で見事優勝した石井輝男選手(東京)が出場していました。
結果は、石井選手が見事優勝し溝口選手が3位に入賞しています。
決勝フリーポーズの写真がなくて申し訳ありませんが、ポーズダウンで石井選手が2位の山下賢二選手(大阪)と張り合っているシーンは、なかなかのものだったと思います(笑)。
なお、結果の詳細はこちらをご覧ください。
以上が、162cm以下級の模様でした。
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2019 Japan Classic Championships (1)

2020-02-12 22:13:36 | 観戦記2019


Opening ceremonyof 2019 Japan Classic Championships. (AUG 11, 2019, Nagoya)

こんばんは。
今日からは、2019年8月11日に名古屋市中村区のウインクあいち(愛知県産業労働センター)で行われた、第11回日本クラシックボディビル選手権のご報告に入ります。
実際には、先に日本クラシック選手権が行われて、終了後に引き続き愛知県選手権が行われたのですが、このブログの主旨に鑑み愛知県選手権の女子フィジークを先にご紹介させていただきました。
この後もご紹介しなければならない大会が多数ありますので、できるだけ簡単にご紹介したいと思います。
とりあえず、まずは開会式の模様からご紹介いたします。
愛知県ボディビル・フィットネス連盟の井村博一理事長の開会宣言で開幕しましたが、司会は全国大会ではおなじみの角田和弘さんと白岩由理香さんが務めておられました。
(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟の藤原達也会長の挨拶の後は、選手2人で選手宣誓を行われました。
そのうち向かって右の選手は、アジア選手権にも出場していた165cm以下級の渡部工兵選手(東京)でしたね。
開会式終了後には、審査員及び集計員の紹介もありました。
さらにその後に功労賞の授与式がありましたが、受賞者の1人にこの日は大会スタッフを務めた浅野喜久男選手の姿がありました。
おそらく、アジア選手権ボディビル65kg以下級の優勝を称えられてのものでしょう。
以上が、開会式の模様でした。
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マッスルコンテストジャパン2020に行ってきました

2020-02-11 23:55:06 | 情報


Sorry, Japanese only.

こんばんは。
今日は、予告どおり川崎市川崎区のカルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)で行われた、「マッスルコンテストジャパン2020」を観戦してまいりました。
昨年同時期に同じ会場で初めて行われた大会ですが、昨年とは違って少し落ち着いた感じはしました。
大会は、ビギナー向けの「マッスルゲート」とプロカードを得るための「マッスルコンテスト」、そしてピロのビキニ選手による「プロビキニ」の3部門が行われました。
「マッスルゲート」や「マッスルコンテスト」では、JBBFの大会で見覚えのある選手も多数出ていましたね。
しかし、カメラを使った写真撮影は禁止されていたので、スマートフォンでこれぐらいしか撮影できませんでした(苦笑)。
ですので、大会観戦よりは観戦に来ていた選手の皆さんとの交流に重点を置こうと思っていたのですが、あまり交流できませんでしたね。
これなら、ネット観戦でもよかったかもしれません(爆)。
以上、ごく簡単ながらご報告させていただきました。

それでは次回から、改めて2019日本クラシック選手権のご報告に入りたいと思います。
ただし男子の大会ですので、これも簡単に済まさせていただく所存です(原爆)。
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2019 Aichi Championships (17)

2020-02-10 23:48:24 | 観戦記2019


Victory ceremony of 2019 Aichi Championships. (Women's Physique)
That's all of 2019 Aichi Championships. (AUG 11, 2019, Nagoya)

そして、愛知県ボディビル・フィットネス連盟の井村理事長により表彰が行われました。
その後はおなじみの「はい、ポーズ」での記念撮影ですが、愛知県選手権の場合はここで司会者の優勝選手インタビューがあるのです。
さらに、今ではほとんど見られなくなった「プレゼントタイム」も設けられていました。
選手の皆さんが、応援してくれた皆さんと喜びを分かち合うシーンをお送りして、以上で2019年8月11日に名古屋市中村区のウインクあいち(愛知県産業労働センター)で行われた、愛知県選手権のご報告を締めくくらせていただきます。
次回からは引き続き、この愛知県選手権と同時に行われた日本クラシック選手権のご報告に入るところですが、明日は川崎市川崎区のカルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)で行われる「第2回マッスルコンテストジャパン」を観戦します。
ただ、この大会は一般観客はカメラでの撮影は禁止されているので、こちらでのご報告はあまりできないと思います。
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2019 Aichi Championships (16)

2020-02-10 23:44:15 | 観戦記2019


Posedown of 2019 Aichi Championships. (Women's Physique)

まず6位に布目元子選手がコールされ、次いで5位に喜多村章子選手、さらに4位に彦坂陽子選手がコールされて、残るはベスト3となりました。
残る3人の選手はステージ中央に集まってさらにポーズダウンを続けましたが、ここで3位に小池英生選手がコールされました。
優勝の行方は、木村和美選手と福井広美選手のどちらかに絞られましたが、ここで2位に木村選手がこーるされ福井選手の優勝が決まりました。
そしてこの後は、表彰式となります。
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2019 Aichi Championships (15)

2020-02-10 23:39:32 | 観戦記2019


Posedown of 2019 Aichi Championships. (Women's Physique)

ここからが、女子フィジークのポーズダウン及び表彰式となります。
6人の選手がステージに登場するとさっそくポーズダウンが始まりましたが、なんと全員で腕を組んで「モストマスキュラー」のポーズでつながりました(爆)。
男子ボディビルのポーズダウンではたまに見かけますが、女子フィジークでこれをやったのは前代未聞でしたね。
散ってからは、通常のポーズダウンとなりました。
ここまでは6人全員でしたが、ここから順位のコールも始まります。
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2019 Aichi Championships (14)

2020-02-10 23:31:00 | 観戦記2019


Victory ceremony of 2019 Aichi Championships. (Women's Physique)

こんばんは。
2019愛知県選手権のご紹介は、早くも今日で千秋楽を迎えました(爆)。
今日は、ポーズダウン及び表彰式の模様をお送りして締めくくりたいと思いますが、その前にこちらをご紹介しておきましょう。
まず前半4枚は、女子フィジーク決勝で全員のフリーポーズが終わった後、最後に選手全員でラインナップをとって退場するところまでをご紹介しました。
そして後半の8枚は、愛知県選手権ならではの「三賞」の表彰式です。
「三賞」とは、「モストマスキュラー賞」「ベストポーザー賞」「モストポピュラー賞」の3つですが、前者2つは男子選手に最後の1つは女子選手に授与されるのが通例となっています。
そして「モストポピュラー賞」は、エントリー番号167番の木村和美選手が受賞しました。
「はい、ポーズ」の記念撮影と、司会者によるインタビューもありましたね。
この後、女子フィジークのポーズダウン・表彰式と続きました。
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