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豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。

豊前善三つれづれ日記

2018年08月10日 06時43分57秒 | 日記
 ( Vol 2336 ) なぜ 忖度が起きるのか そこには 権力との関係がある

人間社会は ピラミッド型の集団社会

そこには 自ずと 権力が発生する


その権力が さまざまな問題を生じさせている


権力者は 指導の強化から パワハラが生じる

その結果 権力者に抵抗するのではなく 

権力者に寄り添い 

権力者の顔色を伺い

気に入られようと 忖度


忖度は このような構図から 生まれる


それを なくすには 意見を言う という 土壌をつくることである


しかし 権力者は それを 好まない 側近 取り巻きも 好まない


すべてが 自分の欲望を満たすため 

すべてが 自分を守るため

権力者は 冷静さを失う


このパワハラは 今に始まったことではない


人間のピラミッド型 集団社会が 形成されたときから はじまる


それが 当たり前の 社会になっている


自由 平等 という 観点からすると とても 受け入れられるものではない


しかし 現実は パワハラに 対抗することはできず 今日まで来ている


パワハラを批判する者も 権力側に立つと 同じように パワハラをする


この繰り返し


この繰り返しを ストップさせるには 批判 意見 ができる 環境 内部告発できる環境をつくることである


STOP 忖度 

STOP パワハラ









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豊前善三つれづれ日記

2018年08月08日 22時23分32秒 | 日記
 ( Vol 2335 ) 沖縄翁長県知事死去 の突然の報道 沖縄県民は 今後 どのような県の将来を託す 知事を選ぶのか


翁長沖縄県知事 は 沖縄県の歴史 沖縄の持つ 世界的な位置付け を考えた行動を一貫としてきた

本土の人間は このことを どう考えるのか

今 NHK大河ドラマ 西郷(せご)どん の中でも 沖縄 琉球王国 の置かれた立場 歴史 というものが 語られていた

沖縄の歴史は 琉球王国から続いていることを忘れてはならない

それは 本土における 江戸時代の藩制度における 藩の歴史と 同じように 沖縄県民は 捉えている

その事を考えると 沖縄県民の歴史感情という気持ちを 翁長沖縄県知事は 大事にした 県政をしようとしてきた

それは 前沖縄県知事の 今さえ良ければ という 自民党流の 考え方とは違っていた


今 もう一度 沖縄の歴史を 考えるべきではないか

沖縄の置かれた地理的位置付けを 冷戦への対応として 捉えるのではなく

翁長沖縄県知事が 訴える 「架け橋」としての 沖縄 ということを 考える必要があるのではないか

自民党 安倍政権は 外に向かって 強い指導者であってほしい ものである

内弁慶では 沖縄県民の ためになってはいない


もし 安倍総理自身が 沖縄県民の 米軍により苦しみを 同じように 味わう 環境にあったら どう考えるのか

相手の見になって 考えてほしい

大義名分では 困る


地についた 政治をしてもらいたい


沖縄県民は どう自分達の歴史を 正常な形として取り戻すのか

翁長沖縄県知事死去にともなう 沖縄県知事選挙で 沖縄県民は 誰を選ぶのか
試される 






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豊前善三つれづれ日記

2018年08月08日 22時06分06秒 | 日記
 ( Vol 2334 ) 東京医科大学における 不正行為は 有力者との癒着がもたらしたもの である

どれだけ いままで 裏口入学や 不正入学が おこなわれてきたことか

その都度 問題として 取り上げられるが それは トカゲの尻尾切りに 終わっている

大物は 捕まらない


捕まるのは 小物


有力者を なぜ 優遇するか

そこには メリットがあるからである


今回 発覚した のも メリット故の 官僚の受託収賄事件 仲間割れ により 発覚したもの


これは 氷山の一角にすぎない

私学の大学は 有力者に関係する受験生に対して 何らかの 入学に対する 便宜は 今も行われている といえるのではないか


入学の便宜だけではない


設立の便宜 もそうである

設立の便宜において 収賄につながらなくとも 倫理に抵触することを 公然と行われている


その代表的な問題が 加計学園の獣医学部新設に関する 文部科学省の幹部の 助言指導



利権がらみの 巧妙な手口による 不正は 横行し なくならない


まず 襟を正す という 行動に出る必要がある


その模範として 国会議員 有力議員は 襟を正した 行動をしてもらいたい

自分 自ら手を汚さなければ それで良い とするような 責任逃れをする考えはやめてほしい ものである







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豊前善三つれづれ日記

2018年08月07日 06時33分55秒 | 日記
 ( Vol 2333 ) ボクシング協会 終身会長は 自ら辞任  反社会的勢力との関係は論外 という 自民党 五輪相の談話は 正当であるが 国会議員は その点について 潔白なのだろうか


反社会的勢力 暴力団との関わりは 正常な社会を構築する上では 否定される


しかし 現実社会では 表には出てこないが 間接的であれ 関わりを持っている 有力者 権力者 は存在する


特に 国会議員の中には 間接的な関係を装った 関係を持っている議員は少なくない

例えば 安倍総理の 山口市長選における 安倍総理の事務所が関わった 対抗馬への嫌がらせ事件は 間接的に 暴力団との関わりを 持っていた

このように 間接的に 暴力団と関わり


表に出さないように 振る舞っている


その点 ボクシング協会 終身会長の 行動は 国会議員のような 操作をしてこなかった

また 不仲な関係が 身を滅ぼす ということを 招く ということを意識していなかった

ということだろう


結論を言えば 暴力団と関係を持つ ことは 直接であろうと 間接であろうと 批難されなければならない


暴力団との関わり について 批判している 国会議員は 自分のこととして 身の振る舞いを 正してほしいものである


特に 自民党議員には それを 強く言いたい
 



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豊前善三つれづれ日記

2018年08月06日 22時09分55秒 | 日記
 ( Vol 2332 ) 広島に原爆が落とされてから 73年 世界は 日本は 原爆をどう考えているのだろうか 被爆国として 安倍総理は重く受け止めてほしい

安倍総理は 原水爆禁止の批准を拒否している

それは アメリカの顔を 伺っての行動

被爆国としての 意識は どこにあるのか


第二次世界大戦に対する 敗戦国として 何も言えない 自虐的になっているのだろうか


戦争は 一国ではできない 一国では起こせない


原爆を投下したこと その行為こそ 人道的に避難されなければならない


敗戦国といえども 言うべきことは言う 態度を持つべきではないか


No と言えない 安倍総理


被爆国として とるべき態度であろうか


まだまだ 日本は 敗戦国という 言葉から 抜け出していない


戦後 73年経った 今 それでいいのだろうか


原爆投下をした アメリカに対して 人道的な立場から 批判し 被爆した人たちの補償請求をすべきではないか

安倍総理の 広島原爆記念碑前での 平和記念式典 演説は 被爆者の 願いを無視しているといえる


このような 日本の総理 でよいのだろうか


国連での被爆者の訴えた行動を 重く受け止めるべきではないか





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