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豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。

豊前善三つれづれ日記

2018年08月23日 23時29分11秒 | 日記
 ( Vol 2341 ) 連日 国民を釘付けにした 高校野球が終わった その余韻は まだ残っている  ただ 課題も出てきた  選手の健康管理を どうするのか

高校球児たちの 夏の甲子園は 熱い戦いであった

特に 秋田県代表 金足農業高校野球部の活躍が 世間を賑わした

そこには 報道という 力も加わった

取り上げ方は 異常とも思える ものである


気になったのが 一人で 地方予選から投げ抜いてきた 投手ことである


投げ抜いた 吉田投手を どう見るのか

感動として 捉える ことで良いのか という 疑問が湧いてくる



成長期の人間の 限界を越えるような 運動は 今後 どのような影響を与えるのだろうか


興味本意で 感動として 受け入れることはできない


その点において 報道でも 取り上げていた


その中で アメリカにおける 投手の肉体的な影響について 投球数の制限が決められていることも 語られていた


日本の野球は まだ 根性論が 強いようである


今日の 科学の発達した時代 一人一人の体を気遣う 必要があるのではないか


あまりにも 試合に勝利することを 最優先にしていないだろうか

昔から こうやってきた という 慣例では いけない


人があって 試合は成り立つ

そして 選手の活躍は その一時では 終わらない

人生が終わるまで 自分の人生の中で続く


青春の思い出 だけで 捉えるのではなく 選手の将来を考えた 対応が必要なのではないか


地方予選を 戦い勝ち抜く というのは 大変なことである

一人の力では 限界がある


総合力の戦いである


野球という 性質上 投手にかかる 負担は大きい


どこかで 投手の体を管理する という管理体制をつくらなければ ならないのではないか


どの分野においても 健康管理が 重要であることが いわれている



高校野球だけに 限ったものではない



競技者にとって 健康管理は重要なことである


各学校において 競技者の健康管理をする 体制を構築する必要があるのではないか


そのためには 政府として 何らかの 対策 指針を出す 必要があるのではないか


アメリカの野球界のように 投手の 投球制限を 設けるのも必要なのではないか



一時の感動 感情を 優先 重視するのではなく 将来を見つめる ことが必要なのではないか


もう一度 今までの常識 ということを 疑う 試みが必要なのではないか



酷使したことによる 故障を生じ 将来性を失うようなことにつながる ことは 避ける


現に プロ野球の世界でも 投手は故障を生じている

つい最近では ダルビッシュ投手の 疲労骨折という ことも起きている


選手の健康管理は 指導者にも 要求される 責任でもあるのではないか


勝負の世界は 残酷である


しかし そのことによって 将来を狭くすることは もっと残酷である


是非とも 選手の健康を第一に 考えた健康管理体制を構築してほしい



甲子園での 試合日程についても 工夫する必要性があるのではないか


高校野球連盟 高校の運動に関する組織 は 選手の健康管理について 真剣に考える 時期に来てるいるのではないか


特に 指導者に そのことが要求される のではないか






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豊前善三つれづれ日記

2018年08月15日 21時40分44秒 | 日記
 ( Vol 2340 ) 今日 8月15日は 73年を迎えた 終戦記念日 この終戦から 何を学んだのか 政治家の独りよがりな 強い国家誇示 が生んだことを 忘れてはならない のではないか


戦争は 市民の生活を脅かした

どれだけ 人生を狂わしたことだろうか

政治家の 独りよがりな行動によって 悲惨な状況を生んだことを 忘れてはならない


市民の 自由を奪った ことを忘れてはならない


強い国家を 誇示する ことから 戦争がはじまった ことを忘れてはならない


今 アメリカ大統領 トランプ氏の アメリカにとって 問題な国に対する 嫌がらせは 戦争を引き起こす 要因を持っている


強い国家の誇示 こそが 戦争の火種になっている


冷静になって 共に生きる ということを考える 時期にあるのではないか


安倍総理は 

国民の 表現の自由 を奪ってはならない

国民の人生を狂わすようなことを してはならない


ということを 終戦記念日から 感じ取ってほしいものである



政治家は 国家を 私物化してはならない


強い国家 という 言葉は 聞こえは良いが そこには 他国との争いを引き起こす ことを  国民の人生を奪う ことを 含むという 危険性がある ことを意識してほしい


安倍政権は 簡単に 強い国家 を口にするが それは 政治家の独りよがり に過ぎない

過去の過ちの原因は 政治家の 強い国家の誇示に あった ということを忘れてはならない


終戦記念日は 悔しさ ではない 反省 として 捉えることである


今も 世界のどこかで 政治家の独りよがりな 行動によって 国民の生活が 人生が 奪われている

これは とても 悲しいことである










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豊前善三つれづれ日記

2018年08月11日 20時26分52秒 | 日記
 ( Vol 2339 ) 自民党は 正直 公正ということができるように 変わることができるのか

自民党総裁選に でる でない と騒がしくなっている

その中で 石破氏の スローガンは 正直 公正 を掲げた

これは 安倍政権における 森友学園 加計学園 の問題 における 対応に対する 国民の感情を 反映したものであろう


石破氏は 正直でありたい 公正でありたい と心がけてきた

国民に 今の政権は 公正だね 正直だ という思いをもってもらわなければ 

政治は その役割をはたすことができない

と思っている と述べている


また 安倍政権が 信頼を得られていない原因について

なにも 間違ってはいない

責任は自分にはない


という 謝らない姿勢



間違いは 間違い と認め お詫びをする姿勢が必要 である

ということも 述べている



このように 自民党が 正直 公正 になってくれるのならば 国民としては 喜ばしいことである

政治も 国民 第一の政治が できるようになる のではないか


テレビドラマで ディレクター 脚本家は 時代 場を 変えて 政治家 官僚の 不正を取り上げ 成敗する という構図の ドラマがつくられ 放送されている


ドラマ制作者は 日本の政治の 問題点を 鋭く 指摘している


ドラマの中のことが 現実に起きている ということを 真剣に 一人一人が 意識する必要がある


自民党の総裁選 それは 他人事として 見ていることができない

自民党は このままで良いと思っているのか 変わる 気持ちでいるのか 国民は注視している


国民は 今の安倍政権の 責任をとらない 嘘を 嘘で 隠す 行動に対して 不満を持っている ということを 意識して 国会議員 党員 は 自民党総裁を選んでほしい ものである








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豊前善三つれづれ日記

2018年08月10日 18時42分02秒 | 日記
  ( Vol 2338 ) 東京オリンピック対策として サマータイム導入は 国民の生活リズムを無視したもので 導入ではなく 違う対応策を考えるべきである 地域限定の対策で十分ではないか 

東京オリンピック開催時における 交通機関の 混雑緩和策として サマータイム導入 という案が浮上しているようだが 

日本国民全体の 活動の基準を 変えるのはどうだろうか

オリンピック対策として考えるならば

開催される県の交通機関の 利用方法を考える 限定対策で良いのではないか


混雑が予想される時間帯を 利用する通勤客 特に 会社の勤務時間を変更したらどうか

すべての 国民の生活リズムまで 変更する 必要はどこにあるのか その導入の正統性はない


以前から サマータイム導入の 話は上がっていたが それは 実現できなかった

そこには 必要性が 認められなかったからではないか


時刻を変えるのではなく  企業における 始業終業時刻の変更で 十分なのではないか


また オリンピック観戦者に対する 輸送方法も シャトルバス という方法も考えることで 緩和できるのではないか


特に 混雑が予想されるのは 東京の中心の交通機関


これを考えると 限定的な混雑緩和策で 十分対応できるのではないか








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豊前善三つれづれ日記

2018年08月10日 07時17分30秒 | 日記
 ( Vol 2337 ) 連日 パワハラスメント 不正 の報道が耐えない この原因は どこにあるのか  そこには 表沙汰にならなければ 何をやっても かまわない という 空気があるからではないか

この代表が 安倍政権の行動である

今回 メーカーの 検査体制の手抜きを 組織的な隠蔽 

この隠蔽は 忖度が横行し 批判されなければ 表沙汰にならない 


わからなければ 何でもあり

という行動に出て  律するという 精神が欠落


このようなことを なくすには 内部告発 という 行動ができる 環境である



勇気をもって 悪しき慣習を 変える 行動が必要なのではないか











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