虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

単に鬱陶しい

2017年08月20日 | Weblog

自然は気まぐれだ。

思い通りの生活しやすい気候をくれない。

自然に期待するのも、大きな間違いだが、受け入れるしかない。

 

北朝鮮はおとなしくなったのだろうか。

アメリカはどうするのか、どうも実感がわかなくて、緊迫感をもてない。

韓国は、どうなんだろうか、緊張しているのか、のんびりしているのか、これもわからない。

それぞれの国、為政者の思惑に振り回さるのだろうか。

それにしても、北朝鮮で生活している拉致被害者が気の毒で、涙が出てくる。


昔、学生運動が盛んだったころ、年寄りは、学生の思想に批判的だった。

いまは、変われば変わるもので、駅前で共産党のひとが、優しい言葉で演説しているが、そのビラを配っているのは、腰を低くした

年寄りだ。

この年寄りたちは、学生時代の思想のまんま年取ったのか、と訝っている。

学生から社会人になれば、観念的な思想はつぶされる。

それでも、今日まで生き抜いてきたわけだから、現実的な社会の矛盾、厳しさを知っている。

だから、共産党を支持するのか、不明だが、現実の共産党は、チャイナはおかしいと、理解できるはずだが、

それができないのは、

高尚な思想などどこ吹く風で、単に日本が嫌いなだけ、なんだろうと思う。

 

河野談話の河野さん、このての自民党の議員が自民党の中にはたくさんいるんだろうと思う。

そう、単純に日本を鬱陶しく思っている先生方が。

でなければ、韓国との外交は今のようにはなっていないだろうと思う。

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自衛隊員を守る

2017年08月12日 | Weblog

アヒー(唐辛子)の種を植えた。

ペルーから持ってきたものだが、栽培しているものではなく、そのあたりに生えてもので、

非常に辛い。

これの実だけをとって、オリーブオイルにつけておく。

すると、とてもいい香辛油ができる。

サラダに、醬油とこの油をかけるとおいしい。タコやイカの刺身にも合う。

実ができるといいが、どうだろうか。

 

それにしても、韓国は、国家として愚かだ。

あそこまで愚かだと、国民全体が愚かだと思ってしまう。

そりゃあ、なかには賢い人もいるだろうが、国を挙げて、バカバカしいことに精を出すのは、理解に苦しむ。

想像を絶するほどの自身の嫉妬心と劣等感に苛まれて、生きていくのは辛いだろうに。

北朝鮮も同じで、毎日びくびくしながら生きていくのは辛いだろうに、と思う。

人間としてむなしくならないのが、不思議な気がする。

うまく表現できないが、

国としての在り方というか、アイデンティティーというか、誇りがないと、まるで浮き草のごとく、波任せで、どっちにでも転ぶ。

歴史を蔑ろにすると、こうなる、といういい見本の体をなしている。

こんなことは、動画でイヤというほど流れている。

 

駅前で、よく共産党の先生が、演説をぶっている。

チラシを配布しているのは、お年寄りで、見ていて気の毒なる。

戦後、日本では憲法のお陰で自衛隊員が、ひとりも亡くならなかった。

この通りだが、ならば、

九条は、日本国民を守るものではなく、自衛隊員を守るものだろう。

なにせ戦闘には行かないのだから。

 

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続けるのは難しい

2017年08月09日 | Weblog

北海道に行ってきた。

札幌の親戚に立ち寄り、さっそく小樽に行った。

小樽は、40年前も前に何度も行っている。

当時は、えらい飲み屋の多いところだなと思っていた。

おいしいお店も多かった。「梅月」というあんかけ焼きそばの絶品を提供してくれる店があったが、すでに店をたたんだという。

有名な商店街も閑散とし、人が歩いていない。

シャッター通りとは聞いてはいたが、それに近いような印象だった。

さみしいというか、時の流れを感じてしまう。

 

ランチはそばに決めていた。「一福」(いっぷく)という蕎麦屋が、小樽駅前にある。駅前と言っても、歩いていくには面倒になる距離だ。

立地としては、よくない。

しかし、ここはおいしいので、小樽に行くたびにそばを食べていた。これほどおいしい蕎麦屋は、そうそうにない。

すくなくとも、葛飾区に住んでいる僕の周囲にはない。

行くと、席がなかった。繁盛している。

少し待って、席に着いた。

商店街は閑散としていたが、ここは昔と同じだった。

 

このあと、決めていた甘いものを食べに行った。

「あまとう」という店だ。人通りのない商店街の中にある。

行くとここはお客さんでいっぱいだった。さきほどの一福と同じだ。

「あまとう」のクリームしるこやあんみつは、やたらうまい。

甘いものは、名前も材料もよくわからないので詳しく説明できないが、

ソフトクリームのようなものがこしあんの上にのっている。

このクリームがうますぎる。

 

小樽は、その昔は栄えた町だ。ニシン御殿が建ったのだから、さぞかし賑わったことだろう。

それが続くと思うのも、人の常だが、いつかは衰退していく。

衰退しても、それがいつまでも続くわけではなく、

また栄えるときが来るだろうと思う。

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