虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

次から次へと巡り合うこと

2010年10月31日 | Weblog

ペルーと関わりをもって、30年近くになる。

生きる、というのは不思議なことがイッパイある。不思議なことでも、いいことなら大歓迎だが、イヤなことならお断りだ。

記憶があいまいだから、はっきりは言えないが、いいことの方が少ないような気がする。が、実際にはいいことの方が、多いのだろうと思っている。

特に、人との巡り合いは、不思議だ。

いままでずっとお互いに助け合ってきた仲間でも、疎遠になったり、ときには憎しみ合ったり、無関係になったり、してしまう。

ペルーで仲良くしてきた人たちの中には、自然に離れて行ってしまう人々もいる。向こうが勝手に、こちら側から離れたのか、こっちが離れたのかさえ不明だ。

仲違いしたわけでもなく、喧嘩した訳でもない。

長くお付き合いをしても、ずっとは続かない。短くとも、印象に残ってしまう人もいる。

また、新しく巡り合う人々がいる。一期一会とは、たぶん、このようなことを指すのだろうと思う。

次から次へ、というのがホントは、いいのかもしれない。

 

こんなことが、あった。

ペルーから帰国して、成田空港で、エレベーターに乗っているときだった。旅行鞄を落とした。

鞄は前にいた若い人に当たってしまった。すぐ謝罪して、自分としては誠意をもって対応した。

別れるとき、

「病院に行って、その結果を知らせてください」

と言った。

後日、彼からメールがはいって、何事もなかったことを知らされた。そのとき、

「あなたのような対応を受けたのは初めてだった。自分も同じようなことに遭遇して、加害者になった時には、誠意をもってあたりたい」

と書いてあった。

文面を読んでほっとした。

一瞬の出会いだったが、よく覚えている。

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健康診断

2010年10月30日 | Weblog

先日、健康診断を受けた。

尿検査、身長、体重、聴覚、視力、心電図、血液検査だ。

血圧を測って、

「下が80を超えることのないように、注意してくださいね」

流れ作業の一つとして、言っていた。

身長だの、体重だのは意味があるのか、わからない。次から次へと検査をしていく。どうでもいいように思う。

血圧だって、みんな急いでやっているし、正確には数値は出ないだろう。は~は~いいながら、腕を出す。

ばかばかしい。

そのうえで、下が80云々の話だ。

血液検査の数値だけが気になる。特に糖尿は遺伝だから、糖尿がでる時期をできるだけ後にしたい。

 

 

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浪費の世界

2010年10月29日 | Weblog

お金を儲ける、というのは厳しいもので、多少法律に触れても、見ないことにする。

制限速度をきっちり守っているドライバーが存在しない、のと似ている。

そうしなければ、利益などは上げられないし、ましてや激しい価格下げ競争の現在なら、もっと厳しい現実があるだろう。

厳しさは、出勤退勤、残業時間、休憩時間から失敗したときの責任まで、多岐にわたる。

経費と同時に、とにかく利益を上げることだけを考える世界は、

商売をしたことのない自分でも、なんとなく理解できる。

 

お金の方が、勝手にこっちにやってくる役人の世界には、想像はできないだろうと思う。

「民間なら」

と事業仕分けでよく使う言葉だが、これは全く意味をなさい言い方で、お役人には遠い遠い世界だから想像できない。

民間なら、と聞いているお役人はみんなテレビではポカ~~ンとした顔をしている。

国民や地域のために、お金の使い方だけを考える世界は、誰も責任を負わないのが当然だから、正確に言えば「浪費」になる。

浪費を諌めるのは、普通は一喝で終わる。

そうしても、浪費が終わらないのは、素人には不思議な気がする。

こっそり言えば、自分も浪費だけを考える世界ならいいのになあ、と思う。

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ロマンティック

2010年10月28日 | Weblog

リマは冬になると、霧がよく出る。 

そのためか、リマ空港にはオレンジ色の灯りが点灯する。

霧が出ると、だからけっこうロマンティックな風景になる。もうすこし言えば、妖しい感覚だ。

 

リマ空港に到着したとき、旅行中の女子大生とあった。丁度、入国手続きで並んでいるとき、声をかけられた。

どいうわけか、これで二回目だった。

「すいません、この空港は一晩中あいていますか?」

いきなりでびっくりしたが、

「なぜですか?ここは危険ですよ」

と応えると、

友人と、明日の早朝空港で会う約束をしているという。

知らないことには無防備なのはしかたないが、念のために、ペルーの友人の名前と連絡先、自分のホテルを教えて、なにかあったらすぐ連絡をとるよう忠告した。

そんなことをしても、たいした役に立つわけではないが、ペルーに滞在中なら心強いだろう。

幸い、なにも連絡がなかったので、無事だったのだろう。

 

ロマンティックでも、中は油断できない。

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自主退職

2010年10月27日 | Weblog

JALの、130名の操縦士に、二カ月連続で白紙の乗務予定表を渡した、とニュースがあった。

自主退職を迫っている、というわけだ。

経済のことも、会社運営のことも、門外漢で分からないが、他に方法がないものかと思う。ないから、仕方なく、って感じでやっているだろうが、素人は、素人なりに、

どこかがおかしいと、思う。

自分のふがいなさなら、まだ納得もできるだろうが。

パイロットは、昔はあこがれの職業だった。外国に行けるし、外国を知ることもできる。その上、高給だし制服もかっこいい。

だれもがなれるものではない。エリートだった。

 

変わらないものはないというが、

経済活動だけで、物事が動くのは、寂しい、悲しい感じがする。

 

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反省は後悔

2010年10月26日 | Weblog

人間の歴史は、戦争の歴史とも言える。

それほど、戦いの明け暮れのような感じだ。

乱だの、変だの、戦争だのそんなものばかりだ。

どれほど、多くの人が殺され、惨殺され、葬られたか分からない。

いまだに続けている。

殺し合いとまでも行かなくとも、争いはいくらでもある。

学校、職場、なにかのサークル、どこでも争いがある。

単に、ひとが無暗に殺されなくなった、というだけで本質的には同じだろう。

 

死ぬ間際になって、人を泣かせてきた、人を悲しませてきた、などと反省などしても、まったくといっていいほど意味はない。泣かされた方は、たまらない。

反省は後悔と同じで、意味をなさない。

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もう普通だろう

2010年10月25日 | Weblog

女性には嫌な言い方だが、むかしから「女の腐ったような」という表現があるが、これはしかし、どの部分をさすのか難しいだろうと思う。

この言い方は、女性には当然使用しない。もっぱら男に対してつかう。

「あいつ、まるで女の腐ったような奴だ」

という。

一度、この表現を直接聞いたことがある。

若い、20代後半の女性とお茶した時だった。もう15年も前だ。

冗談交じりに、ある男について訊ねてみた。

「あの男、男から見ても立派だとおもうけど、全くその気がないの?」

しばらく黙った後、彼女は、

「女の腐ったようなところがあるんです」

と、久しくつかったことも、きいたこともない表現をつかって、彼を評価した。

そのあと、彼について細かいことを教えてくれた。

彼女の話から、「女の腐った」部分が、どうやら他人の悪口、つまりやっかみや嫉妬心をさしているように思えた。

 

ペルーからメールがはいって、それを読むと、彼女の話を思い出した。

そこには女の腐ったような男の話がかいてあった。

が、現代では、もう普通のことのように思う。

 

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キャバレー通い

2010年10月23日 | Weblog

学生時代、単に感傷だけで死にたいと、思ったことはあるが、真剣になったことはまったくない。

人生も軽く半ばを過ぎると、

死にたい、とは思わないが、いつ死んでもいいかな、とは考えるようになった。

とはいえ、実際その現実が眼前に迫れば、そんな達観はしていられないだろう。

昔、ある禅僧が癌を患って、

「私は、長い間修行をしてきた。どんな時にも動じない精神を養ってきたつもりだ。もし癌なら、そう明確に告げてほしい」

と、医者に言った。医者は、そんな高僧ならば大丈夫だろうと、真実を告げた。

すると、その高僧は、取り乱してしまったのか、夜な夜なキャバレーに通って、人生を楽しんだ。

という話を聞いたことがある。

事実かどうかわからないが、当時は、癌を宣告するか、宣告しないか、は大問題だった。

寿命が分かっている子どもでも、立派に世界に感動を与える人生を過ごす例がたくさんある。 

癌を告げられキャバレーに通う禅僧の修行は一体何なのだ、と思ってしまいそうだが、

立派だとは言えないかもしれないが、いい人生だと言えるだろう、

と思うようになった。

 

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あれもこれも

2010年10月22日 | Weblog

奄美大島の豪雨はすごいことになっている。

豪雨の被害はどこにもあるが、特に酷すぎる。

豪雨になると、理解していても対策は何もとれない。さらに、人には、

経験がなければ他人事としか思えない、という欠点がある。

これは訓練しても無駄で、経験しないことは学習できないことになっている。

もっとも、経験しても懲りないのが、人間かもしれないが。

 

災害にあった人々には、日本のなかでも一部なのだから、支援金をバンバン出したらいいと思うが、いろいろ訳の分からない規定があって、ダメらしい。

どこだったか、地下の穴が原因で、崩落した家なども、多少の見舞金は出るだろうが、家を建てる程度の支援はすべきだと思う。

役人が無駄にしているお金があれば充分にできるだろうに。

 

検察の、「熟練の技」で「成果」をあげてきたエライさんが起訴されるらしい。起訴と言っても訳の分からない理由での起訴だが、他になにか罪状はなかったのかと思うが。でもまあ、熟練の技で成果なら、今までにも何回もやってきたんだろうな。

それにしても、背筋が寒くなる恐ろしさは、「無罪だと明確に分かっていながら、有罪にしてしまう」という、感覚だ。何人の人が犠牲になったのか、酷い話だ。こっちのほうをもっと、詳しくニュースにすべきだと思うが。

こうなると、もう検察だけではなく、もっともっと下部組織の最前線の警察でも行われているんだろうな、と考えてしまうが、こっちはないだろうと信じたい。

 

大分の、<ごまだし>をテレビやっていた。なんにでも使えるだしらしい。うどんにつかえるなら、ネットで注文してみようかなと思う。

 

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死刑論議

2010年10月20日 | Weblog

死刑のあり方を論議をする際、死刑囚の側や死刑を執行する側からの見方がおおいような気がする。

テレビでは、死刑囚が、どのように殺したのか、具体的には映像では見せることができないだろうが、

言葉で詳しく説明しなければ公平ではないような気がする。

 

死刑に関わる係員は、どんな仕事があるんだろうか。

テレビなどでしか、知らないが、それが正確かどうかもわからない。

両脇に立つ係り。目隠しする。ロープをかける。両足にロープをかける。床をはずすボタンを押す。下に落ちた身体の揺れを抑える係り。

まったく想像できない仕事だが、崇高に、尊崇の念をもって立ち会わなければならない、そのことは僅かに想像できる。

 


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銀蠅が探す

2010年10月19日 | Weblog

麻薬は、一度手を染めると、抜け出せない。刑期を終えても、また麻薬の環境にさらされる。

本人は、手を切りたくとも周囲がそれを許さない。

 

日本の麻薬に対する刑罰は、甘い。

麻薬から離れたいと願っている前科のある人にとって、いまの環境は厳しい。

麻薬犯罪の再犯率はどのくらいだろうか。かなり高いのではないか。

ネットでは、50%以上の再犯率だという。正確には、どのくいらいかわからないが、五割以上と言うのは、本人の責任ばかりを、問うのはおかしい、のではないかと思う。

この国の麻薬に対する対策にも責任があるのではないか、と考えてしまう。

刑罰が甘いなら、麻薬が簡単に入ってこない対策必要だし、簡単に入るようなら、刑罰を重しくなくてはバランスが取れない。

 

麻薬に手を出すと、

まず、高額なお金を支払う。それが続く。

一度、二度と重なれば、警察の逮捕される確率がぐ~~と高くなる。

初犯なら執行猶予がつくだろう。

これに懲りて、二度と手を染めないと、意思堅固にしても、周囲が許さない。

麻薬を売りたい輩が、探して、近づいてくる。

人目を避けて、用足しても、どこからともなく銀蠅がやってくるのと同じだ。

また、麻薬の環境に入ることになる。

こうなると、警察もまた、近づいてくる。

そのうち警察の餌食になる。そう、売りたい輩からの餌食にもなるが、警察の餌食でもある。

糖尿病患者が、甘いお菓子に囲まれて生活するようなものだ。

本人ばかりの責任をいうのは、厳しすぎないか。

 

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大きなお世話

2010年10月18日 | Weblog

テレビコマーシャルで、どの国か不明だが、アフリカの黒人がサッカーを、おおきな画面で見るものがあった。

画面の中では、子どもたちが点を取った時に、大喜びする絵が映し出された。

見ていて、ふと思った。

黒人は、有史以来、文明の発達をなし得なかった。もしかしたらあったかもしれないが、世界に奴隷として広がったことのほうが、印象にある。

現代に至るも貧しいままの、それが幸せかどうかとは別問題だが、文明とはかけ離れた生活をしている国々が多い。

報道される絵は、靴を履かない子どもたち、飢えに苦しむ国民、などとにかく貧しい画面しかない。

なぜだろうと思う。

特別に頭が悪いとか、勉強ができない、向上心や合理精神が伝統的にない、などそんなことはないだろう。基本的にはどの民族も同じはずだ。

不思議な気がする。

言えることは、ただただ、文明からかけ離れようが、貧しかろうが、他の国からとやかく干渉されずに、静かに暮らしたいと、太古の昔から思っている人が圧倒的におおいだろうと、想像している。

 

中国の共産党は焦っているのだろうか。

どれだけ国民に対して情報操作をしても、とても防ぎきれないだろう。

一方的に日本人は残虐非道な民族だと、嘘を交えて教育しても、

それを否定する中国人の教育者、学者はいるだろう。

膨張主義はすでに歴史が否定している。

共産党は、内政に行詰れば、戦争、まではいかないかもしれないが、局地的な争いを起こすだろうか。

 

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マカの効能

2010年10月17日 | Weblog

マカから栄養成分を抽出する特許を取得して、利益をあげている企業が、ペルー政府から批難された、というニュースを聞いた。

その企業は、ペルーの批判に応じて、すぐペルーに尽くす施策をうったのだが、それでもまだ不足だと、ペルーは主張している、と報じていた。

こんなことは至極当然で、一度応じれば、ケツの穴の毛を抜くまで主張を繰り返すのが、ペルーだ。

というより、途上国はどこも似たようなものだろうと思う。

隣の国だって、どれだけ尽くしても、蜜にたかる蟻の如くだろう。

 

ただ、マカの場合はペルーの言い分をよく理解できる。

マカは、遠くインカ帝国時代から滋養強壮の効果が高いことが知られ、人々から利用されてきた。

マカは、ペルーでも一定の地域で栽培されたものだけが効果があり、

他の土地でも栽培はできるが、まるで違うものになるらしい。つまり、収穫できる絶対量が少ない。

それを日本にもっていかれては、ペルーとしても面白くはない。

さらに最近は、途上国から原料を略奪(?)し、利益を上げて、それを原産国に還元しないことが問題になっている。

コロンブスの時代まで遡及して、主張している。

こうなると、もうヤクザの言いがかりとかわりない。

 

マカが世界に出るきっかけになったのは、アメリカ人だった、と聞いている。

ペルーは、世界に誇る自然薬に恵まれた国だ。

有名なウーニャ・デ・ガト(英語ではキャッツ クロー)の調査に向かう途中で、ある村に立ち寄った際に、マカの脅威に出くわした。

その村では、男性は80歳でも結婚して子どもをもうけていた。それに驚いた研究者がマカの研究を始めた。

日本では、マカは妊娠のための滋養強壮の印象が強いのは、そのためだろう。

 

マカの効能には、争いを消滅させる力はないだろうか。

 

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可視化

2010年10月16日 | Weblog

警察の尋問の様子が報道された。

大声で、脅し、脅し方は具体的で、どこかで聞いたような話し方だ。

報道では、単に財布を拾って、それをねこばばしたような、いってみればどうでもいいような話だが、

警察の取り調べは、どうでもいいような話でも、ヤクザ顔負けの口調だ。

どこでも同じようなやり方だと、思う。

これは自分の体験上断言できる。

軽微な罪であっても、たぶん、恫喝するのは、常套手段であって、そうしなければならないからだろうと、想像している。

容疑者でも、単なる任意でも取り調べる方は、同じだろうと思う。

 

可視化がとりざたされているが、どうだろうか。

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奴隷的な労働

2010年10月15日 | Weblog

チリの救出、ホント、よかった。

 

作業員の働く環境は劣悪だろうし、安全環境は、かなりひどいだろう。

しかも、給料は安い。危険に見合うだけの額ではないだろう。

これまでにも作業員はかなり事故で死んでいる。

環境の安全を求めているという。

奴隷までは、もちろんいかないが、奴隷的とは、言えるかもしれない。

もし報道する際、労働者と幹部との給料格差、働く環境、安全基準などに焦点を合わせた内容にすれば、事故は起こるべくして起こった、とだれもが思うだろう。

 

日本は、たぶん危険な場所での労働はかなり安全には配慮しているだろうと思う。

給料もいいかもしれない。が、危険ではない場所では、

すでに、国民は役人の奴隷的な立場に置かれている。それは、年金の無駄遣い、損失、不明などの責任は、実は誰もとっていないからだ。

為政するものと、されるものの格差は、想像以上の広がりを見せている。

それが、一般の会社までに、浸透してきている。

日本でも、一種の奴隷的な労働は増えていくだろう。

 

日記@BlogRanking    かぼちゃ君2 魔女ウィッチ4

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